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今さら聞けないビットコイン(BTC)とは?

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

2017年の成長率は2500%?! 「ビットコイン」の急伸劇

2017年1月4日、正月明けに銀行振込が着金するタイミングで、「仮想通貨」ビットコイン(BTC)の値段が1BTCあたり15万円まで高騰しました。その勢いのまま高騰し続けるかと思われましたが、翌日5日からは、1BTCあたり8万円台まで急下落。その後、「仮想通貨元年」と呼ばれるようになる2017年は波乱の幕開けとなりました。

前例のない無形資産投資の高騰劇には、「中国のビットコイン取引規制で市場は崩壊する」、「インターネット・バブルだ」「安易な投資は危ない」などの様々な憶測も生まれました。

しかし、2017年9月には1BTCが約32万円、2018年11月には100万円を突破し、12月にはなんと一時200万円を突破しました。1月から比べると約1年の期間で、その価値は25倍(成長率2500%)となっています。2018年1月現在は約188万円と、一時よりは下落したものの今後もその将来性には期待がかかり、今から取引所を開設し、ビットコイン投資を始める人も少なくありません。

そこで、本記事ではビットコイン投資を今後始めたい方向けに、今更聞けないビットコイン(BTC)の特徴とその将来性を解説し、2018年最新版のおすすめ取引所ランキングをご紹介いたします。各取引所によりメリットが異なるとともに、手数料も異なりますが、徹底解説します。ビットコインの特徴と将来性をしっかり理解した上での投資が、成功の鍵を握ります。

今さら聞けない、そもそも「ビットコイン(BTC)」とは?」

ビットコインとはインターネット上で使える通貨です。つまり電子決済システムです。BTCは通貨単位を表します。1BTCを基準にその価値が円やドルに変換されます。

ビットコインのメリットはインターネットさえあれば、国境も関係なく世界のどこにいても使うことができるため幅広い使い道があることです。国境をまたいで送金したいときも、ビットコインを使えば通常の送金よりかなり低コストで済みます。

国家間の送金では、異なる通貨を使っているが故、その当時の為替変動レートにより各通貨の価値は変動し、送金システムを介し送金するため多額の送金手数料がかかってしまっていました。しかし、世界のどこにいても均一のレートで変動するビットコインは、各国の為替変動に影響されることなく、インターネットを介して簡単に送金させることを実現させたのです。

ビットコイン、3つのメリット

ビットコインの主なメリットをまとめると以下の3つになります。

  1. 個人間で文字通り「直接」送金できる(送金システムを介する必要がありません)
  2. 手数料が無料か格安(システムを介する必要がないため、手数料もかかりません)
  3. 監視や制限が存在しない(世界中で同通貨として使えます)

個人間送金ができるということは、国内での税収回避、国家間での送金の税収回避などでも大きなメリットを果たしていました。(最近規制などが強化されていますが。。。何れにせよ、今までの通貨ではなし得なかったメリットを生み出しているのがビットコインなのです。)

ビットコインの、価値とは?

しかし、もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実際には「ビットコイン」というコインは存在しません。あくまでも「インターネット場で使える通貨」であり、その実態は存在しないのです。では、なぜ実態市内通貨の価値がたった1年で2500%の急伸劇を果たしのたのでしょうか。それは、市場がそれを通貨と認め、その価値が上がっているからなのです。

では、詳しく解説するために金を例えにします。金はなぜ価値が高いものとされているのでしょうか?その主な理由はその「希少性」、それにより市場全体が「価値の高いもの」として評価しているからです。簡単に言うと、多くの人に価値の高いものと認識されているからです。

市場で価値の高いものと認識され需要が増すと、それを手に入れるために多くの人が手に入れようとします。そして、オークション形式でその価値は高騰します。つまり金は、その「希少性」などの要因により、皆がほしいものというブランドを確立したからこそ「価値の高いもの」となったのです。

ビットコインにも同じ現象が起きています。金と異なるのは、それ自体に実態がないことです。存在がないにも関わらず、前述した有用性や可能性により市場がそれを「価値の高いもの」と認識し始め、その価格が高騰しているのです。

 

ビットコインは、他の仮想通貨と何が違うの?

2018年現在、ビットコインを筆頭に多くの仮想通貨が流通しています。では、他の仮想通貨とビットコインは何が違うのでしょうか?各仮想通貨にはそれぞれの特徴があります。

同じ仮想通貨でもビットコインとその他の通貨の違いは何でしょうか。それは「先発優位性」です。ビットコインは分散型ネットワークにより構築された仮想通貨市場で、その登場が1番早かったのです。2番と1番では大きな差があります。ビットコインは仮想通貨市場での登場が1番であったため「仮想通貨=ビットコイン」と認識している方も少なくないのではないでしょうか。他通貨の特徴などは今後ご紹介する別記事で紹介させていただきますが、ビットコインの最大の特徴は「先発優位性」によるブランドと覚えて頂ければと思います。

 

【2018年を展望】ビットコインの将来性は?

一方、今後のビットコインの将来についてお話すると「未知数な部分もある」というのが本音です。なぜなら、国家間での送金や税金回避などで利便性を発揮しているものの、実態のないビットコインの有用性は未知数な部分も大きいです。現在、我々が生活レベルで使用しているのはキャッシュやクレジットカードです。ビットコインはコンビニエンスストアでは使えません。スーパーマーケットやホテルの予約、家賃や電気代の支払いなどでも使えません。それ故、ビットコインは「バブルだ」と言われるのです。実際に多くのビットコインを保有していたとしてもそれを生活やビジネス等の現場で活用できなければ、その価値はないに等しいのです。

「ビックカメラ」ではビットコインが使える?!

しかし、前述したとおり、その可能性は未知数なのです。今後の汎用性や実用性の向上により、「バブル」でなくなる可能性を秘めているのです。実際に2017年7月26日から、家電大手の「ビックカメラ」でビットコインでの決済が可能となりました。ビックカメラのビットコイン払いのシステムは、日本一のビットコイン取引所で世界的にも大手企業であるbitFlyerの決済システムを活用しています。驚くべきことにスマホのQRコードを読み取るだけで簡単に決済が完了してしまうそうです。

 

 

給料の支払いもビットコインで?!

また、GMOインターネットは2018年3月から社員が申請すれば給与の一部をビットコインで受け取れるようにすると発表しました。GMOは仮想通貨の取引事業のほか、マイニング(採掘)事業を成長戦略の柱と位置づけています。ビットコインに対する社員の理解を深め、利用者も増やすことで事業を拡大するようです。

今後、このような動きに伴い、さらにビットコインでの決済が可能店舗が増加することが予測されています。それ故、様々な憶測が生まれる中で、その価値は右肩上がりなのです。2018年以降もその成長には期待がかかります。

ビットコイン(BTC)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨ビットコイン(BTC)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にビットコイン(BTC)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、ビットコイン(BTC)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもビットコイン(BTC)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックは、日本国内でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数ナンバーワンの取引所です。ビットコインだけではなく、たくさんの種類の仮想通貨を売買できる仮想通貨販売所(ビットコイン取引所)です。

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コインチェック公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは、世界中の仮想通貨の中でも取引高上位に入っている主要な通貨である「ビットコイン」と「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」を取り扱っています。 特にビットコインについては、他の仮想通貨よりずば抜けた取引高を持ち、仮想通貨として安定していることを示しています。また、仮想通貨取引における損害補償を実施していることも大きな特徴です。

ビットフライヤー公式サイト

zaif(ザイフ)

マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ビットコインのほかに日本発の仮想通貨であるモナコインや日本人の人気が高いNEM他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

取引所事業以外にもプライベートブロックチェーンmijinの開発などを行っています。

 

ビットコインの買い方には、銀行振込やコンビニ決済、クレカ決済があります。それぞれにより取引手数料も異なるので、取引所を選びビットコインを購入する際は決済方法の違いによる取引手数料金の違いにも気をつけましょう。では、おすすめの各取引所の各メリットをご紹介いたします。

ザイフ公式サイト

まとめ

  • ビットコインは「先発優位性」で仮想通貨市場で確かなブランドを確立
  • 2017年の成長率は2500%「ビットコイン」は急伸中!
  • 取引所を開設したのちビットコイン購入する際、取引手数料には気をつけましょう

個人的にも仮想通貨のインデックス投資で120万ほど稼義ました。(単に5000円ほど入れて忘れていただけですが…w)。

コインチェックに登録してビットコイン(BTC)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

 

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

イーサリアム(ETH)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨イーサリアム(ETH)とは

イーサリアム(ETH)の特徴は!?

<ETH/JPYリアルタイムチャート>

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イーサリアム(ETH)のホワイトペーパーはこちらから

皆様は仮想通貨のイーサリアム(ETH)はご存知でしょうか。

以下の写真の通り、2018年1月8日時点で仮想通貨時価総額ランキングで2位につけている注目コインです。

ここ最近ではリップル(XRP)との2位と3位の入れ替わりが目立ちますね。(リップルの記事はこちらから)

(引用:http://bitmanagement.jp/ranking/)

イーサリアム(ETH)の開発者vitalik buterin(ヴィタリック・ブテリン氏)は若干19歳にしてイーサリアムのホワイトペーパーを世界に発信するなど非常に面白い人間なので、記事などみても面白いかもしれませんね。

それではイーサリアム(ETH)と他の仮想通貨の違いはどこの部分にあるのでしょうか。

特徴や将来性を挙げて説明していきたいと思います。

「スマートコントラクト機能」

イーサリアム(ETH)の代表的な特徴としてスマートコントラクトが第一に挙げられるでしょう。

スマートコントラクトについて「契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させる」などの説明が様々な場所でされていますが、いまいちピンときませんね。

スマートコントラクトを簡単にまとめると以下のようになります。

そもそも、スマートコントラクトとは「スマート」な「コントラクト=取引」という意味です。

一つ例を挙げてみます。

まず、ビットコイン(BTC)の場合は取引履歴をブッロクチェーン上に記録可能です。

イーサリアムでは取引に加え、「その契約自体」も取引と一緒に残すことが可能なのです。

A君がB君に10ETH送金したとしましょう。

B君は半年後にA君に15ETHにして返すという契約を結んだとします。

この「一連の契約」までをブロックチェーン上に残そうというのが、スマートコントラクトなのです。

当然ブロックチェーン上に記録するので改ざんすることは不可能ですし、今まで契約というと裁判所であったり銀行などの第三者が介入することでコスト、時間がどうしてもかかってしまいました。

スマートコントラクト機能がさらに実用化されていけば、従来の契約の流れは撤廃され画期的なシステムになること間違いなしですね!

スマートコントラクトはワールドコンピューターの核となるベースになるといえるでしょう。

 

「アプリケーション作成のプラットフォーム」としての特性

イーサリアム(ETH)にはスマートコントラクトの他にもう一つの特徴・優位性があります。

それはアプリケーション作成のプラットフォームに適しているという点です。

Auger(REP)という仮想通貨もイーサリアムから生まれたアプリ(仮想通貨)ですね。

イーサリアム(ETH)は他の仮想通貨のブロックチェーン技術と違い、特定のデータをイーサリアムブロック上に埋めることができるという特徴があり、その部分に記述をすることによりアプリケーションの開発ができるようになっているのですね。

この記述可能な空白部分がイーサリアムの特徴でもありますが、同時に危険性も背負っています。

現に攻撃を何度か受けることがあり、システム修正を何度か実行しています。

Coincheck(コインチェック)で取り扱いがあるETC(イーサリアムクラシック)はこうした背景から生み出されました。

今後のアプリケーション開発にこのイーサリアムの技術が応用されることになるとイーサリアム(ETH)の通貨としての期待はさらに高まることになるでしょう。

 

イーサリアム(ETH)の将来性はいかに!?

イーサリアム(ETH)の将来性は非常に高いと思います。

それはイーサリアム(ETH)が持つ唯一無二のブロックチェーン技術を世界的な企業が評価しており、日々様々はプロダクト、サービスが開発されているからです。

以下にイーサリアム(ETH)を利用しての事例をいくつか紹介します。

イーサリアム企業連合(EEA)に大手企業が参画

イーサリアムが持つスマートコントラクト技術は世界中の大企業に注目されています。

イーサリアムのスマートコントラクト技術を企業レベルでビジネスに活用していくことを目指して設立されたイーサリアム企業連合(EEA)にはJPモルガンやトヨタ自動車などの名だたる企業が参加しており、実証実験を行っています。

イーサリアムが持つスマートコントラクト技術は仮想通貨業界だけでなく、金融業界からヘルスケア業界まで幅広く技術の応用がきくという点で非常に可能性を感じます。

イーサリアム企業連合(EEA)参加企業一覧

イーサリアム(ETH)を利用したICOの増加

ここ最近イーサリアム(ETH)を利用したICOが非常に増えてきています。

発行者側は、新たにトークンを生み出すよりもイーサリアムが持つブロックチェーン技術を利用して独自のトークンを作った方が効率的かつ簡単だと感じているからなのです。

イーサリアムを利用したICOの一例を以下に記載します。

  • MobileGO:オンラインゲームのプラットフォームであるゲームクレジットにリンクしたプロジェクト
  • SONM:ネットワークマイニングにより作成されたハイスペックコンピューター
  • ZrCoin:人工ジルコニウムとブロックチェーンを融合させたコモディティーバックコイン

この他にもイーサリアム(ETH)を利用したICOは数多く存在します。

それだけ世界がイーサリアム(ETH)が持つブロックチェーン技術を評価しているということになりますね。

 

2018年1月8日更新!!イーサリアム(ETH)の最新ニュース!!

ブラジル政府がイーサリアム上で請願書の受付を検討

ブラジル政府が国民からの請願書の受付をイーサリアム上で行うことを検討しているという公表があった。

現状、ブラジルの立法制度は不正が蔓延化している状態で、スマートコントラクトを使用した分散型アプリにより、暗号化された請願書や票をイーサリアム上に記録し改変を不可能にするという動きが進んでいる。

従来のブラジルでは署名された票を恒久的にに記録するプラットフォームが欠如していることが問題視されてきた。

ブラジル政府が検討しているイーサリアムを基盤としたモバイル上のアプリで請願を提出できる仕組みが実際に導入されることになれば、イーサリアム(ETH)が持つスマートコントラクト機能の高さをさらに世間に拡散することになるだろう。

イーサリアム(ETH)の今後の動きを予想!

これからの仮想通貨投資はビットコイン(BTC)に次ぐ通貨に集中!

日本でも仮想通貨方が施行され、仮想通貨がある程度の市民権、評価を得ている段階と言えるでしょう。

そうなってくると当然、仮想通貨を決済手段、投資対象として利用する人たちが増えてきますね。

メディアや媒体でも取り上げられると新規のユーザーが仮想通貨取引に参入するべく、取引所を開設することになります。

そうなるとどの仮想通貨に法定通貨が流入するかが問題となってきます。

2018年1月9日現在ビットコイン(BTC)価格は1BTC=1,879,780円付近で推移しており新規のユーザーは手が出しづらく感じるのではないでしょうか。

この要素に加えて、ビットコインの暴落に備えて保険として購入する、以前のビットコインのような暴騰に期待して購入するという理由で選ばれる可能性の高い通貨こそがイーサリアム(ETH)なのではないでしょうか。

 

イーサリアム(ETH)を購入できる取引所を紹介します!

 イーサリアム(ETH)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨イーサリアム(ETH)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

ここではイーサリアム(ETH)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、イーサリアム(ETH)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

 

*この他にもイーサリアム(ETH)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

*最初に取引所口座を開設する際は、セキュリティや言語の面からも国内取引所をお勧めします。

この中で今回は国内3大取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)でのイーサリアム(ETH)購入方法を説明していきます。

Coincheck登録方法

まずはCoincheckに登録していない方向けに登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりCoincheckのホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

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画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

 

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

 

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。

一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。

各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。

*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。

日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

 

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

  • 世界の名だたる企業も注目するスマートコントラクト機能は期待大!
  • ビットコイン(BTC)に次ぐ仮想通貨としての地位を確率できるか!?
  • イーサリアム(ETH)を購入するならCoincheck(コインチェック)がオススメ!!

 

コインチェックに登録してイーサリアム(ETH)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

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リップル(XRP)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨リップル(XRP)とは

リップル(XRP)の特徴は!?

<XRP/JPYリアルタイムチャート>

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リップル(XRP)のホワイトペーパーはこちらから

空前の仮想通貨バブルとも呼ばれる現在の市場で一際注目を集めている仮想通貨リップル(XRP)をご存知でしょうか。

リップルは世界的な大手IT企業Googleが出資した通貨としても一時期注目を集めました。

出資するということはそれだけ将来性を期待されているということです。

また、仮想通貨の時価総額ランキングでは、現在世界で流通している6,000以上の通貨の中でリップルはその時価総額ランキングで2位という位置につけています。(2018年1月7日現在)

 

(引用元:http://coincap.io/#/

リップルが持つその他の通貨としての特徴としては大きく分けて以下2つです。

「中央集権型の仮想通貨」

一般的に仮想通貨業界では、ブロックチェーン技術の存在もあり中央集権的な機関は存在しないと言われています。

*それが仮想通貨の特徴の一つでもありますね。

日本円ですと日本銀行がこの中央集権的な機関に該当します。

しかし、リップル(XRP)はリップル社が一括で管理している仮想通貨という例外的な特徴を持っており、リップル社自身が大量のリップル(XRP)を保有しているため、価格調整が可能な状態となっています。

リップル(XRP)の総発行数は1000億枚あり、そのうちの4割程が現在市場に流通している状態にあります。

つまりは残りの6割=約620億枚は全てリップル社が保有しています。

仮想通貨の価格というのはそもそも需要と供給で決まっているので、このリップル社が保有している約620億枚をリップル社が市場に流したらどうなるでしょうか。

当然、市場は供給過多となりリップル(XRP)の価格は著しく下落することになるでしょう。

多くの投資家はリップル下落のリスクを考慮しているかと思いますが、リップル社は既に550億枚のリップルを売却禁止(ロックアップ)とする計画を発表しています。

この計画は簡潔に言うと、リップル社は保有しているリップル(XRP)を毎月少しずつ市場に流出させていく、その流出させたリップル(XRP)が余ったら再びロックアップするという感じです。

なので、市場においてのリップル(XRP)価格は急速に下落する心配はないから、安心して投資できますよということを伝えているのですね。

リップル社による価格調整が可能であるにも関わらず、時価総額2位という結果を残しているあたりリップル(XRP)の通貨としてのポテンシャル、機能は本物なのではないでしょうか。

 

「通貨同士の仲介機能としての役割」

リップルの特徴の一つとして挙げられるのが通貨同士の仲介機能です。

そもそも「リップル」とはシステムの名前のことで、「XRP」がそのシステム上で機能する橋渡し的な役割を担う通貨なのです。

例えば海外にお金を送金しようとした場合、自国の銀行から海外の銀行へと取引が行われます。

この場合だと、銀行の取引は何かと面倒+人の手による仕事なので時間がかかる+手数料が高いなどのデメリットが複数発生してきます。

しかしリップルの場合、送金するときにお金を一旦XRPに変換してXRPを海外に送ります。

送金先にXRPが到着して、そのXRPを現地の法定通貨へと変換します。

そして驚くべきことに、この送金にかかる時間はなんと5秒と言われています。

こうすることでスムーズな送金ができ、手数料もほとんどかからずに済むという訳なんです。

また、この機能を実用化するためには送金段階で送り手、受取手の両者がゲートウェイ口座というものをを持つ必要があり、現在リップルはこのゲートウェイ口座のネットワークの拡大を目指している段階にいます。

将来的にはセキュリティ面なども含めて、この機能を大手の金融機関が受け持つことになるのではないかと言われています。

現状、海外送金をする場面では時間、コスト共にかかってしまいますが、リップル(XRP)が持つこの機能が普及すれば海外との取引が多い企業であったり、海外に留学している子供に日本から仕送りを送金するなどの場面で大活躍すること間違いなしですね!

リップル(XRP)の将来性はいかに!?

リップル(XRP)の将来性についてですが、一言で言うならば

「国際送金市場の分野で突出できるかどうか」

という部分によるところが最大のポイントになるかと思います。

どの仮想通貨にも共通している実用性という部分ではありますが、現在の国際送金市場の規模に対して、発行上限枚数1,000億枚と限られているリップル(XRP)なら特に顕著に表れてくるのではないでしょうか。

前にも述べましたが、リップル(XRP)の発行上限枚数は1,000億枚と決められています。

つまりは国際送金手段として利用された場合、2018年1月現在の市場価格(1XRP=約300円)で考えると、全世界で最高30兆円の規模でしか動かせないのです。

世界経済の送金手段としてリップル(XRP)が本格的に採用されるとなると、30兆円の規模で収まるとは到底思えません。

ちなみにですが、現在の国際送金手段として最も利用されている「SWIFT」というネットワークでの一日平均の取引額は約600兆円と言われています。

このことを踏まえて、リップル(XRP)が将来的に国際送金手段として世界経済の中で使用されるとなると現在の市場価格で留まることはありえません。

また、後述しますが既に世界の銀行ではリップルの採用を表明している銀行も多く、日本の銀行(約60行)もリップルのシステムをベースとした「国内外為替の一元化」を目指して動いています。

このようにリップル(XRP)を国際送金手段として世界の金融機関が導入するという流れが現実的になってきている中、リップル(XRP)の価格変動に対して「不安」よりも「期待」の方が遥かに大きいと言えるのではないでしょうか。

大手企業がリップルシステムの採用を続々と表明!!

「内外為替一元化コンソーシアム」に国内約60行の銀行が参加

三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行のメガバンクの他、計60もの銀行が「内外為替一元化コンソーシアム」に参加している。

「内外為替一元化コンソーシアム」とは近年の顧客行動や社会生活の変化に伴い、決済の24時間化・リアルタイム化の実現、また、eコマースや日本企業のアジア進出によるボータレス化による内国為替と外国為替を一元化し、24時間リアルタイムでの送金インフラ構築を目指し国内の銀行が動いているものである。

この動きにリップルのブロックチェーン・分散台帳技術が使用されるというものである。

国内有数の銀行たちがリップルのブロックチェーン・分散台帳技術に注目し実際の事業に導入しようという流れは、リップルが持つ通貨としての価値を認めていることである。

また、SBIホールディングスはリップルとの合弁会社、SBI Ripple Asia株式会社を設立しているなどこのような動きが進んでいけば国内に留まらず、世界の金融市場に革命を与える存在になることになるだろう。

2018年1月7日更新!!リップル(XRP)の最新ニュース!!

  世界5大送金企業の内、3社がリップルシステムを導入と発表!!

以下の写真は2018年1月4日にRipple公式TwitterよりTweetされた内容で、企業の名前こそ伏せられているがXRPトークンが実際に利用されると明言された点で非常に反響を集めたニュースになりました。

2018年に入ってもリップルの勢いは止まらず、今後をさらに期待させるニュースになりました。

カナダ最大の取引所「Coinsquare」でリップルの取り扱いが開始予定!!

カナダのケーブルテレビの経済ニュース「BNN」でCoinsquareのCEOに対しリップルの取り扱いがあるかという問いに対し「もちろんあります。」という発言がなされた。

*動画は英語になります。

Coinsquareでは現在以下のコインを扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ドッジコイン(DOGH)

リップル(XRP)のCoinsquareでの取り扱いが実現されればさらなるリップル (XRP)の高騰が期待できるでしょう。

リップル(XRP)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨リップル(XRP)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

ここではリップル(XRP)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月7日現在、リップル(XRP)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

 

*最初に取引所口座を開設する際は、セキュリティや言語の面からも国内取引所をお勧めします。

この中で今回は国内3大取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)でのリップル(XRP)購入方法を説明していきます。

■リップル(XRP)を購入できる取引所の登録はこちらから

■Coincheck(コインチェック)の記事はこちら

5分でわかる、コインチェック(coincheck)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで解説!

■GMOコインの記事はこちら

5分でわかる、GMOコイン開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで開設!

まとめ

  • リップル(XRP)の通貨が持つ国際送金手段としての可能性は非常に高い!!
  • 2018年に入り大手企業との提携がますます加速。さらなる価格上昇に期待も高まる。
  • リップル(XRP)を購入するならCoincheck(コインチェック)がオススメ!!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin