仮想通貨購入

モナコイン(MONA)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

モナコイン(MonaCoin)とは

モナコイン(MonaCoin)のチャート

モナコイン(MonaCoin)の基本情報

名前 MONACOIN
通貨コード MONA
発行上限枚数 1億512万枚
 ブロック生成間隔 90秒
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work(Equihash)
発行日 2013年12月23日

モナコイン(MonaCoin)の特徴

引用: naverまとめ

モナコイン(MonaCoin)は、インターネット掲示板の2ちゃんねるのキャラクターである「モナー」をモチーフにして作られました。仮想通貨がまだ賑わっていない頃ですが、ホリエモンこと堀江貴文さんが取り上げたことで有名になったので、一度は耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。でも実際にはモナコイン(MonaCoin)について詳しく知らない方が多いかと思います。今回はそんな方のために、モナコイン(MonaCoin)について紹介してたいと思います。

モナコイン(MonaCoin)はライトコインベースで決済スピードが異常に早い

モナコイン(MonaCoin)は、取引スピードが早いことで有名なライトコインをベースとして作成されています。

↓ライトコインについての記事はこちら

今更聞けない、ライトコイン(LTC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

しかし、モナコイン(MonaCoin)はライトコインよりも更に早いスピードで処理されます。

処理速度の参考として、ビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)と比較してみたいと思います。

ビットコイン(BTC) 600秒
ライトコイン(LTC) 150秒
モナーコイン(MONA) 90秒

ご覧の通り、比較するまでもないほど早い処理速度で、決済手段としても十分に期待できる通貨です。

投げ銭機能「timpmona」

「timpmona」とは簡単にいうと、Twitterと連動した投げ銭機能のことです。

上記のツイートの例のように、何かしらの感謝の気持ちやお礼でモナコイン(MonaCoin)を相手に送ることができます。ウォレットに遅れば他のコインでも似たような機能を果たすことができますが、モナコイン(MonaCoin)の違うところはTwitterと連携している点です。Twitterと連携することがなぜ重要かというと、リツイートを用いた拡散能力が他のソーシャルメディアと比にならないくらい高く、決済スピードの速さとも相乗効果を発揮して、手早くコインの送金・受け取りをすることができます

モナコインちゃんbotが可愛すぎる

このアカウントを見てモナコインちゃんに恋をしてしまったのは筆者だけではないかと思います。

とにかく可愛い。そして可愛い。

可愛さがどのように重要なのかと疑問に思った方も多いかと思いますが、Twitterとの連動投げ銭を根幹機能として添えている場合、このようなキャラクターを用いたマーケティングは爆発力の面で非常に重要な役割を果たします。開発のみならずマーケティングにもかなり力を入れていると言えるでしょう。

モナコイン(MonaCoin)で決済できる店舗が増えている


天空のメイドカフェ「プリマプリマ」のように、秋葉原のメイド喫茶などでモナコイン(MonaCoin)を決済手段として導入した店舗が増えています。コインの特性的にもメイド喫茶など非常に相性の良いコインなので、今後決済店舗が増加すれば面白いですね。そのほかにも

・秋葉原パソコンショップ「Ark」

・仮想通貨戦勝ECサイト「Bitcoinmall」

・ポイントサイト「Monappy」

などでモナコイン(MonaCoin)を使用することができます。

モナコイン(MonaCoin)の将来性

モナコイン(MonaCoin)の時価総額は徐々に高くなっています。他のアルトコインと比べた割安感や、SNSでの爆発力、オタクパワー(良い意味で)での価格高騰は十分に期待できるかと思います。投げ銭アプリである「17」や「showroom」が流行っていることを考えると、投げ銭業界の未来は明るいと言えるでしょう。また、モチーフキャラクターが既に認知のあるモナーであることを考えると、マーケティングにも十分に力を入れていることが伺えます。割安且つ仮想通貨市場が冷え込んで価格が落ちている今、購入すれば大きなリターンを得られる可能性が十分にありえます。

モナコイン(MonaCoin)をお得に購入できる取引所はどこ?

モナコイン(MonaCoin)の購入はZaif(ザイフ)

モナコイン(MonaCoin)の購入はZaif(ザイフ)がおすすめです。

↓Zaif(ザイフ)の登録方法はこちら

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

 

取引手数料の安さは日本一のマイナス0.05%で、手数料を抑えたい方にもおすすめです。

ゼットキャッシュ(ZEC)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ゼットキャッシュ(ZEC)とは

ゼットキャッシュの基本情報

名前 Zcash(ジーキャッシュ)
通貨コード ZEC
発行上限数 2100万
承認時間 10分
コンセンサスアルゴリズム プルーフ・オブ・ワーク(PoW)
開発団体 Zcash Foundation

ゼットキャッシュ(ZEC)とは第2のビットコインと呼ばれており、高い匿名性で注目を浴びています。要するに、匿名性の高いビットコイン、と覚えておけば問題ありません。

発行上限数や、半減期、承認方法がすべてビットコインと同じであり、唯一ゼロ知識証明というシステムを採用しており、取引内容、履歴、すべての履歴がオープンになっているますが、ゼットキャッシュはこれらがすべて匿名になっています。

ゼットキャッシュ(ZEC)の特徴

ゼットキャッシュの歴史

ゼットキャッシュ(ZEC)は2016年10月28日に発表され、匿名性の高い通貨として注目を浴び、公開時から高値が付きました。その後急落な下落を記録しました。この下落の要因は、ダークマーケットでの使用の懸念されたことが原因と考えられます。ダークマーケットとは、所謂麻薬や違法ドラッグ、マネーロンダリングをする市場のことです。一時1zec=¥6,000まで価格が落ちましたが、その後JPモルガンとの提携を発表を機に価格が高騰し、現在では時価総額23位にランクインしています。

2016年10月 ¥140,000 公開直後
2016年12月 ¥6,000 ダークマーケットでの仕様の懸念で大暴落
2017年5月 ¥40,000 JPモルガンとの提携が決定
2018年2月 ¥48,000 下落や上昇を繰り返して現在

 

ゼットキャッシュの特徴、ゼロ知識証明とは

ゼットキャッシュの匿名性を担保しているシステムはゼロ知識証明と呼ばれるものです。数学に精通されている方は説明せずとも理解している方が多いかと思いますが、おそらく日常で頻繁に使用される言葉ではないので説明したいと思います。

ゼロ知識証明の研究は、ある人が,秘密の知識(パスワードなど)を所持していることをもって,本人であることを他の人に示したいが,この秘密自体は誰にも開示しなくてよい認証方式を実現することが動機である。もっとも、パスワードというのはゼロ知識証明で扱う一般的な例ではない。ゼロ知識証明によるパスワード認証は特殊な応用例である。

ゼロ知識証明で証明される命題には、巨大な合成数素因子素因数分解の解)を知っている、離散対数問題(DLP)の解を知っているなどの公開鍵暗号でよく利用されるものがある。また、任意のNP完全問題の証拠を持っていることをゼロ知識証明で示せることが知られている。

ゼロ知識証明の応用例には、公開鍵暗号デジタル署名、ユーザ認証などがある。その他、マルチパーティ計算への適用など多くの応用がある。例えば、個人情報を用いてユーザ認証を行う場合、ユーザはゼロ知識証明のプロトコルに従い、個人情報を入力する。健全性があるので、ユーザは真正な入力でないと正しさを証明できず、そしてゼロ知識性があるため、個人情報そのものは漏れることはないことになる。

引用: wikipwdia

何を言っているかわからない方が大多数だと思いますが、ご安心ください。筆者も何をこれだけ見ても何を言ってるのかさっぱりわかりません。

要するに、秘密の内容を一切伝えずとも、その内容を知っていることを証明するのがゼロ知識証明です。これに関しては突っ込んで考えるとドツボにはまり余計にわかりにくくなると思いますので、ゆるふわに覚えていただければ十分です。以下に例をあげて説明します。

*設定

・男性A君(かなりビビり)

・女性Aちゃん(独り身、やや敏感)

・男性A君は女性Aちゃんのことが好き

・男性A君が好意を持っていることは女性Aちゃんは把握済み。

・女性Aちゃんはそろそろじれったいので、男性A君が好きなことを既に知っていることを遠回しに伝えた上で、告白させたい。

おい!男性Aしっかりしろよ!ゴールは目の前だぞ!というツッコミが来そうな設定ですが、上記踏まえた上で会話をご覧ください。

*会話

女性A: 男性Aってさ〜最近好きな人でもできたの?携帯ばっかり見てるってみんな言ってるよ

男性A: (ギクっ…)そうだね、気になってる人はいるけどそれで携帯見てるわけではないよ〜

女性A: ふ〜ん。ところでさ、その気になってる人って、どんな人?同い年?

男性A: そうだね、同い年で髪も長いかな〜

女性A: どこで知り合ったの?もしかして職場も同じだったりする?

男性A: 会社の研修で知り合って、そこからよくラインしたりして仲良くなった人なんだよね〜部署も同じ笑

女性A: ふ〜ん。てかうちの部署って女性1人しかいなくない?私しかいない気がするんだけど

男性A: ・・・・・・・・・・・・・・(これはロンだわ)

女性A: ニヤリ

女性Aは男性Aの秘密(女性Aが好きであるという秘密)を一切触れずに、お前の秘密を知ってるぜ、ということを伝えましたね。専門家からお叱りをうけそうな例でしたが、上記のようなイメージがゼロ知識証明と覚えていただければ問題ありません。「相手に与える知識はゼロだけど証明してやったぜ!」と覚えてください。

ビットコインの送受信においては、送信者、受信者、取引量を公開しなければならず、取引内容のプライバシーが担保されないデメリットがありましたが、ゼットキャッシュの場合、ゼロ知識証明を用いることによってそれらの情報を公開せずとも整合性を保つことができます。ちょうど、ビットコインの弱点であった匿名性の部分の弱点をうまく補填した仕組みになっています。また、ビットコインの場合は無許可で誰にでもアクセス可能な、オープン・ファイナンシャル・システムであるのに対し、Zキャッシュはプライベート情報へのアクセスに、ユーザのみが管理権を持つ閲覧キーを採用しています。これによって第3ユーザーの持つプライベート情報への、許可のないアクセスをブロックできる仕組みになっています。

ゼットキャッシュ(ZEC)の将来性

匿名性のデメリットとして闇市場での使用が懸念されていましたが、zk-SNARKと呼ばれるロ知識証明の採用に加えて、取引内容をメタデータ化することによって最高の匿名性が保持され、不正利用の防止にも役立つ仕組みが採用されています(2018年2月現在Linux対応のみ)。コインチェックのnem流出事件の際も、ハッキングされたnemが匿名性の高い通貨に交換されたことで話題になりましたが、取引内容のメタデータ化によって闇市場での使用を防ぐ機能をアップデートして行ってくれると思われます。また、大手証券会社JPモルガンと提携していることも合わせて、将来に向けて着実に進化を遂げていると言えるでしょう。コインチェックのハッキング事件から仮想通貨のセキュリティ面が重宝されているので、今後も注目されることが間違いないと思われます。

ゼットキャッシュ(ZEC)をお得に購入できる取引所はどこ?

ゼットキャッシュに対応している国内取引所はコインチェックのみです。

↓コインチェックの登録はこちら

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

↓開設方法はこちら

5分でわかる、コインチェック(coincheck)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで解説!

 

 

【2018年最新版】5分でわかる、BINANCE(バイナンス)の開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・出金制限の解除方法まで解説!

BINANCE(バイナンス)に興味を持っている方は、ある程度、仮想通貨取引にも慣れてきて、海外の仮想通貨取引所で草コインでも購入してみようかなと検討してる方が多いのではないでしょうか?

 

現在、BitflyerCoincheckZaifなどの日本の取引所には登録しているけど、海外の取引所はまだ開設してないという方にもBINANCE(バイナンス)は最初の海外仮想通貨取引所としてオススメなので、以下で詳しく説明していきます♪

BINANCE(バイナンス)とは?

仮想通貨取引所のBINANCE(バイナンス) とは中国の取引所であり、仮想通貨取引量は世界一(2018年1月28日時点)となっています。

そんなBINANCE(バイナンス) の特徴を以下で簡単に説明していきます♪

①100種類を超える取り扱い銘柄!

2018年1月28日現在、BINANCE(バイナンス)では100種類を超える仮想通貨を取り扱っています。

参考までに日本の仮想通貨取引所、Coincheck は13種類、Zaifはトークンを含めて全14種、Bitflyerは7種類です。

上述した日本の取引所で扱っている主要な通貨に加えて、世界的にはまだ有名ではないけど今後伸び代が期待できる草コインが多く眠っているので、草コインに手を出してみようかなと考えている方にとっては登録必須の取引所となります。

②「圧倒的」取引手数料の安さ

BINANCE(バイナンス)の特徴の一つに手数料の安さが挙げられます。

例を挙げてみると、日本のCoincheck でアルトコインを購入する時の手数料がだいたい3%を超えてきます。

また、世界的にも手数料の安さで有名なBittrexという取引所で0.25%です。(日本の取引所と比較するとだいぶ安いです。)

対して、BINANCE(バイナンス)の手数料はなんと0.1%です!(ほとんどかかりませんね…)

これだけでも十分安い手数料なのですが、BINANCE(バイナンス)が独自に発行しているBNBというトークンを保有しているとさらに半分の0.05%の手数料になります。

「塵も積もれば山となる」ではないですけど、何度も取引をする方にとっては特に手数料の面は外せない部分になってくるかとは思います。

豊富な取り扱い通貨、圧倒的な手数料の安さが仮想通貨取引量が世界一の取引所たる所以ではないでしょうか?

③ユーザーによる投票で取り扱い通貨を決定!

BINANCE(バイナンス) は毎月1回、上場させる通貨をユーザーによる人気投票で決定する「Community Coin of the Month」というイベントを開催しています。

仮想通貨のAKB総選挙みたいなイメージです!

これまでに5回開催されており、各投票方法や上場コインは以下のようになっています。

投票期間 投票方法 上場コイン
第1回目 2017/9/1~5 1票につき0.1BNB Stratis (STRAT)
Verge (XVG)
Bitquence (BQX)
SONM (SNM)
SingularDTV (SNGLS)
第2回目 2017/9/30~
10/5
1票につき0.1BNB Substratum (SUB)
第3回目 2017/10/31~
11/5
1票につき0.1BNB Zcoin (XZC)
第4回目 2017/11/30~
12/5
Binance公式Twitterをフォロー
して投票したいコインをリツイート
EthLend (LEND)
第5回目 2017/12/31~
2018/1/5
1票につき0.1BNB RailBlocks(XRB)

投票には基本的にBNBと呼ばれるBINANCE(バイナンス) が発行している独自トークン(最低100円分から参加できます。)が必要になり、このBNBトークン自体も仮想通貨ランキングに名を連ねるほどの人気通貨になっています。

※第6回目の投票が日本時間の2018年2月9日(金) 19:00〜2018年2月16日(木)19:00までの期間で開催されています!

6回目の投票ではXPが現在1位を走っています!(XPについては以下の記事をチェック💡 )

XPのチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

この投票で上場が決定した通貨は軒並み暴騰しているので、BINANCE(バイナンス) に登録している方にとっては要チェックのイベントですね♪

BINANCE(バイナンス)の登録方法を写真付きで解説!

ここまでBINANCE(バイナンス) についてざっくりと説明してきましたが、本題の登録方法について実際のキャプチャ画像を用いて説明していきます♪

日本の取引所と比較すると登録方法は簡単なので、最後まで見てみてくださいね♪

※現在BINANCE(バイナンス) は日本語対応していませんが、慣れれば簡単なので構える必要はありません。

まずはこちらからBINANCE(バイナンス) の公式ホームページへと飛んでください。

以下の画面に行くので「Register」を押して登録画面へと移動します。

すると以下の画面に移動するので記載している手順通りに進んでください。

①メールが届くメールアドレスを入力します。

②任意のパスワードを自分で決めて入力します。

③もう一度同じパスワードを入力します。(確認用)

④任意のIDを自分で決めて入力します。

⑤上記の4つを入力したらチェック欄にチェックを入れます。

⑥「Register」を押して次に進みます。

※この時設定したパスワードとIDは忘れないようにメモをしとくなりしましょう!

次に以下の画面に移動しますので、◯の中にⅢが書かれたアイコンをドラッグしてパズルに当てはめます。(実際にやってみれば分かります!)

パズルの当てはめに成功すると以下の画面に移動します。

これで登録したメールアドレスにBINANCE(バイナンス)からメールが届くのでメールをチェックしましょう。

BINANCE(バイナンス)より以下のような内容のメールが届くので「Verify Email」をクリックします。

これで登録に関してはひとまず完了となります♪

二段階認証の設定方法

次に二段階認証の設定をしましょう。

セキュリティ面の評価が高いBINANCE(バイナンス)と言えど二段階認証の設定は必ずするようにしましょう。

BINANCE(バイナンス)で二段階認証を設定するメリットは以下の二つです。

  • ハッキングのリスクをほぼ0にすることができる。
  • 1日あたりの出金可能金額を2BTCまで上げることができる。

まず、最初に登録してBINANCE(バイナンス)にログインをすると以下のような画面が表示されるかと思います。

「Google検証」をクリックして次に進んで下さい。

以下の手順通りに進んで下さい。

①スマートフォン向けアプリ「Google Authenticator」をダウンロードしてQRコードを読み込みます。

②最初に登録したBINANCEのパスワードを入力

③アプリでQRコードを読み込んだ際に表示された6桁のコードを入力

④「確認」をクリック

最初に言っておきますが、BINANCE(バイナンス)は国内の取引所と違って二段階認証設定の解除への対応が遅いです。(英語なので分かりづらいですし・・)

携帯が故障した、端末を変更して前までのデータを引き継げなくなった等の機会は突然やってきます。

スマホのバックアップから復元してもGoogle Authenticatorは初期化されてしまいますので、必ず登録時のQRコードのスクショと、IDナンバーを控えておいてください。

これにて二段間認証の設定は終了となります。

出金制限の解除とは?

二段階認証の設定が終了した段階では、出金額が1日2BTCまでと決められています。

この制限を解除するには以下の手順を参考にして下さい。

以下の画面のように、BINANCE(バイナンス)のホーム画面上部にある人型のアイコンの中から「ユーザーセンター」を選択して下さい。

ページ内上部にある以下の部分から「認証」をクリックして次に進んで下さい。

進むと身分証提出の画面へと進みますので、画面の指示に従って身分証を提出して下さい。

※海外の取引所なので、身分証明書は「パスポート」のみが認められているそうです。

運転免許証を提出した人で審査が通らないと言っている方を何人か見ています。

「パスポート」を持ってない方は、1日2BTCまでの出金で我慢しましょう。(それでも普通の仮想通貨投資をしている人にとっては十分な額ですが、、)

これでBINANCE(バイナンス)の一連の登録方法の説明は終了です。

実際の取引方法については別の記事で説明していきます♪

まとめ

ここまでBINANCE(バイナンス)の登録方法、二段階認証の設定方法、出金制限の解除方法について解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

国内取引所ももちろんオススメですが、仮想通貨投資の幅をもう一歩広げるためにもBINANCE(バイナンス)の登録は推奨します♪

 

■合わせてチェック

Coincheckの登録方法

5分でわかる、コインチェック(coincheck)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで解説!

Zaifの登録方法

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

Bitflyerの登録方法

【画像付きで解説!】ビットフライヤー(bitFlyer)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証の方法を解説!

今更聞けない、ファクトム(FCT)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ファクトム(Factom)

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<FCT/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、ファクトム(Factom)はコインチェック(coincheck)での取り扱いがあるコインで
あり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

「分散型データ記録プラットフォーム」という機能を持っているのですが、
「なんだそりゃ?」って感じですよね。笑

実はアメリカで大人気になっている仮想通貨であり、様々な投資家からも注目を浴びている
今後の伸びが大きく期待できる通貨・仕組みだったりします。

本記事ではファクトム(Factom)とはそもそもどのようなものか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

ファクトム(Factom)のホワイトペーパーはこちら

■そもそも「ファクトム(Factom)」とは?

「ファクトム 仮想う通貨」の画像検索結果

ファクトム(Factom)は2015年に開発された通貨であり、コインチェック(coincheck)などの各取引所で「FCT」の表記をされている通貨になりますが、これは「Fact」から由来がきており、「事実」を意味するところから名前が決められています。

由来から意味するように、ファクトム(Factom)は「事実を記録するもの」であり、ドキュメント・電子データを台帳の役割をするブロックチェーン上に記録する事ができる分散型のプラットフォームになっております。

もっと簡単に言ってしまえば「改ざんしてはいけない情報を管理するプラットフォームそのもの」ということになりますね。

「印鑑証明」や「登記簿登記」など改ざんすることが許されないものに対して、ブロックチェーンを用いて改ざん不可能な状況を構築し、管理するプラットフォームの機能を果たしています。

実はファクトム(Factom)自体はビットコインの様な通貨の機能ではなく、プラットフォームの総称になります。 通貨の役割をしているものは「Factoid」と呼ばれており、機能が分かれているのです。

ちょっと複雑かもしれないですが、ファクトム(Factom)自体が持っている可能性は
とても大きなものになっているので多くの人、企業の注目を集めております。

なぜ注目を集めているのか。
ここからはファクトム(Factom)の特徴を見ていきたいと思います。

■ファクトム(Factom)の特徴

このように様々な業界から注目を集めるファクトム(Factom)ですが、
以下のような特徴があります。

・ファクトム(Factom)は中央集権の形で運営されている

・発行上限が定まっていない

・ファクトム(Factom)の利用にはFactoidが必要である

・ファクトムハーモニーという住宅市場向けサービスを提供している

・dLocという機能を持っている

様々な特徴がありますが、それぞれ詳しく見ていきましょう!

ファクトム(Factom)は中央集権の形で運営されている

プラットフォーム型の通貨は基本的には「分散型」の仕組みをとっていることが多いですが、ファクトム(Factom)は現在「Factom Inc.」という企業によって中央集権の形で管理運営されています。

中央集権での運営はメリットデメリット両方あり、メリットとしては開発者が優秀な場合一気に普及することも期待できます。

逆にデメリットとしては、運営している管理者が破綻すれば、同時にファクトム(Factom)自体も破綻してしまう形になるのでリスクになりかねません。

現段階では、世の中に普及されている途中であり、実験を行っている段階であるとの解釈もでき、真の価値がでてくるのは更に普及した時に判明するかと思われます。

両方の側面があるということを認識していることが重要です。

ファクトム(Factom)の利用には「Factoid」が必要

前述もしましたが、ファクトム(Factom)自体はプラットフォームを示す言葉であり、
このファクトム(Factom)上で使用できる「Factoid」というものが別に存在しております。

ファクトム(Factom)は発行上限が定まっていない

ファクトム(Factom)の利用に必要なFactoidには発行上限が決まっておりません。
Factoidは基本的にはマイニング報酬として付与されます。

市場に多くのFactoidが出回ると需要が減りインフレの恐れがあるため、
利用する立場からも考えても相場の不安定性があることはマイナスに働きます。

なので、ファクトム(Factom)ではファクトム(Factom)の中でしか使えない「Entry Credit」(エントリークレジット)というものを活用し、相場の不安定性をなくす取り組みを行っています。発行上限数がないからといって価値の安定性がなくなってしまうのを防いでいるのです。

 

ファクトムハーモニーという住宅市場向けサービスを提供

人口が多く、広大な土地を持つアメリカでは住宅を購入する文化がありますが、約1兆5千億ドル(日本円で約160兆円)にもなる住宅ローン市場をファクトム(Factom)の仕組みでパッケージ化させようという取り組みが「ファクトムハーモニー」とよばれるものになっております。

今までの住宅ローンサービスでは、第三者が介入し、住宅を買いたいと考えている人の与信を行い、お金の貸し付けを行う不動産屋や銀行、消費者金融などの業者がいましたが、人と人を介するときには当然のごとく中間マージンが発生する構造になっておりました。

また、情報量の優劣によって意見の食い違いが起こったり、貸付業者が不当に金額を請求する等不平等な状況がそこには存在しておりました。

取引における不透明性が高く、業界としての負が大きいところに対して、このファクトムハーモニーは問題を解決するものになっております。

ブロックチェーンをベースとしたファクトムハーモニーを活用することで情報の透明性は担保され、今まで関係者間で発生した情報格差、不平等性を無くします。

また、システムを使用することで人を介することがなくなり人件費も削減。
貸付側にも借りる側にとっても良い仕組みを生み出したのがこのファクトムハーモニーになっております。

この仕組みを活用すれば、不動産業界だけではなく様々な業過に汎用的に使用することができるのではないかという、多くの可能性を秘めている部分が注目を浴びている理由になっております。

dLocという機能

ファクトム(Factom)が注目される側面として「dLoc」という機能があります。

これは出生証明書や土地の権利、今までの医療記録の重要な文書を証明する為の「デジタルのステッカー」的役割をするものになっております。

文書にdLocをつけることにより、dLocがチップの役割を「SMART COSMOS」と呼ばれるプラットフォーム上で文書を追跡することが可能になります。

このチップの機能があることで文書を呼び出すことができる形になっております。

 

ちょっと難しい部分もありますが、ファクトム(Factom)は多くの可能性を秘めているのでその将来性にも注目が集まっています。

■ファクトム(Factom)の将来性と魅力

ご紹介した通り、ファクトム(Factom)には様々な機能があります。これらはまだスタートしたばかりでありますが、ファクトムハーモニーにおいては160兆円にも上るアメリカの住宅ローン市場に着目し登記簿や不動産契約、住宅ローンの膨大なデータを安全に保守管理しようと進めているものになっているなど世の中へのインパクトはとても大きなものになる可能性が高くなっております。

また、dLocに関しては「医療記録の管理」に使用される為の取り組みが行われているなど、大きな市場に対してインパクトを及ぼす可能性をもっております。

2015年に誕生したものであり、まさにこれからのものであるといえるファクトム(Factom)。実はベンチャーキャピタルの出資を受けていたり、マイクロソフトのビル・ゲイツのビル&メリンダ・ゲイツ財団から5000万ドルもの資金提供を受けていたりと著名人からの期待を集めている側面もあり、大いなる期待ができるものであることはこのようなところからもうかがえるかと思います。

■ファクトム(Factom)を買うことができる取引上

現段階では国内ではコインチェック(coincheck)が唯一取り扱いをしております。

海外の取引所だと、ビットトレックス(BITTREX)、ポロニエックス(POLONOEX)で買うことができますが、海外の取引所は登録は簡単ではあるものの、何かあった際の対応が外国語でしかされないこと等あるので、とても使いやすいUIになっているコインチェック(coincheck)がオススメです。

■コインチェック(coincheck)の登録方法

まずはコインチェック(Coincheck)に登録していない方向けに
登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりコインチェック(Coincheck)のホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、
そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、
SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。
一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。


各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に
流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。
*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。
(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。
(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。
日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、
端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているファクトム(Factom)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、レガシーな業界の中でどれくらい広がるのかというところ、
業界の幅を広げることができるのか注目です。
ファクトム(Factom)を購入するならコインチェック(Coincheck)がオススメ!!

コインチェック(Coincheck)に登録してリスク(LISK)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

 

ダッシュ(Dash)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ダッシュ(Dash)とは?

<Dash / JPY リアルタイムチャート>

ダッシュとは匿名性に優れ、速い取引スピードが特徴の仮想通貨です。

匿名性に優れるというと、違法な取引に使われていそうなダークサイドの匂いがプンプンしますね。本記事では、ビットコインや、イーサリアムとは一味違う匂い載する、このダッシュ(DASH)について、紹介していきます。

ダッシュ(Dash)の特徴

ダッシュ(Dash)の歴史

DashはもともとXCoin(XCO)として2014年1月18日にリリースされたが、翌月の28日に名称がDarkcoin(DRK)に変更された。さらに2015年3月25日、DarkcoinはDash(DASH)と改称された。

引用元:Dash (暗号通貨) – Wikipedia

2014年に公開された時は、Dashという名前ではなく、XCoinという名前でした。その後再び改名され、つけられた名前はDarkcoin。闇を感じる厨二心くすぐる名前ですね。この時の値段は約20円前後。現在の値段は10万円前後です。恐るべき成長力です。

 

Dashの開発を担当するDashコアチームは、現在30人のフルタイム開発者、20人のパートタイム開発者、および数十人のボランティアで構成されている。すべてのコアチームのメンバーの報酬はDash DAOの予算から支払われるため、利益相反につながる寄付やスポンサーシップに依存していないことが特徴である。今日までにDashの開発者は、承認時間の遅さ、ブロックサイズの増加、分散型ガバナンス、自己資金の調達など、多くの暗号通貨が抱えている問題を解決している。

引用元:Dash (暗号通貨) – Wikipedia

この人たちがDashを開発し、今もDashを改良し続けています。オープンソースで開発されているので、誰でもその開発の進捗を見ることができます。

Dashに限らず、他の通貨でもそうですが、興味あるコインのgithubは参考情報をして見ることをお勧めします。中身を見てもよくわかりませんが、最終更新日が記載されているので、しばらく更新されていない通貨はちょっとNGですね。。

Dashのgithubはこちら

誰が誰に送ったか誰にもわからない?高い匿名性!

そもそも匿名性が高いとは、どういうことなんでしょうか?

イメージが湧きにくいと思うので、ビットコインの例と比較して説明します。

ビットコインの取引は、誰が誰にいつ送ったか、それが全て記録されていて、全体に公開されています

※正確には、AさんのウォレットのアドレスからBさんのウォレットのアドレスに送られたという情報が記録され、公開されています。なので、そのウォレットと個人の情報が紐づいていない限りは個人情報まで特定されることはありません。

一方、ダッシュの取引は、誰が誰に(どのウォレットからどのウォレットに)送ったかの情報を皆が見ることができません

送信者のコインは、一旦集められシャッフルされます。その上で受信者に配られます。皆はこのシャッフルする部分しか見ることができません。なので、誰が誰に送ったのかわからない仕組みが実現します。これを「Darksend(ダークセンド)」と呼びます。日本語で「闇の送金」。かっこいい。

これは、取引自体を外部に見られることが望ましくない状況。例えば、以下のような状況で効果を発揮するでしょう。

  • 企業間での取引(どの会社がどこと何を取引をしているか等、企業間でのやり取りには社外秘、機密情報がつきものです。)
  • アダルト関連コンテンツでのやり取り(やましいことはあまり人に見られたくないですよね?)
  • いけないやり取り。マネーロンダリング(もちろん、身バレしずらいので私たちが生きている世界では想像できないような闇の取引にも適しているでしょう)

これ以外にもたくさん個人の発想次第で、使い方はあると思います。製作者が意図しない使われ方もされるでしょう。それも製作者の楽しみのうちの一つですね。

 

速い取引スピード

Dashのもう一つの大きな特徴はその速い取引スピードで行われる即時決済機能です。

ビットコインでは、遅い時は10分以上かかってしまう決済処理ですが、Dashでは決済が一瞬で終わります。実際にDashでマクドナルドで決済ができるところもあるそうです。クレジットカード支払いと同じくらいスムーズに決済ができています。

ダッシュ(Dash)の将来性

では、匿名性と圧倒的決済スピードの速さが売りのDashですが、将来性はどうでしょうか?

上の動画のように、マクドナルドで決済できたり、実際の生活で使える場面は増えてきています。その匿名性と決済スピードという特徴を生かして、決済手段としても普及が期待されます。

ジンバブエの公式デジタル通貨になる日が来る??

Dashはジンバブエの公式デジタル通貨として、普及することを目標に動いています。

Dashジンバブエの決済サービスのKuvaCashのシステムに約6000万円ほど投資しました。これにより、2018年よりジンバブエ国内で携帯電話での決済が可能になるそうです。

そして、ジンバブエの現在の法定通貨はジンバブエドル。激しいインフレを起こしていることで有名で、その価値は

300000000000000ドル=1円

という凄まじいインフレっぷりです。

こんだけ、1ジンバブエドルの価値が落ちている状況では、ほとんど通貨としては機能していません。そこで、自国で決済機能を持つ通貨として、新たにDashが期待されているのです。テクノロジーの力で、国家レベルの問題を解決できるのでしょうか。個人的にも、とても応援したい取り組みであります。これが普及すれば、Dashの需要もさらに上がるでしょう。決済として使われる分、激しく価値が上下している状態は望ましくないので取引量も増えた分、価格も安定して来るでしょう。

ダッシュ(Dash)の今後の動き

ビットコインや、イーサリアムとは違う特徴を持ち、実際に使われるであろう期待も高いのがこのダッシュです。現在、日本の取引所だと、コインチェックでしか買うことができないのですが、他のコインとは違う尖った特徴を持っている点や、国レベルで決済で使用され始めることを考えると、他の取引所で取引できるようになる可能性も高いのではないかと思います。そうなると、売買の量も増え、値段もより安定して来るのではないでしょうか。

ダッシュ(Dash)をお得に購入できる取引所はどこ!?

2018年1月現在、ダッシュ(Dash)が購入できる国内取引所はCoincheck(コインチェック)です。

Coincheck(コインチェック)はチャートの見やすさがピカイチであり、東京海上日動と提携して、不正ログインなどの被害に対して、1回の請求で最大100万円までを補助するサービスがあるなど充実したサービスを揃えています。(補助サービスは二段階認証を設定しているユーザーが対象となります。)

Coincheckの登録方法はこちらの記事で紹介しています。

 

まとめ

  • 高い匿名性。プライベートな取引にもってこい
  • 圧倒的な取引スピード。即時決済ができる
  • ジンバブエの公式デジタル通貨になる日も近い?国単位での利用に期待

今更聞けない、リスク(LISK)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<LSK/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、リスク(LISK)はコインチェック(coincheck)での取り扱いがあるコインであり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

名前が「リスク」なだけに、「危険」だとか「不安」というイメージを描かれやすい側面があるのですが、実は今後の伸びが大きく期待できるコインだったりします。

本記事ではリスク(LISK)とはそもそもどのようなものなのか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

■そもそも「リスク(LISK)」とは?

「LISK 仮想う通貨」の画像検索結果

リスク(LISK)はこれからが本格始動のコイン

リスク(LISK)は2016年にできたまだ歴史の浅いコインになっております。

日本国内では唯一コインチェック(coincheck)で購入ができ、2017年1年間では約130倍の伸びを示した人気の仮想通貨の一つです。

直近(※記事執筆時:2018年1月20日)もビットフライヤー(bitFlyer)への上場の噂もあり
価格が急騰したなどで注目を浴びてます。

名前だけみると「危険」を意味する「Risk」と勘違いされることが多いのですが、
「簡単」を意味するところから由来されているのが実情であり、「リスク(LISK)上で簡単にアプリ開発ができる」ことが特徴で、拡張性があるところが魅力の一つです。

4月より開発ツールであるSDKの配布も行われる等これから活動が本格化していくコインになっております。

セキュリティーの高さも注目されているので、今後ますます盛んになっていくことが予想されます。

イーサリアム(Ethereum)と類似した仕組みを持っている

仮想通貨にはビットコイン(Bitcoin)やリップル(Ripple)など資金移動を主眼においた「決済型」というものとイーサリアム(Ethereum)やネム(NEM)などプラットフォームとして機能する「プラットフォーム型」というものがありますが、リスク(LISK)は「プラットフォーム型」に分類されます。

その中でも「非中央集権・分散型」の特徴をもったプラットフォームになっており通称「DApps」とも呼ばれてたりします。

リスク(LISK)ではイーサリアム(Ethereum)と同じ「スマートコントラクト」という技術を使用しております。

「契約の自動化」を示す言葉であり、取引で行われた全ての契約内容が自動的にブロックチェーンに書き込まれていきます。

ICO等のプラットフォームとしてイーサリアム(Ethereum)は使用されておりますが、
リスク(LISK)も今後そのような可能性を秘めておりそのような側面も注目を集めている理由の一つです。

さまざまな可能性があるリスク(LISK)の特徴を見ていきたいと思います。

■リスク(LISK)の特徴

リスク(LISK)の特徴としては以下のようなものがございます。

スマートコントラクトを実装

前述した通り、リスク(LISK)ではスマートコントラクトを実装しております。

取引の契約を自動化することができるので、仕組みさえ作ってしまえば自動化できる部分が多く、アプリ開発において必要な機能になってくると考えてられています。

JavaScriptの使用

開発言語としてJavaScriptを使用しております。

イーサリアム(Ethereum)ではSolidity(ソリディティ)という独自言語を使用している為、扱えるエンジニアが少ないというデメリットがありましたが、JavaScriptは世界で一般的に使用されているプログラミング言語の一つであり、取り扱えるエンジニアが多いので開発のハードルが下がっているという点が大きな特徴です。

実用性が増えてくれば価格も連動してくるので、技術的な観点でも普及性・拡張性は非常に重要であり、期待されて理由の一つになっています。

サイドチェーンの存在

リスクでは「サイドチェーン」という技術を活用しています。

様々な仮想通貨ではブロックチェーンが活用されているのですが、メインチェーンといわれる1つのブロックチェーンで構成されているのが基本になっています。

リスク(LISK)ではメインチェーンだけではなく、それに紐づいたサイドチェーンも使用しながら分散型アプリケーションが構築されており、「セキュリティが強化される」「ブロックの承認時間を短縮することができる」「様々なサービスに柔軟に対応することができる」などの
特徴が加わっております。

基本的な技術はイーサリアム(Ethereum)と同じなのですが、サイドチェーンがあることが大きな違いになっています。

イーサリアム(Ethereum)では過去にハッキングを受け、50億円相当のイーサリアムが盗まれるという事件がありました。

メインチェーンをハッキングされてしまったので、ハッキング後にできたメインチェーン上の
ブロックチェーンを元の状態に戻さなければいけなくなったことがあるのですが、この場合ブロックチェーンを遡って修正しなければいけません。

上記のような事象がきっかけでイーサリアム(Ethereum)とイーサリアムクラシック(Ethereum Classic)に分裂してしまいましたが、サイドチェーンを用いるとメインチェーンに障害が発生した場合に、サイドチェーンを書き換えることでバグなどの発生にも対応できるようになっております。

このようにメインチェーンだけではなくサイドチェーンを活用することで開発の柔軟性を上げることにも繋がるのはもちろんのこと、セキュリティ面での安心性も高くなっています。

DPoSの使用

リスク(LISK)では「Delegated Proof of Stake」、通称DPoSと呼ばれるコンセンサスアルゴリズムの使用しております。

簡単にいうと取引承認を代表者が行う仕組みにしており、この代表者はリスク保有者の投票により選出されます。

101名の代表がおり、承認者は順番にブロックを承認していきます。

この承認方法はフォージングと呼ばれており、このフォージングが行われることで新規のコインが発行される仕組みになっております。

1年後ごとにフォージングによる報酬は少なくなっていく仕組みを取っており需要が増していく中過剰にコインが発行されないような仕組みになっております。

発行枚数の上限がない

ビットコイン(Bitcoin)は発行枚数の上限が2100万枚、リップル(Ripple)は1000億と決まっているのに対してリスク(LISK)の場合は発行上限がないのが特徴です。

ただし、フォージングにより発行されるリスク(LISK)の枚数は徐々に減少していくので
インフレ状態になってしまうことや価格操作が行われる可能性はなく、
正当に価値が決まるような仕組みになっております。

■リスク(LISK)の将来性と魅力

様々な特徴を持つリスク(LISK)ですが、将来性はいかがでしょうか。

結論、かなり将来性は高いとみてよいかと思います。

2018年でも価格を上昇させる以下のようなコンテンツを控えております。

・LiskCore1.0アップデート
・モバイル&デスクトップアプリリリース
・リブランディング
・SDKのリリース
・分散型取引所を開設予定
・マイクロソフト(Microsoft)との協業

特に最後のマイクロソフトとの協業では、マイクロソフトのクラウドサービスである「Azure」の上にリスクの機能を取り入れる予定になっており、同じファイルやデータなどを複数の人に共有したり、開発することが可能になります。

マイクロソフトからのサポートもあり、開発を行う上で必要なツールになっていく可能性が高くなっております。

またリブランディングが行われることが大きな影響を及ぼす可能性が高いかと思われます。

以前リブランディングを行ったダッシュ(DASH)やネオ(NEO)等の通貨はリブランディング後に価格が急騰したケースがあり、2月20日に予定されているリブランディング後には同じ現象が起こる可能性もあるかと思われます。

また名称が変更される可能性もあり、なんとなくイメージから避けられているところもなくなり、更に人気がでる可能性もあると思います。

2016年に開発されたコインであり、まだ実用性が決して高い状態ではございませんが、2018年4月にはアプリ開発ツールであるSDKも配布が行われる予定になっており、一気に普及する可能性もあります。

また日本の取引上ではコインチェック(coincheck)でしか取り扱いがないため、その他の取引上が取り扱いを開始した際には価格の急騰が期待できるかもしれませんね。

現在(2018年1月20日)時点でも3000円弱の金額になっており、ベース機能が同じであるイーサリアム(Ethereum)の約13万円と比較してもかなりの差分がある状態であるので、今が買い時であるとも言えると思います。

今後の展開が楽しみですね。

■リスク(LISK)を買うことができる取引上

ビットフライヤー(bitFlyer)にも上場の噂がありますが、現段階では国内ではコインチェック(coincheck)が唯一取り扱いをしております。

海外の取引所だとバイナンス(Binance)、ビットトレックス(BITTREX)、ポロニエックス(POLONOEX)で買うことができます。

ただし、海外の取引所は登録は簡単ではあるものの、何かあった際の対応が外国語でしかされないこと等あるので、とても使いやすいUIになっているコインチェック(coincheck)がオススメです。

■コインチェック(coincheck)の登録方法

まずはコインチェック(Coincheck)に登録していない方向けに
登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりコインチェック(Coincheck)のホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、
そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、
SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。
一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。


各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に
流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。
*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。
(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。
(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。
日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、
端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているイーサリアム(Ethereum)より
機能アップしているリスク(LISK)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、
世の中にどれだけ普及するのかが通貨としての鍵になりそうですね。
リスク(LISK)を購入するならコインチェック(Coincheck)がオススメ!!

コインチェック(Coincheck)に登録してリスク(LISK)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

ライトコイン(LTC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

今さら聞けない、そもそも「ライトコイン(LTC)」とは?

 

ライトコイン(LTC)は2011年10月、元Googleエンジニアの、チャーリー・リーによって開発されました。基本的にはオープンソースであるビットコインをもとに作られています。つまり、ビットコインと同じく中央管理するサーバー無しに動くネットワークシステムです。

ビットコインを理解することでよりライトコインを理解できるので、ぜひまずはビットコインの特徴や将来性についてまとめた記事を読んだ後に、本記事の続きを見てみてください。

【2500%の成長率?!】ビットコイン(BTC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング

 

ビットコインと徹底比較!ライトコインの特徴まとめます

CoinMarketCapによると、ライトコインは2017年12月12日時点での価格は290.99ドルと、この1年で4000%も上昇したそうです。ビットコイン以外の仮想通貨を総称してアルトコインと呼びますが、その先駆けであるのがライトコインなのです。そのため、今でも多くの保有者がおり、時価総額ランキングでも5位に位置づけています。

では、ビットコインとの違いは何でしょうか?今回は、主にビットコインとライトコインの違いに注目し、ビットコインと比較することで、ライトコインの理解を深めて頂きます。

ちなみに、ライトコインは「ビットコインの欠点になりそうな部分を補うことを目指して開発されている決済通貨」と言われています。それが故に、2018年はビットコイン以上に注目を集めるといっている人も少なくないのです。

 

ビットコインは「金」、ライトコインは「銀」?

ビットコインをゴールド(金)とするなら、ライトコインはシルバー(銀)を目指そう。そうやって、2011年にライトコインは広がっていきました。

基本的な通貨の仕組みはほとんど同じなのですが、「ビットコインを金とするなら」という名目なので、ライトコインはビットコインよりも、より流通量(埋蔵量)が多く、採掘や取引も労力がかからないような形にして、希少性はビットコインよりも低いけれど、流通や取引に利用しやすいようにと考えられています。

ビットコインの総発行枚数上限は2100万枚です。一方、ライトコインの総発行枚数の上限は、ビットコインの4倍の8400万枚です。今は金の方が銀よりも「希少性」が高いということを理解して頂ければOKです。

では、ビットコインと比較しながらライトコインのメリットを見ていきましょう。

 

ライトコイン3つのメリット

1.取引に遅延や停止が生まれるリスクが少ない!

ライトコインのSegWitは、ビットコインより優れているというのが1つの大きなポイントです。SegWitとは「取引のサイズ圧縮」のことをいいます。

ビットコインのブロックチェーンのサイズは、一般で使われる決済システムより小さいため、今後流通量が増えることにより取引量が増えてしまうと、サイズが小さすぎて取引の遅延や停止が心配される、というスケーラビリティ問題が危惧されていました。(難しいですね笑)つまり、取引量が増えすぎると、既存のビットコインシステムでは追いつけない処理に追われることとなり、取引の遅延や停止のリスクが生まれるということです。取引に遅延や停止があると、「売り時に売れない」、「買い時に買えない」と言った機会損失のリスクが生まれるのです。

そのようなビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために、SegWitつまり「取引のサイズ圧縮」システムが開発されたのです。一般で使われる決済システムよりも小さいブロックチェーンのサイズでも、SegWitがビットコインより優れているライトコインは、取引量が増えても取引に遅延や停止が生まれるリスクが少ないのです。

2.取引承認時間が短縮!ビットコインよりも実用的な通貨

ライトコインのもう1つのメリットは、取引承認時間が約10分から約2.5分にまで短縮されている点です。この迅速な取引の実現によって日常的な支払いでも比較的利便性を損なうことなく利用することが期待されています。取引承認時間が長いということは、取引中の価格変動リスクがあるということです。

例えば、コンビニエンスストアでビットコイン決済が可能になったと仮定します。0.0001BTC=約130円 (2018年1月19日現在1BTC=約130万円)でリプトンのミルクティーを買うとします。しかし、ビットコインの取引承認には10分程度かかります。その間に値動きの激しいビットコインだと、突然1BTC=170万円になるリスクがあります。そうなると、0.0001BTC=約170円となり、さっきまで130円で買えるはずだったリプトンのミルクティーが、170円になってしまうのです。「40円くらい」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが1BTC=130万円の取引だとして、170万円になってしまうと40万円の損。10BTC=1300万円の取引だとして、1700万円になってしまうと400万円の損になるのです。

ライトコインもこういったリスクは0ではありませんが、ビットコインの取引承認時間の1/4である2.5分であることはそれだけでリスク回避となるのです。

また、流通量がビットコインよりも多いということもよりライトコインが実用的であることを証明します。「希少性」の高いビットコインは、みんなが「高いお金を払ってでも欲しくなる」ため、オークション形式で通貨の価値は決まり、その変動幅も非常に大きいです。一方、流通量が多いライトコインは市場で供給不足になるリスクが低く、そのため「誰かが無理してでも買う」ということがないため、価格変動リスクが少ないのです。

自分の持ってる資産の価値がいつ急落するかわからないものを、日常的に使えるはずがないでしょう。逆の見方をすると、ビットコインは「金」と同じく投資商材としての魅力があることがわかりますね。

3.創業者がライトコインの成長に献身的

サンフランシスコを拠点とするソフトウエアエンジニアであるリー氏は、2011年にライトコインを世に送り出しました。同氏はここ数日で保有していたライトコインを全て売却し、得た資金を寄付したと、ソーシャルニュースサイトのレディットに投稿しました。同氏は売却した理由として、ソーシャルメディアで電子通貨についてコメントすれば価格を動かす恐れがあるため「利益相反」を避けるためだと説明した。あくまでもアルトコインの成長にフォーカスしていることがわかります。

逆にライトコインのデメリットとは?

一方で、取引承認時間の短縮には安全性という面でデメリットが存在します。取引の承認時間、つまりブロック生成時間が、より短い約2.5分に短縮されるということは「マイニングの難易度がより低く設定されている」ということを意味しています。また別の記事で詳しく解説しますが簡単に言うと、仮想通貨の売買において不正がなく、誰かがビットコインを盗んだりすることなく、正常に取引を行うためには膨大な計算量が必要となるのですが、その計算をマイニングと言います。つまり、取引承認時間に時間がかかるということはその計算がより複雑=セキュリティが複雑=安全性が高いということなのです。

一方で、取引承認時間の短いライトコインは、ビットコインに比べてセキュリティが複雑ではない=安全性が高くはないということなのです。悪意のある第三者によるハッキングもビットコインに比べれば容易となってしまいます。

 

 

結論、ビットコインとライトコインはどっちがいいの?

 

では、「ビットコインとライトコインが共存できるのか?どっちか片方だけで良いのでは?どっちが有望なのか?」という疑問を抱く人も多いと思います。しかし、その答えは「どっちもあっていいんじゃない」です。日本でも多種多様なプリペイドが発行されていることを含めて考えれば良いと思います。Suicaを使う人、Edyを使う人、nanaco、WAONを使う人など様々です。それぞれに、それぞれのユーザーのニーズに応える特徴を持っているのです。

ライトコインの将来性は?

さらなる実用性の向上が成長のカギ?

ライトコインは、初期のアルトコインということで、今でも多くの保有者がおり、時価総額ランキングでも上位ですが、今ではDogecoin(ドージコイン)やMonacoin(モナーコイン)といった、より取引承認時間の短い暗号通貨(仮想通貨)も登場しており、送金時間の短さという優位性は失われつつあるとも言えそうです。

しかし、ライトコインについて直近で明るい材料としては、将来的にライトニングネットワーク(LN)での利用が可能になる未来です。ライトニングネットワーク(LN)が構築されれば、数十円などの少額決済でも1秒以内で終えることができるそうです。どこよりも少額の手数料ですぐに決裁を完了できるシステムは、よりいっそう高い実用性を実現します。

また、初期のあるとコインということで信頼を集め、サービスの決済に使われる可能性が高いという事も注目です。サービス決済で使われるようになれば、今後の伸びも堅調かと思います。

中国人に人気?!

ライトコインはとても中国で人気があります。ライトコインの取引高の75%以上が中国からと言われているそうです。日本初の国産のモナーコインを保有しているのが、日本人であるように自国民が作った通貨を中国人が応援するのは何となく理解できます。

中国は、現在世界1位の人口数を誇り、もはや世界では無視できない大国となっております。同国の経済成長に伴い、国内では中間層や富裕層も増加し、日本にも「爆買い」で訪日客が増加したように、世界各国で中国人旅行客が増加しています。

受入国も中国人観光客から受ける恩恵は無視できないものであり、中国人観光客が決済しやすいように、中国人が使う決済サービスであるユニオンペイやアリペイを導入する企業も少なくありません。

ということは、中国人に人気の通貨なのであれば。。。あくまでも予測にはなりますが、可能性はありますね。

 

ライトコイン(LTC)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨ライトコイン(LTC)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にライトコイン(LTC)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、ライトコイン(LTC)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもライトコイン(LTC)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックは、日本国内でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数ナンバーワンの取引所です。ビットコインだけではなく、たくさんの種類の仮想通貨を売買できる仮想通貨販売所(ビットコイン取引所)です。

↓コインチェックの登録はこちらから

コインチェック公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは、世界中の仮想通貨の中でも取引高上位に入っている主要な通貨である「ビットコイン」と「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」を取り扱っています。 特にビットコインについては、他の仮想通貨よりずば抜けた取引高を持ち、仮想通貨として安定していることを示しています。また、仮想通貨取引における損害補償を実施していることも大きな特徴です。

ビットフライヤー公式サイト

zaif(ザイフ)

マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ビットコインのほかに日本発の仮想通貨であるモナコインや日本人の人気が高いNEM他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

取引所事業以外にもプライベートブロックチェーンmijinの開発などを行っています。

 

ライトコイン(LTC)の買い方には、銀行振込やコンビニ決済、クレカ決済があります。それぞれにより取引手数料も異なるので、取引所を選びビットコインを購入する際は決済方法の違いによる取引手数料金の違いにも気をつけましょう。では、おすすめの各取引所の各メリットをご紹介いたします。

ザイフ公式サイト

まとめ

  • ライトコイン(LTC)は取引承認時間が短く、より実用的!
  • ビットコイン、ライトコイン、それぞれにそれぞれの利便性がある。
  • 取引所を開設したのちビットコイン購入する際、取引手数料には気をつけましょう

個人的にも仮想通貨のインデックス投資で120万ほど稼義ました。(単に5000円ほど入れて忘れていただけですが…w)。

コインチェックに登録してビットコイン(BTC)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコインキャッシュ(BCH)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)とは?

最近の仮想通貨ブームの中で、仮想通貨に興味のない方でも一度はビットコイン(BTC)という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

本記事ではビットコインキャッシュ(BCH)の内容について書いていきますが、仮想通貨を始めたばかりの方や、そもそも仮想通貨にあまり興味のない方にとっては

「ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)て何が違うの?」

「そもそもビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)てなんで名前が似てるの?」

といった疑問を抱いていることかと思います。

そこで本記事ではビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の根本的な違い、関連性から説明をして、ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴、将来性、2018年の最新ニュースまでを書いていきたいと思います。

ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の違いは?

まず、ビットコインキャッシュ(BCH)とはビットコイン(BTC)のハードフォーク=分裂によって生まれたものという認識で問題ないです。

ハードフォークとは各仮想通貨が持つルールを変更する際に、従来のルールを無視して新たなルールを作成・適用することによって従来のルールとの互換性を消滅させることを言います。

簡単にですが、ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークという分裂によって生まれたという背景は理解できたかと思います。

それではなぜビットコイン(BTC)はハードフォークを行う必要があったのでしょうか。

近年の仮想通貨ブームによってビットコイン(BTC)の取引の際に遅延が発生するケースが目立つようになってきました。

それに伴い、ビットコイン送金を他の人よりも早く行いたいなどの要望があれば、他の人よりも手数料を高く払う必要がありますね。

ビットコインキャッシュ(BCH)はこうした課題を無くすためのハードフォークで、ビットコイン(BTC)の代替案、補助ツールのような役割として使用する目的として誕生しました。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴は!?

<BCH/JPY/BTCリアルタイムチャート>

①スケーラビリティ問題

上述した通り、ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)の取引時の処理遅延、それに伴う手数料価格の増加に対応するためのハードフォークで誕生したと説明しましたが、では、この取引時の遅延はなぜ発生するのでしょうか。

ビットコイン(BTC)を始めとする仮想通貨はブロックチェーン技術によって成り立っています。

ビットコイン(BTC)の1ブロックの容量は1MBに制限されていました。

しかし、仮想通貨ブームによってビットコイン(BTC)の取引量は急激に増加しました。

取引処理の遅延はこの1MBという容量の中で行われる莫大な量の取引を無理やり処理することによって発生していたものです。

対して、ビットコインキャッシュ(BCH)の1ブロックの容量はハードフォークによって8MBまで増加しています。

これによって対応できる取引量が増加し、安価な手数料で安定した送金を可能とするシステムを構築することがきました。

今までは人気の出ていなかった飲食店(店員一人)がニュースで報道され、ものすごい数のお客さんが来店することになり、一人では回せなくなり店員さんを大量に雇ったみたいなイメージです。

基本的な構造はビットコイン(BTC)と変わらないので、ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコインのアップグレードバージョンという捉え方で問題ないかと思います。

最近では「ビットコインキャッシュこそが真のビットコインだ!」という意見もありますね。

 

②マイニングアルゴリズムの仕様変更

2017年11月13日に行われたハードフォークによってビットコインキャッシュ(BCH)はマイニング難易度の調整を行いました。

ここでのハードフォークはコインの分裂の意味ではなく、ビットコインキャッシュ(BCH)内のマイニング関連のシステムのアップグレードといった内容です。

*2018年中期ロードマップはこちらから

ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)の取引はネットワークの参加者が承認し、その承認者に報酬を与える仕組みになっています。

ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)は、この承認の権利を与える方法として、Pow(proof of work)と呼ばれるシステムを採用しています。

これは簡潔に説明すると、参加者全員で承認のための計算式を解いて、その中で一番早く式を解いた人に報酬を与えるという方式です。

しかし、前提として1ブロックの生成時間は10分と決まっています。

ということは10分以内に誰かが計算式を解けるように問題の難易度を調整しなくてはいけないということですね。

そこで、ビットコインキャッシュ(BCH)はEDA(緊急難易度調整アルゴリズム)と呼ばれるプログラムを採用していました。

<EDAプログラム概要>

  • 現在のブロックの標準採掘時刻が、6ブロック前の標準採掘時刻よりも12時間以上である場合、EDAが発動する。
  • EDAが発動した場合、採掘難易度は20%低下する。

ビットコイン(BTC)と比較すると時価総額、知名度が劣るビットコインキャッシュ(BCH)はこうしてマイニングの難易度を下げることによって採掘者の獲得を目指していました。

しかしながら、このEDAシステムは逆にマイニングの不安定さを招く形となってしまい(ブロックを意図的に採掘しない採掘者が出てくる→難易度が下がった瞬間のみ採掘者が集まる)、新たにDAAというプログラムを採用することになりました。

<DAAプログラム概要>

  • マイニング難易度がブロック毎に調整される。
  • ブロックは、先の144ブロックに費やされた計算量により決定される。

DAAプログラムを導入することにより、EDAが抱える問題は解決されたが今後DAA機能が成功するかどうかは未知数ではあると言えるでしょう。

③「希少性」が生むビットコインキャッシュ(BCH)の価値

ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)同様、発行枚数の少なさが特徴の一つとして挙げられます。

 

 ビットコインキャッシュ(BCH)  ビットコイン(BTC)
 総発行枚数  2100万枚 2100万枚
 ブロック生成時間  10分 10分
 ブロック容量  8MB 1MB

 

上記の表の通り、ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の構造は基本的には変わらないです。

また、発行枚数が少ないと当然、希少価値は高まりますよね。

そうするとその通貨の価値が高まるということになります。

参考までに、他の主要仮想通貨の発行枚数は以下の通りです。

 

ライトコイン(LTC)  ネム(XEM)  ネオ(NEO)
 発行枚数  8400万枚 9億枚 1億枚

 

この他の仮想通貨に関してもビットコインキャッシュ(BCH)よりも発行枚数が少ないというケースはあまり見かけません。

この発行枚数の少なさは、今後何か進展があり、ビットコインキャッシュ(BCH)にお金が流れ流ようなことがあれば、一気に暴騰する可能性を秘めていると言えるのではないでしょうか。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性はいかに!?

仮想通貨の時価総額ランキングで不動の1位にいるビットコイン(BTC)からハードフォークされて生まれた通貨ともあれば、当然ですが将来性は期待されます。

*2018年1月13日時点、ビットコインキャッシュ(BCH)の時価総額ランキングは4位!

また、上述した通りビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)の上位互換のような機能を備えています。

元々、ハードフォークが発表される前はビットコインキャッシュ(BCH)の価格はビットコイン(BTC)の価格に並ぶ、または越す可能性がる存在として扱われていました。

現段階では、それは実現していませんが、今後そうなる可能性は十分秘めているでしょう。

また、機能面なども考慮して将来的には、以下の二つの可能性が想定されると思われます。

 

  • ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の共存
  • ビットコインキャッシュ(BCH)のみが生き残る

 

現在、時価総額ランキングでダントツの位置にいるビットコイン(BTC)が主軸通貨として市場に存在している間は、大きく上がることもなく、大きく下がることもない安定した通貨としての立ち位置が予想されます。

また、ビットコイン(BTC)に変わってビットコインキャッシュ(BCH)が主に使われることになると一気に価値が上昇する可能性も秘めていますね!

現段階では安定した通貨で、将来的には爆発的に飛躍する可能性を秘めた通貨の一つと位置付けすることができるのではないでしょうか。

 

2018年1月15日更新!!ビットコインキャッシュ(BCH)の最新ニュース!!

①ハードフォークで「ビットコインキャンディー」が誕生!

今までの説明でもビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークについてつらつらと書いてきましたが、ビットコインキャッシュ(BCH)にも採掘者(マイナー)が着々と増えてきました。

そして、ついにビットコインキャッシュ(BCH)からのハードフォークでビットコインキャンディーという通貨が誕生しました!(名前はもはやなんでもありですね・・)

 

以下、ビットコインキャンディーの簡単な概要です。

 ビットコインキャンディー
 発行枚数  210億枚
ハードフォーク日時  512666ブロック
 アルゴリズム Equihashアルゴリズム

1 BCH=1000 Bitcoin Candyというレートなので、現在の低価格、高供給量の仮想通貨が注目を集める市場において、ビットコインキャンディーも人気が出て来る可能性は十分考えられますね。

ただ、現時点では不安要素の方が大きいかもしれません。

なぜそう言えるか。以下をご覧ください。

1.ロードマップが発表されていない

これはどういう事なのかというと、「通貨の方向性が固まっていない」という事です。

会社でも普段の生活でも同じことが言えますが、将来的な目標やゴールが見えずに、ただ闇雲に走るのは少し危険ですよね。

仮想通貨でも同じです。

今後どうなるかは分かりませんが、現時点では「将来性の見えない通貨」に投機する人たちは少ないのではないでしょうか?

2.取り扱い予定の取引所は一つ

現段階でビットコインキャンディーの取り扱いを公表しているのは、ビットコインキャッシュ(BCH)を基軸として扱う中国の大手取引所であるCoinEXのみとなっています。

ただ、これは現段階の話であり今後ビットコインキャンディーの通貨としての価値が上昇してきた際、他の取引所で取り扱う可能性は十分考えられます。

上に書いた二つ以外にも開発者チームが不明だったりと不安要素は尽きませんが、ビットコインキャッシュ(BCH)からハードフォークして誕生した通貨でもありますし、最近の低価格通貨に需要が集まる傾向を考慮すれば、爆発する可能性は大いに秘めていると思います。

②仮想通貨界の有名人が所有しているビットコイン(BTC)を全てビットコインキャッシュ(BCH)に変えた!?

ビットコインウォレットサービスを提供するBitcoin.comの創立者であり、現CTOのEmil Oldenburg氏が自身が所有するビットコイン(BTC)を全てビットコインキャッシュ(BCH)に変えたということが、スイス Breakit社のインタビューで判明しました。

*Bitcoin.comの公式ページはこちらから

しかし、これは自社の商品であるビットコインウォレットの性能との利害関係で完全に対立する行動であると言えます。

そうまでして彼が決断した理由としては、やはり上述した通り取引手数料の高さと送金処理時間の長さが起因しているようです。

現在、ビットコイン(BTC)の取引手数料は20%にも上昇し、取引時間は平均4.5時間を記録しています。

また、同社Bitcoin.comのCEOであるロジャー・バー氏もビットコインよりもビットコインキャッシュ(BCH)の可能性に期待している人物の一人です。

彼は2017年10月に、『ビットコインキャッシュを正式なビットコインとして再構築する』という発言をしており、今後のビットコイン(BTC)からビットコインキャッシュ(BCH)へと通貨としての価値が変化していく過程には注目していきたいと思う。

 

 ビットコインキャッシュ(BCH)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

ここではビットコインキャッシュ(BCH)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月現在、ビットコインキャッシュ(BCH)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

 

*この他にもビットコインキャッシュ(BCH)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

*最初に取引所口座を開設する際は、セキュリティや言語の面からも国内取引所をお勧めします。

この中で今回は国内3大取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)でのビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法を説明していきます。

Coincheck(コインチェック)はチャートの見やすさがピカイチであり、東京海上日動と提携して、不正ログインなどの被害に対して、1回の請求で最大100万円までを補助するサービスがあるなど充実したサービスを揃えています。(補助サービスは二段階認証を設定しているユーザーが対象となります。)

Coincheck登録方法

まずはCoincheckに登録していない方向けに登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりCoincheckのホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

 

 

 

 

画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

 

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

 

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。

一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。

各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。

*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。

日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

 

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

  • 取引処理速度、取引手数料は共にビットコイン(BTC)を上回っているので取って代わる存在になるのも時間の問題!?
  • 通貨としての安定性、将来性は他のアルトコインと比較してもピカイチ!
  • ビットコインキャッシュ(BCH)を購入するならCoincheck(コインチェック)がオススメ!!

コインチェックに登録してビットコインキャッシュ(BCH)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ネム(XEM)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨NEM(ネム)とは

NEM(ネム)の特徴は!?

<XEM/JPYリアルタイムチャート>

NEMのホワイトペーパーはこちらから

NEMとはビットコインや、イーサリアムと同じく、この世にたくさんある仮想通貨の中の内の一つです。取引所ではXEMという三文字で取引されているものですね。

NEMとはNew Economy Movement(新しい経済運動)の略で、自由、平等を実現する新しい経済活動を促進するというミッションを掲げています。

NEMとXEMの違いは何?

取引所でネムを買おうとした時に”XEM”と表記されていて、

「NEMじゃないの?XEMってなんすか。。」

って思った人もいるかと思います。

ビットコインならBTC、イーサリアムならETHと、名前を省略したアルファベット三文字で表記されていてすごく直感的ですが、このNEMのXEMとは一体なんなのでしょうか?

そもそも、仮想通貨はブロックチェーンという技術の上に作られたものです。ブロックチェーンとは、

ブロックチェーン英語Blockchain)とは、分散型台帳技術[1]、または、分散型ネットワークである[2]ブロックチェインとも[3][4]ビットコインの中核技術(Satoshi Nakamotoが開発)を原型とするデータベースである。ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ。各ブロックには、タイムスタンプと前のブロックへのリンクが含まれている。理論上、一度記録すると、ブロック内のデータを遡及的に変更することはできない。ブロックチェーンデータベースは、Peer to Peerネットワークと分散型タイムスタンプサーバーの使用により、自律的に管理される。

引用元:ブロックチェーン – Wikipedia

これ読んでもいまいち意味わかんないですよね。今はビットコインやイーサリアム、今回説明しているネムのような仮想通貨が作られている土台だという認識でOKです。このような素晴らしい技術が発明されたおかげで、今こうして私たちが仮想通貨を取引することができ、そこに価値がついています。

そのブロックチェーンにも色々なものがあります。NEMはその数あるブロックチェーンの内の一つの名前でその上にある通貨の名前がXEMです。

つまり、NEMというブロックチェーンの上で動いているXEMという通貨ということです。

ただし、ここはそこまで意識する必要はなく、外で仮想通貨の話をするときは皆”NEM(ネム)”と読んでいるので、皆に習って”NEM(ネム)”と読んで良いと思います。取引所で購入する時に困惑しないよう注意しましょう。これから説明するときはNEM(ネム)という名前を使ってこの通貨について説明していきます。

NEM(ネム)誕生の瞬間

NEMはNxtに触発されUtopianFutureと呼ばれるBitcoin Talkフォーラムユーザーによって開始され、改善が望まれた。 2014年1月19日より、Bitcointalkフォーラムで参加を呼びかけた。

引用元:NEM (暗号通貨) – Wikipedia

NEMは2014年1月19日に産声をあげました。NEMよりも先に仮想通貨の先輩であるビットコインが誕生していたのですが、ある天才が「ビットコインの技術を使ってもっと良いものを作れる」との思いで行動し、周りに呼びかけ、晴れてNEMがこの世に誕生しました。

その一年後に、「ネムが欲しいです!」と声をあげた参加者に一定量のネム(XEM)を配ったところからこの通貨の歴史はスタートしました。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)との違いは?

名前 特徴
BTC(ビットコイン) 「元祖仮想通貨」こいつが生まれたことによってイーサリアムやネムも誕生。
ETH(イーサリアム) ビットコインの足りない部分を補うことを目的に作られたもの。ビットコインには無い大きな特徴として「スマートコントラクト」といって契約の自動化ができるという大きな武器がある。
XEM(ネム) 「富の再分配」という新たな思想のもと、ビットコインを参考に作られたもの。外部のアプリケーションとの連携や、ハーベスティングと呼ばれる仕組みが特徴。

それぞれ名前が違う仮想通貨ですが、それぞれの通貨で上記のような特徴を持っています。一番名の通っているビットコインが誕生し、それを改良する形でイーサリアムやネムが誕生しました。通貨ごとに特徴や、思想が異なって面白いので、興味がある方は詳しく調べてみてください。その中でもネムは富の再分配をテーマに作られた通貨です。

富の再分配とは

富の再分配とは書いてその名の通り、「富(お金や資産)の偏りを無くし、皆で平等なハッピーな世界を作ってこうぜ!」ってことです。

これを聞くと、社会を勉強したことがある人ならば、「社会主義」を思い浮かべるでしょう。資本主義とは違い、平等というたったひとつの正義のもと、どれだけ働いても同じ給料しかもらえないアレです。個人的には、他人や、社会に対して価値を与えた人は与えた分だけ報われるのが正義だと思います。社会主義は平等と言う名の不平等ですね。

そんな社会主義の仕組みと、このネムの思想は全然違います。

ネムが唱える富の再分配とは、皆平等に分け与えることでなく「より、ネムという通貨に貢献している人がそれ相応の対価をもらう」という意味での平等、富の再分配です。次にその富の再分配を実現するネムの仕組みを説明していきます。

富の再分配を実現する仕組み ハーベスティングとは?

富の再分配を実現する仕組みを説明する前に、仮想通貨がどうやって成り立っているのかを簡単に説明しましょう。先ほど上で説明した仮想通貨の土台となっている、ブロックチェーンは皆に公開されているものです。(公開範囲を限定して使えるブロックチェーンもありますが、ここでは全世界に公開されているものを説明の例として使います。)皆が見ることができますので、誰がいくら持っているか、誰が誰にいくら送ろうとしているのか、送ったのか(歴史)も全てそのネットワーク上で見ることができます。そして、電気や水道のように、誰かがそれを維持し続けなければ、ブロックチェーンは機能しなくなってしまいます。

  • ブロックチェーンとは皆に公開されている、皆がアクセスできる。その歴史(誰が誰に送ったか)も全て記録されている
  • 電気や水道と同様に、そのネットワーク(誰がいくら持っている等の情報)を動かし続けるためには、誰かがそれを維持し続けるために働かなければいけない

この二つを頭に入れた上で次の説明を読んでみてください。

ここではAさんがBさんに1ネムを送る場面を想定します。

 

①AさんがBさん宛てに1ネム送りたいと言います

②今Aさんの所有権であるこの1ネムをBさんの所有権にする必要があります。

③上の②の作業はただ、この1ネムをBさんの名前で上書きするのではありません。上で書いたように、”AさんからBさんに渡った”という証拠も作らなければいけません。これを”チェーンを作る”と言います。所有権が変わるイメージは以下の図のような感じです。

⑤無事Bさんのブロックが作成され、この1ネムはBさんのものになりました。

上の図の赤い矢印の部分は誰かが働いて、新しいブロックを作成しています。このブロックを新しく作成した人に報酬としてその通貨(ビットコインや、イーサリアム、ネム等)が付与されます。ネットワークを維持するために働いてくれるものに報酬が支払われることによる仕組みの元、ブロックチェーンは動き続けています。これをビットコインや、イーサリアムではマイニング、ネムではハーベスティングと呼んでいます。では、このマイニングとハーベスティングとはどのような違いがあるのでしょうか。ビットコイン、イーサリアム、ネムを使って比較していきましょう。

ハーベスティングとは何?マイニングとの違いは?

通貨名 報酬獲得方法
BTC(ビットコイン) proof-of-work(多くの電力や、高性能のコンピューターを使える人がより多くの報酬を獲得できる)
ETH(イーサリアム) ■現在

proof-of-work(多くの電力や、高性能のコンピューターを使える人がより多くの報酬を獲得できる)

■将来

proof-of-stake(コイン保有量とコイン保有期間から産出される値が大きいほど、より多くの報酬をもらうことができる。)

XEM(ネム) proof-of-importance(ネムをたくさん使っていたり、持っていたりして、ネムのネットワークにより貢献している人(独自のスコアリングで算出)がより多くの報酬をもらうことができる。)

ビットコインや、イーサリアムではこの報酬獲得のことをマイニングと呼びますが、ネムではこれをハーベスティングと呼びます。ハーベスティングとは日本語で”収穫”という意味ですね。

それぞれの報酬獲得方法を簡単に説明すると

  • ビットコイン、イーサリアム→報酬獲得のために必要な電気、高性能コンピューターを大量に所有できる人が報酬を獲得できる(より多くのお金や資本を持っている人有利)
  • ネム→ネムを所有するだけでなく、たくさん使ったり、それを使って何かした人が報酬を獲得できる(ネムのネットワークにより貢献した人有利)

という状況です。ビットコインやイーサリアムと違い、電力や資本を持たないものでも報酬を獲得することができる点が、ネムの唱える富の再分配を実現する具体的な仕組みです。

現実世界では持たざる者かもしれない人々が、ネムの未来を信じて貢献していった結果、報酬を与えるという仕組みでネムの世界は成り立っています。

NEM(ネム)の将来性

そんな素晴らしい思想を持つネムですが、将来性はどうなのでしょうか。次は、その思想の上で具体的にどういった使い道があるのかを説明していきます。

実際にXEMが使うことができる場所

実際にネムを使うことができる場所もちょっとずつ増えています。

こうした小さなところからネムに触れる機会が増えて、もっともっと使われるものになってくれたら嬉しいですね。

その中でもNEMバーという、NEMでお酒が飲めるバーはなんだか面白そうです。

NEM(ネム)で決済可能なNEM(ネム)バー

渋谷にあります。ネムでお酒が飲め、仮想通貨好きの人々と交流できるネムバー。

このように、個人でもネムを使って商売ができるようになるのもネムの一つの良さであります。

あなただけのオリジナルコインも簡単に作成可能!

ネムにはモザイクといって、自分で名前をつけてオリジナルの通貨を発行できる機能があります。

これはプログラミングをするといった高度な技術が求められるわけではなく、NEM公式ウォレットであるNanoWalletをダウンロードすれば、その中で発行できます。(発行時にNEMを支払う必要があります。)誰かがすでにその名前を使っていない限りは、好きな名前で通貨を発行することができます。上で述べたように、仮想通貨を作るためには土台となるブロックチェーン技術が必要なのですが、それも一から構築する必要はありません。NEMのブロックチェーンの上で、自分の通貨を発行できるのです!

将来的には、その名前の権利も売買されたりする日が来るのでしょうか??

ただし、発行はできるのですが、それが今あるビットコインやイーサリアムのようにみんなが使うような通貨になるとは限りません。思想や、使い方を練った上で、通貨を発行して、皆がちょっとずつ使うようになってきたら、取引所でも売買されるような通貨に進化するでしょう。

その思想や使い方を考えるのは皆さんです。発想次第でたくさんの面白い通貨が作れそうですね。

NEM(ネム)を使ったアプリが増えていく?

ネムは外部との協力の姿勢も前向きです。本来、ブロックチェーン技術を扱うのは容易いことではありません。高度な専門知識が必要とされています。

しかし、ネムはイーサリアムと比べても、既存のwebやアプリ開発者もすぐに使えるように整備されています。アイデアとブロックチェーンの基本的な知識さえあれば、既存の技術と組み合わせて、すぐに開発ができます。これは大きなアドバンテージです。

ブロックチェーンは素晴らしい技術です。しかし、それをアプリ等と組み合わせることができれば、もっともっと皆さんの手の届くところで、ブロックチェーンが活用されていくことでしょう。

中国版のLINE、We Chat対応のウォレットが登場!

ちなみに、ウォレットとは、仮想通貨を保管しておく財布のことです。

We Chat対応のウォレットが登場するということは、We Chat内でネムの送受信ができるということです。

私たちの日常生活でも、飲み代の支払いや、手持ちがなくて借りたお金を返したいときなど、他人にお金を送りたいケースはたくさんあると思います。しかし現状の日本だと、銀行振込か、直接手渡し、割り勘アプリ等を使うくらいしか方法がないと思います。

「OK。あとで払うわ!」っていって借りたくせにそのまま忘れ去る人もこの世にはたくさんいます。貸した側も中々言いづらいものです。

なので、お金のやり取りはその場で即支払いがベストです。しかし、銀行振込だと、オンラインバンクを使ってない人も多く、割り勘アプリだとダウンロード・登録の手間がかかります。その結果、その貸し借りがあやふやになります。

しかし、このWe Chatというメッセージアプリは私たちのLINEのようにほとんど皆が使っているものです。その上でNEMのやりとりができるようになったらどうでしょう?

その場でネムを送ってもらうだけで、送金が完了します。また、店舗側との決済にも使えますね。

個人間の送金が厳しく制限されているので、現金でのやり取りは銀行を介してじゃないとできない以上、このようなサービスが日本に普及するのに期待です。

そこでのポイントはたくさんの人が使うこと。たくさんの人がその価値を認識していること。だと思います。

LINEも LINE payという機能を実装していますが、結局使われる頻度は少ないですよね。あまり認知されていないのでしょうか。。

NEMは色々な使い方を通して、皆に普及するものになっていって欲しいです。

ちなみに、LINEもBitcoinを使ってこのような機能を作ろうとしているみたいなので、非常に楽しみですね。

NEM(ネム)の今後の動き

今後、ネムの価格を左右するであろう大きな動きが二つあるのでそれをご紹介します。

限られた範囲内のみのプライベートなブロックチェーン、Permissioned Blockchainの凄さ

先ほど、ブロックチェーンとは皆に公開されているものであり、それを皆で管理しチェックすることによって成り立っているものだと説明しました。

しかし、それが適さない場面もあるかと思います。

例えば、あなたがfrinedという通貨をネムの機能を使って発行したとします。それは仲の良い友達間でネムのやり取りをする目的で作られました。それがもし、皆に公開されている場所で行われているのだとしたら、誰が誰にいついくら送ったかの情報を誰でも監視できることなります。そんな個人情報を赤の他人に見られたくはないですよね。なので、その時に自分の友達だけに公開!といったことができるようになるのが、このPermissioned Blockchainです。

やり取りを外部にあまり知られたくない、会社の中や会社間でのネムの移動にも適しているかと思います。

これはmijinという名前でテックビューロ社(日本の大手取引所zaifを運営する会社)が開発しています。これが機能することによって、NEMでできることは大幅に増えるので、今後の続報に期待がかかっています。

取引をより高速化 Catapultとは?

Catapultとは、ネムでの取引をさらに高速化するアップデートです。人から人へとの受け渡しが多くなる仮想通貨。その決済スピードは早いに越したことありません。店で実際に使うケースを想像して見ましょう。もし、取引が遅ければ、

店員「千円になります。」

客「ネムで支払います。」

店員「OK。〇〇xemです。」

客「ピッ、送りました。」

客「反映されませんねえ。確認できるまでとりあえずそこにいてください。」

となり、物の売買にありえないほどのロスタイムを生み出します。現金でやり取りした方が圧倒的に早いですね。決済で使う場面に限りませんが、反映は早くすることが流動性を生む鍵です。なので、このアップデートは楽しみですね。

ネム(XEM)を購入できる取引所を紹介します!

NEM(ネム)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨NEM(ネム)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にNEM(ネム)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、NEM(ネム)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもネム(NEM)の取り扱いはありますが手数料の関係からZaifでの購入をオススメします。

Coincheckでもネムを買うことができるのですが、販売所形式での購入となります。市場の価格より数%上乗せされた価格で買うことになるので、zaifで購入するようにしましょう。

zaif(ザイフ)



マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ネムのほかに日本発の仮想通貨であるモナコイン他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

こちらは取引所形式(買いたいユーザーと売りたいユーザーを繋げて売買)する方式でネムが購入できます。なので、コインチェックのように余分な手数料分を上乗せされることなくネムを購入できます。

まとめ

NEM(ネム)の富の再分配という思想、それを実現する仕組みとその可能性についてお分りいただけたでしょうか?

みなさんご存知の通り、既存の経済活動は、政府・銀行主導のものです。

最近は、ベンチャー投資やクラウドファンディングなども活発になってきており、お金の流れも少しずつ多様性が生まれ、滑らかになっていますが、まだまだ素晴らしい考えを持つ者がそれを実行、実現するための充分なリソースが届ききっているとは思いません。

NEMはそんな人々にもチャンスを与える仮想通貨です。個人での投機目的での利用から、実際にそれを使って自分の望む新たな小さな経済圏だって作ることも可能にします。それを可能にするために、NEMは他の通貨よりも皆が使いやすいように改良されています。

NEMが皆に使われるその先に、その各ネットワーク内でより貢献したものが搾取されることなく対価を受け取る世界が実現していったら素敵ですね。国や、大企業に頼ることなく、声をあげたい個人が好きに経済活動を始めることができたら、資本主義のその先に到達しますね。

人類の大きな進歩を手助けするであろう、NEM(ネム)の今後のご活躍に乞うご期待です!

今さら聞けないビットコイン(BTC)とは?

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

2017年の成長率は2500%?! 「ビットコイン」の急伸劇

2017年1月4日、正月明けに銀行振込が着金するタイミングで、「仮想通貨」ビットコイン(BTC)の値段が1BTCあたり15万円まで高騰しました。その勢いのまま高騰し続けるかと思われましたが、翌日5日からは、1BTCあたり8万円台まで急下落。その後、「仮想通貨元年」と呼ばれるようになる2017年は波乱の幕開けとなりました。

前例のない無形資産投資の高騰劇には、「中国のビットコイン取引規制で市場は崩壊する」、「インターネット・バブルだ」「安易な投資は危ない」などの様々な憶測も生まれました。

しかし、2017年9月には1BTCが約32万円、2018年11月には100万円を突破し、12月にはなんと一時200万円を突破しました。1月から比べると約1年の期間で、その価値は25倍(成長率2500%)となっています。2018年1月現在は約188万円と、一時よりは下落したものの今後もその将来性には期待がかかり、今から取引所を開設し、ビットコイン投資を始める人も少なくありません。

そこで、本記事ではビットコイン投資を今後始めたい方向けに、今更聞けないビットコイン(BTC)の特徴とその将来性を解説し、2018年最新版のおすすめ取引所ランキングをご紹介いたします。各取引所によりメリットが異なるとともに、手数料も異なりますが、徹底解説します。ビットコインの特徴と将来性をしっかり理解した上での投資が、成功の鍵を握ります。

今さら聞けない、そもそも「ビットコイン(BTC)」とは?」

ビットコインとはインターネット上で使える通貨です。つまり電子決済システムです。BTCは通貨単位を表します。1BTCを基準にその価値が円やドルに変換されます。

ビットコインのメリットはインターネットさえあれば、国境も関係なく世界のどこにいても使うことができるため幅広い使い道があることです。国境をまたいで送金したいときも、ビットコインを使えば通常の送金よりかなり低コストで済みます。

国家間の送金では、異なる通貨を使っているが故、その当時の為替変動レートにより各通貨の価値は変動し、送金システムを介し送金するため多額の送金手数料がかかってしまっていました。しかし、世界のどこにいても均一のレートで変動するビットコインは、各国の為替変動に影響されることなく、インターネットを介して簡単に送金させることを実現させたのです。

ビットコイン、3つのメリット

ビットコインの主なメリットをまとめると以下の3つになります。

  1. 個人間で文字通り「直接」送金できる(送金システムを介する必要がありません)
  2. 手数料が無料か格安(システムを介する必要がないため、手数料もかかりません)
  3. 監視や制限が存在しない(世界中で同通貨として使えます)

個人間送金ができるということは、国内での税収回避、国家間での送金の税収回避などでも大きなメリットを果たしていました。(最近規制などが強化されていますが。。。何れにせよ、今までの通貨ではなし得なかったメリットを生み出しているのがビットコインなのです。)

ビットコインの、価値とは?

しかし、もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実際には「ビットコイン」というコインは存在しません。あくまでも「インターネット場で使える通貨」であり、その実態は存在しないのです。では、なぜ実態市内通貨の価値がたった1年で2500%の急伸劇を果たしのたのでしょうか。それは、市場がそれを通貨と認め、その価値が上がっているからなのです。

では、詳しく解説するために金を例えにします。金はなぜ価値が高いものとされているのでしょうか?その主な理由はその「希少性」、それにより市場全体が「価値の高いもの」として評価しているからです。簡単に言うと、多くの人に価値の高いものと認識されているからです。

市場で価値の高いものと認識され需要が増すと、それを手に入れるために多くの人が手に入れようとします。そして、オークション形式でその価値は高騰します。つまり金は、その「希少性」などの要因により、皆がほしいものというブランドを確立したからこそ「価値の高いもの」となったのです。

ビットコインにも同じ現象が起きています。金と異なるのは、それ自体に実態がないことです。存在がないにも関わらず、前述した有用性や可能性により市場がそれを「価値の高いもの」と認識し始め、その価格が高騰しているのです。

 

ビットコインは、他の仮想通貨と何が違うの?

2018年現在、ビットコインを筆頭に多くの仮想通貨が流通しています。では、他の仮想通貨とビットコインは何が違うのでしょうか?各仮想通貨にはそれぞれの特徴があります。

同じ仮想通貨でもビットコインとその他の通貨の違いは何でしょうか。それは「先発優位性」です。ビットコインは分散型ネットワークにより構築された仮想通貨市場で、その登場が1番早かったのです。2番と1番では大きな差があります。ビットコインは仮想通貨市場での登場が1番であったため「仮想通貨=ビットコイン」と認識している方も少なくないのではないでしょうか。他通貨の特徴などは今後ご紹介する別記事で紹介させていただきますが、ビットコインの最大の特徴は「先発優位性」によるブランドと覚えて頂ければと思います。

 

【2018年を展望】ビットコインの将来性は?

一方、今後のビットコインの将来についてお話すると「未知数な部分もある」というのが本音です。なぜなら、国家間での送金や税金回避などで利便性を発揮しているものの、実態のないビットコインの有用性は未知数な部分も大きいです。現在、我々が生活レベルで使用しているのはキャッシュやクレジットカードです。ビットコインはコンビニエンスストアでは使えません。スーパーマーケットやホテルの予約、家賃や電気代の支払いなどでも使えません。それ故、ビットコインは「バブルだ」と言われるのです。実際に多くのビットコインを保有していたとしてもそれを生活やビジネス等の現場で活用できなければ、その価値はないに等しいのです。

「ビックカメラ」ではビットコインが使える?!

しかし、前述したとおり、その可能性は未知数なのです。今後の汎用性や実用性の向上により、「バブル」でなくなる可能性を秘めているのです。実際に2017年7月26日から、家電大手の「ビックカメラ」でビットコインでの決済が可能となりました。ビックカメラのビットコイン払いのシステムは、日本一のビットコイン取引所で世界的にも大手企業であるbitFlyerの決済システムを活用しています。驚くべきことにスマホのQRコードを読み取るだけで簡単に決済が完了してしまうそうです。

 

 

給料の支払いもビットコインで?!

また、GMOインターネットは2018年3月から社員が申請すれば給与の一部をビットコインで受け取れるようにすると発表しました。GMOは仮想通貨の取引事業のほか、マイニング(採掘)事業を成長戦略の柱と位置づけています。ビットコインに対する社員の理解を深め、利用者も増やすことで事業を拡大するようです。

今後、このような動きに伴い、さらにビットコインでの決済が可能店舗が増加することが予測されています。それ故、様々な憶測が生まれる中で、その価値は右肩上がりなのです。2018年以降もその成長には期待がかかります。

ビットコイン(BTC)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨ビットコイン(BTC)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にビットコイン(BTC)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、ビットコイン(BTC)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもビットコイン(BTC)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックは、日本国内でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数ナンバーワンの取引所です。ビットコインだけではなく、たくさんの種類の仮想通貨を売買できる仮想通貨販売所(ビットコイン取引所)です。

↓コインチェックの登録はこちらから

コインチェック公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは、世界中の仮想通貨の中でも取引高上位に入っている主要な通貨である「ビットコイン」と「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」を取り扱っています。 特にビットコインについては、他の仮想通貨よりずば抜けた取引高を持ち、仮想通貨として安定していることを示しています。また、仮想通貨取引における損害補償を実施していることも大きな特徴です。

ビットフライヤー公式サイト

zaif(ザイフ)

マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ビットコインのほかに日本発の仮想通貨であるモナコインや日本人の人気が高いNEM他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

取引所事業以外にもプライベートブロックチェーンmijinの開発などを行っています。

 

ビットコインの買い方には、銀行振込やコンビニ決済、クレカ決済があります。それぞれにより取引手数料も異なるので、取引所を選びビットコインを購入する際は決済方法の違いによる取引手数料金の違いにも気をつけましょう。では、おすすめの各取引所の各メリットをご紹介いたします。

ザイフ公式サイト

まとめ

  • ビットコインは「先発優位性」で仮想通貨市場で確かなブランドを確立
  • 2017年の成長率は2500%「ビットコイン」は急伸中!
  • 取引所を開設したのちビットコイン購入する際、取引手数料には気をつけましょう

個人的にも仮想通貨のインデックス投資で120万ほど稼義ました。(単に5000円ほど入れて忘れていただけですが…w)。

コインチェックに登録してビットコイン(BTC)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin