アルトコイン

カイカコイン(CICC)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

カイカコインとは?

<CICC/JPYチャート>

カイカコイン(CICC)とは、株式会社カイカが自社の株主に仮想通貨を実際に使って、体験してもらうために発行された通貨です。

とにかくこだわった使用用途や目的があるわけではなく、まずは簡単なことから株主に仮想通貨に親しみ、馴染んでもらおうというような意図が見えますね。何事もわからないものは実際に触ってみて使ってみてもらおうということですね。

株式会社カイカとは?

中国、日本で事業を展開する主にシステム開発を行なっている会社です。

日々システムを扱う会社だからこそ、自分たちのコインを発行し、運用できているのでしょう。その点は非常に安心できますね。

カイカコインの使い道?

現在のカイカコインの使い道としては売買、カイカのセミナー・カンファレンスへの参加、フィスコ内サービスでの使用(野菜を買ったりなど)になります。

投資商品としての売買

カイカコインは現状、値段の上げ下げがものすごく大きいコインです。

すなわち、短期勝負で一発ドカンと狙う人にとってはかなり魅力的な商品です。長期で安定的に保有するのには適していなさそうですね。

仮想通貨でカイカのセミナー、カンファレンスへ参加できる

現在(2018/03/04現在)、カイカは

BlockChain入門

AI(人工知能)

ビットコインサーバを使ってアプリケーションを作成しよう!!

という3つのセミナーを開いています。

これらはビットコイン、フィスココイン、ネクスコイン、カイカコインの4つの仮想通貨で支払いをすることができます。

BlockChain入門

BlockChain入門です。BitcoinとNEM/mijinを中心として、BlockChainの技術的な仕組みが理解できるようになります。
また、あわせて業界動向にも触れており、blockchain業界を包括的に把握したい方にも、うってつけのレポートです。ぜひご一読ください!

引用元:coinorder

AI(人工知能)

AIについての基礎的なことから、歴史、未来・・そして人工知能エンジニアになるために必要なノウハウが詰まったレポートです。ぜひご一読ください!

引用元:coinorder

ビットコインサーバを使ってアプリケーションを作成しよう!!(現在準備中)

ビットコインサーバ(bitcoin core)を利用して、シンプルかつ実用的なアプリケーションの開発の為の入門書。
「ブロックチェーンをどこから手をつけていいか分からない…」というお悩みを持つ、開発者はもちろん、導入検討を行う立場の方にも最適!

引用元:coinorder

自社で培ったブロックチェーンや他の技術のノウハウを外部に公開している一般的なセミナーです。コインを実際に使ってもらって、外部の人に自社の技術を知ってもらう良い機会ですね。

もしかして現状は特に使い道がない?

現在その使用範囲はフィスコグループのサービス内でのみであり、特に目新しいこともなく、既存のクレジットカード支払いや、現金支払いが仮想通貨払いになっただけなので、特に使い道はありません

しかし、これはカイカが仮想通貨を導入した最初の一歩なので、これからの発展に期待です。ただし、現状は目に見えるビジョンやロードマップが見つからないので、次のアクションに期待ですね。

カイカコインの将来性は?

売買で利益を出すのであれば、短期勝負でガツンととるしかないと思います。

このコインの将来性はまだよくわかりません。いつカフカがこのコインの運用を止めてしまうかは誰にも予想できないからです。もし、カフカ(フィスコグループ)の会社を信用してこのコインを買うのであればフィスコグループの株を買って長期保有するべきです。

そちらの方がしっかりと業績と連動して、資産が運用できます。

そしてもう1つ、このカフカコインのリスクに”中央集権的なコイン”という側面があります。

中央集権の仮想通貨のリスクとは

このカフカコインは、カフカが発行通貨のほとんどを持っています。ビットコインはそうではありません。詳しく説明すると素晴らしく長い説明になってしまうので、省きますが、ビットコインは誰か特定の1人(1法人)が全体量の51%以上を持つことがないように設計されています。

しかし、このカフカコインはカフカが51%以上持っているので、彼らはなんでもきてしまうパワーを常に持っているのです。仮想通貨の大きな特徴である、”分散化”、”非中央集権化”、とはちょっと外れているものですね。もちろん、そうならないようにルールを定めるのですが(一気に売れない等)、最後に信じるのはこの会社、この会社の舵をとる人達だということになります。人間を信じるよりもビットコインのように設計から誰にもコントロールできない仕組みの方が予期せぬ出来事が起きる確率は少ないことは自明でしょう。

そして、ビットコインはみんながビットコインを手放さない限りは永遠に無くなりません。なんなら、価値は落ちてもビットコイン自体はどこかに残ります(地球が滅びない限りは)。

しかし、このカフカコインはこの人達が「やーめた!!」といえばそれで終焉です。消え去る可能性だってあります。

価格をコントロールできてしまう(ルール上できないかもしれないが、やろうと思えばできる)

運営元がやめたと言ったら終わり。

というようなリスクが中央集権の仮想通貨のリスクであり、カフカコインのリスクです。

カイカコインが買える取引所

現在、国内取引所ではZaifで購入することができます。

Zaifの登録方法はこちらから↓

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

まとめ

カフカコインについてはまだ将来性はよくわからないが、これからもし何かアクションがあったら楽しみな駆け出しのコインですね。

何事も使ってみて、考えるという姿勢は新しいテクノロジーを理解するにあたってとても大事なことであると思うので、今後に期待です。

フィスココイン(FSCC)の特徴、将来性、おすすめ取引所【手数料に注意!】

今回の記事では仮想通貨「フィスココイン(FSCC)」の特徴、将来性、おすすめ取引所をご紹介させて頂きます。1000以上種類があると言われている仮想通貨の1つであるフィスココイン(FSCC)は、他の仮想通貨と異なる中央集権制をとっています。仮想通貨はそれぞれによって特徴も異なるため、その特徴、将来性を理解した上で投資を検討してみて下さい。

フィスココイン(FSCC)とは?

「フィスココイン(FSCC)」は株式会社FISCOの発行するトークンです。フィスココインは仮想通貨のブロックチェーン技術を利用してフィスコが独自に発行し、2016年10月に株式会社FISCOの株主に配布する事によって始まりました。

「フィスココイン(FSCC)」は、ビットコインのブロックチェーン技術を元に作られたカウンターパーティを利用して発行されたトークンです。

おすすめ記事:カウンターパーティ(XCP)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ちなみにトークンとは、すでに公表されている既存のブロックチェーン技術を用いて作った仮想通貨」を意味します。つまり、カウンターパーティの技術を用いて作られた仮想通貨がフィスココイン(FSCC)です。

フィスココインは発行主体である株式会社FISCOの判断の元で発行量が決められました。全発行量は5000万FSCC(FSCC=フィスココインの単位)で2017年7月に発行はこれ以上されない「ロック」がされています。つまり今後5000万FSCC以上の発行はされません。

そして、フィスココインはその名の通り株式会社FISCOの発行するコインで、現在はまだ実験段階にあり今後株式会社FISCOにおいてどのような位置付けになるか、法的にどのような規制の元利用されるのかは未定です。

株式会社FISCOは、フィスコマーケットリサーチ(市場分析)を通して企業・個人向けに投資に関するアドバイスをする、金融サービスの上場企業です。

フィスココイン(FSCC)の特徴とは?

フィスココインで主にできることは、フィスコグループのサービスを利用することです。つまり、企業・個人向けに投資に関するアドバイスをする、金融サービスをフィスココインを用いてつかうことができます。そして、フィスコグループには、カイカグループ、ネクスグループと3つあるのでグループ会社のサービスも使用できます。

フィスココインでしか買えない投資に役立つ情報を購入できます。そして、カイカグループでは各種セミナーやカンファレンスに参加することが出来ます。ネクスグループではIT技術を使って栽培された野菜や野菜ジュースを買うことが出来ます。

発行主体のいない仮想通貨と違い、発行主体がいてトークン価格の上昇は発行主体の利益になる事が分かります。法的には決まっておりませんが、社債のような役割を企業トークン(企業が発行するトークン)は担っています。

そして、Fiscoの取引システムは、Zaifが提供しているで、取引画面はそっくりそのままでZaifの使用経験がある方には使いやすい仕様になっているのも特徴です。

 

フィスココイン(FSCC)の将来性は?

フィスココインは、発行された直後から値下がりし、1FSCC=3円程度で取引されていました。しかし、2017年に仮想通貨全般が注目されるなか、トークンにも資金が流れるようになり、2017年7月には1FSCC=80円まで値上がりを見せました。その成長率は約2600%です。

その後、一旦下落したものの、2017年の12月になると、Zaifで取り扱っているトークン全般が急上昇した流れに乗って、フィスココインの将来性にも期待がかかっています。大手取引所でフィスココインを取り扱っているため、フィスココインの将来性はZaifの成長によるというのが2018年の見解です。

そして、発行枚数をロックすることにより、フィスココインの価値の希薄化の恐れは無くなり、結果として価値が上昇しました。一方、これ以上市場にフィスココインが流通する可能性はないため、他の通貨のように単純な市場心理だけで大きく価格が上下することは少ないと言えます。

そして、フィスココインの将来性は株式会社FISCOの業績にも大きく左右されます。フィスココインはビットコインのような非中央集権ではないからです。発行元の業績が悪ければその価値は下がりますし、業績が良ければ価値は高騰します。

市場の動きを見ながらの取引をでき、ローリスクなので価格変動の大きい仮想通貨の取引の中ではリスクは少ないといえませんが、業績次第では大きな将来性があるといえます。

フィスココイン(FSCC)が購入できる取引所はZaif(ザイフ)!

ここまで記事をご覧になってきて実際にフィスココイン(FSCC)を購入してみたい!と感じている方もいるのではないでしょうか?

2018年2月現在、フィスココイン(FSCC)が購入できる日本の取引所はZaif(ザイフ)とFisco(フィスコ)のみとなっています。

Fisco(フィスコ)ではフィスココインの取引しかできないため、今回は様々な通貨が購入できるZaif(ザイフ)からの購入をオススメいたします。

Zaif(ザイフ)の登録方法はこちらの記事で解説しています!

 

まとめ

フィスココイン(FSCC)に関する記事いかがでしたでしょうか?株式会社Fiscoの業績次第では今後の大幅な成長も見込めるフィスココインには期待がかかります!

そんなフィスココイン(FSCC)を以下、簡単にまとめました♪

  • フィスココイン(FSCC)は株式会社Fiscoとそのグループ会社のサービスに活用できる
  • 株式会社Fiscoの業績次第では今後の成長に期待あり!
  • フィスココイン(FSCC)の購入は安定した通貨を幅広く取り扱うZaif(ザイフ)で!

モナコイン(MONA)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

モナコイン(MonaCoin)とは

モナコイン(MonaCoin)のチャート

モナコイン(MonaCoin)の基本情報

名前 MONACOIN
通貨コード MONA
発行上限枚数 1億512万枚
 ブロック生成間隔 90秒
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work(Equihash)
発行日 2013年12月23日

モナコイン(MonaCoin)の特徴

引用: naverまとめ

モナコイン(MonaCoin)は、インターネット掲示板の2ちゃんねるのキャラクターである「モナー」をモチーフにして作られました。仮想通貨がまだ賑わっていない頃ですが、ホリエモンこと堀江貴文さんが取り上げたことで有名になったので、一度は耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。でも実際にはモナコイン(MonaCoin)について詳しく知らない方が多いかと思います。今回はそんな方のために、モナコイン(MonaCoin)について紹介してたいと思います。

モナコイン(MonaCoin)はライトコインベースで決済スピードが異常に早い

モナコイン(MonaCoin)は、取引スピードが早いことで有名なライトコインをベースとして作成されています。

↓ライトコインについての記事はこちら

今更聞けない、ライトコイン(LTC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

しかし、モナコイン(MonaCoin)はライトコインよりも更に早いスピードで処理されます。

処理速度の参考として、ビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)と比較してみたいと思います。

ビットコイン(BTC) 600秒
ライトコイン(LTC) 150秒
モナーコイン(MONA) 90秒

ご覧の通り、比較するまでもないほど早い処理速度で、決済手段としても十分に期待できる通貨です。

投げ銭機能「timpmona」

「timpmona」とは簡単にいうと、Twitterと連動した投げ銭機能のことです。

上記のツイートの例のように、何かしらの感謝の気持ちやお礼でモナコイン(MonaCoin)を相手に送ることができます。ウォレットに遅れば他のコインでも似たような機能を果たすことができますが、モナコイン(MonaCoin)の違うところはTwitterと連携している点です。Twitterと連携することがなぜ重要かというと、リツイートを用いた拡散能力が他のソーシャルメディアと比にならないくらい高く、決済スピードの速さとも相乗効果を発揮して、手早くコインの送金・受け取りをすることができます

モナコインちゃんbotが可愛すぎる

このアカウントを見てモナコインちゃんに恋をしてしまったのは筆者だけではないかと思います。

とにかく可愛い。そして可愛い。

可愛さがどのように重要なのかと疑問に思った方も多いかと思いますが、Twitterとの連動投げ銭を根幹機能として添えている場合、このようなキャラクターを用いたマーケティングは爆発力の面で非常に重要な役割を果たします。開発のみならずマーケティングにもかなり力を入れていると言えるでしょう。

モナコイン(MonaCoin)で決済できる店舗が増えている


天空のメイドカフェ「プリマプリマ」のように、秋葉原のメイド喫茶などでモナコイン(MonaCoin)を決済手段として導入した店舗が増えています。コインの特性的にもメイド喫茶など非常に相性の良いコインなので、今後決済店舗が増加すれば面白いですね。そのほかにも

・秋葉原パソコンショップ「Ark」

・仮想通貨戦勝ECサイト「Bitcoinmall」

・ポイントサイト「Monappy」

などでモナコイン(MonaCoin)を使用することができます。

モナコイン(MonaCoin)の将来性

モナコイン(MonaCoin)の時価総額は徐々に高くなっています。他のアルトコインと比べた割安感や、SNSでの爆発力、オタクパワー(良い意味で)での価格高騰は十分に期待できるかと思います。投げ銭アプリである「17」や「showroom」が流行っていることを考えると、投げ銭業界の未来は明るいと言えるでしょう。また、モチーフキャラクターが既に認知のあるモナーであることを考えると、マーケティングにも十分に力を入れていることが伺えます。割安且つ仮想通貨市場が冷え込んで価格が落ちている今、購入すれば大きなリターンを得られる可能性が十分にありえます。

モナコイン(MonaCoin)をお得に購入できる取引所はどこ?

モナコイン(MonaCoin)の購入はZaif(ザイフ)

モナコイン(MonaCoin)の購入はZaif(ザイフ)がおすすめです。

↓Zaif(ザイフ)の登録方法はこちら

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

 

取引手数料の安さは日本一のマイナス0.05%で、手数料を抑えたい方にもおすすめです。

ストレージコインエックス(SJCX)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ストレージコインエックス(SJCX)とは?

<SJCX/BTCリアルタイムチャート>

Storjという分散型クラウドストレージサービスの中で使うコインです。

利用方法としては、ウェブブラウザでストレージサービスのウェブサイトにアクセスし、アップロードやダウンロードなどの作業を行う。またブラウザよりも利便性を高めたクライアントアプリケーションを用意している場合もある。

クライアントによってはローカルの特定フォルダと同期を行うことが出来るものも存在し、俗に「クラウドサービス」などと呼ばれるものの多くがこれである。

引用元:オンラインストレージ – Wikipedia

クラウドストレージとはDropBoxやiCloudでお馴染みの、オンラインで写真やファイルを管理することができるものです。

Srorjはこのクラウドストレージをブロックチェーン上で管理しているクラウドサービスです。

STORJとは?

Storjはブロックチェーン技術とピアツーピアプロトコルに基づいた、安全・プライベートで暗号化されたクラウドストレージです。

引用元:Storj非公式日本語ページ – クラウドストレージの未来

既存のクラウドサービスと何が違うの?

■中央集権 VS 非中央集権

中央集権 一企業が管理するクラウド

普段私たちが使っているクラウドサービス、例えばiCloudはappleが管理するクラウドサービスです。明日appleに何か問題が起こり、appleが倒産する事になったとしましょう。その瞬間私たちがiCloudに保存している写真やファイルは全て消え失せてしまいます。もしくは、appleが外部のハッカーにハッキングされて、クラウドの中身に侵入されてしまったら、私たちのデータは全て盗まれてしまいます。

もちろん、それを防ぐのがappleの責務であり、その信頼感からたくさんの人が利用しています。しかし、理論上、appleが攻撃された時、そこにある全てのデータが攻撃対象となるのです。

USBメモリやフロッピーは使っていた時代は、そのような心配はありませんでした。自分のデータを自分の手元で管理しているからです。しかし、iCloudのように、いつでもどこでもアクセスできるような利便性はなかったです。

このようにテクノロジーの進化によって入るの保存やダウンロード、共有は豊かに便利になっていきますが、その分、セキュリティリスクも懸念されているのが現状です。

非中央集権 分散型(みんなで管理する)クラウド

一方、このStorjは分散型のクラウドサービスです。

これはブロックチェーン上にそれぞれのデータがあって、出し入れができるクラウドサービスです。iCloudのよう既存のクラウドサービスとの違いは、この分散型というところにあります。

分散型で管理することによって、どこか一つが管理しているわけではないので、この世が滅びない限り、それは永遠に消失しません。利用するみんなで支えるクラウドサービスなのです。

Storjの仕組みとは

■ファイルアップロード

このStorjにファイルをアップロードしてiCloudのように使うためには、今回紹介しているストレージコインエックス(SJCX)を使用します。これが手数料になるのですが、iCloudやDropboxの有料版よりもはるかに安く使うことができます。

一企業として、クラウドサービスを提供しているので、当然利益は出さなければいけません。しかし、このStorjはこのクラウドサービスを続けるための手数料として使われます。ではこの手数料は誰が受け取るのでしょうか?それは次で説明します。

■どこにファイルを保存しているの?

自分のHDDやSSDに空きがある人が、その空きスペースを貸すことによって、他のユーザーがそれを利用して、ファイルを保存したりすることができます。そして、その空きスペースを貸した人に、先ほどファイルをアップロードする人が支払った手数料が支払われる仕組みです。

つまり、

クラウドサービスとして使いたい人は安く、iCloudのような懸念点を心配せず使うことができる

HDDの空きスペースを持っている人は、その空きスペースを有効活用しつつ、コインをGETすることができるという仕組みで成り立っています。

この仕組みで、クラウドの運営がブロックチェーン上で行われています。

ストレージコインエックス(SJCX)の価格は?

現在(2018/02/26時点 )のストレージコインエックスの価格は、138円です。

ストレージコインエックス(SJCX)の将来性は?

ブロックチェーンの特徴である分散化をうまく活かしながら、クラウドという分野で既存のものに取って代わることができるのか。それはわかりません。Storjが普及する時、同時にストレージコインエックスの流動性も高まるので、価格の上昇が期待できるでしょう。

ストレージコインエックス(SJCX)が買える取引所はどこ?

ストレージコインエックス(SJCX)が購入できる取引所は現在以下の2つです。

■Zaifについての記事はこちら

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

■Binanceの記事はこちら

【2018年最新版】5分でわかる、BINANCE(バイナンス)の開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・出金制限の解除方法まで解説!

今更聞けない、イーサリアムクラシック(ETC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<ETC/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、イーサリアムクラシック(ETC)はその両方での取り扱いがあるコインであり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

ICOが盛んになり、注目を集めているのがイーサリアム(ETH)ですが、イーサリアムクラシック(ETC)は機能をアップデートしたものであり、今まであった欠陥を改善したものになっています。

ここ最近注目が集まっている通貨になっているので本記事ではイーサリアムクラシック(ETC)とはそもそもどのようなものなのか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

■そもそも「イーサリアムクラシック(ETC)」とは?

「イーサリアムクラシック」の画像検索結果

イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアムの改良版コイン

イーサリアムクラシック(ETC)は2016年にできたまだ歴史の浅いコインになっております。

日本国内ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)で購入ができ、大変人気の通貨の一つです。

名前の通りイーサリアムをベースとしている通貨になっており、非中央集権の思想を非常に需要視している更に安全性の増したコインになっております。

イーサリアム(Ethereum)と類似した仕組みを持っている

仮想通貨にはビットコイン(Bitcoin)やリップル(Ripple)など資金移動を主眼においた「決済型」というものとイーサリアム(Ethereum)やネム(NEM)などプラットフォームとして機能する「プラットフォーム型」というものがありますが、イーサリアムクラシック(ETC)は「プラットフォーム型」に分類されます。

イーサリアムクラシック(ETC)ではイーサリアム(Ethereum)と同じ「スマートコントラクト」という技術を使用しており、「契約の自動化」を示す言葉であり、取引で行われた全ての契約内容が自動的にブロックチェーンに書き込まれていきます。

ICO等のプラットフォームとしてイーサリアム(Ethereum)は使用されておりますが、
イーサリアムクラシック(ETC)も今後そのような可能性を秘めておりそのような側面も注目を集めている理由の一つです。

さまざまな可能性があるイーサリアムクラシック(ETC)の特徴を見ていきたいと思います。

■イーサリアムクラシック(ETC)の特徴

イーサリアムクラシック(ETC)の特徴としては以下のようなものがございます。

・The DAO事件を基にイーサリアムのハードフォークにより生じた通貨

・基本機能はイーサリアム(ETH)と同じ

・スマートコントラクトを実装

・安全性が高い

・発行上限数が無限

The DAO事件をきっかけに誕生した通貨

 

イーサリアムクラシックが誕生するきっかけとなった「TheDAO事件」というものがあります。

どんな事件だったかというと、イーサリアムのシステム的な脆弱性が狙われ、360万ETH(当時のレートで約52億文)が盗まれるということが起こりました。

その結果、開発者側はブロックチェーンをハッキング前のものに戻すという選択肢をとるかどうか多数決を行いました。大多数は賛成を示したのですが、脆弱性を本質的に改善する方法ではなかったのでそれに反対した集団が立ち上げたのがこの通貨になります。

基本機能はイーサリアム(ETH)と同じ

イーサリアム(ETH)の安全性を強化した通貨になっているので基本機能は同じになっております。ICOをイーサリアムベースで行われることが多いですが、イーサリアムクラシック(ETC)を活用したICOがされるなど使用される用途が同様になっております。

 

スマートコントラクトを実装

前述した通り、イーサリアムクラシック(ETC)ではスマートコントラクトを実装しております。

取引の契約を自動化することができるので、仕組みさえ作ってしまえば自動化できる部分が多く、アプリ開発において必要な機能になってくると考えてられています。

安全性が高い

THEDAO事件でイーサリアム(Ethereum)の脆弱性が明らかになりましたが、拡張性を低くしその部分の機能をアップデートしたのがイーサリアムクラシック(ETC)になります。

なので安全性の高さが特徴になっております。

 

 

発行枚数の上限がない

ビットコイン(Bitcoin)は発行枚数の上限が2100万枚、リップル(Ripple)は1000億と決まっているのに対してイーサリアムクラシック(ETC)の場合は発行上限がないのが特徴です。

ただし、インフレ状態になってしまうことや価格操作が行われる可能性はなく、
正当に価値が決まるような仕組みになっております。

■イーサリアムクラシック(ETC)の将来性と魅力

様々な特徴を持つイーサリアムクラシック(ETC)ですが、将来性はいかがでしょうか。

結論、かなり将来性は高いとみてよいかと思います。

直近(記事執筆時である2018年2月26日時点)でも価格が大きく上がっており、本格的普及がこれからなので2018年でも価格は上昇する可能性が高いと思われます。

 

ICOも本格化されていくので今後の展開が楽しみですね。

■イーサリアムクラシック(ETC)を買うことができる取引上

現段階では国内ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が唯一取り扱いをしております。

私個人としては国内でも一番安全性が高いとされているビットフライヤー(bitFlyer)がオススメです。

ビットフライヤーの口座開設の仕方を知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているイーサリアム(Ethereum)より
機能アップしているイーサリアムクラシック(ETC)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、
世の中にどれだけ普及するのかが通貨としての鍵になりそうですね。
イーサリアムクラシック(ETC)を購入するならビットフライヤー(bitFlyer)がオススメ!!

ビットフライヤー(bitFlyer)に登録してイーサリアムクラシック(ETC)に投資しましょう!

 

ビットクリスタル(BCY)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ビットクリスタル(BCY)とは

ビットクリスタルの基本情報

名前 Bitcrystals(ビットクリスタル)
通貨コード BCY
発行上限枚数 100,000,000枚
承認時間 10分
コンセンサスアルゴリズム SHA256
発行日 2015年2月6日

ビットクリスタル(BCY)とは、Apells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)というトレーディングカードで使用することを目的として作られたコインです。カウンターパーティを元に生成されたコインで、2018年2月25日時点で時価総額450位の仮想通貨です。Zaif(ザイフ)にも上場していることから、一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?また、ビットクリスタルという名前から、ニットコインのHFコイン(ハードフォークコイン)だと思っている方も少ないくないかと思います。今回はそんな謎多きビットクリスタルについて解説していきたいと思います。

ビットクリスタル(BCY)の特徴

ビットクリスタルは、Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)というトレーディングカードで使用することを目的として発行されました。Apells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)とは、ちょうど日本でいう、遊戯王やマジック・ザ・ギャザリンやデュエル・マスターズのように、デッキを構築して対戦相手と戦うゲームです。

Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)とは

Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)は、2009年にAppストアで無料コミュニティゲームとして始まりました。徐々にゲーム市場に広がっていき、現在では1000ドル(日本円にして約10万円)の高額レアカードを取引するプレーヤーも現れ、ゲーム内で独自の経済圏が築かれました。

引用 : Aoi Yuki Blog

引用: しゅまい256倍ブログ

カードの所有権をデジタル内で概念化するために、ブロックチェーン技術を使用してそれぞれのカードの情報を紐付けました。ここで使用されたトークンがビットクリスタルです。カードの発行枚数や価格が透明化されることによって、カードの複製が行われず、誰でも確認できようになっています。昔カードゲームをしたことがある方は一度は経験したことがあるかと思いますが、偽カードを掴まされたりカードの盗難にあったりなどのリスクを無くしています。

ビットクリスタル(BCY)は自動的に価値が上がる仕組み?

ここまでは他の課金式アプリゲームなどと変わらないのですが、Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)は、購入の際は、現金かビットクリスタルの購入どちらの場合にも関わらず、そのカードのビットクリスタル分がバーンされるようになっています。つまり、購入したカード分のビットクリスタル(BCY)が破棄され、カードの価値がインフレしないような仕組みになっています。また、これによりビットクリスタルの供給量が自動的に減少されるようになり、ビットクリスタルの価値が上がるように設定されています

カードは現実世界で売買可能

これも他のアプリゲームとは異なる点で、ゲームの外(ゲームが行われない世界線に来ても)コインの価値がなくなることはありません。ビットクリスタル(BCY)はカウンターパーティウォレットに送金し、取引所で売買することができます。つまり、アプリで獲得したポイントがそのまま日本円やドルなどの通貨で使用できるイメージです。ただし、ビットクリスタル自体は他の決済方法などに使用することができず、Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)内でしか使用できません。なので、一度ビットクリスタルを取引所で換金する必要があります。ゲーム系の通貨の競合としてトレーディングカードではありませんがぺぺキャッシュ(PEPECASH)がありますね。

↓ぺぺキャッシュの記事はこちら

今更聞けない、ペペキャッシュ(PEPECASH)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ビットクリスタル(BCY)の将来性

筆者の意見になりますが、ビットクリスタルは長期投資としては不向きです。なぜなら、カードゲームの人気は一過性で水ものであり、ブームの波が激しく、長期で見れば人気が薄れていくからです。ビットクリスタル(BCY)の時価総額はSpells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)の人気とほぼ連動しているので、ゲーム自体の人気がなくなってしまえば比例してビットクリスタル(BCY)の時価総額や価格も落ちるでしょう。ただし。トレーディングカードゲームは筆者含めカードゲームをしない人からすれば想像できないほどの加熱具合を見せることがあるので、投機的に人気が爆発し、コインの価格も上がることがあります。Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)が好きでそのゲームの将来性に投資していきたい人以外は、投機目的で投資するのが安全です

ビットクリスタル(BCY)をお得に購入できる取引所はどこ?

ビットクリスタルの購入はZaif(ザイフ)がおすすめです。

↓Zaif(ザイフ)の登録方法はこちら

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

取引手数料の安さは日本一のマイナス0.05%で、手数料を抑えたい方にもおすすめです。

 

今更聞けない、ペペキャッシュ(PEPECASH)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<PEPE/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、ペペキャッシュ(PEPECASH)はZaifでの取り扱いがあるコインであり、目にしたことがある人もいるのではないでしょうか?

かなり変わった名前であり、いろいろなことが起こった業界なので「信用できるのか?」「普及するものなのだろうか」と疑問や不安に思う人もいるのではないでしょうか?

2017年は0.2円から始まった通貨になりますが140倍の28円まで上昇した通貨であり、今後の伸びが期待されている通貨・仕組みだったりします。

本記事ではペペキャッシュ(PEPECASH)とはそもそもどのようなものか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

■そもそも「ペペキャッシュ(PEPECASH)」とは?

ペペキャッシュ(PEPECASH)は2016年に開発された通貨であり、Zaifなどの各取引所で「PEPE」の表記をされている通貨になります。

アルトコインの一種であり、日本では馴染みのある「2ch」の海外版である「4ch」のとあるキャラクターが由来の通貨といわれております。

4ch内に存在する緑のカエルのキャラクターが象徴している通貨であり、決済等の用途ではなく、このキャラクターの絵がモチーフとなっている「レアぺぺ(Rarepepe)」と呼ばれるデジタルカード(トークン)の売買に利用される仮想通貨になっております。

実は海外版モナコイン(MONA)とも呼ばれており、日本でもZaif(ザイフ)で取り扱いがある通貨になっているので、将来性が期待できる側面もあります。

■ペペキャッシュ(PEPECASH)の特徴

このように注目を集めるペペキャッシュ(PEPECASH)ですが、
以下のような特徴があります。

・海外の匿名版掲示板の「4ch」から生まれた通貨

・ペペキャッシュ(PEPECASH)はRare pepeというカードの売買に使用される

・ペペキャッシュ(PEPECASH)はカウンターパーティー上に存在する通貨

・金融庁から認識されている通貨だけが入れるホワイトリスト入りしている通貨

様々な特徴がありますが、それぞれ詳しく見ていきましょう!

■海外の匿名版掲示板の「4ch」から生まれた通貨

前述もしましたが、ペペキャッシュ(PEPECASH)は海外の匿名掲示板のキャラクターを象徴する通貨になっています。

緑のカエルが象徴的であり、日本にあるモナコインの海外版であるとも言われております。

■ペペキャッシュ(PEPECASH)はRare pepeというカードの売買に使用される通貨である

「RAREPEPE」の画像検索結果

ペペキャッシュ(PEPECASH)自体は決済や送金などの用途で使われる通貨ではなく、「Rarepepe」と呼ばれるカードの売買、発行に使用される用途になっております。

簡単に言えばデジタル上のカードゲームのようなイメージで、日本では遊戯王やポケモンカードのようなものが流行ったと思うのですが、それのトークンバージョンに近いイメージです。

用途がかなり限定されている状態で、現在はニーズがあるので価格は一時高騰しておりましたが、今後のところは展開によるという形でしょう。

■ペペキャッシュ(PEPECASH)はカウンターパーティ上に存在する通貨

「カウンターパーティ 画像」の画像検索結果

ペペキャッシュ(PEPECASH)は、「カウンターパーティー(counter party)」とよばれるプラットフォームで作られたトークンです。カウンターパーティー(counter party)は、proof of burnという方法で一定のビットコインを燃焼し、xcpというトークンを生み出し、さらにこのxcpを消費することで、ペペキャッシュの様なトークンを簡単に作れるプラットフォームになっております。カウンターパーティー(counter party)を使えば、ポイントをトークンとするプラットフォームを簡単につくれるのが特徴です。

 

■ペペキャッシュ(PEPECASH)はホワイトリスト入りしている通貨

 

金融庁から認識されている通貨だけが入れる「ホワイトリスト」にペペキャッシュ(PEPECASH)は登録されており、通貨としての信用は高いものになっております。

様々いいニュースも悪いニュースも仮想通貨業界にはありましたので、信用できる通貨なのかは非常に重要な点になりますが、かなり審査が厳しいホワイトリスト入りしている点で信用できるといっても良いかと思います。

 

■ペペキャッシュ(PEPECASH)の将来性と魅力

ご紹介した通り、ペペキャッシュ(PEPECASH)は用途が限定的ではありますが、ホワイトリスト入りしていること、また2016年に誕生したばかりの通貨というところもあり、まさにこれからが注目の通貨といえるでしょう。

用途が広がっていくのか、はたまた若者の間で流行るカードゲームのような普及をするのか、SNS的にコミュニティーが広がっていくのか注目点はいくつかあるような状態です。

今はまだ価格が低くなっているので今のうちの購入し、ポジションを持っておくのもいいかもしれません。

■ペペキャッシュ(PEPE)が購入できる取引所はZaif(ザイフ)!

「Zaif」の画像検索結果

ここまで記事をご覧になってきて実際にペペキャッシュ(PEPE)を購入してみたい!

と感じている方もいるのではないでしょうか?

2018年2月現在、ペペキャッシュ(PEPE)が購入できる日本の取引所はZaif(ザイフ)のみとなっています。

Zaif(ザイフ)の登録方法はこちらの記事で紹介しています♪

今後が期待できる通貨なだけに、これから取り扱いをする取引所も増えていく可能性はありますが、現在のところZaif(ザイフ)のみとなっていますのでまずは登録してみましょう♪

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているペペキャッシュ(PEPECASH)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、レガシーな業界の中でどれくらい広がるのかというところ、
業界の幅を広げることができるのか注目です。
ペペキャッシュ(PEPECASH)を購入するならZaifで!!

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録も以下のリンクよりお進みください。

 

【2018年最新版】モネロ(XMR)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<XMR/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、モネロ(Monero)はコインチェック(coincheck)での取り扱いがあるコインで
あり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

簡単に言うと「高い匿名性をもった仮想通貨」になるのですが、匿名性といってあまりピンとくる人は少ないはずです。

ビットコインよりも遅く出来上がった通貨ではありますが、人間の心理的に口座情報や取引金額を知られたくないという欲求を満たしたコインになっており、プライバシーを維持した仮想通貨になっているため注目を集めております。

本記事ではモネロ(Monero)とはそもそもどのようなものか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

モネロ(Monero)のホワイトペーパーはこちら

■そもそも「モネロ(Monero)」とは?

2017年に急騰したモネロ(Monero)ですが、コインチェック(coincheck)などの各取引所で「XMR」の表記をされている通貨になります。エスペラント語で「コイン」「硬貨」を示す言葉から名前がついているアルトコインの一種です。

匿名性が高いところに魅力があり、通常は送信用のアドレスしかないところを閲覧用と送信用2つのアドレスを保有しているリング署名という技術を使用しています。

一時的にワンタイムアドレスも上記に加えて発行することで外部から取引が追えない形になっており、そのようにいくつもの仕組みを用いて匿名性を高くしております。

この匿名性に関しては良い使い方をすればセキュリティ面ではかなり優れたものになっているので注目ですが、悪い使用のされ方をされかねない部分も実際あります。

ここからはより詳しくモネロ(Monero)の特徴を見ていきたいと思います。

■モネロ(Monero)の特徴

このように様々な業界から注目を集めるモネロ(Monero)ですが、以下のような特徴があります。

・高い匿名性がある

・ワンタイムアドレスを使用している

・マイニングが容易にできる

・ブロックサイズに制限がない

様々な特徴がありますが、それぞれ詳しく見ていきましょう!

■モネロ(Monero)は高い匿名性がある

前述したように匿名性が高いのがモネロ(Monero)を代表する特徴です。CryptoNoteという匿名性に特化したプロトコルを利用し、「ワンタイムリング署名」という技術を採用しています。

聞きなれない言葉ですが、例を用いて考えてみます。

例えばビットコインの場合、公開帳簿式になっており、誰がどこに送金したかというのが追えるようになっています。

ビットコインの場合は誰がどれくらい所有しているかというのはアドレスから割り出される可能性があるのですが、モネロは外部から追うことができなくなっております。

このような機能がある為、匿名のまま取引や資産運用することができるのが特徴の一つです。

■モネロ(Monero)はワンタイムアドレスを使用している

モネロ(Monero)の秘密鍵は2つ存在しています。「閲覧用」と「送金用」の2つがあり非常に長いものになっているのも特徴です。

それに加えワンタイムアドレスというものを取引時に一時的に発行することで、取引履歴を誰もが見えないような仕組みをとっているのです。

■モネロ(Monero)はマイニングが容易にできる

モネロ(Monero)のマイニングは「GPUマイニング」というものを使用しております。これは通常のPCでもマイニングが行わえるものであり、参加のハードルが低くなっております。普及するといわれているのにはこのような側面があるからというのも理由の一つです。

■モネロ(Monero)はブロックサイズに制限がない

モネロ(Monero)にはブロックサイズが存在しません。これが何を意味するかというと利用者が何人増えようとも限界が決まっていない為、スケーラビリティ問題が発生しないということになります。

多くの人の需要があつまり利用者が増えても問題にならないという部分でリスクが軽減しており価格変動の安定性をもたらします。

■モネロ(Monero)の将来性と魅力

モネロ(Monero)の価格は2017年大きく伸びましたが、ここから読み取れる部分としてある一定層のユーザーは仮想通貨取引において匿名性を必要としているということがあると思います。

犯罪やマネーロンダリング等の悪い用途で使われないようにする努力はする必要性がありますが、使いようによっては信頼性をもった通貨になることが予想されます。

本格的に仮想通貨が実用されてくるのはこれからだと思うので、良い用途で多く使われるようになるかどうか、匿名性をどのような業界やジャンルに活かすのかがカギを握ることになるかと思われます。

■モネロ(Monero)を買うことができる取引所

現段階では国内ではコインチェック(coincheck)が唯一取り扱いをしております。

海外の取引所だと、ビットトレックス(BITTREX)、ポロニエックス(POLONOEX)で買うことができますが、海外の取引所は登録は簡単ではあるものの、何かあった際の対応が外国語でしかされないこと等あるので、とても使いやすいUIになっているコインチェック(coincheck)がオススメです。

コインチェック(coincheck)の登録方法は以下の記事で詳しく解説しています!

5分でわかる、コインチェック(coincheck)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで解説!

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているモネロ(Monero)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、レガシーな業界の中でどれくらい広がるのかというところ、
業界の幅を広げることができるのか注目です。
モネロ(Monero)を購入するならコインチェック(Coincheck)がオススメ!!

コインチェック(Coincheck)に登録してモネロ(XMR)に投資しましょう!

■合わせてチェックしたい取引所

Coincheckの登録方法

5分でわかる、コインチェック(coincheck)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで解説!

Zaifの登録方法

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

Bitflyerの登録方法

【画像付きで解説!】ビットフライヤー(bitFlyer)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証の方法を解説!

BINANCEの登録方法

【2018年最新版】5分でわかる、BINANCE(バイナンス)の開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・出金制限の解除方法まで解説!

 

 

ゼットキャッシュ(ZEC)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

ゼットキャッシュ(ZEC)とは

ゼットキャッシュの基本情報

名前 Zcash(ジーキャッシュ)
通貨コード ZEC
発行上限数 2100万
承認時間 10分
コンセンサスアルゴリズム プルーフ・オブ・ワーク(PoW)
開発団体 Zcash Foundation

ゼットキャッシュ(ZEC)とは第2のビットコインと呼ばれており、高い匿名性で注目を浴びています。要するに、匿名性の高いビットコイン、と覚えておけば問題ありません。

発行上限数や、半減期、承認方法がすべてビットコインと同じであり、唯一ゼロ知識証明というシステムを採用しており、取引内容、履歴、すべての履歴がオープンになっているますが、ゼットキャッシュはこれらがすべて匿名になっています。

ゼットキャッシュ(ZEC)の特徴

ゼットキャッシュの歴史

ゼットキャッシュ(ZEC)は2016年10月28日に発表され、匿名性の高い通貨として注目を浴び、公開時から高値が付きました。その後急落な下落を記録しました。この下落の要因は、ダークマーケットでの使用の懸念されたことが原因と考えられます。ダークマーケットとは、所謂麻薬や違法ドラッグ、マネーロンダリングをする市場のことです。一時1zec=¥6,000まで価格が落ちましたが、その後JPモルガンとの提携を発表を機に価格が高騰し、現在では時価総額23位にランクインしています。

2016年10月 ¥140,000 公開直後
2016年12月 ¥6,000 ダークマーケットでの仕様の懸念で大暴落
2017年5月 ¥40,000 JPモルガンとの提携が決定
2018年2月 ¥48,000 下落や上昇を繰り返して現在

 

ゼットキャッシュの特徴、ゼロ知識証明とは

ゼットキャッシュの匿名性を担保しているシステムはゼロ知識証明と呼ばれるものです。数学に精通されている方は説明せずとも理解している方が多いかと思いますが、おそらく日常で頻繁に使用される言葉ではないので説明したいと思います。

ゼロ知識証明の研究は、ある人が,秘密の知識(パスワードなど)を所持していることをもって,本人であることを他の人に示したいが,この秘密自体は誰にも開示しなくてよい認証方式を実現することが動機である。もっとも、パスワードというのはゼロ知識証明で扱う一般的な例ではない。ゼロ知識証明によるパスワード認証は特殊な応用例である。

ゼロ知識証明で証明される命題には、巨大な合成数素因子素因数分解の解)を知っている、離散対数問題(DLP)の解を知っているなどの公開鍵暗号でよく利用されるものがある。また、任意のNP完全問題の証拠を持っていることをゼロ知識証明で示せることが知られている。

ゼロ知識証明の応用例には、公開鍵暗号デジタル署名、ユーザ認証などがある。その他、マルチパーティ計算への適用など多くの応用がある。例えば、個人情報を用いてユーザ認証を行う場合、ユーザはゼロ知識証明のプロトコルに従い、個人情報を入力する。健全性があるので、ユーザは真正な入力でないと正しさを証明できず、そしてゼロ知識性があるため、個人情報そのものは漏れることはないことになる。

引用: wikipwdia

何を言っているかわからない方が大多数だと思いますが、ご安心ください。筆者も何をこれだけ見ても何を言ってるのかさっぱりわかりません。

要するに、秘密の内容を一切伝えずとも、その内容を知っていることを証明するのがゼロ知識証明です。これに関しては突っ込んで考えるとドツボにはまり余計にわかりにくくなると思いますので、ゆるふわに覚えていただければ十分です。以下に例をあげて説明します。

*設定

・男性A君(かなりビビり)

・女性Aちゃん(独り身、やや敏感)

・男性A君は女性Aちゃんのことが好き

・男性A君が好意を持っていることは女性Aちゃんは把握済み。

・女性Aちゃんはそろそろじれったいので、男性A君が好きなことを既に知っていることを遠回しに伝えた上で、告白させたい。

おい!男性Aしっかりしろよ!ゴールは目の前だぞ!というツッコミが来そうな設定ですが、上記踏まえた上で会話をご覧ください。

*会話

女性A: 男性Aってさ〜最近好きな人でもできたの?携帯ばっかり見てるってみんな言ってるよ

男性A: (ギクっ…)そうだね、気になってる人はいるけどそれで携帯見てるわけではないよ〜

女性A: ふ〜ん。ところでさ、その気になってる人って、どんな人?同い年?

男性A: そうだね、同い年で髪も長いかな〜

女性A: どこで知り合ったの?もしかして職場も同じだったりする?

男性A: 会社の研修で知り合って、そこからよくラインしたりして仲良くなった人なんだよね〜部署も同じ笑

女性A: ふ〜ん。てかうちの部署って女性1人しかいなくない?私しかいない気がするんだけど

男性A: ・・・・・・・・・・・・・・(これはロンだわ)

女性A: ニヤリ

女性Aは男性Aの秘密(女性Aが好きであるという秘密)を一切触れずに、お前の秘密を知ってるぜ、ということを伝えましたね。専門家からお叱りをうけそうな例でしたが、上記のようなイメージがゼロ知識証明と覚えていただければ問題ありません。「相手に与える知識はゼロだけど証明してやったぜ!」と覚えてください。

ビットコインの送受信においては、送信者、受信者、取引量を公開しなければならず、取引内容のプライバシーが担保されないデメリットがありましたが、ゼットキャッシュの場合、ゼロ知識証明を用いることによってそれらの情報を公開せずとも整合性を保つことができます。ちょうど、ビットコインの弱点であった匿名性の部分の弱点をうまく補填した仕組みになっています。また、ビットコインの場合は無許可で誰にでもアクセス可能な、オープン・ファイナンシャル・システムであるのに対し、Zキャッシュはプライベート情報へのアクセスに、ユーザのみが管理権を持つ閲覧キーを採用しています。これによって第3ユーザーの持つプライベート情報への、許可のないアクセスをブロックできる仕組みになっています。

ゼットキャッシュ(ZEC)の将来性

匿名性のデメリットとして闇市場での使用が懸念されていましたが、zk-SNARKと呼ばれるロ知識証明の採用に加えて、取引内容をメタデータ化することによって最高の匿名性が保持され、不正利用の防止にも役立つ仕組みが採用されています(2018年2月現在Linux対応のみ)。コインチェックのnem流出事件の際も、ハッキングされたnemが匿名性の高い通貨に交換されたことで話題になりましたが、取引内容のメタデータ化によって闇市場での使用を防ぐ機能をアップデートして行ってくれると思われます。また、大手証券会社JPモルガンと提携していることも合わせて、将来に向けて着実に進化を遂げていると言えるでしょう。コインチェックのハッキング事件から仮想通貨のセキュリティ面が重宝されているので、今後も注目されることが間違いないと思われます。

ゼットキャッシュ(ZEC)をお得に購入できる取引所はどこ?

ゼットキャッシュに対応している国内取引所はコインチェックのみです。

↓コインチェックの登録はこちら

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

↓開設方法はこちら

5分でわかる、コインチェック(coincheck)開設方法!登録・本人確認方法・二段階認証・コインの買い方まで解説!

 

 

カウンターパーティ(XCP)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

2017年、一時1BTC=200万円台まで到達し、圧倒的成長率をみせたビットコイン(BTC)ですが、2018年に入りその価格は100万円台まで急落しました。一部では今後の成長に不安がささやかれる仮想通貨市場ですが、2018年はビットコインではなくビットコインをもとに作られたアルトコインの成長に期待がかかっているのをご存知でしょうか。

ビットコインに比べてまだまだ市場価値が低いアルトコインは1通貨数十円から投資することが可能です。2017年のビットコインの急伸劇のように、2018年はアルトコインに期待がかかっているのです。さて、今回はアルトコインの1つである「カウンターパーティー(Counterparty)」についてその特徴から将来性、カウンターパーティーが購入できるおすすめの取引所をご紹介します。アルトコインにはそれぞれによって特徴が異なるため、まずはその特徴を理解した上で将来性を判断し、投資することが重要になります。

1分で分る、カウンターパーティ(XCP)の特徴

カウンターパーティー(Counterparty)はビットコインのブロックチェーン上に構成されたプラットホームのうちの一つで、アルトコインと呼ばれる通貨の1つです。カウンターパーティーはビットコインのシステムを「間借り」するような形で存在しています。そのため、独自のブロックチェーンで構築されているのではなく、あくまでもビットコイン上に存在する派生通貨とご理解頂ければOKです。

XCPはビットコイン上のカウンターパーティープラットフォーム上で発行された通貨をいいます。XCPは最も利用者の多いビットコインのブロックチェーンを利用することで、そのままビットコインの高いセキュリティ性があります。ですが、送金の承認に約10分かかるなどビットコインのプロトコルによる制約があるという欠点もあります。

そしてXCPの発行枚数は約260万XCPで、プログラムにより発行枚数が今後増えることはありません。XCPの最大の特徴としては、XCPを消費して独自の仮想通貨(トークン)を発行することができるというもので、この独自の仮想通貨は幅広い目的に利用することができます。簡単に言うと、自分で作った仮想通貨でXCPを購入し、売却した分の独自の仮想通貨を市場に送り出すことができるのです。

そして、XCOが消費されると、XCPの量は減っていくので、相対的にその価値は高まります。そのため、XCPは高騰し続ける通貨と言われています。

なお、Counter Partyはビットコインのブロックチェーンを利用するため、実際に使用する(送金・取引する)にはビットコインも必要になります。

1分で分る、カウンターパーティ(XCP)の将来性

独自通貨の発行を実現させるXCPの最大の特徴は、自身の仮想通貨を発行することで寄付を募ったり、その仮想通貨を利用した独自のサービスを展開することを可能にします。

これは貨幣という性質に加えて情報管理もできるので、会員カードのような役割も実現させます。自身で発行する仮想通貨で取引をするため、会員情報などの情報管理ができるのです。そのため、今後Counter Party社のXCPを通じて自分の仮想通貨を発行して商売するというビジネスはますます需要が増加していくと思われます。

2017年は投資商材として急成長を遂げた仮想通貨ですが、今後は需要があるということが成長の大きな要因になります。その点、XCPの将来性には期待が膨らみます。早いうちに購入したほうが安く帰るXCPは早めに購入されることをおすすめします。

ビットコインのシステムを「間借り」している、というのは簡単に言うと「ビットコインの取引データに意味をプラスする」という方法を利用しております。ですのでカウンターパーティーを利用する際はビットコイン(BTC)が必要になります。

現在その価格も急伸中です!

カウンターパーティ(XCP)が購入できる取引所はZaif(ザイフ)!

ここまで記事をご覧になってきて実際にカウンターパーティ(XCP)を購入してみたい!

と感じている方もいるのではないでしょうか?

2018年2月現在、カウンターパーティ(XCP)が購入できる日本の取引所はZaif(ザイフ)のみとなっています。

Zaif(ザイフ)の登録方法はこちらの記事で紹介しています♪

今後が期待できる通貨なだけに、これから取り扱いをする取引所も増えていく可能性はありますが、現在のところZaif(ザイフ)のみとなっていますのでまずは登録してみましょう♪

Zaif(ザイフ)の登録はこちらからも可能です↓

カウンターパーティ(XCP)まとめ

カウンターパーティ(XCP)に関する記事いかがでしたでしょうか?

まだ実用化はされていませんが、将来的には非常に期待が持てる通貨の一つだと思います。

そんなカウンターパーティ(XCP)を以下、簡単にまとめました♪

  • 2018年、アルトコインに注目が集まる中でカウンターパーティ(XCP)にも商機あり!
  • 今後の下院登録制度にカウンターパーティ(XCP)が実用化される可能性あり!
  • カウンターパーティ(XCP)の購入は安定した通貨を幅広く取り扱うZaif(ザイフ)で!