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今更聞けない、ファクトム(FCT)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ファクトム(Factom)

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<FCT/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、ファクトム(Factom)はコインチェック(coincheck)での取り扱いがあるコインで
あり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

「分散型データ記録プラットフォーム」という機能を持っているのですが、
「なんだそりゃ?」って感じですよね。笑

実はアメリカで大人気になっている仮想通貨であり、様々な投資家からも注目を浴びている
今後の伸びが大きく期待できる通貨・仕組みだったりします。

本記事ではファクトム(Factom)とはそもそもどのようなものか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

ファクトム(Factom)のホワイトペーパーはこちら

■そもそも「ファクトム(Factom)」とは?

「ファクトム 仮想う通貨」の画像検索結果

ファクトム(Factom)は2015年に開発された通貨であり、コインチェック(coincheck)などの各取引所で「FCT」の表記をされている通貨になりますが、これは「Fact」から由来がきており、「事実」を意味するところから名前が決められています。

由来から意味するように、ファクトム(Factom)は「事実を記録するもの」であり、ドキュメント・電子データを台帳の役割をするブロックチェーン上に記録する事ができる分散型のプラットフォームになっております。

もっと簡単に言ってしまえば「改ざんしてはいけない情報を管理するプラットフォームそのもの」ということになりますね。

「印鑑証明」や「登記簿登記」など改ざんすることが許されないものに対して、ブロックチェーンを用いて改ざん不可能な状況を構築し、管理するプラットフォームの機能を果たしています。

実はファクトム(Factom)自体はビットコインの様な通貨の機能ではなく、プラットフォームの総称になります。 通貨の役割をしているものは「Factoid」と呼ばれており、機能が分かれているのです。

ちょっと複雑かもしれないですが、ファクトム(Factom)自体が持っている可能性は
とても大きなものになっているので多くの人、企業の注目を集めております。

なぜ注目を集めているのか。
ここからはファクトム(Factom)の特徴を見ていきたいと思います。

■ファクトム(Factom)の特徴

このように様々な業界から注目を集めるファクトム(Factom)ですが、
以下のような特徴があります。

・ファクトム(Factom)は中央集権の形で運営されている

・発行上限が定まっていない

・ファクトム(Factom)の利用にはFactoidが必要である

・ファクトムハーモニーという住宅市場向けサービスを提供している

・dLocという機能を持っている

様々な特徴がありますが、それぞれ詳しく見ていきましょう!

ファクトム(Factom)は中央集権の形で運営されている

プラットフォーム型の通貨は基本的には「分散型」の仕組みをとっていることが多いですが、ファクトム(Factom)は現在「Factom Inc.」という企業によって中央集権の形で管理運営されています。

中央集権での運営はメリットデメリット両方あり、メリットとしては開発者が優秀な場合一気に普及することも期待できます。

逆にデメリットとしては、運営している管理者が破綻すれば、同時にファクトム(Factom)自体も破綻してしまう形になるのでリスクになりかねません。

現段階では、世の中に普及されている途中であり、実験を行っている段階であるとの解釈もでき、真の価値がでてくるのは更に普及した時に判明するかと思われます。

両方の側面があるということを認識していることが重要です。

ファクトム(Factom)の利用には「Factoid」が必要

前述もしましたが、ファクトム(Factom)自体はプラットフォームを示す言葉であり、
このファクトム(Factom)上で使用できる「Factoid」というものが別に存在しております。

ファクトム(Factom)は発行上限が定まっていない

ファクトム(Factom)の利用に必要なFactoidには発行上限が決まっておりません。
Factoidは基本的にはマイニング報酬として付与されます。

市場に多くのFactoidが出回ると需要が減りインフレの恐れがあるため、
利用する立場からも考えても相場の不安定性があることはマイナスに働きます。

なので、ファクトム(Factom)ではファクトム(Factom)の中でしか使えない「Entry Credit」(エントリークレジット)というものを活用し、相場の不安定性をなくす取り組みを行っています。発行上限数がないからといって価値の安定性がなくなってしまうのを防いでいるのです。

 

ファクトムハーモニーという住宅市場向けサービスを提供

人口が多く、広大な土地を持つアメリカでは住宅を購入する文化がありますが、約1兆5千億ドル(日本円で約160兆円)にもなる住宅ローン市場をファクトム(Factom)の仕組みでパッケージ化させようという取り組みが「ファクトムハーモニー」とよばれるものになっております。

今までの住宅ローンサービスでは、第三者が介入し、住宅を買いたいと考えている人の与信を行い、お金の貸し付けを行う不動産屋や銀行、消費者金融などの業者がいましたが、人と人を介するときには当然のごとく中間マージンが発生する構造になっておりました。

また、情報量の優劣によって意見の食い違いが起こったり、貸付業者が不当に金額を請求する等不平等な状況がそこには存在しておりました。

取引における不透明性が高く、業界としての負が大きいところに対して、このファクトムハーモニーは問題を解決するものになっております。

ブロックチェーンをベースとしたファクトムハーモニーを活用することで情報の透明性は担保され、今まで関係者間で発生した情報格差、不平等性を無くします。

また、システムを使用することで人を介することがなくなり人件費も削減。
貸付側にも借りる側にとっても良い仕組みを生み出したのがこのファクトムハーモニーになっております。

この仕組みを活用すれば、不動産業界だけではなく様々な業過に汎用的に使用することができるのではないかという、多くの可能性を秘めている部分が注目を浴びている理由になっております。

dLocという機能

ファクトム(Factom)が注目される側面として「dLoc」という機能があります。

これは出生証明書や土地の権利、今までの医療記録の重要な文書を証明する為の「デジタルのステッカー」的役割をするものになっております。

文書にdLocをつけることにより、dLocがチップの役割を「SMART COSMOS」と呼ばれるプラットフォーム上で文書を追跡することが可能になります。

このチップの機能があることで文書を呼び出すことができる形になっております。

 

ちょっと難しい部分もありますが、ファクトム(Factom)は多くの可能性を秘めているのでその将来性にも注目が集まっています。

■ファクトム(Factom)の将来性と魅力

ご紹介した通り、ファクトム(Factom)には様々な機能があります。これらはまだスタートしたばかりでありますが、ファクトムハーモニーにおいては160兆円にも上るアメリカの住宅ローン市場に着目し登記簿や不動産契約、住宅ローンの膨大なデータを安全に保守管理しようと進めているものになっているなど世の中へのインパクトはとても大きなものになる可能性が高くなっております。

また、dLocに関しては「医療記録の管理」に使用される為の取り組みが行われているなど、大きな市場に対してインパクトを及ぼす可能性をもっております。

2015年に誕生したものであり、まさにこれからのものであるといえるファクトム(Factom)。実はベンチャーキャピタルの出資を受けていたり、マイクロソフトのビル・ゲイツのビル&メリンダ・ゲイツ財団から5000万ドルもの資金提供を受けていたりと著名人からの期待を集めている側面もあり、大いなる期待ができるものであることはこのようなところからもうかがえるかと思います。

■ファクトム(Factom)を買うことができる取引上

現段階では国内ではコインチェック(coincheck)が唯一取り扱いをしております。

海外の取引所だと、ビットトレックス(BITTREX)、ポロニエックス(POLONOEX)で買うことができますが、海外の取引所は登録は簡単ではあるものの、何かあった際の対応が外国語でしかされないこと等あるので、とても使いやすいUIになっているコインチェック(coincheck)がオススメです。

■コインチェック(coincheck)の登録方法

まずはコインチェック(Coincheck)に登録していない方向けに
登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりコインチェック(Coincheck)のホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

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画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、
そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、
SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。
一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。


各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に
流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。
*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。
(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。
(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。
日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、
端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているファクトム(Factom)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、レガシーな業界の中でどれくらい広がるのかというところ、
業界の幅を広げることができるのか注目です。
ファクトム(Factom)を購入するならコインチェック(Coincheck)がオススメ!!

コインチェック(Coincheck)に登録してリスク(LISK)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

 

ダッシュ(Dash)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ダッシュ(Dash)とは?

<Dash / JPY リアルタイムチャート>

ダッシュとは匿名性に優れ、速い取引スピードが特徴の仮想通貨です。

匿名性に優れるというと、違法な取引に使われていそうなダークサイドの匂いがプンプンしますね。本記事では、ビットコインや、イーサリアムとは一味違う匂い載する、このダッシュ(DASH)について、紹介していきます。

ダッシュ(Dash)の特徴

ダッシュ(Dash)の歴史

DashはもともとXCoin(XCO)として2014年1月18日にリリースされたが、翌月の28日に名称がDarkcoin(DRK)に変更された。さらに2015年3月25日、DarkcoinはDash(DASH)と改称された。

引用元:Dash (暗号通貨) – Wikipedia

2014年に公開された時は、Dashという名前ではなく、XCoinという名前でした。その後再び改名され、つけられた名前はDarkcoin。闇を感じる厨二心くすぐる名前ですね。この時の値段は約20円前後。現在の値段は10万円前後です。恐るべき成長力です。

 

Dashの開発を担当するDashコアチームは、現在30人のフルタイム開発者、20人のパートタイム開発者、および数十人のボランティアで構成されている。すべてのコアチームのメンバーの報酬はDash DAOの予算から支払われるため、利益相反につながる寄付やスポンサーシップに依存していないことが特徴である。今日までにDashの開発者は、承認時間の遅さ、ブロックサイズの増加、分散型ガバナンス、自己資金の調達など、多くの暗号通貨が抱えている問題を解決している。

引用元:Dash (暗号通貨) – Wikipedia

この人たちがDashを開発し、今もDashを改良し続けています。オープンソースで開発されているので、誰でもその開発の進捗を見ることができます。

Dashに限らず、他の通貨でもそうですが、興味あるコインのgithubは参考情報をして見ることをお勧めします。中身を見てもよくわかりませんが、最終更新日が記載されているので、しばらく更新されていない通貨はちょっとNGですね。。

Dashのgithubはこちら

誰が誰に送ったか誰にもわからない?高い匿名性!

そもそも匿名性が高いとは、どういうことなんでしょうか?

イメージが湧きにくいと思うので、ビットコインの例と比較して説明します。

ビットコインの取引は、誰が誰にいつ送ったか、それが全て記録されていて、全体に公開されています

※正確には、AさんのウォレットのアドレスからBさんのウォレットのアドレスに送られたという情報が記録され、公開されています。なので、そのウォレットと個人の情報が紐づいていない限りは個人情報まで特定されることはありません。

一方、ダッシュの取引は、誰が誰に(どのウォレットからどのウォレットに)送ったかの情報を皆が見ることができません

送信者のコインは、一旦集められシャッフルされます。その上で受信者に配られます。皆はこのシャッフルする部分しか見ることができません。なので、誰が誰に送ったのかわからない仕組みが実現します。これを「Darksend(ダークセンド)」と呼びます。日本語で「闇の送金」。かっこいい。

これは、取引自体を外部に見られることが望ましくない状況。例えば、以下のような状況で効果を発揮するでしょう。

  • 企業間での取引(どの会社がどこと何を取引をしているか等、企業間でのやり取りには社外秘、機密情報がつきものです。)
  • アダルト関連コンテンツでのやり取り(やましいことはあまり人に見られたくないですよね?)
  • いけないやり取り。マネーロンダリング(もちろん、身バレしずらいので私たちが生きている世界では想像できないような闇の取引にも適しているでしょう)

これ以外にもたくさん個人の発想次第で、使い方はあると思います。製作者が意図しない使われ方もされるでしょう。それも製作者の楽しみのうちの一つですね。

 

速い取引スピード

Dashのもう一つの大きな特徴はその速い取引スピードで行われる即時決済機能です。

ビットコインでは、遅い時は10分以上かかってしまう決済処理ですが、Dashでは決済が一瞬で終わります。実際にDashでマクドナルドで決済ができるところもあるそうです。クレジットカード支払いと同じくらいスムーズに決済ができています。

ダッシュ(Dash)の将来性

では、匿名性と圧倒的決済スピードの速さが売りのDashですが、将来性はどうでしょうか?

上の動画のように、マクドナルドで決済できたり、実際の生活で使える場面は増えてきています。その匿名性と決済スピードという特徴を生かして、決済手段としても普及が期待されます。

ジンバブエの公式デジタル通貨になる日が来る??

Dashはジンバブエの公式デジタル通貨として、普及することを目標に動いています。

Dashジンバブエの決済サービスのKuvaCashのシステムに約6000万円ほど投資しました。これにより、2018年よりジンバブエ国内で携帯電話での決済が可能になるそうです。

そして、ジンバブエの現在の法定通貨はジンバブエドル。激しいインフレを起こしていることで有名で、その価値は

300000000000000ドル=1円

という凄まじいインフレっぷりです。

こんだけ、1ジンバブエドルの価値が落ちている状況では、ほとんど通貨としては機能していません。そこで、自国で決済機能を持つ通貨として、新たにDashが期待されているのです。テクノロジーの力で、国家レベルの問題を解決できるのでしょうか。個人的にも、とても応援したい取り組みであります。これが普及すれば、Dashの需要もさらに上がるでしょう。決済として使われる分、激しく価値が上下している状態は望ましくないので取引量も増えた分、価格も安定して来るでしょう。

ダッシュ(Dash)の今後の動き

ビットコインや、イーサリアムとは違う特徴を持ち、実際に使われるであろう期待も高いのがこのダッシュです。現在、日本の取引所だと、コインチェックでしか買うことができないのですが、他のコインとは違う尖った特徴を持っている点や、国レベルで決済で使用され始めることを考えると、他の取引所で取引できるようになる可能性も高いのではないかと思います。そうなると、売買の量も増え、値段もより安定して来るのではないでしょうか。

ダッシュ(Dash)をお得に購入できる取引所はどこ!?

2018年1月現在、ダッシュ(Dash)が購入できる国内取引所はCoincheck(コインチェック)です。

Coincheck(コインチェック)はチャートの見やすさがピカイチであり、東京海上日動と提携して、不正ログインなどの被害に対して、1回の請求で最大100万円までを補助するサービスがあるなど充実したサービスを揃えています。(補助サービスは二段階認証を設定しているユーザーが対象となります。)

Coincheckの登録方法はこちらの記事で紹介しています。

 

まとめ

  • 高い匿名性。プライベートな取引にもってこい
  • 圧倒的な取引スピード。即時決済ができる
  • ジンバブエの公式デジタル通貨になる日も近い?国単位での利用に期待

オーガ(Augur)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨オーガ(Augur)とは!?

 

仮想通貨に投資している方、仮想通貨に興味を持っている方、オーガ(Augur)という仮想通貨を知っていますか?

オーガ(Augur)は2018年1月21日現在で1REP=10,409円前後で、時価総額ランキング36位の位置につけている仮想通貨です。

そもそものAugurという意味は「占い師」という英単語から由来しています。

通貨コードは(REP)で、Reputation(評判)という言葉から由来しています。

名前だけ聞くと非常にスピリチュアルなイメージがしますね♪

オーガ(Augur)は「未来における出来事」に対して掛け金を払い予測をして、その予測が正しければ「報酬」を得る、間違っていれば掛け金が「没収」されるというシステムになっています。

ギャンブル好きの日本人にとっては非常に興味深いユニークな通貨ですね。

それでは、オーガ(Augur)の通貨としての特徴、将来性、どこの取引所で購入できるかを以下で詳しく説明していきます。

オーガ(Augur)の特徴とは!?

①非中央集権型の未来予測市場システム

軽く上でも触れましたが、オーガ(Augur)は通貨上、ギャンブル業界に応用できる構造になっています。

オーガ(Augur)は「未来の出来事」の予測に関するルールや記録、オッズ算出(予想配当率)、掛け金の預かり、予測した出来事の事実認定、配当配布等の全ての取り決め事を全てブロックチェーン上に記録することができます。

これはイーサリアムのスマートコントラクト機能を未来予測分野に応用した形になりますね。

*イーサリアムのスマートコントラクトに関する記事はこちらで詳しく説明しています♪

この機能を前提としてオーガ(Augur)は非中央集権型の未来予測市場を取ることができるのです。

中央集権(胴元)がいると掛け金の一部が胴元の収入の一部になったり(競馬だとJRA、パチンコだと遊技機メーカー、麻雀だと雀荘等)、胴元の不正によって詐欺まがいのことが発生したりとユーザーにとっては少し不安ですよね?

しかし、これを上述したようにブロックチェーン上で全て完結させることによって胴元に入る金額を無くしたり、不正を無くしたりと、公平な運営を全てオートマチックに実行することができるようになります。

まさにギャンブル界にとっては待ち望んでいた画期的なシステムですね♪

 

②「レポーター」による事実認証システム

ただし、胴元がいないからといって仕切りを行う人がいなかったらシステムが成立しなくなります。

なので、オーガ(Augur)では集められた未来予測に対して、どの予測が正しいか事実を認定する「レポーター」と呼ばれる存在がいます。レポーターは賭けの対象になっている「予測」に対して事実かどうかを判断して報告する義務があるのです。

しかし、未来に対する予測に関して正しいかどうかなんてわかる人はいませんよね?

過去の事実が出ている事柄に関してはブラウザを開いて検索するなりで解決しますが、未来の出来事に関しては100%証明することは不可能です。

なので、この正しいかどうかという判断は純粋な「多数決」によって決められます。つまり、正解の意見が多ければ正解が真実になるのです。そこで「正解」と予測した人には「報酬」が手に入り、「間違い」と予測した人は供託金(レポーターになるための立候補金という認識でOKです)が「没収」されます。

半数以上のレポーターと手を組んで結託しない限りは不正が起こせないのですから、事実上不正は不可能と言っても過言ではないですね。こうした独立したレポーター達が分散して事実認定をするシステムを分散型事実認定と言います。

「三人寄れば文殊の知恵」ではないですが、未来の事柄に関しては、複数人の知恵を結集させる方が一人のスペシャリストによる見解よりも正確性が高いというデータも統計として出ているそうです。

この複数人での事実認定によって最後の掛け金の精算までの部分を全自動によって完結させることが可能となっているのですね♪

オーガ(Augur)の将来性はいかに!?

<REP/JPYリアルタイムチャート>

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 ①保険業界へもたらす革命

仮想通貨のブロックチェーン技術が、金融業界へ革命を与える存在として注目を集めていますが、このオーガ(Augur)は保険業界に新たな影響を与える存在として注目を集めています。

ここで現在の保険業界のシステムを簡単に説明します。

①保険加入者は期間を決めて一定の金額を契約料として保険会社に支払います。

*期間内に病気にかからなかった場合は、この料金は返ってきません。

②もし、期間内に病気にかかった場合、病院の診断に基づき保険会社に報告します。

③結果が正当と判断された場合、保険会社から保険加入者に保険金として還元されます。

現在加入されてる方もいるかとは思いますが、これが保険会社の現状のシステムです。

対して、オーガ(Augur)のシステムを応用した保険会社のシステムは以下のようになることが予測されます。

①自身で近い将来病気にかかると予測して、オーガのイベントに掛け金を払い続ける。

*この場合も病気にかからなかったら掛け金は戻ってきません。

②病気にかかった際に医師の診断を仰ぐ *医師は「レポーター」としての立ち位置

③結果が「正しい」と判断された場合、掛け金を元に配当金が支払われる。

このように従来の保険システムと今後予想されるオーガ(Augur)を利用しての保険システムには類似している点も多いです。

ただ、オーガ(Augur)を利用しての保険システムは全てがスマートコントラクト上で行われるということになります。

また、胴元がいないので今までであれば保険会社が得ていたお金をその分、参加者とレポーターに還元されるという訳です。

このシステムは非常に画期的で今後、社会インフラとしての地位を確率する可能性もありますが、これに関しては各国の法律的な問題も絡んでくるので実用化ということになると少し時間がかかりそうですね。

機能性としては十分なだけに、今後通貨としての価値が急上昇していく可能性も期待できると思います!

②発行枚数の少なさ=希少性

オーガ(Augur)の発行枚数は発行量の少なさで代表されるビットコイン(BTC)よりも少ない1,100万枚です。

もし、大手の保険会社が上述したようなオーガのシステムを取り入れるなどと公表した場合は、一気に価格の上昇が予想されるでしょう。

オーガ(Augur)が購入できる取引所はCoincheck(コインチェック)!

ここまで記事をご覧になってきて実際にオーガ(Augur)を購入してみたい!

と感じている方もいるのではないでしょうか?

2018年1月現在、オーガ(Augur)が購入できる日本の取引所はCoincheckのみとなっています。

*上述した通り、レポーターとして正しい事実認定をしてREPを獲得するという選択肢もありますが、最初に供託金が必要でオーガ(Augur)による具体的な案件が発表されてからになりますので、現状はCoincheckでの購入が最適です。

Coincheckの登録方法はこちらの記事で紹介しています♪

今後が期待できる通貨なだけに、これから取り扱いをする取引所も増えていく可能性はありますが、現在のところCoincheckのみとなっていますのでまずは登録してみましょう♪

Coincheckの登録はこちらからも可能です↓
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

一般的には取引所は複数登録しておくものなので、Coincheck以外にもBitflyerZaifも登録しておくことをオススメします。

Zaifの登録方法はこちらの記事で説明しますので見てみてください♪

 

オーガ(Augur)まとめ

オーガ(Augur)に関する記事いかがでしたでしょうか?

まだ実用化はされていませんが、将来的には非常に期待が持てる通貨の一つだと思います。

そんなオーガ(Augur)を以下、簡単にまとめました♪

  • 非中央集権型の未来予測市場でギャンブル業界に革命を与えられるか!?
  • 今後の保険業界にオーガ(Augur)が実用化される可能性あり!
  • オーガ(Augur)の購入は安定した通貨を幅広く取り扱うCoincheckで!

今更聞けない、リスク(LISK)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<LSK/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、リスク(LISK)はコインチェック(coincheck)での取り扱いがあるコインであり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

名前が「リスク」なだけに、「危険」だとか「不安」というイメージを描かれやすい側面があるのですが、実は今後の伸びが大きく期待できるコインだったりします。

本記事ではリスク(LISK)とはそもそもどのようなものなのか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

■そもそも「リスク(LISK)」とは?

「LISK 仮想う通貨」の画像検索結果

リスク(LISK)はこれからが本格始動のコイン

リスク(LISK)は2016年にできたまだ歴史の浅いコインになっております。

日本国内では唯一コインチェック(coincheck)で購入ができ、2017年1年間では約130倍の伸びを示した人気の仮想通貨の一つです。

直近(※記事執筆時:2018年1月20日)もビットフライヤー(bitFlyer)への上場の噂もあり
価格が急騰したなどで注目を浴びてます。

名前だけみると「危険」を意味する「Risk」と勘違いされることが多いのですが、
「簡単」を意味するところから由来されているのが実情であり、「リスク(LISK)上で簡単にアプリ開発ができる」ことが特徴で、拡張性があるところが魅力の一つです。

4月より開発ツールであるSDKの配布も行われる等これから活動が本格化していくコインになっております。

セキュリティーの高さも注目されているので、今後ますます盛んになっていくことが予想されます。

イーサリアム(Ethereum)と類似した仕組みを持っている

仮想通貨にはビットコイン(Bitcoin)やリップル(Ripple)など資金移動を主眼においた「決済型」というものとイーサリアム(Ethereum)やネム(NEM)などプラットフォームとして機能する「プラットフォーム型」というものがありますが、リスク(LISK)は「プラットフォーム型」に分類されます。

その中でも「非中央集権・分散型」の特徴をもったプラットフォームになっており通称「DApps」とも呼ばれてたりします。

リスク(LISK)ではイーサリアム(Ethereum)と同じ「スマートコントラクト」という技術を使用しております。

「契約の自動化」を示す言葉であり、取引で行われた全ての契約内容が自動的にブロックチェーンに書き込まれていきます。

ICO等のプラットフォームとしてイーサリアム(Ethereum)は使用されておりますが、
リスク(LISK)も今後そのような可能性を秘めておりそのような側面も注目を集めている理由の一つです。

さまざまな可能性があるリスク(LISK)の特徴を見ていきたいと思います。

■リスク(LISK)の特徴

リスク(LISK)の特徴としては以下のようなものがございます。

スマートコントラクトを実装

前述した通り、リスク(LISK)ではスマートコントラクトを実装しております。

取引の契約を自動化することができるので、仕組みさえ作ってしまえば自動化できる部分が多く、アプリ開発において必要な機能になってくると考えてられています。

JavaScriptの使用

開発言語としてJavaScriptを使用しております。

イーサリアム(Ethereum)ではSolidity(ソリディティ)という独自言語を使用している為、扱えるエンジニアが少ないというデメリットがありましたが、JavaScriptは世界で一般的に使用されているプログラミング言語の一つであり、取り扱えるエンジニアが多いので開発のハードルが下がっているという点が大きな特徴です。

実用性が増えてくれば価格も連動してくるので、技術的な観点でも普及性・拡張性は非常に重要であり、期待されて理由の一つになっています。

サイドチェーンの存在

リスクでは「サイドチェーン」という技術を活用しています。

様々な仮想通貨ではブロックチェーンが活用されているのですが、メインチェーンといわれる1つのブロックチェーンで構成されているのが基本になっています。

リスク(LISK)ではメインチェーンだけではなく、それに紐づいたサイドチェーンも使用しながら分散型アプリケーションが構築されており、「セキュリティが強化される」「ブロックの承認時間を短縮することができる」「様々なサービスに柔軟に対応することができる」などの
特徴が加わっております。

基本的な技術はイーサリアム(Ethereum)と同じなのですが、サイドチェーンがあることが大きな違いになっています。

イーサリアム(Ethereum)では過去にハッキングを受け、50億円相当のイーサリアムが盗まれるという事件がありました。

メインチェーンをハッキングされてしまったので、ハッキング後にできたメインチェーン上の
ブロックチェーンを元の状態に戻さなければいけなくなったことがあるのですが、この場合ブロックチェーンを遡って修正しなければいけません。

上記のような事象がきっかけでイーサリアム(Ethereum)とイーサリアムクラシック(Ethereum Classic)に分裂してしまいましたが、サイドチェーンを用いるとメインチェーンに障害が発生した場合に、サイドチェーンを書き換えることでバグなどの発生にも対応できるようになっております。

このようにメインチェーンだけではなくサイドチェーンを活用することで開発の柔軟性を上げることにも繋がるのはもちろんのこと、セキュリティ面での安心性も高くなっています。

DPoSの使用

リスク(LISK)では「Delegated Proof of Stake」、通称DPoSと呼ばれるコンセンサスアルゴリズムの使用しております。

簡単にいうと取引承認を代表者が行う仕組みにしており、この代表者はリスク保有者の投票により選出されます。

101名の代表がおり、承認者は順番にブロックを承認していきます。

この承認方法はフォージングと呼ばれており、このフォージングが行われることで新規のコインが発行される仕組みになっております。

1年後ごとにフォージングによる報酬は少なくなっていく仕組みを取っており需要が増していく中過剰にコインが発行されないような仕組みになっております。

発行枚数の上限がない

ビットコイン(Bitcoin)は発行枚数の上限が2100万枚、リップル(Ripple)は1000億と決まっているのに対してリスク(LISK)の場合は発行上限がないのが特徴です。

ただし、フォージングにより発行されるリスク(LISK)の枚数は徐々に減少していくので
インフレ状態になってしまうことや価格操作が行われる可能性はなく、
正当に価値が決まるような仕組みになっております。

■リスク(LISK)の将来性と魅力

様々な特徴を持つリスク(LISK)ですが、将来性はいかがでしょうか。

結論、かなり将来性は高いとみてよいかと思います。

2018年でも価格を上昇させる以下のようなコンテンツを控えております。

・LiskCore1.0アップデート
・モバイル&デスクトップアプリリリース
・リブランディング
・SDKのリリース
・分散型取引所を開設予定
・マイクロソフト(Microsoft)との協業

特に最後のマイクロソフトとの協業では、マイクロソフトのクラウドサービスである「Azure」の上にリスクの機能を取り入れる予定になっており、同じファイルやデータなどを複数の人に共有したり、開発することが可能になります。

マイクロソフトからのサポートもあり、開発を行う上で必要なツールになっていく可能性が高くなっております。

またリブランディングが行われることが大きな影響を及ぼす可能性が高いかと思われます。

以前リブランディングを行ったダッシュ(DASH)やネオ(NEO)等の通貨はリブランディング後に価格が急騰したケースがあり、2月20日に予定されているリブランディング後には同じ現象が起こる可能性もあるかと思われます。

また名称が変更される可能性もあり、なんとなくイメージから避けられているところもなくなり、更に人気がでる可能性もあると思います。

2016年に開発されたコインであり、まだ実用性が決して高い状態ではございませんが、2018年4月にはアプリ開発ツールであるSDKも配布が行われる予定になっており、一気に普及する可能性もあります。

また日本の取引上ではコインチェック(coincheck)でしか取り扱いがないため、その他の取引上が取り扱いを開始した際には価格の急騰が期待できるかもしれませんね。

現在(2018年1月20日)時点でも3000円弱の金額になっており、ベース機能が同じであるイーサリアム(Ethereum)の約13万円と比較してもかなりの差分がある状態であるので、今が買い時であるとも言えると思います。

今後の展開が楽しみですね。

■リスク(LISK)を買うことができる取引上

ビットフライヤー(bitFlyer)にも上場の噂がありますが、現段階では国内ではコインチェック(coincheck)が唯一取り扱いをしております。

海外の取引所だとバイナンス(Binance)、ビットトレックス(BITTREX)、ポロニエックス(POLONOEX)で買うことができます。

ただし、海外の取引所は登録は簡単ではあるものの、何かあった際の対応が外国語でしかされないこと等あるので、とても使いやすいUIになっているコインチェック(coincheck)がオススメです。

■コインチェック(coincheck)の登録方法

まずはコインチェック(Coincheck)に登録していない方向けに
登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりコインチェック(Coincheck)のホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、
そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、
SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。
一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。


各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に
流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。
*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。
(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。
(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。
日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、
端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているイーサリアム(Ethereum)より
機能アップしているリスク(LISK)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、
世の中にどれだけ普及するのかが通貨としての鍵になりそうですね。
リスク(LISK)を購入するならコインチェック(Coincheck)がオススメ!!

コインチェック(Coincheck)に登録してリスク(LISK)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

ライトコイン(LTC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

今さら聞けない、そもそも「ライトコイン(LTC)」とは?

 

ライトコイン(LTC)は2011年10月、元Googleエンジニアの、チャーリー・リーによって開発されました。基本的にはオープンソースであるビットコインをもとに作られています。つまり、ビットコインと同じく中央管理するサーバー無しに動くネットワークシステムです。

ビットコインを理解することでよりライトコインを理解できるので、ぜひまずはビットコインの特徴や将来性についてまとめた記事を読んだ後に、本記事の続きを見てみてください。

【2500%の成長率?!】ビットコイン(BTC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング

 

ビットコインと徹底比較!ライトコインの特徴まとめます

CoinMarketCapによると、ライトコインは2017年12月12日時点での価格は290.99ドルと、この1年で4000%も上昇したそうです。ビットコイン以外の仮想通貨を総称してアルトコインと呼びますが、その先駆けであるのがライトコインなのです。そのため、今でも多くの保有者がおり、時価総額ランキングでも5位に位置づけています。

では、ビットコインとの違いは何でしょうか?今回は、主にビットコインとライトコインの違いに注目し、ビットコインと比較することで、ライトコインの理解を深めて頂きます。

ちなみに、ライトコインは「ビットコインの欠点になりそうな部分を補うことを目指して開発されている決済通貨」と言われています。それが故に、2018年はビットコイン以上に注目を集めるといっている人も少なくないのです。

 

ビットコインは「金」、ライトコインは「銀」?

ビットコインをゴールド(金)とするなら、ライトコインはシルバー(銀)を目指そう。そうやって、2011年にライトコインは広がっていきました。

基本的な通貨の仕組みはほとんど同じなのですが、「ビットコインを金とするなら」という名目なので、ライトコインはビットコインよりも、より流通量(埋蔵量)が多く、採掘や取引も労力がかからないような形にして、希少性はビットコインよりも低いけれど、流通や取引に利用しやすいようにと考えられています。

ビットコインの総発行枚数上限は2100万枚です。一方、ライトコインの総発行枚数の上限は、ビットコインの4倍の8400万枚です。今は金の方が銀よりも「希少性」が高いということを理解して頂ければOKです。

では、ビットコインと比較しながらライトコインのメリットを見ていきましょう。

 

ライトコイン3つのメリット

1.取引に遅延や停止が生まれるリスクが少ない!

ライトコインのSegWitは、ビットコインより優れているというのが1つの大きなポイントです。SegWitとは「取引のサイズ圧縮」のことをいいます。

ビットコインのブロックチェーンのサイズは、一般で使われる決済システムより小さいため、今後流通量が増えることにより取引量が増えてしまうと、サイズが小さすぎて取引の遅延や停止が心配される、というスケーラビリティ問題が危惧されていました。(難しいですね笑)つまり、取引量が増えすぎると、既存のビットコインシステムでは追いつけない処理に追われることとなり、取引の遅延や停止のリスクが生まれるということです。取引に遅延や停止があると、「売り時に売れない」、「買い時に買えない」と言った機会損失のリスクが生まれるのです。

そのようなビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために、SegWitつまり「取引のサイズ圧縮」システムが開発されたのです。一般で使われる決済システムよりも小さいブロックチェーンのサイズでも、SegWitがビットコインより優れているライトコインは、取引量が増えても取引に遅延や停止が生まれるリスクが少ないのです。

2.取引承認時間が短縮!ビットコインよりも実用的な通貨

ライトコインのもう1つのメリットは、取引承認時間が約10分から約2.5分にまで短縮されている点です。この迅速な取引の実現によって日常的な支払いでも比較的利便性を損なうことなく利用することが期待されています。取引承認時間が長いということは、取引中の価格変動リスクがあるということです。

例えば、コンビニエンスストアでビットコイン決済が可能になったと仮定します。0.0001BTC=約130円 (2018年1月19日現在1BTC=約130万円)でリプトンのミルクティーを買うとします。しかし、ビットコインの取引承認には10分程度かかります。その間に値動きの激しいビットコインだと、突然1BTC=170万円になるリスクがあります。そうなると、0.0001BTC=約170円となり、さっきまで130円で買えるはずだったリプトンのミルクティーが、170円になってしまうのです。「40円くらい」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが1BTC=130万円の取引だとして、170万円になってしまうと40万円の損。10BTC=1300万円の取引だとして、1700万円になってしまうと400万円の損になるのです。

ライトコインもこういったリスクは0ではありませんが、ビットコインの取引承認時間の1/4である2.5分であることはそれだけでリスク回避となるのです。

また、流通量がビットコインよりも多いということもよりライトコインが実用的であることを証明します。「希少性」の高いビットコインは、みんなが「高いお金を払ってでも欲しくなる」ため、オークション形式で通貨の価値は決まり、その変動幅も非常に大きいです。一方、流通量が多いライトコインは市場で供給不足になるリスクが低く、そのため「誰かが無理してでも買う」ということがないため、価格変動リスクが少ないのです。

自分の持ってる資産の価値がいつ急落するかわからないものを、日常的に使えるはずがないでしょう。逆の見方をすると、ビットコインは「金」と同じく投資商材としての魅力があることがわかりますね。

3.創業者がライトコインの成長に献身的

サンフランシスコを拠点とするソフトウエアエンジニアであるリー氏は、2011年にライトコインを世に送り出しました。同氏はここ数日で保有していたライトコインを全て売却し、得た資金を寄付したと、ソーシャルニュースサイトのレディットに投稿しました。同氏は売却した理由として、ソーシャルメディアで電子通貨についてコメントすれば価格を動かす恐れがあるため「利益相反」を避けるためだと説明した。あくまでもアルトコインの成長にフォーカスしていることがわかります。

逆にライトコインのデメリットとは?

一方で、取引承認時間の短縮には安全性という面でデメリットが存在します。取引の承認時間、つまりブロック生成時間が、より短い約2.5分に短縮されるということは「マイニングの難易度がより低く設定されている」ということを意味しています。また別の記事で詳しく解説しますが簡単に言うと、仮想通貨の売買において不正がなく、誰かがビットコインを盗んだりすることなく、正常に取引を行うためには膨大な計算量が必要となるのですが、その計算をマイニングと言います。つまり、取引承認時間に時間がかかるということはその計算がより複雑=セキュリティが複雑=安全性が高いということなのです。

一方で、取引承認時間の短いライトコインは、ビットコインに比べてセキュリティが複雑ではない=安全性が高くはないということなのです。悪意のある第三者によるハッキングもビットコインに比べれば容易となってしまいます。

 

 

結論、ビットコインとライトコインはどっちがいいの?

 

では、「ビットコインとライトコインが共存できるのか?どっちか片方だけで良いのでは?どっちが有望なのか?」という疑問を抱く人も多いと思います。しかし、その答えは「どっちもあっていいんじゃない」です。日本でも多種多様なプリペイドが発行されていることを含めて考えれば良いと思います。Suicaを使う人、Edyを使う人、nanaco、WAONを使う人など様々です。それぞれに、それぞれのユーザーのニーズに応える特徴を持っているのです。

ライトコインの将来性は?

さらなる実用性の向上が成長のカギ?

ライトコインは、初期のアルトコインということで、今でも多くの保有者がおり、時価総額ランキングでも上位ですが、今ではDogecoin(ドージコイン)やMonacoin(モナーコイン)といった、より取引承認時間の短い暗号通貨(仮想通貨)も登場しており、送金時間の短さという優位性は失われつつあるとも言えそうです。

しかし、ライトコインについて直近で明るい材料としては、将来的にライトニングネットワーク(LN)での利用が可能になる未来です。ライトニングネットワーク(LN)が構築されれば、数十円などの少額決済でも1秒以内で終えることができるそうです。どこよりも少額の手数料ですぐに決裁を完了できるシステムは、よりいっそう高い実用性を実現します。

また、初期のあるとコインということで信頼を集め、サービスの決済に使われる可能性が高いという事も注目です。サービス決済で使われるようになれば、今後の伸びも堅調かと思います。

中国人に人気?!

ライトコインはとても中国で人気があります。ライトコインの取引高の75%以上が中国からと言われているそうです。日本初の国産のモナーコインを保有しているのが、日本人であるように自国民が作った通貨を中国人が応援するのは何となく理解できます。

中国は、現在世界1位の人口数を誇り、もはや世界では無視できない大国となっております。同国の経済成長に伴い、国内では中間層や富裕層も増加し、日本にも「爆買い」で訪日客が増加したように、世界各国で中国人旅行客が増加しています。

受入国も中国人観光客から受ける恩恵は無視できないものであり、中国人観光客が決済しやすいように、中国人が使う決済サービスであるユニオンペイやアリペイを導入する企業も少なくありません。

ということは、中国人に人気の通貨なのであれば。。。あくまでも予測にはなりますが、可能性はありますね。

 

ライトコイン(LTC)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨ライトコイン(LTC)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にライトコイン(LTC)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、ライトコイン(LTC)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもライトコイン(LTC)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックは、日本国内でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数ナンバーワンの取引所です。ビットコインだけではなく、たくさんの種類の仮想通貨を売買できる仮想通貨販売所(ビットコイン取引所)です。

↓コインチェックの登録はこちらから

コインチェック公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは、世界中の仮想通貨の中でも取引高上位に入っている主要な通貨である「ビットコイン」と「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」を取り扱っています。 特にビットコインについては、他の仮想通貨よりずば抜けた取引高を持ち、仮想通貨として安定していることを示しています。また、仮想通貨取引における損害補償を実施していることも大きな特徴です。

ビットフライヤー公式サイト

zaif(ザイフ)

マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ビットコインのほかに日本発の仮想通貨であるモナコインや日本人の人気が高いNEM他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

取引所事業以外にもプライベートブロックチェーンmijinの開発などを行っています。

 

ライトコイン(LTC)の買い方には、銀行振込やコンビニ決済、クレカ決済があります。それぞれにより取引手数料も異なるので、取引所を選びビットコインを購入する際は決済方法の違いによる取引手数料金の違いにも気をつけましょう。では、おすすめの各取引所の各メリットをご紹介いたします。

ザイフ公式サイト

まとめ

  • ライトコイン(LTC)は取引承認時間が短く、より実用的!
  • ビットコイン、ライトコイン、それぞれにそれぞれの利便性がある。
  • 取引所を開設したのちビットコイン購入する際、取引手数料には気をつけましょう

個人的にも仮想通貨のインデックス投資で120万ほど稼義ました。(単に5000円ほど入れて忘れていただけですが…w)。

コインチェックに登録してビットコイン(BTC)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

 

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ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

こんにちは、仮想通貨完全初心者の現役女子大生ぷにです🐱

 

普段は寝ることと食べることが大好きな普通の女子大生です(寝るのが好きすぎて留年しました)。

 

そんな超超超初心者なわたしが、ちょっと登録が難しいZaifの登録・口座開設をしてみました。

CoincheckBitflyerに登録した人もZaifはかなりオススメの取引所なのでぜひこの記事を参考に登録してみてください。

「Zaif」は取引すればするほどお得


そもそもZaifってどんな取引所なの?ってところですが・・・
日本で人気のアルトコインが取引できる仮想通貨取引所「Zaif」は「手数料マイナス0.01%」というのが大きな特徴です。

つまり、取引するたびに手数料がもらえるんです!

独自のコインが購入できたり、Coincheckより安く早くあるとコインを購入できるのでビットコイン以外の仮想通貨も購入したい人は登録必須!

手数料が日本の取引所の中では1番低いので登録している人も多いかと思いますが、何よりサイトが見にくい! そして登録方法が難しくてわかりにくい!

初心者にはちょっとハードルが高いですよね・・・。

しかし今回は初心者にも分かりやすく登録方法を解説していくので安心してくださいね♪

登録はあっという間!

さっそく実際に一緒に登録していきましょう♪

登録方法を検索するとパソコン画面のものばかり・・・。

しかーし、女子大生はスマートフォンが必須アイテム♡

今回はスマートフォンを使い、アプリで使えるように登録してみました!

メールアドレスを入力して無料登録

まずは公式HPから登録。

 

公式HPを開いたらメールアドレスを入力して、「無料登録へ」をタップ。 メールアドレスを入力するとすぐにメールが届きます。 メールに記載されているURLをタップしてユーザー登録に進みます。

 

公式HPを開いたらメールアドレスを入力して、「無料登録へ」をタップ。

メールの確認

 

すぐにメールが届きます。 メールに記載されているURLをタップしてユーザー登録に進みます。

 

すぐにメールが届きます。
メールに記載されているURLをタップしてユーザー登録に進みます。

 

①利用規約・重要説明事項をそれぞれタップ ②2つのチェックボックスにチェックを入れる ③メールアドレスを入力 ④パスワードを設定⑤「同意して登録」をタップ

 

①利用規約・重要説明事項をそれぞれタップ
②2つのチェックボックスにチェックを入れる
③メールアドレスを入力
④パスワードを設定
⑤「同意して登録」をタップ

パスワード設定で注意したいパスワードの強度

パスワードの設定で注意したいのが、強度の弱いパスワードを設定しようとすると「強度50%を超えるようにしてください」と出て設定できません。
強度の強いパスワードってなんやねん! って話ですが

・大文字と小文字を混ぜる
・数字も入れる

を試せばだいたい強度50%を超えてくれると思います。

これで登録自体は完了!

実際にアプリにログイン

ここからいよいよアプリに移ります。

 

スマーとフォンのアプリサイトで「Zaif」と検索して公式アプリをインストールしましょう。
スマートフォンのアプリサイトで「Zaif」と検索して公式アプリをインストールしましょう。

Zaifスマホアプリの設定

アプリを立ち上げるとウォレット作成画面がでてくるので、流れに従って設定を進めます。

 

「新しくウォレットを作る」を選択

 

「新しくウォレットを作る」を選択

 

復元パスワードはスマホ紛失時にも必要になるのでどこかにメモしておくことをオススメします。 記録完了をタップして次に進みましょう。

 

復元パスワードはスマホ紛失時にも必要になるのでどこかにメモしておくことをオススメします。
記録完了をタップして次に進みましょう。

 

4桁のパスコードを設定します。 ここまでで、とりあえずアプリは使えるようになりました。

 

4桁のパスコードを設定します。

ここまでで、とりあえずアプリは使えるようになりました。

いよいよ本人確認へ

 

最初に出てくる画面はホーム画面なので、アプリ画面下の方にある「Zaif」をタップするとZaifのブラウザサイトに移ります。

 

最初に出てくる画面はホーム画面なので、アプリ画面下の方にある「Zaif」をタップするとZaifのブラウザサイトに移ります。

 

右上の「三」からメニューから「LOG IN」を選択して・・・

 

右上の「三」からメニューから「LOG IN」を選択して・・・

 

メールアドレスとパスワードを入力しログインします。 右上の「三」から「アカウント」を選択して本人確認に進みます。

 

メールアドレスとパスワードを入力しログインします。

右上の「三」から「アカウント」を選択して本人確認に進みます。

最後は本人確認

ここまできたらあとちょっと!

・基本情報登録
・本人確認書類の提出
・郵送による本人確認

この3つを今から一緒にやっていきます♪

基本情報登録

 

基本情報登録を選択して個人情報を入力

 

基本情報登録を選択して個人情報を入力します。

 

「変更」をタップ。

 

変更をタップしたら、次は出金口座の登録です!

 

「JPY出金口座」をタップしてから「新規追加」を選択し、入力画面に移りましょう。

 

「JPY出金口座」をタップしてから「新規追加」を選択し、入力画面に移りましょう。

 

口座情報を入力してから新規追加をタップ

 

出金に使用する口座情報を入力してから「新規追加」をタップします。

これで出金口座の登録はおしまいです。

本人確認書類提出

 

本人確認をタップして提出する書類を確認する

 

「本人確認」をタップして、提出する現住所記載のある身分証明書を選択します。
運転免許証・パスポート・マイナンバーカードがあれば大丈夫でしょう。
もしない場合は、健康保険証・住民票と合わせて公共料金支払いの領収証書でも可能なようです。

 

ファイル選択をタップしてファイルをアップロードをタップします

 

①「ファイル選択」をタップして、その場でカメラを起動して身分証明書の写真を撮るか、事前に撮影した身分証明書の写真を選択します。
②写真データを「ファイルをアップロード」をタップしてアップロードします。

ここまでで本人確認書類の提出は完了です。

 

内容を確認して本人確認の申請をタップ

 

内容を確認をし、「本人確認の申請をする」をタップします。

次に電話番号認証をしましょう。

 

電話番号認証をタップして携帯電話番号を入力して送信

 

電話番号認証をタップして出てきた画面に、電話番号を入力するとSMSで6桁の認証コードが送られてきます。

 

メールでコードが送られてきます

 

このようなメールが送られてきます。

 

送られてきたコードを入力します

 

送られてきたコードを入力し登録したら電話番号認証も完了です。

郵送確認による本人確認

登録した内容に不備がなければ、登録住所に数日で本人確認コードが記載されたハガキが届きます。

ハガキが届いたら、本人確認コードを確認して入力します。

 

郵送確認をタップ

 

郵送確認をタップして・・・

 

本人確認コードを送信します

 

ハガキで送られてきた本人確認コードを入力して、「送信」をタップします。

これでZaifの口座は利用できるようになりました!

この画面がでたら本人確認書類提出は完了です。

仮想通貨初めてみようかな・・・
CoincheckBitflyerは登録してるけどZaifも登録しようかな・・・

なんて思っていた人もぜひ登録してみてくださいね♡

Zaif公式HPはこちら↓

 

次回は実際の取引について詳しく書いてみたいとおもいます♪

◾️合わせてチェック!

5分でわかる、コインチェック(coincheck)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで解説!

ビットコインキャッシュ(BCH)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)とは?

最近の仮想通貨ブームの中で、仮想通貨に興味のない方でも一度はビットコイン(BTC)という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

本記事ではビットコインキャッシュ(BCH)の内容について書いていきますが、仮想通貨を始めたばかりの方や、そもそも仮想通貨にあまり興味のない方にとっては

「ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)て何が違うの?」

「そもそもビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)てなんで名前が似てるの?」

といった疑問を抱いていることかと思います。

そこで本記事ではビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の根本的な違い、関連性から説明をして、ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴、将来性、2018年の最新ニュースまでを書いていきたいと思います。

ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の違いは?

まず、ビットコインキャッシュ(BCH)とはビットコイン(BTC)のハードフォーク=分裂によって生まれたものという認識で問題ないです。

ハードフォークとは各仮想通貨が持つルールを変更する際に、従来のルールを無視して新たなルールを作成・適用することによって従来のルールとの互換性を消滅させることを言います。

簡単にですが、ビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークという分裂によって生まれたという背景は理解できたかと思います。

それではなぜビットコイン(BTC)はハードフォークを行う必要があったのでしょうか。

近年の仮想通貨ブームによってビットコイン(BTC)の取引の際に遅延が発生するケースが目立つようになってきました。

それに伴い、ビットコイン送金を他の人よりも早く行いたいなどの要望があれば、他の人よりも手数料を高く払う必要がありますね。

ビットコインキャッシュ(BCH)はこうした課題を無くすためのハードフォークで、ビットコイン(BTC)の代替案、補助ツールのような役割として使用する目的として誕生しました。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴は!?

<BCH/JPY/BTCリアルタイムチャート>

①スケーラビリティ問題

上述した通り、ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)の取引時の処理遅延、それに伴う手数料価格の増加に対応するためのハードフォークで誕生したと説明しましたが、では、この取引時の遅延はなぜ発生するのでしょうか。

ビットコイン(BTC)を始めとする仮想通貨はブロックチェーン技術によって成り立っています。

ビットコイン(BTC)の1ブロックの容量は1MBに制限されていました。

しかし、仮想通貨ブームによってビットコイン(BTC)の取引量は急激に増加しました。

取引処理の遅延はこの1MBという容量の中で行われる莫大な量の取引を無理やり処理することによって発生していたものです。

対して、ビットコインキャッシュ(BCH)の1ブロックの容量はハードフォークによって8MBまで増加しています。

これによって対応できる取引量が増加し、安価な手数料で安定した送金を可能とするシステムを構築することがきました。

今までは人気の出ていなかった飲食店(店員一人)がニュースで報道され、ものすごい数のお客さんが来店することになり、一人では回せなくなり店員さんを大量に雇ったみたいなイメージです。

基本的な構造はビットコイン(BTC)と変わらないので、ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコインのアップグレードバージョンという捉え方で問題ないかと思います。

最近では「ビットコインキャッシュこそが真のビットコインだ!」という意見もありますね。

 

②マイニングアルゴリズムの仕様変更

2017年11月13日に行われたハードフォークによってビットコインキャッシュ(BCH)はマイニング難易度の調整を行いました。

ここでのハードフォークはコインの分裂の意味ではなく、ビットコインキャッシュ(BCH)内のマイニング関連のシステムのアップグレードといった内容です。

*2018年中期ロードマップはこちらから

ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)の取引はネットワークの参加者が承認し、その承認者に報酬を与える仕組みになっています。

ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)は、この承認の権利を与える方法として、Pow(proof of work)と呼ばれるシステムを採用しています。

これは簡潔に説明すると、参加者全員で承認のための計算式を解いて、その中で一番早く式を解いた人に報酬を与えるという方式です。

しかし、前提として1ブロックの生成時間は10分と決まっています。

ということは10分以内に誰かが計算式を解けるように問題の難易度を調整しなくてはいけないということですね。

そこで、ビットコインキャッシュ(BCH)はEDA(緊急難易度調整アルゴリズム)と呼ばれるプログラムを採用していました。

<EDAプログラム概要>

  • 現在のブロックの標準採掘時刻が、6ブロック前の標準採掘時刻よりも12時間以上である場合、EDAが発動する。
  • EDAが発動した場合、採掘難易度は20%低下する。

ビットコイン(BTC)と比較すると時価総額、知名度が劣るビットコインキャッシュ(BCH)はこうしてマイニングの難易度を下げることによって採掘者の獲得を目指していました。

しかしながら、このEDAシステムは逆にマイニングの不安定さを招く形となってしまい(ブロックを意図的に採掘しない採掘者が出てくる→難易度が下がった瞬間のみ採掘者が集まる)、新たにDAAというプログラムを採用することになりました。

<DAAプログラム概要>

  • マイニング難易度がブロック毎に調整される。
  • ブロックは、先の144ブロックに費やされた計算量により決定される。

DAAプログラムを導入することにより、EDAが抱える問題は解決されたが今後DAA機能が成功するかどうかは未知数ではあると言えるでしょう。

③「希少性」が生むビットコインキャッシュ(BCH)の価値

ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)同様、発行枚数の少なさが特徴の一つとして挙げられます。

 

 ビットコインキャッシュ(BCH)  ビットコイン(BTC)
 総発行枚数  2100万枚 2100万枚
 ブロック生成時間  10分 10分
 ブロック容量  8MB 1MB

 

上記の表の通り、ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の構造は基本的には変わらないです。

また、発行枚数が少ないと当然、希少価値は高まりますよね。

そうするとその通貨の価値が高まるということになります。

参考までに、他の主要仮想通貨の発行枚数は以下の通りです。

 

ライトコイン(LTC)  ネム(XEM)  ネオ(NEO)
 発行枚数  8400万枚 9億枚 1億枚

 

この他の仮想通貨に関してもビットコインキャッシュ(BCH)よりも発行枚数が少ないというケースはあまり見かけません。

この発行枚数の少なさは、今後何か進展があり、ビットコインキャッシュ(BCH)にお金が流れ流ようなことがあれば、一気に暴騰する可能性を秘めていると言えるのではないでしょうか。

 

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性はいかに!?

仮想通貨の時価総額ランキングで不動の1位にいるビットコイン(BTC)からハードフォークされて生まれた通貨ともあれば、当然ですが将来性は期待されます。

*2018年1月13日時点、ビットコインキャッシュ(BCH)の時価総額ランキングは4位!

また、上述した通りビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)の上位互換のような機能を備えています。

元々、ハードフォークが発表される前はビットコインキャッシュ(BCH)の価格はビットコイン(BTC)の価格に並ぶ、または越す可能性がる存在として扱われていました。

現段階では、それは実現していませんが、今後そうなる可能性は十分秘めているでしょう。

また、機能面なども考慮して将来的には、以下の二つの可能性が想定されると思われます。

 

  • ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)の共存
  • ビットコインキャッシュ(BCH)のみが生き残る

 

現在、時価総額ランキングでダントツの位置にいるビットコイン(BTC)が主軸通貨として市場に存在している間は、大きく上がることもなく、大きく下がることもない安定した通貨としての立ち位置が予想されます。

また、ビットコイン(BTC)に変わってビットコインキャッシュ(BCH)が主に使われることになると一気に価値が上昇する可能性も秘めていますね!

現段階では安定した通貨で、将来的には爆発的に飛躍する可能性を秘めた通貨の一つと位置付けすることができるのではないでしょうか。

 

2018年1月15日更新!!ビットコインキャッシュ(BCH)の最新ニュース!!

①ハードフォークで「ビットコインキャンディー」が誕生!

今までの説明でもビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークについてつらつらと書いてきましたが、ビットコインキャッシュ(BCH)にも採掘者(マイナー)が着々と増えてきました。

そして、ついにビットコインキャッシュ(BCH)からのハードフォークでビットコインキャンディーという通貨が誕生しました!(名前はもはやなんでもありですね・・)

 

以下、ビットコインキャンディーの簡単な概要です。

 ビットコインキャンディー
 発行枚数  210億枚
ハードフォーク日時  512666ブロック
 アルゴリズム Equihashアルゴリズム

1 BCH=1000 Bitcoin Candyというレートなので、現在の低価格、高供給量の仮想通貨が注目を集める市場において、ビットコインキャンディーも人気が出て来る可能性は十分考えられますね。

ただ、現時点では不安要素の方が大きいかもしれません。

なぜそう言えるか。以下をご覧ください。

1.ロードマップが発表されていない

これはどういう事なのかというと、「通貨の方向性が固まっていない」という事です。

会社でも普段の生活でも同じことが言えますが、将来的な目標やゴールが見えずに、ただ闇雲に走るのは少し危険ですよね。

仮想通貨でも同じです。

今後どうなるかは分かりませんが、現時点では「将来性の見えない通貨」に投機する人たちは少ないのではないでしょうか?

2.取り扱い予定の取引所は一つ

現段階でビットコインキャンディーの取り扱いを公表しているのは、ビットコインキャッシュ(BCH)を基軸として扱う中国の大手取引所であるCoinEXのみとなっています。

ただ、これは現段階の話であり今後ビットコインキャンディーの通貨としての価値が上昇してきた際、他の取引所で取り扱う可能性は十分考えられます。

上に書いた二つ以外にも開発者チームが不明だったりと不安要素は尽きませんが、ビットコインキャッシュ(BCH)からハードフォークして誕生した通貨でもありますし、最近の低価格通貨に需要が集まる傾向を考慮すれば、爆発する可能性は大いに秘めていると思います。

②仮想通貨界の有名人が所有しているビットコイン(BTC)を全てビットコインキャッシュ(BCH)に変えた!?

ビットコインウォレットサービスを提供するBitcoin.comの創立者であり、現CTOのEmil Oldenburg氏が自身が所有するビットコイン(BTC)を全てビットコインキャッシュ(BCH)に変えたということが、スイス Breakit社のインタビューで判明しました。

*Bitcoin.comの公式ページはこちらから

しかし、これは自社の商品であるビットコインウォレットの性能との利害関係で完全に対立する行動であると言えます。

そうまでして彼が決断した理由としては、やはり上述した通り取引手数料の高さと送金処理時間の長さが起因しているようです。

現在、ビットコイン(BTC)の取引手数料は20%にも上昇し、取引時間は平均4.5時間を記録しています。

また、同社Bitcoin.comのCEOであるロジャー・バー氏もビットコインよりもビットコインキャッシュ(BCH)の可能性に期待している人物の一人です。

彼は2017年10月に、『ビットコインキャッシュを正式なビットコインとして再構築する』という発言をしており、今後のビットコイン(BTC)からビットコインキャッシュ(BCH)へと通貨としての価値が変化していく過程には注目していきたいと思う。

 

 ビットコインキャッシュ(BCH)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

ここではビットコインキャッシュ(BCH)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月現在、ビットコインキャッシュ(BCH)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

 

*この他にもビットコインキャッシュ(BCH)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

*最初に取引所口座を開設する際は、セキュリティや言語の面からも国内取引所をお勧めします。

この中で今回は国内3大取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)でのビットコインキャッシュ(BCH)の購入方法を説明していきます。

Coincheck(コインチェック)はチャートの見やすさがピカイチであり、東京海上日動と提携して、不正ログインなどの被害に対して、1回の請求で最大100万円までを補助するサービスがあるなど充実したサービスを揃えています。(補助サービスは二段階認証を設定しているユーザーが対象となります。)

Coincheck登録方法

まずはCoincheckに登録していない方向けに登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりCoincheckのホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

 

 

 

 

画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

 

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

 

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。

一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。

各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。

*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。

日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

 

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

  • 取引処理速度、取引手数料は共にビットコイン(BTC)を上回っているので取って代わる存在になるのも時間の問題!?
  • 通貨としての安定性、将来性は他のアルトコインと比較してもピカイチ!
  • ビットコインキャッシュ(BCH)を購入するならCoincheck(コインチェック)がオススメ!!

コインチェックに登録してビットコインキャッシュ(BCH)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

【2018年】おすすめアルトコイン3選!絶対に抑えておきたいホームラン草コイン公開!

  そもそもアルトコインってなに?

アルトコインの定義

アルトコインとはAlternatibe Coin(代替)コインの略称で、ビットコイン以外の暗号通貨の総称です

仮想通貨=ビットコインではない!

仮想通貨といえばビットコインが有名です。近日地元の友達からも「仮想通貨やってる?ビットコインやろうと思ってるんだけど…」「ビットコインやってる?あれ儲かるの?」などとご連絡をいただきます。いやビットコインは持ってるけど、ビットコインやってるってなんだよ…ビットコインだけが仮想通貨なわけじゃないんやで…などと思うことが度々あります。なぜ仮想通貨or暗号通貨=ビットコインのイメージが定着しているかと言うと、単純に先行優位が働いているからです。昨年12月もニットコインの価格が一時2,000,000円まで高騰し、ニュースで大きく取り上げられていたので、仮想通貨は儲かる=ビットコインは儲かるのイメージが世間で定着してしまったのは必然かもしれません。

アルトコインの種類は1100以上!

国ごとに発行されている貨幣の種類より多いですね。驚異的です。なぜこんなにもの種類のアルトコインが誕生したかと言うと、ビットコインのプログラムは全て公開されており、ビットコインのプログラムを調べて自分なりにカスタマイズすれば、技術力のある人であれば仮想通貨を発行することができます。エンジニアがAPIを利用し組み合わせ・カスタマイズして新しいアプリケーションを作ることに似てますね。また他にもイーサリアム(Ethereum)やネム(NEM)をベースとしたアルトコインも作られていて、様々な特徴を持ったコインが取引所に上場しています。

アルトコインの取引はハイリスクハイリターン

アルトコイン価格高騰事例

アルトコインの値段はビットコインに比べてかなり低い傾向にあります。流通量が安定しない傾向にあるので、値段の上下が顕著に現れます。直近で話題になった$XPはbinance投票前は0.02円、投票後(2018年1月13日現在)は0.3円と約15倍の価格上昇をしました。

引用: coingecko.com
仮に2017年12月月初にxpに100,000jpy投資していた場合、1,500,000jpyの資産が作れたことになります。

また、$NEOは1年間で約10,000倍の価格上昇をしています

引用: coingecko.com

仮に2017年1月に$NEOに10,000jpy投資しホールドし続けた場合、100,000,000jpyの資産が形成されたことになります(なんと1万円が100億…!)。このように、アルトコインはビットコインに比べて価格が低く、その後暴騰することも多々あるので、非常に高いリターンを期待できます。

 

アルトコイン投資のリスク

1 長期的にみると必ず規制が入る

日本では2016年に「仮想通貨法」が制定されました。個人事業で仮想通貨の投資をされている方は仮想通貨で得た利益はどの内訳に区分すればいいか悩んだ方も多いと思うので、この法案を知っている方も多いかと思います。ただし、他の国では法案は何も決まっておらず、規制の対象になる可能性はおおいにあります。

2 スプレッド(手数料)が非常に高い

Twitterで仮想通貨インフルエンサーをフォローしてる方はこのフレーズを一度は目にしたことがあるかと思います。結論からいうとFXなどに比べて仮装通のスプレッドは非常に高いです。FXでも一般的に市場での価格変動が大きい際にスプレッドが生じますが、アルトコインは非常に価格変動が大きく、スプレッドもそれに比例して大きくなる傾向にあります。FXのスプレッドはおおよそ0.0018%なのに比べて、仮想通貨のスプレッドはおおよそ1%です。なので、買ってすぐに売り抜ける、などの用途で投資すると損するリスクが大きくなります。

3 インサイダーし放題

仮想通貨に規制がないのは前述の通りで、インサイダー取引も横行しています。なので、リークを聞いた人間が一番儲けると言っても過言ではありません

4 詐欺案件

IPOに比べてICOの審査は非常にゆるく、言葉を選ばなければ、経営がガタガタ、プロダクトを実際にリリースする気がない場合でもICOできてしまうケースがあります。ICOで集めたお金を持って海外に高飛び、ということもできてしまうので、仮想通貨を購入する場合には目論見書やホワイトペーパーを十分に目を通して置くことがマストです。

5 ハッキングなどのリスク

2014年2月に東京に本拠地を置く取引所マウンドゴックスが、不正アクセスによりビットコイン75万BRCを引き出され破綻しました。当時マウントゴックスは業界でも最大手の取引所の1つで、その規模でもハッキングのリスクがあるのでマイナー取引所だと取引するのは更に怖いですね。

*ただし、取引後すぐに自分のウォレットに入れておけばハッキングリスクの心配はありません。取引後はすぐにウォレットに入れましょう

失敗しない、アルトコインを選ぶ際の3つのポイント

1 行政からの承認を得ているか

規制の対象になりやすい仮想通貨ですが、行政からの承認を得ているケースもあります。行政からの承認が下りているのであれば規制のリスクは軽減され、価格暴落のリスクは軽減されます

2 現実的に実行できる力がありそうか

資金調達状況

ICOは資金調達することも目的の1つですが、ICO後に他の金融機関から資金を調達することが可能です。ICOドリブンなプロダクトではなく、他の金融機関からも資金調達できるということは、プロダクトとしての一定の評価を下すことができます。

アプリやプロダクトのリリース状況

企業でも目論見書があるように、仮想通貨にもホワイトペーパーというものが存在します。特にプロダクトのリリース状況や今後の進捗を見る際にはホワイトペーパーのロードマップを参照してください。ロードマップがコピペ・デタラメの場合その後堅調に通貨の価値が上がることは期待できません。

チームメンバーの履歴・コネクション

チームメンバーの技術力・経営力・コネクションも1つの指標になります。これも経営と全く一緒ですね。脆弱な組織・経営力・コネクションでもICOできてしまうので、注意しましょう。

3 値段は適切か

競合通貨の時価総額

仮想通貨も似たような通貨、競合が多く存在します。企業でもその分野で多くの競合がいるのと同じですね。競合通貨が先にICOしている場合、競合のコインの価格と照らし合わせてそのコインのポテンシャルを測ることができます

チャートの押し目で買い注文する

引用: 初心者の株式投資

押し目とは、移動平均線に近づいたところを言います。アルトコインは変動幅が大きいので、買った瞬間に大きく値下がり、ということも十分にありません。なるべく押し目で買うように心がけて、買った後に価格が上がるようにしましょう

価格が上がるイベントがあるかどうか

仮想通貨は何かのリリースがあると価格が高騰する傾向にあります。上場企業の新プロダクトのリリースでは数倍の価格高騰まではありませんが、アルトコインの場合リリース1本で10倍近く価格が高騰することがざらにあります。短期・中長期で投資するかにもよりますが、直近でリリースの発表がありそうかどうかも1つの判断材料になりそうです。

【厳選】とっておき、おすすめアルトコイン3選!

1位 STOX

堂々の1位はSTOX(STX)!今日(2018年1月14日時点)で価格が140円台と非常に安い価格です。競合の#Gnosis $GNO ,#Augur $REPと比べて非常に安い価格になっています。コインチェックに上場している#Augur $REPの価格が12,000円台であることを考えると、まだまだ大化けするポテンシャルを秘めています。ロードマップを見ると2018年にベータ版のリリース・マーケティング・STOXの稼働などが控えていて、2018年〜2019年に照準を合わせていることが伺えます。また、すでにイギリスの賭博ライセンスを取得していて公的機関の承認を得ているので法的規制の心配も軽減されます

2017年9月にはStox Alphaというプラットフォームがプレオープンし、デモンストレーションが可能になりました。過去にデモまで到達した競合通貨は他には存在しないので競合に比べてかなり早いペースでプロジェクトが進行していることが伺えます。

更に、有名スポーツ選手であるルイス。スアレスやフェデラー、メイウェザーを登用していて、インフルエンサーマーケティングに力を入れていることが伺えます

プロダクトの性質としても、参加のためには$STXの購入が必要なことを明記しており、サービスのスケールと通貨の価値が連動しています。仮に、ワールドカップやオリンピックで$STXが使用されるようになったとしたら…$STXの値段は想像もつかないくらい高騰する可能性があります

なぜここまで完璧に使いプロジェクトのICOでこの値段に止まっているかというと、ICO時点でliqui,HitBTCとマイナー取引所にしか上場していないので、価格が上がる材料に乏しいのが現状です。逆にいうと、プロダクトを堅調に開発している誠実さを伺うことができます。

2位 Tierion(TNT)


2位はTierion(TNT)。この通貨は、Tierionはブロックチェーンのデータの検証、証明を行う公証プラットフォームです。なんのことだ?と思った方のために簡単に説明すると、インターネット上で管理されている企業や個人のデータの真実性を証明するシステムということができます。医療・金融・保険といった分野でデータの改ざんの問題が生じる可能性を秘めているため、この真実性を証明するシステムが実現するとの相性がいいと言えます

また、マイクロソフトと提携して開発していることや、Philipsのバックアップがあり、公的機関ではありませんが大企業のバックアップがあるので、一定の評価を下すことができます。

↓リリースはこちら

Microsoft and Tierion collaborate on attestations & Blockchain proofs

電子商取引やオンラインでの取引が増える中、個人情報の保護や真実性を証明する需要は更に上がると思われるので、プロダクトとしての将来にも期待したいですね。

3位 Omise Go(OMG)


Omise Go(OMG)とは、ブロックチェーンを活用したオンライン決済のプラットフォームです。主に東南アジアなどの銀行口座を持っていない人口の多い国に対して通貨のネットワーク上での通貨の取引を可能にする目的で作られました。東南アジアは約70%の人々が自分の銀行口座を持っていないので、社会の問題解決にアプローチしている姿勢は素敵ですね。

また、2017年9月Omiseの出発点であるタイでMacDonald’sと提携を結び、今後Omiseのオンライン決済を導入していくことを正式に発表しました。

公的機関の承認を得ている点も評価できますね。特にタイという発展途上国でチャンスのある国での承認はリバース・イノベーションの可能性を秘めています。

また、OmiseGo(OMG)運営のOmiseはICO以前にも2000万ドルの資金調達をVCから行っており、ICOドリブンなプロジェクトではなく世界の未来のために発足されたプロジェクトであることが伺えます。

タイのフィンテクスタートアップOmise、”節度を持った”ICOで2500万ドル調達

日本もまだ現金大国で電子マネーの普及はまだまだなので、日本での普及の可能性が大いにあります。

まとめ

2017年は仮想通貨元年とも言える年で、ビットコインの価格高騰が取り上げられましたが、2018年は草コイン元年の年と言えるでしょう。通貨そのものの価値が見直され、本当に価値のあるコインが高騰することが予想されます。これまでほぼ雰囲気で上下していましたが、コイン自体の価値が見直される年になると思います。この記事を読んでいただき、アルトコインの投資を初めてくださった方が1人でもいたのであれば、この上ない幸せです。

ネム(XEM)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨NEM(ネム)とは

NEM(ネム)の特徴は!?

<XEM/JPYリアルタイムチャート>

NEMのホワイトペーパーはこちらから

NEMとはビットコインや、イーサリアムと同じく、この世にたくさんある仮想通貨の中の内の一つです。取引所ではXEMという三文字で取引されているものですね。

NEMとはNew Economy Movement(新しい経済運動)の略で、自由、平等を実現する新しい経済活動を促進するというミッションを掲げています。

NEMとXEMの違いは何?

取引所でネムを買おうとした時に”XEM”と表記されていて、

「NEMじゃないの?XEMってなんすか。。」

って思った人もいるかと思います。

ビットコインならBTC、イーサリアムならETHと、名前を省略したアルファベット三文字で表記されていてすごく直感的ですが、このNEMのXEMとは一体なんなのでしょうか?

そもそも、仮想通貨はブロックチェーンという技術の上に作られたものです。ブロックチェーンとは、

ブロックチェーン英語Blockchain)とは、分散型台帳技術[1]、または、分散型ネットワークである[2]ブロックチェインとも[3][4]ビットコインの中核技術(Satoshi Nakamotoが開発)を原型とするデータベースである。ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ。各ブロックには、タイムスタンプと前のブロックへのリンクが含まれている。理論上、一度記録すると、ブロック内のデータを遡及的に変更することはできない。ブロックチェーンデータベースは、Peer to Peerネットワークと分散型タイムスタンプサーバーの使用により、自律的に管理される。

引用元:ブロックチェーン – Wikipedia

これ読んでもいまいち意味わかんないですよね。今はビットコインやイーサリアム、今回説明しているネムのような仮想通貨が作られている土台だという認識でOKです。このような素晴らしい技術が発明されたおかげで、今こうして私たちが仮想通貨を取引することができ、そこに価値がついています。

そのブロックチェーンにも色々なものがあります。NEMはその数あるブロックチェーンの内の一つの名前でその上にある通貨の名前がXEMです。

つまり、NEMというブロックチェーンの上で動いているXEMという通貨ということです。

ただし、ここはそこまで意識する必要はなく、外で仮想通貨の話をするときは皆”NEM(ネム)”と読んでいるので、皆に習って”NEM(ネム)”と読んで良いと思います。取引所で購入する時に困惑しないよう注意しましょう。これから説明するときはNEM(ネム)という名前を使ってこの通貨について説明していきます。

NEM(ネム)誕生の瞬間

NEMはNxtに触発されUtopianFutureと呼ばれるBitcoin Talkフォーラムユーザーによって開始され、改善が望まれた。 2014年1月19日より、Bitcointalkフォーラムで参加を呼びかけた。

引用元:NEM (暗号通貨) – Wikipedia

NEMは2014年1月19日に産声をあげました。NEMよりも先に仮想通貨の先輩であるビットコインが誕生していたのですが、ある天才が「ビットコインの技術を使ってもっと良いものを作れる」との思いで行動し、周りに呼びかけ、晴れてNEMがこの世に誕生しました。

その一年後に、「ネムが欲しいです!」と声をあげた参加者に一定量のネム(XEM)を配ったところからこの通貨の歴史はスタートしました。

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)との違いは?

名前 特徴
BTC(ビットコイン) 「元祖仮想通貨」こいつが生まれたことによってイーサリアムやネムも誕生。
ETH(イーサリアム) ビットコインの足りない部分を補うことを目的に作られたもの。ビットコインには無い大きな特徴として「スマートコントラクト」といって契約の自動化ができるという大きな武器がある。
XEM(ネム) 「富の再分配」という新たな思想のもと、ビットコインを参考に作られたもの。外部のアプリケーションとの連携や、ハーベスティングと呼ばれる仕組みが特徴。

それぞれ名前が違う仮想通貨ですが、それぞれの通貨で上記のような特徴を持っています。一番名の通っているビットコインが誕生し、それを改良する形でイーサリアムやネムが誕生しました。通貨ごとに特徴や、思想が異なって面白いので、興味がある方は詳しく調べてみてください。その中でもネムは富の再分配をテーマに作られた通貨です。

富の再分配とは

富の再分配とは書いてその名の通り、「富(お金や資産)の偏りを無くし、皆で平等なハッピーな世界を作ってこうぜ!」ってことです。

これを聞くと、社会を勉強したことがある人ならば、「社会主義」を思い浮かべるでしょう。資本主義とは違い、平等というたったひとつの正義のもと、どれだけ働いても同じ給料しかもらえないアレです。個人的には、他人や、社会に対して価値を与えた人は与えた分だけ報われるのが正義だと思います。社会主義は平等と言う名の不平等ですね。

そんな社会主義の仕組みと、このネムの思想は全然違います。

ネムが唱える富の再分配とは、皆平等に分け与えることでなく「より、ネムという通貨に貢献している人がそれ相応の対価をもらう」という意味での平等、富の再分配です。次にその富の再分配を実現するネムの仕組みを説明していきます。

富の再分配を実現する仕組み ハーベスティングとは?

富の再分配を実現する仕組みを説明する前に、仮想通貨がどうやって成り立っているのかを簡単に説明しましょう。先ほど上で説明した仮想通貨の土台となっている、ブロックチェーンは皆に公開されているものです。(公開範囲を限定して使えるブロックチェーンもありますが、ここでは全世界に公開されているものを説明の例として使います。)皆が見ることができますので、誰がいくら持っているか、誰が誰にいくら送ろうとしているのか、送ったのか(歴史)も全てそのネットワーク上で見ることができます。そして、電気や水道のように、誰かがそれを維持し続けなければ、ブロックチェーンは機能しなくなってしまいます。

  • ブロックチェーンとは皆に公開されている、皆がアクセスできる。その歴史(誰が誰に送ったか)も全て記録されている
  • 電気や水道と同様に、そのネットワーク(誰がいくら持っている等の情報)を動かし続けるためには、誰かがそれを維持し続けるために働かなければいけない

この二つを頭に入れた上で次の説明を読んでみてください。

ここではAさんがBさんに1ネムを送る場面を想定します。

 

①AさんがBさん宛てに1ネム送りたいと言います

②今Aさんの所有権であるこの1ネムをBさんの所有権にする必要があります。

③上の②の作業はただ、この1ネムをBさんの名前で上書きするのではありません。上で書いたように、”AさんからBさんに渡った”という証拠も作らなければいけません。これを”チェーンを作る”と言います。所有権が変わるイメージは以下の図のような感じです。

⑤無事Bさんのブロックが作成され、この1ネムはBさんのものになりました。

上の図の赤い矢印の部分は誰かが働いて、新しいブロックを作成しています。このブロックを新しく作成した人に報酬としてその通貨(ビットコインや、イーサリアム、ネム等)が付与されます。ネットワークを維持するために働いてくれるものに報酬が支払われることによる仕組みの元、ブロックチェーンは動き続けています。これをビットコインや、イーサリアムではマイニング、ネムではハーベスティングと呼んでいます。では、このマイニングとハーベスティングとはどのような違いがあるのでしょうか。ビットコイン、イーサリアム、ネムを使って比較していきましょう。

ハーベスティングとは何?マイニングとの違いは?

通貨名 報酬獲得方法
BTC(ビットコイン) proof-of-work(多くの電力や、高性能のコンピューターを使える人がより多くの報酬を獲得できる)
ETH(イーサリアム) ■現在

proof-of-work(多くの電力や、高性能のコンピューターを使える人がより多くの報酬を獲得できる)

■将来

proof-of-stake(コイン保有量とコイン保有期間から産出される値が大きいほど、より多くの報酬をもらうことができる。)

XEM(ネム) proof-of-importance(ネムをたくさん使っていたり、持っていたりして、ネムのネットワークにより貢献している人(独自のスコアリングで算出)がより多くの報酬をもらうことができる。)

ビットコインや、イーサリアムではこの報酬獲得のことをマイニングと呼びますが、ネムではこれをハーベスティングと呼びます。ハーベスティングとは日本語で”収穫”という意味ですね。

それぞれの報酬獲得方法を簡単に説明すると

  • ビットコイン、イーサリアム→報酬獲得のために必要な電気、高性能コンピューターを大量に所有できる人が報酬を獲得できる(より多くのお金や資本を持っている人有利)
  • ネム→ネムを所有するだけでなく、たくさん使ったり、それを使って何かした人が報酬を獲得できる(ネムのネットワークにより貢献した人有利)

という状況です。ビットコインやイーサリアムと違い、電力や資本を持たないものでも報酬を獲得することができる点が、ネムの唱える富の再分配を実現する具体的な仕組みです。

現実世界では持たざる者かもしれない人々が、ネムの未来を信じて貢献していった結果、報酬を与えるという仕組みでネムの世界は成り立っています。

NEM(ネム)の将来性

そんな素晴らしい思想を持つネムですが、将来性はどうなのでしょうか。次は、その思想の上で具体的にどういった使い道があるのかを説明していきます。

実際にXEMが使うことができる場所

実際にネムを使うことができる場所もちょっとずつ増えています。

こうした小さなところからネムに触れる機会が増えて、もっともっと使われるものになってくれたら嬉しいですね。

その中でもNEMバーという、NEMでお酒が飲めるバーはなんだか面白そうです。

NEM(ネム)で決済可能なNEM(ネム)バー

渋谷にあります。ネムでお酒が飲め、仮想通貨好きの人々と交流できるネムバー。

このように、個人でもネムを使って商売ができるようになるのもネムの一つの良さであります。

あなただけのオリジナルコインも簡単に作成可能!

ネムにはモザイクといって、自分で名前をつけてオリジナルの通貨を発行できる機能があります。

これはプログラミングをするといった高度な技術が求められるわけではなく、NEM公式ウォレットであるNanoWalletをダウンロードすれば、その中で発行できます。(発行時にNEMを支払う必要があります。)誰かがすでにその名前を使っていない限りは、好きな名前で通貨を発行することができます。上で述べたように、仮想通貨を作るためには土台となるブロックチェーン技術が必要なのですが、それも一から構築する必要はありません。NEMのブロックチェーンの上で、自分の通貨を発行できるのです!

将来的には、その名前の権利も売買されたりする日が来るのでしょうか??

ただし、発行はできるのですが、それが今あるビットコインやイーサリアムのようにみんなが使うような通貨になるとは限りません。思想や、使い方を練った上で、通貨を発行して、皆がちょっとずつ使うようになってきたら、取引所でも売買されるような通貨に進化するでしょう。

その思想や使い方を考えるのは皆さんです。発想次第でたくさんの面白い通貨が作れそうですね。

NEM(ネム)を使ったアプリが増えていく?

ネムは外部との協力の姿勢も前向きです。本来、ブロックチェーン技術を扱うのは容易いことではありません。高度な専門知識が必要とされています。

しかし、ネムはイーサリアムと比べても、既存のwebやアプリ開発者もすぐに使えるように整備されています。アイデアとブロックチェーンの基本的な知識さえあれば、既存の技術と組み合わせて、すぐに開発ができます。これは大きなアドバンテージです。

ブロックチェーンは素晴らしい技術です。しかし、それをアプリ等と組み合わせることができれば、もっともっと皆さんの手の届くところで、ブロックチェーンが活用されていくことでしょう。

中国版のLINE、We Chat対応のウォレットが登場!

ちなみに、ウォレットとは、仮想通貨を保管しておく財布のことです。

We Chat対応のウォレットが登場するということは、We Chat内でネムの送受信ができるということです。

私たちの日常生活でも、飲み代の支払いや、手持ちがなくて借りたお金を返したいときなど、他人にお金を送りたいケースはたくさんあると思います。しかし現状の日本だと、銀行振込か、直接手渡し、割り勘アプリ等を使うくらいしか方法がないと思います。

「OK。あとで払うわ!」っていって借りたくせにそのまま忘れ去る人もこの世にはたくさんいます。貸した側も中々言いづらいものです。

なので、お金のやり取りはその場で即支払いがベストです。しかし、銀行振込だと、オンラインバンクを使ってない人も多く、割り勘アプリだとダウンロード・登録の手間がかかります。その結果、その貸し借りがあやふやになります。

しかし、このWe Chatというメッセージアプリは私たちのLINEのようにほとんど皆が使っているものです。その上でNEMのやりとりができるようになったらどうでしょう?

その場でネムを送ってもらうだけで、送金が完了します。また、店舗側との決済にも使えますね。

個人間の送金が厳しく制限されているので、現金でのやり取りは銀行を介してじゃないとできない以上、このようなサービスが日本に普及するのに期待です。

そこでのポイントはたくさんの人が使うこと。たくさんの人がその価値を認識していること。だと思います。

LINEも LINE payという機能を実装していますが、結局使われる頻度は少ないですよね。あまり認知されていないのでしょうか。。

NEMは色々な使い方を通して、皆に普及するものになっていって欲しいです。

ちなみに、LINEもBitcoinを使ってこのような機能を作ろうとしているみたいなので、非常に楽しみですね。

NEM(ネム)の今後の動き

今後、ネムの価格を左右するであろう大きな動きが二つあるのでそれをご紹介します。

限られた範囲内のみのプライベートなブロックチェーン、Permissioned Blockchainの凄さ

先ほど、ブロックチェーンとは皆に公開されているものであり、それを皆で管理しチェックすることによって成り立っているものだと説明しました。

しかし、それが適さない場面もあるかと思います。

例えば、あなたがfrinedという通貨をネムの機能を使って発行したとします。それは仲の良い友達間でネムのやり取りをする目的で作られました。それがもし、皆に公開されている場所で行われているのだとしたら、誰が誰にいついくら送ったかの情報を誰でも監視できることなります。そんな個人情報を赤の他人に見られたくはないですよね。なので、その時に自分の友達だけに公開!といったことができるようになるのが、このPermissioned Blockchainです。

やり取りを外部にあまり知られたくない、会社の中や会社間でのネムの移動にも適しているかと思います。

これはmijinという名前でテックビューロ社(日本の大手取引所zaifを運営する会社)が開発しています。これが機能することによって、NEMでできることは大幅に増えるので、今後の続報に期待がかかっています。

取引をより高速化 Catapultとは?

Catapultとは、ネムでの取引をさらに高速化するアップデートです。人から人へとの受け渡しが多くなる仮想通貨。その決済スピードは早いに越したことありません。店で実際に使うケースを想像して見ましょう。もし、取引が遅ければ、

店員「千円になります。」

客「ネムで支払います。」

店員「OK。〇〇xemです。」

客「ピッ、送りました。」

客「反映されませんねえ。確認できるまでとりあえずそこにいてください。」

となり、物の売買にありえないほどのロスタイムを生み出します。現金でやり取りした方が圧倒的に早いですね。決済で使う場面に限りませんが、反映は早くすることが流動性を生む鍵です。なので、このアップデートは楽しみですね。

ネム(XEM)を購入できる取引所を紹介します!

NEM(ネム)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨NEM(ネム)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にNEM(ネム)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、NEM(ネム)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもネム(NEM)の取り扱いはありますが手数料の関係からZaifでの購入をオススメします。

Coincheckでもネムを買うことができるのですが、販売所形式での購入となります。市場の価格より数%上乗せされた価格で買うことになるので、zaifで購入するようにしましょう。

zaif(ザイフ)



マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ネムのほかに日本発の仮想通貨であるモナコイン他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

こちらは取引所形式(買いたいユーザーと売りたいユーザーを繋げて売買)する方式でネムが購入できます。なので、コインチェックのように余分な手数料分を上乗せされることなくネムを購入できます。

まとめ

NEM(ネム)の富の再分配という思想、それを実現する仕組みとその可能性についてお分りいただけたでしょうか?

みなさんご存知の通り、既存の経済活動は、政府・銀行主導のものです。

最近は、ベンチャー投資やクラウドファンディングなども活発になってきており、お金の流れも少しずつ多様性が生まれ、滑らかになっていますが、まだまだ素晴らしい考えを持つ者がそれを実行、実現するための充分なリソースが届ききっているとは思いません。

NEMはそんな人々にもチャンスを与える仮想通貨です。個人での投機目的での利用から、実際にそれを使って自分の望む新たな小さな経済圏だって作ることも可能にします。それを可能にするために、NEMは他の通貨よりも皆が使いやすいように改良されています。

NEMが皆に使われるその先に、その各ネットワーク内でより貢献したものが搾取されることなく対価を受け取る世界が実現していったら素敵ですね。国や、大企業に頼ることなく、声をあげたい個人が好きに経済活動を始めることができたら、資本主義のその先に到達しますね。

人類の大きな進歩を手助けするであろう、NEM(ネム)の今後のご活躍に乞うご期待です!

イーサリアム(ETH)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

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皆様は仮想通貨のイーサリアム(ETH)はご存知でしょうか。

以下の写真の通り、2018年1月8日時点で仮想通貨時価総額ランキングで2位につけている注目コインです。

ここ最近ではリップル(XRP)との2位と3位の入れ替わりが目立ちますね。(リップルの記事はこちらから)

(引用:http://bitmanagement.jp/ranking/)

イーサリアム(ETH)の開発者vitalik buterin(ヴィタリック・ブテリン氏)は若干19歳にしてイーサリアムのホワイトペーパーを世界に発信するなど非常に面白い人間なので、記事などみても面白いかもしれませんね。

それではイーサリアム(ETH)と他の仮想通貨の違いはどこの部分にあるのでしょうか。

特徴や将来性を挙げて説明していきたいと思います。

「スマートコントラクト機能」

イーサリアム(ETH)の代表的な特徴としてスマートコントラクトが第一に挙げられるでしょう。

スマートコントラクトについて「契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させる」などの説明が様々な場所でされていますが、いまいちピンときませんね。

スマートコントラクトを簡単にまとめると以下のようになります。

そもそも、スマートコントラクトとは「スマート」な「コントラクト=取引」という意味です。

一つ例を挙げてみます。

まず、ビットコイン(BTC)の場合は取引履歴をブッロクチェーン上に記録可能です。

イーサリアムでは取引に加え、「その契約自体」も取引と一緒に残すことが可能なのです。

A君がB君に10ETH送金したとしましょう。

B君は半年後にA君に15ETHにして返すという契約を結んだとします。

この「一連の契約」までをブロックチェーン上に残そうというのが、スマートコントラクトなのです。

当然ブロックチェーン上に記録するので改ざんすることは不可能ですし、今まで契約というと裁判所であったり銀行などの第三者が介入することでコスト、時間がどうしてもかかってしまいました。

スマートコントラクト機能がさらに実用化されていけば、従来の契約の流れは撤廃され画期的なシステムになること間違いなしですね!

スマートコントラクトはワールドコンピューターの核となるベースになるといえるでしょう。

 

「アプリケーション作成のプラットフォーム」としての特性

イーサリアム(ETH)にはスマートコントラクトの他にもう一つの特徴・優位性があります。

それはアプリケーション作成のプラットフォームに適しているという点です。

Auger(REP)という仮想通貨もイーサリアムから生まれたアプリ(仮想通貨)ですね。

イーサリアム(ETH)は他の仮想通貨のブロックチェーン技術と違い、特定のデータをイーサリアムブロック上に埋めることができるという特徴があり、その部分に記述をすることによりアプリケーションの開発ができるようになっているのですね。

この記述可能な空白部分がイーサリアムの特徴でもありますが、同時に危険性も背負っています。

現に攻撃を何度か受けることがあり、システム修正を何度か実行しています。

Coincheck(コインチェック)で取り扱いがあるETC(イーサリアムクラシック)はこうした背景から生み出されました。

今後のアプリケーション開発にこのイーサリアムの技術が応用されることになるとイーサリアム(ETH)の通貨としての期待はさらに高まることになるでしょう。

 

イーサリアム(ETH)の将来性はいかに!?

イーサリアム(ETH)の将来性は非常に高いと思います。

それはイーサリアム(ETH)が持つ唯一無二のブロックチェーン技術を世界的な企業が評価しており、日々様々はプロダクト、サービスが開発されているからです。

以下にイーサリアム(ETH)を利用しての事例をいくつか紹介します。

イーサリアム企業連合(EEA)に大手企業が参画

イーサリアムが持つスマートコントラクト技術は世界中の大企業に注目されています。

イーサリアムのスマートコントラクト技術を企業レベルでビジネスに活用していくことを目指して設立されたイーサリアム企業連合(EEA)にはJPモルガンやトヨタ自動車などの名だたる企業が参加しており、実証実験を行っています。

イーサリアムが持つスマートコントラクト技術は仮想通貨業界だけでなく、金融業界からヘルスケア業界まで幅広く技術の応用がきくという点で非常に可能性を感じます。

イーサリアム企業連合(EEA)参加企業一覧

イーサリアム(ETH)を利用したICOの増加

ここ最近イーサリアム(ETH)を利用したICOが非常に増えてきています。

発行者側は、新たにトークンを生み出すよりもイーサリアムが持つブロックチェーン技術を利用して独自のトークンを作った方が効率的かつ簡単だと感じているからなのです。

イーサリアムを利用したICOの一例を以下に記載します。

  • MobileGO:オンラインゲームのプラットフォームであるゲームクレジットにリンクしたプロジェクト
  • SONM:ネットワークマイニングにより作成されたハイスペックコンピューター
  • ZrCoin:人工ジルコニウムとブロックチェーンを融合させたコモディティーバックコイン

この他にもイーサリアム(ETH)を利用したICOは数多く存在します。

それだけ世界がイーサリアム(ETH)が持つブロックチェーン技術を評価しているということになりますね。

 

2018年1月8日更新!!イーサリアム(ETH)の最新ニュース!!

ブラジル政府がイーサリアム上で請願書の受付を検討

ブラジル政府が国民からの請願書の受付をイーサリアム上で行うことを検討しているという公表があった。

現状、ブラジルの立法制度は不正が蔓延化している状態で、スマートコントラクトを使用した分散型アプリにより、暗号化された請願書や票をイーサリアム上に記録し改変を不可能にするという動きが進んでいる。

従来のブラジルでは署名された票を恒久的にに記録するプラットフォームが欠如していることが問題視されてきた。

ブラジル政府が検討しているイーサリアムを基盤としたモバイル上のアプリで請願を提出できる仕組みが実際に導入されることになれば、イーサリアム(ETH)が持つスマートコントラクト機能の高さをさらに世間に拡散することになるだろう。

イーサリアム(ETH)の今後の動きを予想!

これからの仮想通貨投資はビットコイン(BTC)に次ぐ通貨に集中!

日本でも仮想通貨方が施行され、仮想通貨がある程度の市民権、評価を得ている段階と言えるでしょう。

そうなってくると当然、仮想通貨を決済手段、投資対象として利用する人たちが増えてきますね。

メディアや媒体でも取り上げられると新規のユーザーが仮想通貨取引に参入するべく、取引所を開設することになります。

そうなるとどの仮想通貨に法定通貨が流入するかが問題となってきます。

2018年1月9日現在ビットコイン(BTC)価格は1BTC=1,879,780円付近で推移しており新規のユーザーは手が出しづらく感じるのではないでしょうか。

この要素に加えて、ビットコインの暴落に備えて保険として購入する、以前のビットコインのような暴騰に期待して購入するという理由で選ばれる可能性の高い通貨こそがイーサリアム(ETH)なのではないでしょうか。

 

イーサリアム(ETH)を購入できる取引所を紹介します!

 イーサリアム(ETH)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨イーサリアム(ETH)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

ここではイーサリアム(ETH)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、イーサリアム(ETH)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

 

*この他にもイーサリアム(ETH)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

*最初に取引所口座を開設する際は、セキュリティや言語の面からも国内取引所をお勧めします。

この中で今回は国内3大取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)でのイーサリアム(ETH)購入方法を説明していきます。

Coincheck登録方法

まずはCoincheckに登録していない方向けに登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりCoincheckのホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

 

 

 

 

画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

 

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

 

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。

一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。

各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。

*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。

日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

 

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

  • 世界の名だたる企業も注目するスマートコントラクト機能は期待大!
  • ビットコイン(BTC)に次ぐ仮想通貨としての地位を確率できるか!?
  • イーサリアム(ETH)を購入するならCoincheck(コインチェック)がオススメ!!

 

コインチェックに登録してイーサリアム(ETH)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)、zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

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