GMOコイン

5分でわかる、GMOコイン開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで開設!

この記事では日本のネット企業大手「GMOインターネットグループ」の傘下である「GMOコイン株式会社」が運営する仮想通貨販売所「GMOコイン」の登録方法から二段階認証の設定方法、実際に仮想通貨の購入方法までを順を追って丁寧に説明していきます。

既にCoincheckZaifに登録している人でも、手数料やセキュリティ面、取り扱い通貨などによって複数の取引所の開設がオススメなので、この機会に是非GMOコインも開設しておきましょうね♪

『GMOコイン』を登録する前に

GMOコインの特徴を理解し、なぜGMOコインを開設した方がいいのか理解した上で、登録方法を見ていただくとスムーズに投資を始めることができます。

■取引所と販売所の違い

まず、GMOコインは「取引所」ではなく「販売所と言うことを理解しましょう。「取引所」と「販売所」は何が異なるのでしょうか?

(出典:GMOコイン)

上記の図はGMOコインから出店させていただいたものです。仮想通貨を扱っているところから買うのが 「販売所」 です。他のユーザーから買う場所が 「取引所」 です。取引所ではユーザー同士が注文を出し合いますが、販売所では会社との取引になるのです。

取引所では、一番安い価格で売りに出されている数量は常に変動しています。そのため買い注文と売り注文が表示されている「板」に表示されている最も安い価格を見て買いの成行注文をした場合に、実際に約定した価格が想定よりも高い価格となってしまうことがあります。

一方、販売所では数量にかかわらず、提示された価格で約定されるため、想定通りの価格で売買が成立します。そのため、一概には言えませんが販売所の方が安い価格ですぐに取引することが可能になります。

■GMOコインが選ばれる理由

使いやすさを重視して設計されている

GMOコインの強みは使いやすさを重視して設計された画面にあります。海外取引所なども活用して仮想通貨投資を行われる方もいらっしゃいますが、「英語での取引はムズカシイ」などということがあります。しかし、GMOコインでは日本語での取引はもちろん、使いやすい画面設計が強みになります。

即日入金可能かつ入金手数料が無料

また、即時入金可能かつ入金手数料も無料です。(利便性を重視し、即時入金の手数料をGMOが負担しているそうです。)

最短1日で取引開始が可能!

また、口座開設手続きから審査・書類発送、取引開始までが最短で翌日に可能となるのも大きな利点です。審査完了の翌営業日には書類発送がされるため、最短でお申込の翌営業日からお取引の開始が可能だそうです。本記事で口座の開設の仕方を見ながら開設して頂ければ最短で明日には取引が可能となります。

■『GMOコイン』登録に必要なもの

GMOコインの登録に必要なものは以下の3点だけです。

  • 登録時に使用するメールアドレス
  • GMOコイン用のパスワード
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート等)

これらが準備できる状態になったら、以下で説明する実際の登録方法へと進んでください♪

『GMOコイン』の登録方法(アカウントの作成)

■アカウントの作成

それでは、実際のGMOコインの登録方法(アカウント作成)をキャプチャ画面を用いながら説明していきます。

色々と複雑そうだなぁと感じるかと思いますが、実際は非常にシンプルで簡単なので最後まで見てみてくださいね♪

まずはこちらよりGMOコイン公式の登録画面へと進んでください。

✓バナー

最初に以下の画面が表示されると思いますので、

まずは「無料口座開設」ボタンを押します。

すると、以下の画面に進みます。

①登録用のメールアドレスを入力します。

※ロボット認証もお忘れずに!

②次に「無料口座開設」をタップすると登録用に入力したアドレスに確認メールが届きます。

*または、FacebookもしくはGoogle+でも登録することができます。

パスワード設定に進む

確認メールに記載されたメールの指示に従いリンクをクリックすると、以下のパスワード設定の画面に進みます。

パスワードを入力して頂き、「設定する」ボタンを押すとパスワードの設定が完了いたします。

ログインする

登録したメールアドレスとパスワードでログインをしましょう!

※FacebookもしくはGoogle+で登録された方は指定のボタンからログインしましょう。

 

詳細情報を登録する

最初にログインすると以下のような画面に行きます。

続いて取引を介するために「口座を解説する」ボタンを押しましょう!

※先程の登録はGMOコインへのログインの登録のため、取引を開始するためには詳細情報を登録する必要があります。

 

詳細情報を入力しましょう。入力が完了すると本人確認の画面に進みます。

本人確認をする

取引を行うためには本人確認も必要になります、少しめんどくさいですが笑 頑張りましょう!

口座開設手続きの完了

本人確認が終了すると以下の画面に進みます。審査が終了すると口座開設番号が発行されるので、発行された口座開設番号を入力すると口座開設手続きが終了します。

■二段階認証の設定

口座開設申込完了後、GMOコインから郵送で確認書類がご登録のご住所に届きます。開封していただくと口座開設コードが記載されているので、GMOコインのログイン画面でそちらに記載されている番号を入力しましょう。入力が完了すると、ログインすることができます。

 

そして、二段階認証の設定に進みます。二段階認証とはセキュリティを高めるために行うものです。電話番号での認証や、Google Authenticatorを使えば簡単にできるので済ませましょう。Google Authenticatorでの設定方法は以下で解説いたします。二弾か認証が済むと取引を解することが可能になります。

 

①QRコードが表示されているのでスマホアプリ「Google Authenticator」で読み込みます。

*ここでは「Google Authenticator」(以下の写真のアプリです。)で説明します。

*携帯を紛失したり、端末を帰る際はバックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやアカウントキー(上記写真の緑枠の部分)を保存しておくなりの準備をしておきましょう。

②QRコードを読み込んだ際に、6桁の数字が表示されるので「確認コードを入力」の部分に入力してください。

*6桁の数字はアプリを起動するごとに変わります。

③「二段階認証を設定する」をクリックします。

これにて二段階認証の設定は終了となります。

*以後のログイン時や日本円の出入金時は認証アプリ「Google Authenticator」をその都度起動して、6桁の数字を入力する必要があります。

 

次回は実際の取引について書いていきます♪

仮想通貨初めてみようかな・・・
GMOコインは登録できたけど他の取引所も登録しようかな・・・

なんて思っている人はぜひ登録してみてくださいね🐶

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仮想通貨NEM(ネム)とは

NEM(ネム)の特徴は!?

<XEM/JPYリアルタイムチャート>

NEMのホワイトペーパーはこちらから

NEMとはビットコインや、イーサリアムと同じく、この世にたくさんある仮想通貨の中の内の一つです。取引所ではXEMという三文字で取引されているものですね。

NEMとはNew Economy Movement(新しい経済運動)の略で、自由、平等を実現する新しい経済活動を促進するというミッションを掲げています。

NEMとXEMの違いは何?

取引所でネムを買おうとした時に”XEM”と表記されていて、

「NEMじゃないの?XEMってなんすか。。」

って思った人もいるかと思います。

ビットコインならBTC、イーサリアムならETHと、名前を省略したアルファベット三文字で表記されていてすごく直感的ですが、このNEMのXEMとは一体なんなのでしょうか?

そもそも、仮想通貨はブロックチェーンという技術の上に作られたものです。ブロックチェーンとは、

ブロックチェーン英語Blockchain)とは、分散型台帳技術[1]、または、分散型ネットワークである[2]ブロックチェインとも[3][4]ビットコインの中核技術(Satoshi Nakamotoが開発)を原型とするデータベースである。ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ。各ブロックには、タイムスタンプと前のブロックへのリンクが含まれている。理論上、一度記録すると、ブロック内のデータを遡及的に変更することはできない。ブロックチェーンデータベースは、Peer to Peerネットワークと分散型タイムスタンプサーバーの使用により、自律的に管理される。

引用元:ブロックチェーン – Wikipedia

これ読んでもいまいち意味わかんないですよね。今はビットコインやイーサリアム、今回説明しているネムのような仮想通貨が作られている土台だという認識でOKです。このような素晴らしい技術が発明されたおかげで、今こうして私たちが仮想通貨を取引することができ、そこに価値がついています。

そのブロックチェーンにも色々なものがあります。NEMはその数あるブロックチェーンの内の一つの名前でその上にある通貨の名前がXEMです。

つまり、NEMというブロックチェーンの上で動いているXEMという通貨ということです。

ただし、ここはそこまで意識する必要はなく、外で仮想通貨の話をするときは皆”NEM(ネム)”と読んでいるので、皆に習って”NEM(ネム)”と読んで良いと思います。取引所で購入する時に困惑しないよう注意しましょう。これから説明するときはNEM(ネム)という名前を使ってこの通貨について説明していきます。

NEM(ネム)誕生の瞬間

NEMはNxtに触発されUtopianFutureと呼ばれるBitcoin Talkフォーラムユーザーによって開始され、改善が望まれた。 2014年1月19日より、Bitcointalkフォーラムで参加を呼びかけた。

引用元:NEM (暗号通貨) – Wikipedia

NEMは2014年1月19日に産声をあげました。NEMよりも先に仮想通貨の先輩であるビットコインが誕生していたのですが、ある天才が「ビットコインの技術を使ってもっと良いものを作れる」との思いで行動し、周りに呼びかけ、晴れてNEMがこの世に誕生しました。

その一年後に、「ネムが欲しいです!」と声をあげた参加者に一定量のネム(XEM)を配ったところからこの通貨の歴史はスタートしました。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)との違いは?

名前 特徴
BTC(ビットコイン) 「元祖仮想通貨」こいつが生まれたことによってイーサリアムやネムも誕生。
ETH(イーサリアム) ビットコインの足りない部分を補うことを目的に作られたもの。ビットコインには無い大きな特徴として「スマートコントラクト」といって契約の自動化ができるという大きな武器がある。
XEM(ネム) 「富の再分配」という新たな思想のもと、ビットコインを参考に作られたもの。外部のアプリケーションとの連携や、ハーベスティングと呼ばれる仕組みが特徴。

それぞれ名前が違う仮想通貨ですが、それぞれの通貨で上記のような特徴を持っています。一番名の通っているビットコインが誕生し、それを改良する形でイーサリアムやネムが誕生しました。通貨ごとに特徴や、思想が異なって面白いので、興味がある方は詳しく調べてみてください。その中でもネムは富の再分配をテーマに作られた通貨です。

富の再分配とは

富の再分配とは書いてその名の通り、「富(お金や資産)の偏りを無くし、皆で平等なハッピーな世界を作ってこうぜ!」ってことです。

これを聞くと、社会を勉強したことがある人ならば、「社会主義」を思い浮かべるでしょう。資本主義とは違い、平等というたったひとつの正義のもと、どれだけ働いても同じ給料しかもらえないアレです。個人的には、他人や、社会に対して価値を与えた人は与えた分だけ報われるのが正義だと思います。社会主義は平等と言う名の不平等ですね。

そんな社会主義の仕組みと、このネムの思想は全然違います。

ネムが唱える富の再分配とは、皆平等に分け与えることでなく「より、ネムという通貨に貢献している人がそれ相応の対価をもらう」という意味での平等、富の再分配です。次にその富の再分配を実現するネムの仕組みを説明していきます。

富の再分配を実現する仕組み ハーベスティングとは?

富の再分配を実現する仕組みを説明する前に、仮想通貨がどうやって成り立っているのかを簡単に説明しましょう。先ほど上で説明した仮想通貨の土台となっている、ブロックチェーンは皆に公開されているものです。(公開範囲を限定して使えるブロックチェーンもありますが、ここでは全世界に公開されているものを説明の例として使います。)皆が見ることができますので、誰がいくら持っているか、誰が誰にいくら送ろうとしているのか、送ったのか(歴史)も全てそのネットワーク上で見ることができます。そして、電気や水道のように、誰かがそれを維持し続けなければ、ブロックチェーンは機能しなくなってしまいます。

  • ブロックチェーンとは皆に公開されている、皆がアクセスできる。その歴史(誰が誰に送ったか)も全て記録されている
  • 電気や水道と同様に、そのネットワーク(誰がいくら持っている等の情報)を動かし続けるためには、誰かがそれを維持し続けるために働かなければいけない

この二つを頭に入れた上で次の説明を読んでみてください。

ここではAさんがBさんに1ネムを送る場面を想定します。

 

①AさんがBさん宛てに1ネム送りたいと言います

②今Aさんの所有権であるこの1ネムをBさんの所有権にする必要があります。

③上の②の作業はただ、この1ネムをBさんの名前で上書きするのではありません。上で書いたように、”AさんからBさんに渡った”という証拠も作らなければいけません。これを”チェーンを作る”と言います。所有権が変わるイメージは以下の図のような感じです。

⑤無事Bさんのブロックが作成され、この1ネムはBさんのものになりました。

上の図の赤い矢印の部分は誰かが働いて、新しいブロックを作成しています。このブロックを新しく作成した人に報酬としてその通貨(ビットコインや、イーサリアム、ネム等)が付与されます。ネットワークを維持するために働いてくれるものに報酬が支払われることによる仕組みの元、ブロックチェーンは動き続けています。これをビットコインや、イーサリアムではマイニング、ネムではハーベスティングと呼んでいます。では、このマイニングとハーベスティングとはどのような違いがあるのでしょうか。ビットコイン、イーサリアム、ネムを使って比較していきましょう。

ハーベスティングとは何?マイニングとの違いは?

通貨名 報酬獲得方法
BTC(ビットコイン) proof-of-work(多くの電力や、高性能のコンピューターを使える人がより多くの報酬を獲得できる)
ETH(イーサリアム) ■現在

proof-of-work(多くの電力や、高性能のコンピューターを使える人がより多くの報酬を獲得できる)

■将来

proof-of-stake(コイン保有量とコイン保有期間から産出される値が大きいほど、より多くの報酬をもらうことができる。)

XEM(ネム) proof-of-importance(ネムをたくさん使っていたり、持っていたりして、ネムのネットワークにより貢献している人(独自のスコアリングで算出)がより多くの報酬をもらうことができる。)

ビットコインや、イーサリアムではこの報酬獲得のことをマイニングと呼びますが、ネムではこれをハーベスティングと呼びます。ハーベスティングとは日本語で”収穫”という意味ですね。

それぞれの報酬獲得方法を簡単に説明すると

  • ビットコイン、イーサリアム→報酬獲得のために必要な電気、高性能コンピューターを大量に所有できる人が報酬を獲得できる(より多くのお金や資本を持っている人有利)
  • ネム→ネムを所有するだけでなく、たくさん使ったり、それを使って何かした人が報酬を獲得できる(ネムのネットワークにより貢献した人有利)

という状況です。ビットコインやイーサリアムと違い、電力や資本を持たないものでも報酬を獲得することができる点が、ネムの唱える富の再分配を実現する具体的な仕組みです。

現実世界では持たざる者かもしれない人々が、ネムの未来を信じて貢献していった結果、報酬を与えるという仕組みでネムの世界は成り立っています。

NEM(ネム)の将来性

そんな素晴らしい思想を持つネムですが、将来性はどうなのでしょうか。次は、その思想の上で具体的にどういった使い道があるのかを説明していきます。

実際にXEMが使うことができる場所

実際にネムを使うことができる場所もちょっとずつ増えています。

こうした小さなところからネムに触れる機会が増えて、もっともっと使われるものになってくれたら嬉しいですね。

その中でもNEMバーという、NEMでお酒が飲めるバーはなんだか面白そうです。

NEM(ネム)で決済可能なNEM(ネム)バー

渋谷にあります。ネムでお酒が飲め、仮想通貨好きの人々と交流できるネムバー。

このように、個人でもネムを使って商売ができるようになるのもネムの一つの良さであります。

あなただけのオリジナルコインも簡単に作成可能!

ネムにはモザイクといって、自分で名前をつけてオリジナルの通貨を発行できる機能があります。

これはプログラミングをするといった高度な技術が求められるわけではなく、NEM公式ウォレットであるNanoWalletをダウンロードすれば、その中で発行できます。(発行時にNEMを支払う必要があります。)誰かがすでにその名前を使っていない限りは、好きな名前で通貨を発行することができます。上で述べたように、仮想通貨を作るためには土台となるブロックチェーン技術が必要なのですが、それも一から構築する必要はありません。NEMのブロックチェーンの上で、自分の通貨を発行できるのです!

将来的には、その名前の権利も売買されたりする日が来るのでしょうか??

ただし、発行はできるのですが、それが今あるビットコインやイーサリアムのようにみんなが使うような通貨になるとは限りません。思想や、使い方を練った上で、通貨を発行して、皆がちょっとずつ使うようになってきたら、取引所でも売買されるような通貨に進化するでしょう。

その思想や使い方を考えるのは皆さんです。発想次第でたくさんの面白い通貨が作れそうですね。

NEM(ネム)を使ったアプリが増えていく?

ネムは外部との協力の姿勢も前向きです。本来、ブロックチェーン技術を扱うのは容易いことではありません。高度な専門知識が必要とされています。

しかし、ネムはイーサリアムと比べても、既存のwebやアプリ開発者もすぐに使えるように整備されています。アイデアとブロックチェーンの基本的な知識さえあれば、既存の技術と組み合わせて、すぐに開発ができます。これは大きなアドバンテージです。

ブロックチェーンは素晴らしい技術です。しかし、それをアプリ等と組み合わせることができれば、もっともっと皆さんの手の届くところで、ブロックチェーンが活用されていくことでしょう。

中国版のLINE、We Chat対応のウォレットが登場!

ちなみに、ウォレットとは、仮想通貨を保管しておく財布のことです。

We Chat対応のウォレットが登場するということは、We Chat内でネムの送受信ができるということです。

私たちの日常生活でも、飲み代の支払いや、手持ちがなくて借りたお金を返したいときなど、他人にお金を送りたいケースはたくさんあると思います。しかし現状の日本だと、銀行振込か、直接手渡し、割り勘アプリ等を使うくらいしか方法がないと思います。

「OK。あとで払うわ!」っていって借りたくせにそのまま忘れ去る人もこの世にはたくさんいます。貸した側も中々言いづらいものです。

なので、お金のやり取りはその場で即支払いがベストです。しかし、銀行振込だと、オンラインバンクを使ってない人も多く、割り勘アプリだとダウンロード・登録の手間がかかります。その結果、その貸し借りがあやふやになります。

しかし、このWe Chatというメッセージアプリは私たちのLINEのようにほとんど皆が使っているものです。その上でNEMのやりとりができるようになったらどうでしょう?

その場でネムを送ってもらうだけで、送金が完了します。また、店舗側との決済にも使えますね。

個人間の送金が厳しく制限されているので、現金でのやり取りは銀行を介してじゃないとできない以上、このようなサービスが日本に普及するのに期待です。

そこでのポイントはたくさんの人が使うこと。たくさんの人がその価値を認識していること。だと思います。

LINEも LINE payという機能を実装していますが、結局使われる頻度は少ないですよね。あまり認知されていないのでしょうか。。

NEMは色々な使い方を通して、皆に普及するものになっていって欲しいです。

ちなみに、LINEもBitcoinを使ってこのような機能を作ろうとしているみたいなので、非常に楽しみですね。

NEM(ネム)の今後の動き

今後、ネムの価格を左右するであろう大きな動きが二つあるのでそれをご紹介します。

限られた範囲内のみのプライベートなブロックチェーン、Permissioned Blockchainの凄さ

先ほど、ブロックチェーンとは皆に公開されているものであり、それを皆で管理しチェックすることによって成り立っているものだと説明しました。

しかし、それが適さない場面もあるかと思います。

例えば、あなたがfrinedという通貨をネムの機能を使って発行したとします。それは仲の良い友達間でネムのやり取りをする目的で作られました。それがもし、皆に公開されている場所で行われているのだとしたら、誰が誰にいついくら送ったかの情報を誰でも監視できることなります。そんな個人情報を赤の他人に見られたくはないですよね。なので、その時に自分の友達だけに公開!といったことができるようになるのが、このPermissioned Blockchainです。

やり取りを外部にあまり知られたくない、会社の中や会社間でのネムの移動にも適しているかと思います。

これはmijinという名前でテックビューロ社(日本の大手取引所zaifを運営する会社)が開発しています。これが機能することによって、NEMでできることは大幅に増えるので、今後の続報に期待がかかっています。

取引をより高速化 Catapultとは?

Catapultとは、ネムでの取引をさらに高速化するアップデートです。人から人へとの受け渡しが多くなる仮想通貨。その決済スピードは早いに越したことありません。店で実際に使うケースを想像して見ましょう。もし、取引が遅ければ、

店員「千円になります。」

客「ネムで支払います。」

店員「OK。〇〇xemです。」

客「ピッ、送りました。」

客「反映されませんねえ。確認できるまでとりあえずそこにいてください。」

となり、物の売買にありえないほどのロスタイムを生み出します。現金でやり取りした方が圧倒的に早いですね。決済で使う場面に限りませんが、反映は早くすることが流動性を生む鍵です。なので、このアップデートは楽しみですね。

ネム(XEM)を購入できる取引所を紹介します!

NEM(ネム)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨NEM(ネム)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にNEM(ネム)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、NEM(ネム)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもネム(NEM)の取り扱いはありますが手数料の関係からZaifでの購入をオススメします。

Coincheckでもネムを買うことができるのですが、販売所形式での購入となります。市場の価格より数%上乗せされた価格で買うことになるので、zaifで購入するようにしましょう。

zaif(ザイフ)



マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ネムのほかに日本発の仮想通貨であるモナコイン他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

こちらは取引所形式(買いたいユーザーと売りたいユーザーを繋げて売買)する方式でネムが購入できます。なので、コインチェックのように余分な手数料分を上乗せされることなくネムを購入できます。

まとめ

NEM(ネム)の富の再分配という思想、それを実現する仕組みとその可能性についてお分りいただけたでしょうか?

みなさんご存知の通り、既存の経済活動は、政府・銀行主導のものです。

最近は、ベンチャー投資やクラウドファンディングなども活発になってきており、お金の流れも少しずつ多様性が生まれ、滑らかになっていますが、まだまだ素晴らしい考えを持つ者がそれを実行、実現するための充分なリソースが届ききっているとは思いません。

NEMはそんな人々にもチャンスを与える仮想通貨です。個人での投機目的での利用から、実際にそれを使って自分の望む新たな小さな経済圏だって作ることも可能にします。それを可能にするために、NEMは他の通貨よりも皆が使いやすいように改良されています。

NEMが皆に使われるその先に、その各ネットワーク内でより貢献したものが搾取されることなく対価を受け取る世界が実現していったら素敵ですね。国や、大企業に頼ることなく、声をあげたい個人が好きに経済活動を始めることができたら、資本主義のその先に到達しますね。

人類の大きな進歩を手助けするであろう、NEM(ネム)の今後のご活躍に乞うご期待です!