2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<XMR/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、モネロ(Monero)はコインチェック(coincheck)での取り扱いがあるコインで
あり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

簡単に言うと「高い匿名性をもった仮想通貨」になるのですが、匿名性といってあまりピンとくる人は少ないはずです。

ビットコインよりも遅く出来上がった通貨ではありますが、人間の心理的に口座情報や取引金額を知られたくないという欲求を満たしたコインになっており、プライバシーを維持した仮想通貨になっているため注目を集めております。

本記事ではモネロ(Monero)とはそもそもどのようなものか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

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■そもそも「モネロ(Monero)」とは?

2017年に急騰したモネロ(Monero)ですが、コインチェック(coincheck)などの各取引所で「XMR」の表記をされている通貨になります。エスペラント語で「コイン」「硬貨」を示す言葉から名前がついているアルトコインの一種です。

匿名性が高いところに魅力があり、通常は送信用のアドレスしかないところを閲覧用と送信用2つのアドレスを保有しているリング署名という技術を使用しています。

一時的にワンタイムアドレスも上記に加えて発行することで外部から取引が追えない形になっており、そのようにいくつもの仕組みを用いて匿名性を高くしております。

この匿名性に関しては良い使い方をすればセキュリティ面ではかなり優れたものになっているので注目ですが、悪い使用のされ方をされかねない部分も実際あります。

ここからはより詳しくモネロ(Monero)の特徴を見ていきたいと思います。

■モネロ(Monero)の特徴

このように様々な業界から注目を集めるモネロ(Monero)ですが、以下のような特徴があります。

・高い匿名性がある

・ワンタイムアドレスを使用している

・マイニングが容易にできる

・ブロックサイズに制限がない

様々な特徴がありますが、それぞれ詳しく見ていきましょう!

■モネロ(Monero)は高い匿名性がある

前述したように匿名性が高いのがモネロ(Monero)を代表する特徴です。CryptoNoteという匿名性に特化したプロトコルを利用し、「ワンタイムリング署名」という技術を採用しています。

聞きなれない言葉ですが、例を用いて考えてみます。

例えばビットコインの場合、公開帳簿式になっており、誰がどこに送金したかというのが追えるようになっています。

ビットコインの場合は誰がどれくらい所有しているかというのはアドレスから割り出される可能性があるのですが、モネロは外部から追うことができなくなっております。

このような機能がある為、匿名のまま取引や資産運用することができるのが特徴の一つです。

■モネロ(Monero)はワンタイムアドレスを使用している

モネロ(Monero)の秘密鍵は2つ存在しています。「閲覧用」と「送金用」の2つがあり非常に長いものになっているのも特徴です。

それに加えワンタイムアドレスというものを取引時に一時的に発行することで、取引履歴を誰もが見えないような仕組みをとっているのです。

■モネロ(Monero)はマイニングが容易にできる

モネロ(Monero)のマイニングは「GPUマイニング」というものを使用しております。これは通常のPCでもマイニングが行わえるものであり、参加のハードルが低くなっております。普及するといわれているのにはこのような側面があるからというのも理由の一つです。

■モネロ(Monero)はブロックサイズに制限がない

モネロ(Monero)にはブロックサイズが存在しません。これが何を意味するかというと利用者が何人増えようとも限界が決まっていない為、スケーラビリティ問題が発生しないということになります。

多くの人の需要があつまり利用者が増えても問題にならないという部分でリスクが軽減しており価格変動の安定性をもたらします。

■モネロ(Monero)の将来性と魅力

モネロ(Monero)の価格は2017年大きく伸びましたが、ここから読み取れる部分としてある一定層のユーザーは仮想通貨取引において匿名性を必要としているということがあると思います。

犯罪やマネーロンダリング等の悪い用途で使われないようにする努力はする必要性がありますが、使いようによっては信頼性をもった通貨になることが予想されます。

本格的に仮想通貨が実用されてくるのはこれからだと思うので、良い用途で多く使われるようになるかどうか、匿名性をどのような業界やジャンルに活かすのかがカギを握ることになるかと思われます。

■モネロ(Monero)を買うことができる取引所

現段階では国内ではコインチェック(coincheck)が唯一取り扱いをしております。

海外の取引所だと、ビットトレックス(BITTREX)、ポロニエックス(POLONOEX)で買うことができますが、海外の取引所は登録は簡単ではあるものの、何かあった際の対応が外国語でしかされないこと等あるので、とても使いやすいUIになっているコインチェック(coincheck)がオススメです。

コインチェック(coincheck)の登録方法は以下の記事で詳しく解説しています!

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まとめ

現在どんどん価格が上昇しているモネロ(Monero)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、レガシーな業界の中でどれくらい広がるのかというところ、
業界の幅を広げることができるのか注目です。
モネロ(Monero)を購入するならコインチェック(Coincheck)がオススメ!!

コインチェック(Coincheck)に登録してモネロ(XMR)に投資しましょう!

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