仮想通貨リップル(XRP)とは

リップル(XRP)の特徴は!?

<XRP/JPYリアルタイムチャート>

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空前の仮想通貨バブルとも呼ばれる現在の市場で一際注目を集めている仮想通貨リップル(XRP)をご存知でしょうか。

リップルは世界的な大手IT企業Googleが出資した通貨としても一時期注目を集めました。

出資するということはそれだけ将来性を期待されているということです。

また、仮想通貨の時価総額ランキングでは、現在世界で流通している6,000以上の通貨の中でリップルはその時価総額ランキングで2位という位置につけています。(2018年1月7日現在)

 

(引用元:http://coincap.io/#/

リップルが持つその他の通貨としての特徴としては大きく分けて以下2つです。

「中央集権型の仮想通貨」

一般的に仮想通貨業界では、ブロックチェーン技術の存在もあり中央集権的な機関は存在しないと言われています。

*それが仮想通貨の特徴の一つでもありますね。

日本円ですと日本銀行がこの中央集権的な機関に該当します。

しかし、リップル(XRP)はリップル社が一括で管理している仮想通貨という例外的な特徴を持っており、リップル社自身が大量のリップル(XRP)を保有しているため、価格調整が可能な状態となっています。

リップル(XRP)の総発行数は1000億枚あり、そのうちの4割程が現在市場に流通している状態にあります。

つまりは残りの6割=約620億枚は全てリップル社が保有しています。

仮想通貨の価格というのはそもそも需要と供給で決まっているので、このリップル社が保有している約620億枚をリップル社が市場に流したらどうなるでしょうか。

当然、市場は供給過多となりリップル(XRP)の価格は著しく下落することになるでしょう。

多くの投資家はリップル下落のリスクを考慮しているかと思いますが、リップル社は既に550億枚のリップルを売却禁止(ロックアップ)とする計画を発表しています。

この計画は簡潔に言うと、リップル社は保有しているリップル(XRP)を毎月少しずつ市場に流出させていく、その流出させたリップル(XRP)が余ったら再びロックアップするという感じです。

なので、市場においてのリップル(XRP)価格は急速に下落する心配はないから、安心して投資できますよということを伝えているのですね。

リップル社による価格調整が可能であるにも関わらず、時価総額2位という結果を残しているあたりリップル(XRP)の通貨としてのポテンシャル、機能は本物なのではないでしょうか。

 

「通貨同士の仲介機能としての役割」

リップルの特徴の一つとして挙げられるのが通貨同士の仲介機能です。

そもそも「リップル」とはシステムの名前のことで、「XRP」がそのシステム上で機能する橋渡し的な役割を担う通貨なのです。

例えば海外にお金を送金しようとした場合、自国の銀行から海外の銀行へと取引が行われます。

この場合だと、銀行の取引は何かと面倒+人の手による仕事なので時間がかかる+手数料が高いなどのデメリットが複数発生してきます。

しかしリップルの場合、送金するときにお金を一旦XRPに変換してXRPを海外に送ります。

送金先にXRPが到着して、そのXRPを現地の法定通貨へと変換します。

そして驚くべきことに、この送金にかかる時間はなんと5秒と言われています。

こうすることでスムーズな送金ができ、手数料もほとんどかからずに済むという訳なんです。

また、この機能を実用化するためには送金段階で送り手、受取手の両者がゲートウェイ口座というものをを持つ必要があり、現在リップルはこのゲートウェイ口座のネットワークの拡大を目指している段階にいます。

将来的にはセキュリティ面なども含めて、この機能を大手の金融機関が受け持つことになるのではないかと言われています。

現状、海外送金をする場面では時間、コスト共にかかってしまいますが、リップル(XRP)が持つこの機能が普及すれば海外との取引が多い企業であったり、海外に留学している子供に日本から仕送りを送金するなどの場面で大活躍すること間違いなしですね!

リップル(XRP)の将来性はいかに!?

リップル(XRP)の将来性についてですが、一言で言うならば

「国際送金市場の分野で突出できるかどうか」

という部分によるところが最大のポイントになるかと思います。

どの仮想通貨にも共通している実用性という部分ではありますが、現在の国際送金市場の規模に対して、発行上限枚数1,000億枚と限られているリップル(XRP)なら特に顕著に表れてくるのではないでしょうか。

前にも述べましたが、リップル(XRP)の発行上限枚数は1,000億枚と決められています。

つまりは国際送金手段として利用された場合、2018年1月現在の市場価格(1XRP=約300円)で考えると、全世界で最高30兆円の規模でしか動かせないのです。

世界経済の送金手段としてリップル(XRP)が本格的に採用されるとなると、30兆円の規模で収まるとは到底思えません。

ちなみにですが、現在の国際送金手段として最も利用されている「SWIFT」というネットワークでの一日平均の取引額は約600兆円と言われています。

このことを踏まえて、リップル(XRP)が将来的に国際送金手段として世界経済の中で使用されるとなると現在の市場価格で留まることはありえません。

また、後述しますが既に世界の銀行ではリップルの採用を表明している銀行も多く、日本の銀行(約60行)もリップルのシステムをベースとした「国内外為替の一元化」を目指して動いています。

このようにリップル(XRP)を国際送金手段として世界の金融機関が導入するという流れが現実的になってきている中、リップル(XRP)の価格変動に対して「不安」よりも「期待」の方が遥かに大きいと言えるのではないでしょうか。

大手企業がリップルシステムの採用を続々と表明!!

「内外為替一元化コンソーシアム」に国内約60行の銀行が参加

三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行のメガバンクの他、計60もの銀行が「内外為替一元化コンソーシアム」に参加している。

「内外為替一元化コンソーシアム」とは近年の顧客行動や社会生活の変化に伴い、決済の24時間化・リアルタイム化の実現、また、eコマースや日本企業のアジア進出によるボータレス化による内国為替と外国為替を一元化し、24時間リアルタイムでの送金インフラ構築を目指し国内の銀行が動いているものである。

この動きにリップルのブロックチェーン・分散台帳技術が使用されるというものである。

国内有数の銀行たちがリップルのブロックチェーン・分散台帳技術に注目し実際の事業に導入しようという流れは、リップルが持つ通貨としての価値を認めていることである。

また、SBIホールディングスはリップルとの合弁会社、SBI Ripple Asia株式会社を設立しているなどこのような動きが進んでいけば国内に留まらず、世界の金融市場に革命を与える存在になることになるだろう。

2018年1月7日更新!!リップル(XRP)の最新ニュース!!

  世界5大送金企業の内、3社がリップルシステムを導入と発表!!

以下の写真は2018年1月4日にRipple公式TwitterよりTweetされた内容で、企業の名前こそ伏せられているがXRPトークンが実際に利用されると明言された点で非常に反響を集めたニュースになりました。

2018年に入ってもリップルの勢いは止まらず、今後をさらに期待させるニュースになりました。

カナダ最大の取引所「Coinsquare」でリップルの取り扱いが開始予定!!

カナダのケーブルテレビの経済ニュース「BNN」でCoinsquareのCEOに対しリップルの取り扱いがあるかという問いに対し「もちろんあります。」という発言がなされた。

*動画は英語になります。

Coinsquareでは現在以下のコインを扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ドッジコイン(DOGH)

リップル(XRP)のCoinsquareでの取り扱いが実現されればさらなるリップル (XRP)の高騰が期待できるでしょう。

リップル(XRP)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨リップル(XRP)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

ここではリップル(XRP)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月7日現在、リップル(XRP)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

 

*最初に取引所口座を開設する際は、セキュリティや言語の面からも国内取引所をお勧めします。

この中で今回は国内3大取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)でのリップル(XRP)購入方法を説明していきます。

■リップル(XRP)を購入できる取引所の登録はこちらから

■Coincheck(コインチェック)の記事はこちら

5分でわかる、コインチェック(coincheck)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで解説!

■GMOコインの記事はこちら

5分でわかる、GMOコイン開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで開設!

まとめ

  • リップル(XRP)の通貨が持つ国際送金手段としての可能性は非常に高い!!
  • 2018年に入り大手企業との提携がますます加速。さらなる価格上昇に期待も高まる。
  • リップル(XRP)を購入するならCoincheck(コインチェック)がオススメ!!

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