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イーサリアム(ETH)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨イーサリアム(ETH)とは

イーサリアム(ETH)の特徴は!?

<ETH/JPYリアルタイムチャート>

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イーサリアム(ETH)のホワイトペーパーはこちらから

皆様は仮想通貨のイーサリアム(ETH)はご存知でしょうか。

以下の写真の通り、2018年1月8日時点で仮想通貨時価総額ランキングで2位につけている注目コインです。

ここ最近ではリップル(XRP)との2位と3位の入れ替わりが目立ちますね。(リップルの記事はこちらから)

(引用:http://bitmanagement.jp/ranking/)

イーサリアム(ETH)の開発者vitalik buterin(ヴィタリック・ブテリン氏)は若干19歳にしてイーサリアムのホワイトペーパーを世界に発信するなど非常に面白い人間なので、記事などみても面白いかもしれませんね。

それではイーサリアム(ETH)と他の仮想通貨の違いはどこの部分にあるのでしょうか。

特徴や将来性を挙げて説明していきたいと思います。

「スマートコントラクト機能」

イーサリアム(ETH)の代表的な特徴としてスマートコントラクトが第一に挙げられるでしょう。

スマートコントラクトについて「契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させる」などの説明が様々な場所でされていますが、いまいちピンときませんね。

スマートコントラクトを簡単にまとめると以下のようになります。

そもそも、スマートコントラクトとは「スマート」な「コントラクト=取引」という意味です。

一つ例を挙げてみます。

まず、ビットコイン(BTC)の場合は取引履歴をブッロクチェーン上に記録可能です。

イーサリアムでは取引に加え、「その契約自体」も取引と一緒に残すことが可能なのです。

A君がB君に10ETH送金したとしましょう。

B君は半年後にA君に15ETHにして返すという契約を結んだとします。

この「一連の契約」までをブロックチェーン上に残そうというのが、スマートコントラクトなのです。

当然ブロックチェーン上に記録するので改ざんすることは不可能ですし、今まで契約というと裁判所であったり銀行などの第三者が介入することでコスト、時間がどうしてもかかってしまいました。

スマートコントラクト機能がさらに実用化されていけば、従来の契約の流れは撤廃され画期的なシステムになること間違いなしですね!

スマートコントラクトはワールドコンピューターの核となるベースになるといえるでしょう。

 

「アプリケーション作成のプラットフォーム」としての特性

イーサリアム(ETH)にはスマートコントラクトの他にもう一つの特徴・優位性があります。

それはアプリケーション作成のプラットフォームに適しているという点です。

Auger(REP)という仮想通貨もイーサリアムから生まれたアプリ(仮想通貨)ですね。

イーサリアム(ETH)は他の仮想通貨のブロックチェーン技術と違い、特定のデータをイーサリアムブロック上に埋めることができるという特徴があり、その部分に記述をすることによりアプリケーションの開発ができるようになっているのですね。

この記述可能な空白部分がイーサリアムの特徴でもありますが、同時に危険性も背負っています。

現に攻撃を何度か受けることがあり、システム修正を何度か実行しています。

Coincheck(コインチェック)で取り扱いがあるETC(イーサリアムクラシック)はこうした背景から生み出されました。

今後のアプリケーション開発にこのイーサリアムの技術が応用されることになるとイーサリアム(ETH)の通貨としての期待はさらに高まることになるでしょう。

 

イーサリアム(ETH)の将来性はいかに!?

イーサリアム(ETH)の将来性は非常に高いと思います。

それはイーサリアム(ETH)が持つ唯一無二のブロックチェーン技術を世界的な企業が評価しており、日々様々はプロダクト、サービスが開発されているからです。

以下にイーサリアム(ETH)を利用しての事例をいくつか紹介します。

イーサリアム企業連合(EEA)に大手企業が参画

イーサリアムが持つスマートコントラクト技術は世界中の大企業に注目されています。

イーサリアムのスマートコントラクト技術を企業レベルでビジネスに活用していくことを目指して設立されたイーサリアム企業連合(EEA)にはJPモルガンやトヨタ自動車などの名だたる企業が参加しており、実証実験を行っています。

イーサリアムが持つスマートコントラクト技術は仮想通貨業界だけでなく、金融業界からヘルスケア業界まで幅広く技術の応用がきくという点で非常に可能性を感じます。

イーサリアム企業連合(EEA)参加企業一覧

イーサリアム(ETH)を利用したICOの増加

ここ最近イーサリアム(ETH)を利用したICOが非常に増えてきています。

発行者側は、新たにトークンを生み出すよりもイーサリアムが持つブロックチェーン技術を利用して独自のトークンを作った方が効率的かつ簡単だと感じているからなのです。

イーサリアムを利用したICOの一例を以下に記載します。

  • MobileGO:オンラインゲームのプラットフォームであるゲームクレジットにリンクしたプロジェクト
  • SONM:ネットワークマイニングにより作成されたハイスペックコンピューター
  • ZrCoin:人工ジルコニウムとブロックチェーンを融合させたコモディティーバックコイン

この他にもイーサリアム(ETH)を利用したICOは数多く存在します。

それだけ世界がイーサリアム(ETH)が持つブロックチェーン技術を評価しているということになりますね。

 

2018年1月8日更新!!イーサリアム(ETH)の最新ニュース!!

ブラジル政府がイーサリアム上で請願書の受付を検討

ブラジル政府が国民からの請願書の受付をイーサリアム上で行うことを検討しているという公表があった。

現状、ブラジルの立法制度は不正が蔓延化している状態で、スマートコントラクトを使用した分散型アプリにより、暗号化された請願書や票をイーサリアム上に記録し改変を不可能にするという動きが進んでいる。

従来のブラジルでは署名された票を恒久的にに記録するプラットフォームが欠如していることが問題視されてきた。

ブラジル政府が検討しているイーサリアムを基盤としたモバイル上のアプリで請願を提出できる仕組みが実際に導入されることになれば、イーサリアム(ETH)が持つスマートコントラクト機能の高さをさらに世間に拡散することになるだろう。

イーサリアム(ETH)の今後の動きを予想!

これからの仮想通貨投資はビットコイン(BTC)に次ぐ通貨に集中!

日本でも仮想通貨方が施行され、仮想通貨がある程度の市民権、評価を得ている段階と言えるでしょう。

そうなってくると当然、仮想通貨を決済手段、投資対象として利用する人たちが増えてきますね。

メディアや媒体でも取り上げられると新規のユーザーが仮想通貨取引に参入するべく、取引所を開設することになります。

そうなるとどの仮想通貨に法定通貨が流入するかが問題となってきます。

2018年1月9日現在ビットコイン(BTC)価格は1BTC=1,879,780円付近で推移しており新規のユーザーは手が出しづらく感じるのではないでしょうか。

この要素に加えて、ビットコインの暴落に備えて保険として購入する、以前のビットコインのような暴騰に期待して購入するという理由で選ばれる可能性の高い通貨こそがイーサリアム(ETH)なのではないでしょうか。

 

イーサリアム(ETH)を購入できる取引所を紹介します!

 イーサリアム(ETH)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨イーサリアム(ETH)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

ここではイーサリアム(ETH)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、イーサリアム(ETH)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

 

*この他にもイーサリアム(ETH)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

*最初に取引所口座を開設する際は、セキュリティや言語の面からも国内取引所をお勧めします。

この中で今回は国内3大取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)でのイーサリアム(ETH)購入方法を説明していきます。

Coincheck登録方法

まずはCoincheckに登録していない方向けに登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりCoincheckのホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

 

 

 

 

画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

 

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

 

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。

一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。

各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。

*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。

日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

 

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

  • 世界の名だたる企業も注目するスマートコントラクト機能は期待大!
  • ビットコイン(BTC)に次ぐ仮想通貨としての地位を確率できるか!?
  • イーサリアム(ETH)を購入するならCoincheck(コインチェック)がオススメ!!

 

コインチェックに登録してイーサリアム(ETH)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

リップル(XRP)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨リップル(XRP)とは

リップル(XRP)の特徴は!?

<XRP/JPYリアルタイムチャート>

Powered by Crytptocurrency All-in-One Data by CryptoCompare API

リップル(XRP)のホワイトペーパーはこちらから

空前の仮想通貨バブルとも呼ばれる現在の市場で一際注目を集めている仮想通貨リップル(XRP)をご存知でしょうか。

リップルは世界的な大手IT企業Googleが出資した通貨としても一時期注目を集めました。

出資するということはそれだけ将来性を期待されているということです。

また、仮想通貨の時価総額ランキングでは、現在世界で流通している6,000以上の通貨の中でリップルはその時価総額ランキングで2位という位置につけています。(2018年1月7日現在)

 

(引用元:http://coincap.io/#/

リップルが持つその他の通貨としての特徴としては大きく分けて以下2つです。

「中央集権型の仮想通貨」

一般的に仮想通貨業界では、ブロックチェーン技術の存在もあり中央集権的な機関は存在しないと言われています。

*それが仮想通貨の特徴の一つでもありますね。

日本円ですと日本銀行がこの中央集権的な機関に該当します。

しかし、リップル(XRP)はリップル社が一括で管理している仮想通貨という例外的な特徴を持っており、リップル社自身が大量のリップル(XRP)を保有しているため、価格調整が可能な状態となっています。

リップル(XRP)の総発行数は1000億枚あり、そのうちの4割程が現在市場に流通している状態にあります。

つまりは残りの6割=約620億枚は全てリップル社が保有しています。

仮想通貨の価格というのはそもそも需要と供給で決まっているので、このリップル社が保有している約620億枚をリップル社が市場に流したらどうなるでしょうか。

当然、市場は供給過多となりリップル(XRP)の価格は著しく下落することになるでしょう。

多くの投資家はリップル下落のリスクを考慮しているかと思いますが、リップル社は既に550億枚のリップルを売却禁止(ロックアップ)とする計画を発表しています。

この計画は簡潔に言うと、リップル社は保有しているリップル(XRP)を毎月少しずつ市場に流出させていく、その流出させたリップル(XRP)が余ったら再びロックアップするという感じです。

なので、市場においてのリップル(XRP)価格は急速に下落する心配はないから、安心して投資できますよということを伝えているのですね。

リップル社による価格調整が可能であるにも関わらず、時価総額2位という結果を残しているあたりリップル(XRP)の通貨としてのポテンシャル、機能は本物なのではないでしょうか。

 

「通貨同士の仲介機能としての役割」

リップルの特徴の一つとして挙げられるのが通貨同士の仲介機能です。

そもそも「リップル」とはシステムの名前のことで、「XRP」がそのシステム上で機能する橋渡し的な役割を担う通貨なのです。

例えば海外にお金を送金しようとした場合、自国の銀行から海外の銀行へと取引が行われます。

この場合だと、銀行の取引は何かと面倒+人の手による仕事なので時間がかかる+手数料が高いなどのデメリットが複数発生してきます。

しかしリップルの場合、送金するときにお金を一旦XRPに変換してXRPを海外に送ります。

送金先にXRPが到着して、そのXRPを現地の法定通貨へと変換します。

そして驚くべきことに、この送金にかかる時間はなんと5秒と言われています。

こうすることでスムーズな送金ができ、手数料もほとんどかからずに済むという訳なんです。

また、この機能を実用化するためには送金段階で送り手、受取手の両者がゲートウェイ口座というものをを持つ必要があり、現在リップルはこのゲートウェイ口座のネットワークの拡大を目指している段階にいます。

将来的にはセキュリティ面なども含めて、この機能を大手の金融機関が受け持つことになるのではないかと言われています。

現状、海外送金をする場面では時間、コスト共にかかってしまいますが、リップル(XRP)が持つこの機能が普及すれば海外との取引が多い企業であったり、海外に留学している子供に日本から仕送りを送金するなどの場面で大活躍すること間違いなしですね!

リップル(XRP)の将来性はいかに!?

リップル(XRP)の将来性についてですが、一言で言うならば

「国際送金市場の分野で突出できるかどうか」

という部分によるところが最大のポイントになるかと思います。

どの仮想通貨にも共通している実用性という部分ではありますが、現在の国際送金市場の規模に対して、発行上限枚数1,000億枚と限られているリップル(XRP)なら特に顕著に表れてくるのではないでしょうか。

前にも述べましたが、リップル(XRP)の発行上限枚数は1,000億枚と決められています。

つまりは国際送金手段として利用された場合、2018年1月現在の市場価格(1XRP=約300円)で考えると、全世界で最高30兆円の規模でしか動かせないのです。

世界経済の送金手段としてリップル(XRP)が本格的に採用されるとなると、30兆円の規模で収まるとは到底思えません。

ちなみにですが、現在の国際送金手段として最も利用されている「SWIFT」というネットワークでの一日平均の取引額は約600兆円と言われています。

このことを踏まえて、リップル(XRP)が将来的に国際送金手段として世界経済の中で使用されるとなると現在の市場価格で留まることはありえません。

また、後述しますが既に世界の銀行ではリップルの採用を表明している銀行も多く、日本の銀行(約60行)もリップルのシステムをベースとした「国内外為替の一元化」を目指して動いています。

このようにリップル(XRP)を国際送金手段として世界の金融機関が導入するという流れが現実的になってきている中、リップル(XRP)の価格変動に対して「不安」よりも「期待」の方が遥かに大きいと言えるのではないでしょうか。

大手企業がリップルシステムの採用を続々と表明!!

「内外為替一元化コンソーシアム」に国内約60行の銀行が参加

三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行のメガバンクの他、計60もの銀行が「内外為替一元化コンソーシアム」に参加している。

「内外為替一元化コンソーシアム」とは近年の顧客行動や社会生活の変化に伴い、決済の24時間化・リアルタイム化の実現、また、eコマースや日本企業のアジア進出によるボータレス化による内国為替と外国為替を一元化し、24時間リアルタイムでの送金インフラ構築を目指し国内の銀行が動いているものである。

この動きにリップルのブロックチェーン・分散台帳技術が使用されるというものである。

国内有数の銀行たちがリップルのブロックチェーン・分散台帳技術に注目し実際の事業に導入しようという流れは、リップルが持つ通貨としての価値を認めていることである。

また、SBIホールディングスはリップルとの合弁会社、SBI Ripple Asia株式会社を設立しているなどこのような動きが進んでいけば国内に留まらず、世界の金融市場に革命を与える存在になることになるだろう。

2018年1月7日更新!!リップル(XRP)の最新ニュース!!

  世界5大送金企業の内、3社がリップルシステムを導入と発表!!

以下の写真は2018年1月4日にRipple公式TwitterよりTweetされた内容で、企業の名前こそ伏せられているがXRPトークンが実際に利用されると明言された点で非常に反響を集めたニュースになりました。

2018年に入ってもリップルの勢いは止まらず、今後をさらに期待させるニュースになりました。

カナダ最大の取引所「Coinsquare」でリップルの取り扱いが開始予定!!

カナダのケーブルテレビの経済ニュース「BNN」でCoinsquareのCEOに対しリップルの取り扱いがあるかという問いに対し「もちろんあります。」という発言がなされた。

*動画は英語になります。

Coinsquareでは現在以下のコインを扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ドッジコイン(DOGH)

リップル(XRP)のCoinsquareでの取り扱いが実現されればさらなるリップル (XRP)の高騰が期待できるでしょう。

リップル(XRP)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨リップル(XRP)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

ここではリップル(XRP)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月7日現在、リップル(XRP)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

 

*最初に取引所口座を開設する際は、セキュリティや言語の面からも国内取引所をお勧めします。

この中で今回は国内3大取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)でのリップル(XRP)購入方法を説明していきます。

■リップル(XRP)を購入できる取引所の登録はこちらから

■Coincheck(コインチェック)の記事はこちら

5分でわかる、コインチェック(coincheck)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで解説!

■GMOコインの記事はこちら

5分でわかる、GMOコイン開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで開設!

まとめ

  • リップル(XRP)の通貨が持つ国際送金手段としての可能性は非常に高い!!
  • 2018年に入り大手企業との提携がますます加速。さらなる価格上昇に期待も高まる。
  • リップル(XRP)を購入するならCoincheck(コインチェック)がオススメ!!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

XPのチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】


XPの通貨としての特徴は!?

XPとは正式名称Experience Pointsの略で、通貨としてゲームやイベントで使われることを最終的に想定しています。

現在、市場に出ている他の通貨と比較してもゲームという日常生活に普及しているコンテンツと密接にリンクしている点で非常に面白い通貨ですね。

XPの使われ方としては、ゲームの購入金として使用、ゲームのアーカイブやクリア時、大学を卒業して次のキャリアへ進む時、スポーツイベント、地域イベントに貢献した際に貰えるなど何かしらの日々のイベントを達成・クリアしあなたが「経験値」を積んだ時にXPコインが付与されるという使い方がなされる形になると思います。

XPコインは、我々が今までRPGゲームで経験してきたようにゲームの”経験値”のように手に入れることができる通貨を目指しています。

上記のことからも、非常にゲーム性が高く新鮮な特徴を持ち日本人受けしやすいコインの一つと言えるのではないでしょうか。

また、XPには「Discord」というチャットコミュニティがあるのですが、2017年12月31日時点で日本人のコミュニティで19,467名が登録されています。

もちろん、仮想通貨取引所での売買も可能ですが、最終的にはXPでゲームを購入して、そのゲームの成績を上げることでXPコインを入手したり、スポーツに参加して活躍をすることで、メダルの代わりにXPコインを手に入れたり、学校や大学などの授業に出席することで、XPコインを貰うなんて使い方がされたら今後ますます実用化が現実味を帯びてくるのではないでしょうか。

XPの将来性は!?

結論からいうとXPの将来性は非常に高いと言えるでしょう。

その要因は大きく分けて3つあります。

①チャットアプリ「Discord」の存在

仮想通貨XPの最大の魅力は何と言ってもDiscordというチャットアプリの日本語コミュニティがあることです。

XP日本のコミュニティでは最新情報や、XPを盛り上げていくための議論がリアルタイムで活発に行われています。

もちろんチャットなので、基本のコミュニティルームは何気無い雑談で盛り上がり、突如として訪れるRain(XPが貰える投げ銭システム)に期待して訪れているという人も多いでしょう。

*RainされるタイミングでDiscordがオンライン状態になっていれば自動的にXPが貰えるというシステムになっています。

モナコインの事例からみても、コミュニティ力の強い仮想通貨は爆発的に上昇する可能性を秘めています。

コミュニティを中心にXPは全員でコインを育てていこうという姿勢が伺える通貨ですね。

また、ビットコインの保持者のうち全体の40%を日本人が保有していると言われている現在の仮想通貨界の中で、これほど日本人に注目されている通貨は非常に将来性が高いと言えるでしょう。

 ②Binance上場の候補に

Binance(バイナンス)という世界でも有数の取引量を誇る海外の取引所では、ユーザーの投票による未上場銘柄の上場を決めるというシステムがあるのですが、そこでXPは2位という結果を残しています。

今回の投票では1位になってBinance上場!とはなりませんでしたが、期待されていた、また、今後も注目されていく通貨の一つと言える結果となったのではないでしょうか。

■BINANCEの登録方法はこちらの記事をチェック♪

【2018年最新版】5分でわかる、BINANCE(バイナンス)の開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・出金制限の解除方法まで解説!

③草コインの代名詞「低価格」

XPの特徴といえば何といっても草コインの定番とも言える価格の低さであり、2018年1月6日現在1XP=約0.4円で推移しており、まだまだ今後伸び代が期待できるコインと言えます。

現在高騰しているリップル(XRP)なども当初は1XRP=0.4円台の時期もあったので同じ曲線を描くことを期待している人たちも多いのではないでしょうか。

*写真は2018年1月6日現在の時価総額です。

現在、空前の仮想通貨バブルの真っ只中ですが、その中で最も「億り人」に導いてくれる可能性の高いポテンシャルを秘めたコインの一つと言えるでしょう。

以上のことからもXPは非常に将来性が高く、今後購入される方もさらに増加していくことが予想されます。

最近ではビットコイン(BTC)を決済手段として使用できたり、リップル(XRP)のブロックチェーン技術がアプリで採用されるなどの話も出てきていますので、XPに関しても大手ゲームプラットフォームの決済に利用されるなどの動きがあれば、爆発的に拡散されること間違いなしですね。

Binance投票2位!歴代投票数でも2位の大健闘

■Binanece投票とは

XPを扱っている海外の取引所、Binanceは毎月一回、上場させるコインを人気投票で決定する『Community Coin of the Month』というイベントを開催しています。

AKB48の人気投票の仮想通貨版をイメージしてもらえばわかりやすいかと思います。

Binanceは世界でも指折りの仮想通貨取引所なので、草コインが立候補するだけでもかなりの宣伝効果、知名度アップが期待できます。

また、この投票には下記のような基本的なルールが決められています。

  • 人気投票は月に1回実施
  • 北京の時間を基本に投票期間が設定されている
  • 投票結果が1位になると、上場費用がかからずBinanceに上場できる
  • 投票はBinanceユーザーのみがバイナンスコイン(BNB)と呼ばれるトークンを使って投票に参加可能

この投票で見事1位に輝いたコインは上場コスト0でBinanceへの上場が承認されるとあって、多くのXP保有者は投票に参加しました。

今回XPが参加したCommunity Coin of the Month-Round5では以下に記載した17コインが出馬し、日本時間2017/12/31 19:00~2018/01/05 19:00の間でユーザー投票による争いが繰り広げられました。

  1. Augur (REP)
  2. Aventus (AVT)
  3. Blocknet (BLOCK)
  4. BLOCKv (VEE)
  5. Civic (CVC)
  6. CloakCoin (CLOAK)
  7. DeepBrain Chain (DBC)
  8. DragonChain (DRGN)
  9. Experience Points (XP)
  10. RaiBlocks (XRB)
  11. Reddcoin (RDD)
  12. Rise (RISE)
  13. SIBCoin (SIB)
  14. Storm (STORM)
  15. Ubiq (UBQ)
  16. WeTrust (TRST)
  17. ZenCash (ZEN)

結果は上記の写真の通り、RaiBlocks (XRB)に敗れて2位という結果となっています。

しかし、終わってみればRaiBlocks (XRB)との一騎打ちという形になっており、ユーザーの期待以上の結果を残したと言えるのではないでしょうか。

*2018年1月6日現在、登録者増加の影響もありBinanceは新規登録ができない状態になっています。

■XPが2位になれた要因とは!?

結果としてXPは今回の投票で6,936票を集め2位となりましたが、実はこの数字は歴代のBinance投票全体でみても2位という数字になっています。

Binance投票への参加者が増えてきて投票数自体が増加したという面ももちろんありますが、別の月に開催される投票に参加していれば十分1位を狙えていた可能性はありますね。

それではXPが歴代2位という投票数を獲得できた要因はどこにあるのでしょうか。

終わってみれば2位という結果ですが、投票が開始されてしばらくの間はRaiBlocks (XRB)を押さえてXPが1位を走っていました。

チャットアプリ「Discord」やTwitterなどのSNSを中心にBinance投票でXPを1位にさせようという一種のお祭り的な動きが他の立候補している通貨と比較して盛り上がっていたことも今回の躍進の要因の一つだと思います。

XPのコミュニティ力の強さを示した一例ですね。

当然、XP自体が持つコインとしてのポテンシャルに期待して投票していた人たちも一定数いるとは思いますが。

いずれにせよ、今回の投票でXPの評価が急上昇したこともあり今後さらに期待が高まりますね!

■まだ上場の可能性が残されている!

投票で1位になった通貨が上場すると記載しましたが、実は過去にはトップ以外も上場している実績があります。

つまり上場する可能性はまだ十分残されているということです。

Binanceの公表でも1位は無料で上場できるとだけ記載があります。

XPの相場も0.5円と絶好調で明らかに上場を期待される数値となってます。

XPの公式ツイッターではBinanceからの発表をお待ちくださいとのTweetがされています。

2018年1月6日時点で1位になったRaiBlocks (XRB)の正式な上場発表もなされていないので、期待して待ちましょう!

XPの購入方法を解説

■XPはどこの取引所で購入可能か?

ここまで説明してきましたXPですが、現在購入できる取引所は以下の2つになります。

 
【海外取引所】CoinExchange.io
【分散型取引所】CryptoBridge *板が薄いのでまだまだ使える段階ではないです。

しかし、CoinExchange.ioもCryptoBridgeも海外の取引所なので、日本円を入金することができません。

つまり、上記2つの取引所で日本円⇄XPの変換が不可能なのです。(2018年1月現在) 

XPを購入するざっくりとした流れは以下のようになります。

①coincheck、bitFlyer、Zaifなどの日本の取引所を開設して日本円を入金

②上記の取引所でビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)のいずれかを購入する

③CoinExchangeに上記コインのいずれかを送金する

④CoinExchangeで上記コインをDOGE(コインの種類です)に変換する

⑤DOGEとXPを変換する
すなわち、

BTC,LTC,ETH,XEM(の中からどれか)→DOGE→XP

という通貨の流れになります。

*ビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)とXPを直接変換することもできますが、手数料や価格の釣り合いのなさなどの関係で損をしてしまうのでお勧めできません。

ちなみに、coincheck、bitFlyer、Zaifの開設は本人確認などもあり1〜2週間ほどかかってしまう場合もあるので早めの開設をお勧めします。

■coinexchangeの登録方法・使い方

coinexchangeの登録方法 

最初に言っておきますがcoinexchangeは日本語表記がありません。

しかし、慣れるとなんてことはないので写真を交えながらcoinexchangeの使い方を説明していきます。

 

まずはcoinexchangeの公式ページに飛びます。

画面右上「Register」を押します。

*本来は英語ですがここでは日本語に翻訳しています。

画面の上から
・登録するメールアドレス
・ユーザー名
・パスワード
・パスワード(確認用にもう一度入力)
となっています。
 

登録したメールアドレスに届くURLをクリックしてひとまず登録完了となります。

 

■二段階認証の設定

次に二段階認証の設定をしましょう。(*ただでさえセキュリティ面が脆弱な上に、海外の取引所なので設定は必ずしておきましょう。)

 

coinexchangeにログインしたら画面右上にある「MYACCOUNT」の「SETTING」へと進んでください。

 

①この画面上で「Manage Google Authenticator」をクリックしてください。
次に表示されたQRコードをアプリの「Google Authenticator」で読み込みます。③「Confirm Google Authenticator Activation」をクリック。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

 

以上で二段階認証の設定は終了となります。

■まとめ

  • XPは非常に可能性のある通貨ではありますが、まだ実用化には至っていません。投機する際はあくまで自己判断で購入を検討してください。
  • XPの購入手順はJPY→LTC→DOGE→XPを推奨。ETH送金は時間がかかります。LTC送金ならスムーズで送料もかからず取引が行えます
  • 海外取引所は特にセキュリティ面で不安なので二段階認証の設定は忘れずに!
  • XPを支えるチャットアプリ「Discord」はRainによってXPが貰えるだけでなく、様々な情報が得られる場所でもあるので参加することをお勧めします