bitFlyer(ビットフライヤー)

【画像付きで解説!】ビットフライヤー(bitFlyer)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証の方法を解説!

この記事では国内三大取引所の一つであるBitflyerの登録方法から二段階認証の設定方法、実際に仮想通貨の購入方法までを順を追って丁寧に説明していきます。

既にCoincheckZaifに登録している人でも、手数料やセキュリティ面、取り扱い通貨などによって複数の取引所の開設がオススメなので、この機会に是非Bitflyerも開設しておきましょうね♪

bitFlyer(ビットフライヤー)を登録する前に

Bitflyerの登録をする前に簡単にではありますが、Bitflyerについて説明していきます。

■アカウントクラスについて

以下の写真を見てもらうと分かるのですが、Bitflyerは2種類のアカウントクラスがあります。

①ウォレットクラス

今後Bitflyerに登録される方はまず最初に「ウォレットクラス」からスタートすることになります。「ウォレットクラス」では日本円の出入金は可能ですが、仮想通貨の売買はできません。しかし、簡単に仮想通貨売買ができる「トレードクラス」へとアップグレードできるので、その方法は後述しますね♪

②トレードクラス

日本円の出入金に加えて、本題である仮想通貨の売買が可能になります。「ウォレットクラス」から「トレードクラス」へのアップグレード方法は後ほど詳しく説明します。

ここでは、「二つのアカウントがある」ということだけ頭に入れておけば問題ないです♪

■bitFlyer(ビットフライヤー)登録に必要なもの

Bitflyerの登録に必要なものは以下の3点だけです。

  • 登録時に使用するメールアドレス
  • Bitflyer用のパスワード
  • 身分証明書(運転免許証・パスポート等)

これらが準備できる状態になったら、以下で説明する実際の登録方法へと進んでください♪

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法(アカウントの作成)

■アカウントの作成

それでは、実際のBitflyerの登録方法(アカウント作成)をキャプチャ画面を用いながら説明していきます。

色々と複雑そうだなぁと感じるかと思いますが、実際は非常にシンプルで簡単なので最後まで見てみてくださいね♪

まずはこちらよりBitflyer公式の登録画面へと進んでください。
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最初に以下の画面が表示されると思いますので、

①メールが受信できるメールアドレスを入力します。

②アドレスが入力できたら「アカウント作成」をタップします。

すると、登録したメールアドレスにBitflyerからメールが届きます。

①届いたメールに記載されている「キーワード」をコピー&ペーストします。

②次に「アカウント作成」をタップします。

*または、メールに記載されているURLをクリックして登録へ進む方法でも同じです。

キーワード入力または、URLを押すと以下の画面に飛びます。

①全てのチェック欄にチェックを入れます。

②「bitFlyerをはじめる」をクリックします。

最初にログインすると以下のような画面に行くかと思いますが、ここはひとまずスルーしてホーム画面へと進んでください。(※後ほど設定しますので!)

ホーム画面に戻ってもらえば分かると思いますが、現在のアカウントは「ウォレットクラス」なので、「トレードクラス」へアップグレードするために以下の画面の「アカウント情報」の部分を更新していきましょう!

■二段階認証の設定

とりあえず、アカウントは作成できたのでここから各種設定の部分を説明していきたいと思います。

まずは、二段階認証の設定からです!

最初に言っておきますが、仮想通貨取引所の口座開設をする際は必ず二段階認証の設定をしましょう。(*何かあってからでは遅いです!)

それでは、ホーム画面右下のアカウント情報の部分から「二段階認証」の部分をクリックして進んでください。

クリックすると以下の画面に進みますので「二段階認証設定を変更する」をクリックします。

すると、登録したメールアドレスに6桁の認証コードが記載されたメールが届くので、以下写真の①の部分に入力し、②「次へ」をクリックして進みます。

次に以下の画面が表示されますが、最初は「確認コードの取得方法」の部分が「メールで受け取る」になっていると思いますが、以下の写真のように4箇所のチェックに変更してください。チェックをしたら「次へ」をクリックしてください。

次の画面に進むと以下のような画面が表示されます。

①QRコードが表示されているのでスマホアプリ「Google Authenticator」で読み込みます。

*ここでは「Google Authenticator」(以下の写真のアプリです。)で説明します。

*携帯を紛失したり、端末を帰る際はバックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやアカウントキー(上記写真の緑枠の部分)を保存しておくなりの準備をしておきましょう。

②QRコードを読み込んだ際に、6桁の数字が表示されるので「確認コードを入力」の部分に入力してください。

*6桁の数字はアプリを起動するごとに変わります。

③「二段階認証を設定する」をクリックします。

これにて二段階認証の設定は終了となります。

*以後のログイン時や日本円の出入金時は認証アプリ「Google Authenticator」をその都度起動して、6桁の数字を入力する必要があります。

■パスワードの変更

次は任意になりますが、パスワードの変更方法を説明します。

以下の写真のように、ホーム画面の左側にある「設定」→「パスワード変更」からできます。

■「トレードクラス」へのアップグレード方法

いよいよ本題の「ウォレットクラス」から「トレードクラス」へのアップグレード方法を説明していきます。

「トレードクラス」へのアップグレードに必要なことは以下の3つの項目の入力になります。

  • ご本人情報のご登録
  • ご本人確認資料のご提出
  • お客様の取引目的等のご確認

①ご本人情報のご登録

まず最初に本人情報の登録を済ませていきます。

上の写真のように、ホーム画面右下の「アカウント情報」から「ご本人情報のご登録」をクリックしてください。

上記の写真の画面に移りますので、各項目を記入して「登録情報を確認する」をクリックしてください。

これで「本人情報の登録」は終了です。

*実際に登録を済ませると右側の各項目の「未入力」が「承認済」と変わります。「承認済」と変わったらOKです!

②ご本人確認資料のご提出

次に本人確認資料の提出へ進んでいきます。

上記の写真のように、「ご本人確認資料のご提出」をクリックしてください。

上記の写真の画面に移動します。

*ここでは運転免許証を例に説明していきます。

①指定の提出書類を選択します。(運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード・各種保険証などでの登録が可能です。)

②運転免許証の表面・裏面のはっきりと写っている写真をドラッグorアップロードで登録します。

③「ご本人確認資料を提出する」をクリックします。

これで確認資料の提出も終了です♪

③お客様の取引目的等のご確認

最後に取引目的を設定して終了となります。

以下の写真のように「お客様の取引目的等のご確認」の項目へと進んでください。

以下の写真の画面に移りますので、当てはまる項目にチェックを入れて(写真は一種の例です。)下の「入力する」をクリックします。

ここまでの登録が終わるとBitflyerからハガキが届くので、このハガキを受け取った時点で「トレードクラス」と認められ仮想通貨売買が可能になります。

■銀行口座情報の登録

最後に日本円の出入金の際に使用する銀行口座の設定を行なっていきます。

以下の写真のようにホーム画面右下の「アカウント情報」から「銀行口座情報確認」の部分を設定していきます。

次に進むと以下の画面が表示されるので、自分の取引で使用する銀行口座の情報を入力して「登録情報を確認する」をクリックします。

以上でBitflyerの一連の登録方法の説明は終了です。

実際に日本円を入金して取引をしてみてくださいね♪

Bitflyerの公式ホームページはこちらから↓
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次回は実際の取引について書いていきます♪

仮想通貨初めてみようかな・・・
Bitflyerは登録できたけどCoincheckZaifも登録しようかな・・・

なんて思っている人はぜひ登録してみてくださいね🐶

Coincheckの登録方法の記事はこちらで詳しく解説しています。

Zaifの登録方法の記事はこちらで詳しく解説しています。
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

ライトコイン(LTC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

今さら聞けない、そもそも「ライトコイン(LTC)」とは?

 

ライトコイン(LTC)は2011年10月、元Googleエンジニアの、チャーリー・リーによって開発されました。基本的にはオープンソースであるビットコインをもとに作られています。つまり、ビットコインと同じく中央管理するサーバー無しに動くネットワークシステムです。

ビットコインを理解することでよりライトコインを理解できるので、ぜひまずはビットコインの特徴や将来性についてまとめた記事を読んだ後に、本記事の続きを見てみてください。

【2500%の成長率?!】ビットコイン(BTC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング

 

ビットコインと徹底比較!ライトコインの特徴まとめます

CoinMarketCapによると、ライトコインは2017年12月12日時点での価格は290.99ドルと、この1年で4000%も上昇したそうです。ビットコイン以外の仮想通貨を総称してアルトコインと呼びますが、その先駆けであるのがライトコインなのです。そのため、今でも多くの保有者がおり、時価総額ランキングでも5位に位置づけています。

では、ビットコインとの違いは何でしょうか?今回は、主にビットコインとライトコインの違いに注目し、ビットコインと比較することで、ライトコインの理解を深めて頂きます。

ちなみに、ライトコインは「ビットコインの欠点になりそうな部分を補うことを目指して開発されている決済通貨」と言われています。それが故に、2018年はビットコイン以上に注目を集めるといっている人も少なくないのです。

 

ビットコインは「金」、ライトコインは「銀」?

ビットコインをゴールド(金)とするなら、ライトコインはシルバー(銀)を目指そう。そうやって、2011年にライトコインは広がっていきました。

基本的な通貨の仕組みはほとんど同じなのですが、「ビットコインを金とするなら」という名目なので、ライトコインはビットコインよりも、より流通量(埋蔵量)が多く、採掘や取引も労力がかからないような形にして、希少性はビットコインよりも低いけれど、流通や取引に利用しやすいようにと考えられています。

ビットコインの総発行枚数上限は2100万枚です。一方、ライトコインの総発行枚数の上限は、ビットコインの4倍の8400万枚です。今は金の方が銀よりも「希少性」が高いということを理解して頂ければOKです。

では、ビットコインと比較しながらライトコインのメリットを見ていきましょう。

 

ライトコイン3つのメリット

1.取引に遅延や停止が生まれるリスクが少ない!

ライトコインのSegWitは、ビットコインより優れているというのが1つの大きなポイントです。SegWitとは「取引のサイズ圧縮」のことをいいます。

ビットコインのブロックチェーンのサイズは、一般で使われる決済システムより小さいため、今後流通量が増えることにより取引量が増えてしまうと、サイズが小さすぎて取引の遅延や停止が心配される、というスケーラビリティ問題が危惧されていました。(難しいですね笑)つまり、取引量が増えすぎると、既存のビットコインシステムでは追いつけない処理に追われることとなり、取引の遅延や停止のリスクが生まれるということです。取引に遅延や停止があると、「売り時に売れない」、「買い時に買えない」と言った機会損失のリスクが生まれるのです。

そのようなビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために、SegWitつまり「取引のサイズ圧縮」システムが開発されたのです。一般で使われる決済システムよりも小さいブロックチェーンのサイズでも、SegWitがビットコインより優れているライトコインは、取引量が増えても取引に遅延や停止が生まれるリスクが少ないのです。

2.取引承認時間が短縮!ビットコインよりも実用的な通貨

ライトコインのもう1つのメリットは、取引承認時間が約10分から約2.5分にまで短縮されている点です。この迅速な取引の実現によって日常的な支払いでも比較的利便性を損なうことなく利用することが期待されています。取引承認時間が長いということは、取引中の価格変動リスクがあるということです。

例えば、コンビニエンスストアでビットコイン決済が可能になったと仮定します。0.0001BTC=約130円 (2018年1月19日現在1BTC=約130万円)でリプトンのミルクティーを買うとします。しかし、ビットコインの取引承認には10分程度かかります。その間に値動きの激しいビットコインだと、突然1BTC=170万円になるリスクがあります。そうなると、0.0001BTC=約170円となり、さっきまで130円で買えるはずだったリプトンのミルクティーが、170円になってしまうのです。「40円くらい」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが1BTC=130万円の取引だとして、170万円になってしまうと40万円の損。10BTC=1300万円の取引だとして、1700万円になってしまうと400万円の損になるのです。

ライトコインもこういったリスクは0ではありませんが、ビットコインの取引承認時間の1/4である2.5分であることはそれだけでリスク回避となるのです。

また、流通量がビットコインよりも多いということもよりライトコインが実用的であることを証明します。「希少性」の高いビットコインは、みんなが「高いお金を払ってでも欲しくなる」ため、オークション形式で通貨の価値は決まり、その変動幅も非常に大きいです。一方、流通量が多いライトコインは市場で供給不足になるリスクが低く、そのため「誰かが無理してでも買う」ということがないため、価格変動リスクが少ないのです。

自分の持ってる資産の価値がいつ急落するかわからないものを、日常的に使えるはずがないでしょう。逆の見方をすると、ビットコインは「金」と同じく投資商材としての魅力があることがわかりますね。

3.創業者がライトコインの成長に献身的

サンフランシスコを拠点とするソフトウエアエンジニアであるリー氏は、2011年にライトコインを世に送り出しました。同氏はここ数日で保有していたライトコインを全て売却し、得た資金を寄付したと、ソーシャルニュースサイトのレディットに投稿しました。同氏は売却した理由として、ソーシャルメディアで電子通貨についてコメントすれば価格を動かす恐れがあるため「利益相反」を避けるためだと説明した。あくまでもアルトコインの成長にフォーカスしていることがわかります。

逆にライトコインのデメリットとは?

一方で、取引承認時間の短縮には安全性という面でデメリットが存在します。取引の承認時間、つまりブロック生成時間が、より短い約2.5分に短縮されるということは「マイニングの難易度がより低く設定されている」ということを意味しています。また別の記事で詳しく解説しますが簡単に言うと、仮想通貨の売買において不正がなく、誰かがビットコインを盗んだりすることなく、正常に取引を行うためには膨大な計算量が必要となるのですが、その計算をマイニングと言います。つまり、取引承認時間に時間がかかるということはその計算がより複雑=セキュリティが複雑=安全性が高いということなのです。

一方で、取引承認時間の短いライトコインは、ビットコインに比べてセキュリティが複雑ではない=安全性が高くはないということなのです。悪意のある第三者によるハッキングもビットコインに比べれば容易となってしまいます。

 

 

結論、ビットコインとライトコインはどっちがいいの?

 

では、「ビットコインとライトコインが共存できるのか?どっちか片方だけで良いのでは?どっちが有望なのか?」という疑問を抱く人も多いと思います。しかし、その答えは「どっちもあっていいんじゃない」です。日本でも多種多様なプリペイドが発行されていることを含めて考えれば良いと思います。Suicaを使う人、Edyを使う人、nanaco、WAONを使う人など様々です。それぞれに、それぞれのユーザーのニーズに応える特徴を持っているのです。

ライトコインの将来性は?

さらなる実用性の向上が成長のカギ?

ライトコインは、初期のアルトコインということで、今でも多くの保有者がおり、時価総額ランキングでも上位ですが、今ではDogecoin(ドージコイン)やMonacoin(モナーコイン)といった、より取引承認時間の短い暗号通貨(仮想通貨)も登場しており、送金時間の短さという優位性は失われつつあるとも言えそうです。

しかし、ライトコインについて直近で明るい材料としては、将来的にライトニングネットワーク(LN)での利用が可能になる未来です。ライトニングネットワーク(LN)が構築されれば、数十円などの少額決済でも1秒以内で終えることができるそうです。どこよりも少額の手数料ですぐに決裁を完了できるシステムは、よりいっそう高い実用性を実現します。

また、初期のあるとコインということで信頼を集め、サービスの決済に使われる可能性が高いという事も注目です。サービス決済で使われるようになれば、今後の伸びも堅調かと思います。

中国人に人気?!

ライトコインはとても中国で人気があります。ライトコインの取引高の75%以上が中国からと言われているそうです。日本初の国産のモナーコインを保有しているのが、日本人であるように自国民が作った通貨を中国人が応援するのは何となく理解できます。

中国は、現在世界1位の人口数を誇り、もはや世界では無視できない大国となっております。同国の経済成長に伴い、国内では中間層や富裕層も増加し、日本にも「爆買い」で訪日客が増加したように、世界各国で中国人旅行客が増加しています。

受入国も中国人観光客から受ける恩恵は無視できないものであり、中国人観光客が決済しやすいように、中国人が使う決済サービスであるユニオンペイやアリペイを導入する企業も少なくありません。

ということは、中国人に人気の通貨なのであれば。。。あくまでも予測にはなりますが、可能性はありますね。

 

ライトコイン(LTC)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨ライトコイン(LTC)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にライトコイン(LTC)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、ライトコイン(LTC)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもライトコイン(LTC)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックは、日本国内でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数ナンバーワンの取引所です。ビットコインだけではなく、たくさんの種類の仮想通貨を売買できる仮想通貨販売所(ビットコイン取引所)です。

↓コインチェックの登録はこちらから

コインチェック公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは、世界中の仮想通貨の中でも取引高上位に入っている主要な通貨である「ビットコイン」と「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」を取り扱っています。 特にビットコインについては、他の仮想通貨よりずば抜けた取引高を持ち、仮想通貨として安定していることを示しています。また、仮想通貨取引における損害補償を実施していることも大きな特徴です。

ビットフライヤー公式サイト

zaif(ザイフ)

マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ビットコインのほかに日本発の仮想通貨であるモナコインや日本人の人気が高いNEM他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

取引所事業以外にもプライベートブロックチェーンmijinの開発などを行っています。

 

ライトコイン(LTC)の買い方には、銀行振込やコンビニ決済、クレカ決済があります。それぞれにより取引手数料も異なるので、取引所を選びビットコインを購入する際は決済方法の違いによる取引手数料金の違いにも気をつけましょう。では、おすすめの各取引所の各メリットをご紹介いたします。

ザイフ公式サイト

まとめ

  • ライトコイン(LTC)は取引承認時間が短く、より実用的!
  • ビットコイン、ライトコイン、それぞれにそれぞれの利便性がある。
  • 取引所を開設したのちビットコイン購入する際、取引手数料には気をつけましょう

個人的にも仮想通貨のインデックス投資で120万ほど稼義ました。(単に5000円ほど入れて忘れていただけですが…w)。

コインチェックに登録してビットコイン(BTC)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

 

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ネム(XEM)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨NEM(ネム)とは

NEM(ネム)の特徴は!?

<XEM/JPYリアルタイムチャート>

NEMのホワイトペーパーはこちらから

NEMとはビットコインや、イーサリアムと同じく、この世にたくさんある仮想通貨の中の内の一つです。取引所ではXEMという三文字で取引されているものですね。

NEMとはNew Economy Movement(新しい経済運動)の略で、自由、平等を実現する新しい経済活動を促進するというミッションを掲げています。

NEMとXEMの違いは何?

取引所でネムを買おうとした時に”XEM”と表記されていて、

「NEMじゃないの?XEMってなんすか。。」

って思った人もいるかと思います。

ビットコインならBTC、イーサリアムならETHと、名前を省略したアルファベット三文字で表記されていてすごく直感的ですが、このNEMのXEMとは一体なんなのでしょうか?

そもそも、仮想通貨はブロックチェーンという技術の上に作られたものです。ブロックチェーンとは、

ブロックチェーン英語Blockchain)とは、分散型台帳技術[1]、または、分散型ネットワークである[2]ブロックチェインとも[3][4]ビットコインの中核技術(Satoshi Nakamotoが開発)を原型とするデータベースである。ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ。各ブロックには、タイムスタンプと前のブロックへのリンクが含まれている。理論上、一度記録すると、ブロック内のデータを遡及的に変更することはできない。ブロックチェーンデータベースは、Peer to Peerネットワークと分散型タイムスタンプサーバーの使用により、自律的に管理される。

引用元:ブロックチェーン – Wikipedia

これ読んでもいまいち意味わかんないですよね。今はビットコインやイーサリアム、今回説明しているネムのような仮想通貨が作られている土台だという認識でOKです。このような素晴らしい技術が発明されたおかげで、今こうして私たちが仮想通貨を取引することができ、そこに価値がついています。

そのブロックチェーンにも色々なものがあります。NEMはその数あるブロックチェーンの内の一つの名前でその上にある通貨の名前がXEMです。

つまり、NEMというブロックチェーンの上で動いているXEMという通貨ということです。

ただし、ここはそこまで意識する必要はなく、外で仮想通貨の話をするときは皆”NEM(ネム)”と読んでいるので、皆に習って”NEM(ネム)”と読んで良いと思います。取引所で購入する時に困惑しないよう注意しましょう。これから説明するときはNEM(ネム)という名前を使ってこの通貨について説明していきます。

NEM(ネム)誕生の瞬間

NEMはNxtに触発されUtopianFutureと呼ばれるBitcoin Talkフォーラムユーザーによって開始され、改善が望まれた。 2014年1月19日より、Bitcointalkフォーラムで参加を呼びかけた。

引用元:NEM (暗号通貨) – Wikipedia

NEMは2014年1月19日に産声をあげました。NEMよりも先に仮想通貨の先輩であるビットコインが誕生していたのですが、ある天才が「ビットコインの技術を使ってもっと良いものを作れる」との思いで行動し、周りに呼びかけ、晴れてNEMがこの世に誕生しました。

その一年後に、「ネムが欲しいです!」と声をあげた参加者に一定量のネム(XEM)を配ったところからこの通貨の歴史はスタートしました。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)との違いは?

名前 特徴
BTC(ビットコイン) 「元祖仮想通貨」こいつが生まれたことによってイーサリアムやネムも誕生。
ETH(イーサリアム) ビットコインの足りない部分を補うことを目的に作られたもの。ビットコインには無い大きな特徴として「スマートコントラクト」といって契約の自動化ができるという大きな武器がある。
XEM(ネム) 「富の再分配」という新たな思想のもと、ビットコインを参考に作られたもの。外部のアプリケーションとの連携や、ハーベスティングと呼ばれる仕組みが特徴。

それぞれ名前が違う仮想通貨ですが、それぞれの通貨で上記のような特徴を持っています。一番名の通っているビットコインが誕生し、それを改良する形でイーサリアムやネムが誕生しました。通貨ごとに特徴や、思想が異なって面白いので、興味がある方は詳しく調べてみてください。その中でもネムは富の再分配をテーマに作られた通貨です。

富の再分配とは

富の再分配とは書いてその名の通り、「富(お金や資産)の偏りを無くし、皆で平等なハッピーな世界を作ってこうぜ!」ってことです。

これを聞くと、社会を勉強したことがある人ならば、「社会主義」を思い浮かべるでしょう。資本主義とは違い、平等というたったひとつの正義のもと、どれだけ働いても同じ給料しかもらえないアレです。個人的には、他人や、社会に対して価値を与えた人は与えた分だけ報われるのが正義だと思います。社会主義は平等と言う名の不平等ですね。

そんな社会主義の仕組みと、このネムの思想は全然違います。

ネムが唱える富の再分配とは、皆平等に分け与えることでなく「より、ネムという通貨に貢献している人がそれ相応の対価をもらう」という意味での平等、富の再分配です。次にその富の再分配を実現するネムの仕組みを説明していきます。

富の再分配を実現する仕組み ハーベスティングとは?

富の再分配を実現する仕組みを説明する前に、仮想通貨がどうやって成り立っているのかを簡単に説明しましょう。先ほど上で説明した仮想通貨の土台となっている、ブロックチェーンは皆に公開されているものです。(公開範囲を限定して使えるブロックチェーンもありますが、ここでは全世界に公開されているものを説明の例として使います。)皆が見ることができますので、誰がいくら持っているか、誰が誰にいくら送ろうとしているのか、送ったのか(歴史)も全てそのネットワーク上で見ることができます。そして、電気や水道のように、誰かがそれを維持し続けなければ、ブロックチェーンは機能しなくなってしまいます。

  • ブロックチェーンとは皆に公開されている、皆がアクセスできる。その歴史(誰が誰に送ったか)も全て記録されている
  • 電気や水道と同様に、そのネットワーク(誰がいくら持っている等の情報)を動かし続けるためには、誰かがそれを維持し続けるために働かなければいけない

この二つを頭に入れた上で次の説明を読んでみてください。

ここではAさんがBさんに1ネムを送る場面を想定します。

 

①AさんがBさん宛てに1ネム送りたいと言います

②今Aさんの所有権であるこの1ネムをBさんの所有権にする必要があります。

③上の②の作業はただ、この1ネムをBさんの名前で上書きするのではありません。上で書いたように、”AさんからBさんに渡った”という証拠も作らなければいけません。これを”チェーンを作る”と言います。所有権が変わるイメージは以下の図のような感じです。

⑤無事Bさんのブロックが作成され、この1ネムはBさんのものになりました。

上の図の赤い矢印の部分は誰かが働いて、新しいブロックを作成しています。このブロックを新しく作成した人に報酬としてその通貨(ビットコインや、イーサリアム、ネム等)が付与されます。ネットワークを維持するために働いてくれるものに報酬が支払われることによる仕組みの元、ブロックチェーンは動き続けています。これをビットコインや、イーサリアムではマイニング、ネムではハーベスティングと呼んでいます。では、このマイニングとハーベスティングとはどのような違いがあるのでしょうか。ビットコイン、イーサリアム、ネムを使って比較していきましょう。

ハーベスティングとは何?マイニングとの違いは?

通貨名 報酬獲得方法
BTC(ビットコイン) proof-of-work(多くの電力や、高性能のコンピューターを使える人がより多くの報酬を獲得できる)
ETH(イーサリアム) ■現在

proof-of-work(多くの電力や、高性能のコンピューターを使える人がより多くの報酬を獲得できる)

■将来

proof-of-stake(コイン保有量とコイン保有期間から産出される値が大きいほど、より多くの報酬をもらうことができる。)

XEM(ネム) proof-of-importance(ネムをたくさん使っていたり、持っていたりして、ネムのネットワークにより貢献している人(独自のスコアリングで算出)がより多くの報酬をもらうことができる。)

ビットコインや、イーサリアムではこの報酬獲得のことをマイニングと呼びますが、ネムではこれをハーベスティングと呼びます。ハーベスティングとは日本語で”収穫”という意味ですね。

それぞれの報酬獲得方法を簡単に説明すると

  • ビットコイン、イーサリアム→報酬獲得のために必要な電気、高性能コンピューターを大量に所有できる人が報酬を獲得できる(より多くのお金や資本を持っている人有利)
  • ネム→ネムを所有するだけでなく、たくさん使ったり、それを使って何かした人が報酬を獲得できる(ネムのネットワークにより貢献した人有利)

という状況です。ビットコインやイーサリアムと違い、電力や資本を持たないものでも報酬を獲得することができる点が、ネムの唱える富の再分配を実現する具体的な仕組みです。

現実世界では持たざる者かもしれない人々が、ネムの未来を信じて貢献していった結果、報酬を与えるという仕組みでネムの世界は成り立っています。

NEM(ネム)の将来性

そんな素晴らしい思想を持つネムですが、将来性はどうなのでしょうか。次は、その思想の上で具体的にどういった使い道があるのかを説明していきます。

実際にXEMが使うことができる場所

実際にネムを使うことができる場所もちょっとずつ増えています。

こうした小さなところからネムに触れる機会が増えて、もっともっと使われるものになってくれたら嬉しいですね。

その中でもNEMバーという、NEMでお酒が飲めるバーはなんだか面白そうです。

NEM(ネム)で決済可能なNEM(ネム)バー

渋谷にあります。ネムでお酒が飲め、仮想通貨好きの人々と交流できるネムバー。

このように、個人でもネムを使って商売ができるようになるのもネムの一つの良さであります。

あなただけのオリジナルコインも簡単に作成可能!

ネムにはモザイクといって、自分で名前をつけてオリジナルの通貨を発行できる機能があります。

これはプログラミングをするといった高度な技術が求められるわけではなく、NEM公式ウォレットであるNanoWalletをダウンロードすれば、その中で発行できます。(発行時にNEMを支払う必要があります。)誰かがすでにその名前を使っていない限りは、好きな名前で通貨を発行することができます。上で述べたように、仮想通貨を作るためには土台となるブロックチェーン技術が必要なのですが、それも一から構築する必要はありません。NEMのブロックチェーンの上で、自分の通貨を発行できるのです!

将来的には、その名前の権利も売買されたりする日が来るのでしょうか??

ただし、発行はできるのですが、それが今あるビットコインやイーサリアムのようにみんなが使うような通貨になるとは限りません。思想や、使い方を練った上で、通貨を発行して、皆がちょっとずつ使うようになってきたら、取引所でも売買されるような通貨に進化するでしょう。

その思想や使い方を考えるのは皆さんです。発想次第でたくさんの面白い通貨が作れそうですね。

NEM(ネム)を使ったアプリが増えていく?

ネムは外部との協力の姿勢も前向きです。本来、ブロックチェーン技術を扱うのは容易いことではありません。高度な専門知識が必要とされています。

しかし、ネムはイーサリアムと比べても、既存のwebやアプリ開発者もすぐに使えるように整備されています。アイデアとブロックチェーンの基本的な知識さえあれば、既存の技術と組み合わせて、すぐに開発ができます。これは大きなアドバンテージです。

ブロックチェーンは素晴らしい技術です。しかし、それをアプリ等と組み合わせることができれば、もっともっと皆さんの手の届くところで、ブロックチェーンが活用されていくことでしょう。

中国版のLINE、We Chat対応のウォレットが登場!

ちなみに、ウォレットとは、仮想通貨を保管しておく財布のことです。

We Chat対応のウォレットが登場するということは、We Chat内でネムの送受信ができるということです。

私たちの日常生活でも、飲み代の支払いや、手持ちがなくて借りたお金を返したいときなど、他人にお金を送りたいケースはたくさんあると思います。しかし現状の日本だと、銀行振込か、直接手渡し、割り勘アプリ等を使うくらいしか方法がないと思います。

「OK。あとで払うわ!」っていって借りたくせにそのまま忘れ去る人もこの世にはたくさんいます。貸した側も中々言いづらいものです。

なので、お金のやり取りはその場で即支払いがベストです。しかし、銀行振込だと、オンラインバンクを使ってない人も多く、割り勘アプリだとダウンロード・登録の手間がかかります。その結果、その貸し借りがあやふやになります。

しかし、このWe Chatというメッセージアプリは私たちのLINEのようにほとんど皆が使っているものです。その上でNEMのやりとりができるようになったらどうでしょう?

その場でネムを送ってもらうだけで、送金が完了します。また、店舗側との決済にも使えますね。

個人間の送金が厳しく制限されているので、現金でのやり取りは銀行を介してじゃないとできない以上、このようなサービスが日本に普及するのに期待です。

そこでのポイントはたくさんの人が使うこと。たくさんの人がその価値を認識していること。だと思います。

LINEも LINE payという機能を実装していますが、結局使われる頻度は少ないですよね。あまり認知されていないのでしょうか。。

NEMは色々な使い方を通して、皆に普及するものになっていって欲しいです。

ちなみに、LINEもBitcoinを使ってこのような機能を作ろうとしているみたいなので、非常に楽しみですね。

NEM(ネム)の今後の動き

今後、ネムの価格を左右するであろう大きな動きが二つあるのでそれをご紹介します。

限られた範囲内のみのプライベートなブロックチェーン、Permissioned Blockchainの凄さ

先ほど、ブロックチェーンとは皆に公開されているものであり、それを皆で管理しチェックすることによって成り立っているものだと説明しました。

しかし、それが適さない場面もあるかと思います。

例えば、あなたがfrinedという通貨をネムの機能を使って発行したとします。それは仲の良い友達間でネムのやり取りをする目的で作られました。それがもし、皆に公開されている場所で行われているのだとしたら、誰が誰にいついくら送ったかの情報を誰でも監視できることなります。そんな個人情報を赤の他人に見られたくはないですよね。なので、その時に自分の友達だけに公開!といったことができるようになるのが、このPermissioned Blockchainです。

やり取りを外部にあまり知られたくない、会社の中や会社間でのネムの移動にも適しているかと思います。

これはmijinという名前でテックビューロ社(日本の大手取引所zaifを運営する会社)が開発しています。これが機能することによって、NEMでできることは大幅に増えるので、今後の続報に期待がかかっています。

取引をより高速化 Catapultとは?

Catapultとは、ネムでの取引をさらに高速化するアップデートです。人から人へとの受け渡しが多くなる仮想通貨。その決済スピードは早いに越したことありません。店で実際に使うケースを想像して見ましょう。もし、取引が遅ければ、

店員「千円になります。」

客「ネムで支払います。」

店員「OK。〇〇xemです。」

客「ピッ、送りました。」

客「反映されませんねえ。確認できるまでとりあえずそこにいてください。」

となり、物の売買にありえないほどのロスタイムを生み出します。現金でやり取りした方が圧倒的に早いですね。決済で使う場面に限りませんが、反映は早くすることが流動性を生む鍵です。なので、このアップデートは楽しみですね。

ネム(XEM)を購入できる取引所を紹介します!

NEM(ネム)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨NEM(ネム)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にNEM(ネム)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、NEM(ネム)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもネム(NEM)の取り扱いはありますが手数料の関係からZaifでの購入をオススメします。

Coincheckでもネムを買うことができるのですが、販売所形式での購入となります。市場の価格より数%上乗せされた価格で買うことになるので、zaifで購入するようにしましょう。

zaif(ザイフ)



マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ネムのほかに日本発の仮想通貨であるモナコイン他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

こちらは取引所形式(買いたいユーザーと売りたいユーザーを繋げて売買)する方式でネムが購入できます。なので、コインチェックのように余分な手数料分を上乗せされることなくネムを購入できます。

まとめ

NEM(ネム)の富の再分配という思想、それを実現する仕組みとその可能性についてお分りいただけたでしょうか?

みなさんご存知の通り、既存の経済活動は、政府・銀行主導のものです。

最近は、ベンチャー投資やクラウドファンディングなども活発になってきており、お金の流れも少しずつ多様性が生まれ、滑らかになっていますが、まだまだ素晴らしい考えを持つ者がそれを実行、実現するための充分なリソースが届ききっているとは思いません。

NEMはそんな人々にもチャンスを与える仮想通貨です。個人での投機目的での利用から、実際にそれを使って自分の望む新たな小さな経済圏だって作ることも可能にします。それを可能にするために、NEMは他の通貨よりも皆が使いやすいように改良されています。

NEMが皆に使われるその先に、その各ネットワーク内でより貢献したものが搾取されることなく対価を受け取る世界が実現していったら素敵ですね。国や、大企業に頼ることなく、声をあげたい個人が好きに経済活動を始めることができたら、資本主義のその先に到達しますね。

人類の大きな進歩を手助けするであろう、NEM(ネム)の今後のご活躍に乞うご期待です!

今さら聞けないビットコイン(BTC)とは?

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

2017年の成長率は2500%?! 「ビットコイン」の急伸劇

2017年1月4日、正月明けに銀行振込が着金するタイミングで、「仮想通貨」ビットコイン(BTC)の値段が1BTCあたり15万円まで高騰しました。その勢いのまま高騰し続けるかと思われましたが、翌日5日からは、1BTCあたり8万円台まで急下落。その後、「仮想通貨元年」と呼ばれるようになる2017年は波乱の幕開けとなりました。

前例のない無形資産投資の高騰劇には、「中国のビットコイン取引規制で市場は崩壊する」、「インターネット・バブルだ」「安易な投資は危ない」などの様々な憶測も生まれました。

しかし、2017年9月には1BTCが約32万円、2018年11月には100万円を突破し、12月にはなんと一時200万円を突破しました。1月から比べると約1年の期間で、その価値は25倍(成長率2500%)となっています。2018年1月現在は約188万円と、一時よりは下落したものの今後もその将来性には期待がかかり、今から取引所を開設し、ビットコイン投資を始める人も少なくありません。

そこで、本記事ではビットコイン投資を今後始めたい方向けに、今更聞けないビットコイン(BTC)の特徴とその将来性を解説し、2018年最新版のおすすめ取引所ランキングをご紹介いたします。各取引所によりメリットが異なるとともに、手数料も異なりますが、徹底解説します。ビットコインの特徴と将来性をしっかり理解した上での投資が、成功の鍵を握ります。

今さら聞けない、そもそも「ビットコイン(BTC)」とは?」

ビットコインとはインターネット上で使える通貨です。つまり電子決済システムです。BTCは通貨単位を表します。1BTCを基準にその価値が円やドルに変換されます。

ビットコインのメリットはインターネットさえあれば、国境も関係なく世界のどこにいても使うことができるため幅広い使い道があることです。国境をまたいで送金したいときも、ビットコインを使えば通常の送金よりかなり低コストで済みます。

国家間の送金では、異なる通貨を使っているが故、その当時の為替変動レートにより各通貨の価値は変動し、送金システムを介し送金するため多額の送金手数料がかかってしまっていました。しかし、世界のどこにいても均一のレートで変動するビットコインは、各国の為替変動に影響されることなく、インターネットを介して簡単に送金させることを実現させたのです。

ビットコイン、3つのメリット

ビットコインの主なメリットをまとめると以下の3つになります。

  1. 個人間で文字通り「直接」送金できる(送金システムを介する必要がありません)
  2. 手数料が無料か格安(システムを介する必要がないため、手数料もかかりません)
  3. 監視や制限が存在しない(世界中で同通貨として使えます)

個人間送金ができるということは、国内での税収回避、国家間での送金の税収回避などでも大きなメリットを果たしていました。(最近規制などが強化されていますが。。。何れにせよ、今までの通貨ではなし得なかったメリットを生み出しているのがビットコインなのです。)

ビットコインの、価値とは?

しかし、もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実際には「ビットコイン」というコインは存在しません。あくまでも「インターネット場で使える通貨」であり、その実態は存在しないのです。では、なぜ実態市内通貨の価値がたった1年で2500%の急伸劇を果たしのたのでしょうか。それは、市場がそれを通貨と認め、その価値が上がっているからなのです。

では、詳しく解説するために金を例えにします。金はなぜ価値が高いものとされているのでしょうか?その主な理由はその「希少性」、それにより市場全体が「価値の高いもの」として評価しているからです。簡単に言うと、多くの人に価値の高いものと認識されているからです。

市場で価値の高いものと認識され需要が増すと、それを手に入れるために多くの人が手に入れようとします。そして、オークション形式でその価値は高騰します。つまり金は、その「希少性」などの要因により、皆がほしいものというブランドを確立したからこそ「価値の高いもの」となったのです。

ビットコインにも同じ現象が起きています。金と異なるのは、それ自体に実態がないことです。存在がないにも関わらず、前述した有用性や可能性により市場がそれを「価値の高いもの」と認識し始め、その価格が高騰しているのです。

 

ビットコインは、他の仮想通貨と何が違うの?

2018年現在、ビットコインを筆頭に多くの仮想通貨が流通しています。では、他の仮想通貨とビットコインは何が違うのでしょうか?各仮想通貨にはそれぞれの特徴があります。

同じ仮想通貨でもビットコインとその他の通貨の違いは何でしょうか。それは「先発優位性」です。ビットコインは分散型ネットワークにより構築された仮想通貨市場で、その登場が1番早かったのです。2番と1番では大きな差があります。ビットコインは仮想通貨市場での登場が1番であったため「仮想通貨=ビットコイン」と認識している方も少なくないのではないでしょうか。他通貨の特徴などは今後ご紹介する別記事で紹介させていただきますが、ビットコインの最大の特徴は「先発優位性」によるブランドと覚えて頂ければと思います。

 

【2018年を展望】ビットコインの将来性は?

一方、今後のビットコインの将来についてお話すると「未知数な部分もある」というのが本音です。なぜなら、国家間での送金や税金回避などで利便性を発揮しているものの、実態のないビットコインの有用性は未知数な部分も大きいです。現在、我々が生活レベルで使用しているのはキャッシュやクレジットカードです。ビットコインはコンビニエンスストアでは使えません。スーパーマーケットやホテルの予約、家賃や電気代の支払いなどでも使えません。それ故、ビットコインは「バブルだ」と言われるのです。実際に多くのビットコインを保有していたとしてもそれを生活やビジネス等の現場で活用できなければ、その価値はないに等しいのです。

「ビックカメラ」ではビットコインが使える?!

しかし、前述したとおり、その可能性は未知数なのです。今後の汎用性や実用性の向上により、「バブル」でなくなる可能性を秘めているのです。実際に2017年7月26日から、家電大手の「ビックカメラ」でビットコインでの決済が可能となりました。ビックカメラのビットコイン払いのシステムは、日本一のビットコイン取引所で世界的にも大手企業であるbitFlyerの決済システムを活用しています。驚くべきことにスマホのQRコードを読み取るだけで簡単に決済が完了してしまうそうです。

 

 

給料の支払いもビットコインで?!

また、GMOインターネットは2018年3月から社員が申請すれば給与の一部をビットコインで受け取れるようにすると発表しました。GMOは仮想通貨の取引事業のほか、マイニング(採掘)事業を成長戦略の柱と位置づけています。ビットコインに対する社員の理解を深め、利用者も増やすことで事業を拡大するようです。

今後、このような動きに伴い、さらにビットコインでの決済が可能店舗が増加することが予測されています。それ故、様々な憶測が生まれる中で、その価値は右肩上がりなのです。2018年以降もその成長には期待がかかります。

ビットコイン(BTC)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨ビットコイン(BTC)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にビットコイン(BTC)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、ビットコイン(BTC)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもビットコイン(BTC)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックは、日本国内でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数ナンバーワンの取引所です。ビットコインだけではなく、たくさんの種類の仮想通貨を売買できる仮想通貨販売所(ビットコイン取引所)です。

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コインチェック公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは、世界中の仮想通貨の中でも取引高上位に入っている主要な通貨である「ビットコイン」と「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」を取り扱っています。 特にビットコインについては、他の仮想通貨よりずば抜けた取引高を持ち、仮想通貨として安定していることを示しています。また、仮想通貨取引における損害補償を実施していることも大きな特徴です。

ビットフライヤー公式サイト

zaif(ザイフ)

マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ビットコインのほかに日本発の仮想通貨であるモナコインや日本人の人気が高いNEM他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

取引所事業以外にもプライベートブロックチェーンmijinの開発などを行っています。

 

ビットコインの買い方には、銀行振込やコンビニ決済、クレカ決済があります。それぞれにより取引手数料も異なるので、取引所を選びビットコインを購入する際は決済方法の違いによる取引手数料金の違いにも気をつけましょう。では、おすすめの各取引所の各メリットをご紹介いたします。

ザイフ公式サイト

まとめ

  • ビットコインは「先発優位性」で仮想通貨市場で確かなブランドを確立
  • 2017年の成長率は2500%「ビットコイン」は急伸中!
  • 取引所を開設したのちビットコイン購入する際、取引手数料には気をつけましょう

個人的にも仮想通貨のインデックス投資で120万ほど稼義ました。(単に5000円ほど入れて忘れていただけですが…w)。

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