今更聞けない、ペペキャッシュ(PEPECASH)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<PEPE/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、ペペキャッシュ(PEPECASH)はZaifでの取り扱いがあるコインであり、目にしたことがある人もいるのではないでしょうか?

かなり変わった名前であり、いろいろなことが起こった業界なので「信用できるのか?」「普及するものなのだろうか」と疑問や不安に思う人もいるのではないでしょうか?

2017年は0.2円から始まった通貨になりますが140倍の28円まで上昇した通貨であり、今後の伸びが期待されている通貨・仕組みだったりします。

本記事ではペペキャッシュ(PEPECASH)とはそもそもどのようなものか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

■そもそも「ペペキャッシュ(PEPECASH)」とは?

ペペキャッシュ(PEPECASH)は2016年に開発された通貨であり、Zaifなどの各取引所で「PEPE」の表記をされている通貨になります。

アルトコインの一種であり、日本では馴染みのある「2ch」の海外版である「4ch」のとあるキャラクターが由来の通貨といわれております。

4ch内に存在する緑のカエルのキャラクターが象徴している通貨であり、決済等の用途ではなく、このキャラクターの絵がモチーフとなっている「レアぺぺ(Rarepepe)」と呼ばれるデジタルカード(トークン)の売買に利用される仮想通貨になっております。

実は海外版モナコイン(MONA)とも呼ばれており、日本でもZaif(ザイフ)で取り扱いがある通貨になっているので、将来性が期待できる側面もあります。

■ペペキャッシュ(PEPECASH)の特徴

このように注目を集めるペペキャッシュ(PEPECASH)ですが、
以下のような特徴があります。

・海外の匿名版掲示板の「4ch」から生まれた通貨

・ペペキャッシュ(PEPECASH)はRare pepeというカードの売買に使用される

・ペペキャッシュ(PEPECASH)はカウンターパーティー上に存在する通貨

・金融庁から認識されている通貨だけが入れるホワイトリスト入りしている通貨

様々な特徴がありますが、それぞれ詳しく見ていきましょう!

■海外の匿名版掲示板の「4ch」から生まれた通貨

前述もしましたが、ペペキャッシュ(PEPECASH)は海外の匿名掲示板のキャラクターを象徴する通貨になっています。

緑のカエルが象徴的であり、日本にあるモナコインの海外版であるとも言われております。

■ペペキャッシュ(PEPECASH)はRare pepeというカードの売買に使用される通貨である

「RAREPEPE」の画像検索結果

ペペキャッシュ(PEPECASH)自体は決済や送金などの用途で使われる通貨ではなく、「Rarepepe」と呼ばれるカードの売買、発行に使用される用途になっております。

簡単に言えばデジタル上のカードゲームのようなイメージで、日本では遊戯王やポケモンカードのようなものが流行ったと思うのですが、それのトークンバージョンに近いイメージです。

用途がかなり限定されている状態で、現在はニーズがあるので価格は一時高騰しておりましたが、今後のところは展開によるという形でしょう。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

■ペペキャッシュ(PEPECASH)はカウンターパーティ上に存在する通貨

「カウンターパーティ 画像」の画像検索結果

ペペキャッシュ(PEPECASH)は、「カウンターパーティー(counter party)」とよばれるプラットフォームで作られたトークンです。カウンターパーティー(counter party)は、proof of burnという方法で一定のビットコインを燃焼し、xcpというトークンを生み出し、さらにこのxcpを消費することで、ペペキャッシュの様なトークンを簡単に作れるプラットフォームになっております。カウンターパーティー(counter party)を使えば、ポイントをトークンとするプラットフォームを簡単につくれるのが特徴です。

 

■ペペキャッシュ(PEPECASH)はホワイトリスト入りしている通貨

 

金融庁から認識されている通貨だけが入れる「ホワイトリスト」にペペキャッシュ(PEPECASH)は登録されており、通貨としての信用は高いものになっております。

様々いいニュースも悪いニュースも仮想通貨業界にはありましたので、信用できる通貨なのかは非常に重要な点になりますが、かなり審査が厳しいホワイトリスト入りしている点で信用できるといっても良いかと思います。

 

■ペペキャッシュ(PEPECASH)の将来性と魅力

ご紹介した通り、ペペキャッシュ(PEPECASH)は用途が限定的ではありますが、ホワイトリスト入りしていること、また2016年に誕生したばかりの通貨というところもあり、まさにこれからが注目の通貨といえるでしょう。

用途が広がっていくのか、はたまた若者の間で流行るカードゲームのような普及をするのか、SNS的にコミュニティーが広がっていくのか注目点はいくつかあるような状態です。

今はまだ価格が低くなっているので今のうちの購入し、ポジションを持っておくのもいいかもしれません。

■ペペキャッシュ(PEPE)が購入できる取引所はZaif(ザイフ)!

「Zaif」の画像検索結果

ここまで記事をご覧になってきて実際にペペキャッシュ(PEPE)を購入してみたい!

と感じている方もいるのではないでしょうか?

2018年2月現在、ペペキャッシュ(PEPE)が購入できる日本の取引所はZaif(ザイフ)のみとなっています。

Zaif(ザイフ)の登録方法はこちらの記事で紹介しています♪

今後が期待できる通貨なだけに、これから取り扱いをする取引所も増えていく可能性はありますが、現在のところZaif(ザイフ)のみとなっていますのでまずは登録してみましょう♪

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているペペキャッシュ(PEPECASH)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、レガシーな業界の中でどれくらい広がるのかというところ、
業界の幅を広げることができるのか注目です。
ペペキャッシュ(PEPECASH)を購入するならZaifで!!

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録も以下のリンクよりお進みください。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*