今更聞けない、リスク(LISK)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<LSK/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、リスク(LISK)はコインチェック(coincheck)での取り扱いがあるコインであり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

名前が「リスク」なだけに、「危険」だとか「不安」というイメージを描かれやすい側面があるのですが、実は今後の伸びが大きく期待できるコインだったりします。

本記事ではリスク(LISK)とはそもそもどのようなものなのか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

■そもそも「リスク(LISK)」とは?

「LISK 仮想う通貨」の画像検索結果

リスク(LISK)はこれからが本格始動のコイン

リスク(LISK)は2016年にできたまだ歴史の浅いコインになっております。

日本国内では唯一コインチェック(coincheck)で購入ができ、2017年1年間では約130倍の伸びを示した人気の仮想通貨の一つです。

直近(※記事執筆時:2018年1月20日)もビットフライヤー(bitFlyer)への上場の噂もあり
価格が急騰したなどで注目を浴びてます。

名前だけみると「危険」を意味する「Risk」と勘違いされることが多いのですが、
「簡単」を意味するところから由来されているのが実情であり、「リスク(LISK)上で簡単にアプリ開発ができる」ことが特徴で、拡張性があるところが魅力の一つです。

4月より開発ツールであるSDKの配布も行われる等これから活動が本格化していくコインになっております。

セキュリティーの高さも注目されているので、今後ますます盛んになっていくことが予想されます。

イーサリアム(Ethereum)と類似した仕組みを持っている

仮想通貨にはビットコイン(Bitcoin)やリップル(Ripple)など資金移動を主眼においた「決済型」というものとイーサリアム(Ethereum)やネム(NEM)などプラットフォームとして機能する「プラットフォーム型」というものがありますが、リスク(LISK)は「プラットフォーム型」に分類されます。

その中でも「非中央集権・分散型」の特徴をもったプラットフォームになっており通称「DApps」とも呼ばれてたりします。

リスク(LISK)ではイーサリアム(Ethereum)と同じ「スマートコントラクト」という技術を使用しております。

「契約の自動化」を示す言葉であり、取引で行われた全ての契約内容が自動的にブロックチェーンに書き込まれていきます。

ICO等のプラットフォームとしてイーサリアム(Ethereum)は使用されておりますが、
リスク(LISK)も今後そのような可能性を秘めておりそのような側面も注目を集めている理由の一つです。

さまざまな可能性があるリスク(LISK)の特徴を見ていきたいと思います。

■リスク(LISK)の特徴

リスク(LISK)の特徴としては以下のようなものがございます。

スマートコントラクトを実装

前述した通り、リスク(LISK)ではスマートコントラクトを実装しております。

取引の契約を自動化することができるので、仕組みさえ作ってしまえば自動化できる部分が多く、アプリ開発において必要な機能になってくると考えてられています。

JavaScriptの使用

開発言語としてJavaScriptを使用しております。

イーサリアム(Ethereum)ではSolidity(ソリディティ)という独自言語を使用している為、扱えるエンジニアが少ないというデメリットがありましたが、JavaScriptは世界で一般的に使用されているプログラミング言語の一つであり、取り扱えるエンジニアが多いので開発のハードルが下がっているという点が大きな特徴です。

実用性が増えてくれば価格も連動してくるので、技術的な観点でも普及性・拡張性は非常に重要であり、期待されて理由の一つになっています。

サイドチェーンの存在

リスクでは「サイドチェーン」という技術を活用しています。

様々な仮想通貨ではブロックチェーンが活用されているのですが、メインチェーンといわれる1つのブロックチェーンで構成されているのが基本になっています。

リスク(LISK)ではメインチェーンだけではなく、それに紐づいたサイドチェーンも使用しながら分散型アプリケーションが構築されており、「セキュリティが強化される」「ブロックの承認時間を短縮することができる」「様々なサービスに柔軟に対応することができる」などの
特徴が加わっております。

基本的な技術はイーサリアム(Ethereum)と同じなのですが、サイドチェーンがあることが大きな違いになっています。

イーサリアム(Ethereum)では過去にハッキングを受け、50億円相当のイーサリアムが盗まれるという事件がありました。

メインチェーンをハッキングされてしまったので、ハッキング後にできたメインチェーン上の
ブロックチェーンを元の状態に戻さなければいけなくなったことがあるのですが、この場合ブロックチェーンを遡って修正しなければいけません。

上記のような事象がきっかけでイーサリアム(Ethereum)とイーサリアムクラシック(Ethereum Classic)に分裂してしまいましたが、サイドチェーンを用いるとメインチェーンに障害が発生した場合に、サイドチェーンを書き換えることでバグなどの発生にも対応できるようになっております。

このようにメインチェーンだけではなくサイドチェーンを活用することで開発の柔軟性を上げることにも繋がるのはもちろんのこと、セキュリティ面での安心性も高くなっています。

DPoSの使用

リスク(LISK)では「Delegated Proof of Stake」、通称DPoSと呼ばれるコンセンサスアルゴリズムの使用しております。

簡単にいうと取引承認を代表者が行う仕組みにしており、この代表者はリスク保有者の投票により選出されます。

101名の代表がおり、承認者は順番にブロックを承認していきます。

この承認方法はフォージングと呼ばれており、このフォージングが行われることで新規のコインが発行される仕組みになっております。

1年後ごとにフォージングによる報酬は少なくなっていく仕組みを取っており需要が増していく中過剰にコインが発行されないような仕組みになっております。

発行枚数の上限がない

ビットコイン(Bitcoin)は発行枚数の上限が2100万枚、リップル(Ripple)は1000億と決まっているのに対してリスク(LISK)の場合は発行上限がないのが特徴です。

ただし、フォージングにより発行されるリスク(LISK)の枚数は徐々に減少していくので
インフレ状態になってしまうことや価格操作が行われる可能性はなく、
正当に価値が決まるような仕組みになっております。

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■リスク(LISK)の将来性と魅力

様々な特徴を持つリスク(LISK)ですが、将来性はいかがでしょうか。

結論、かなり将来性は高いとみてよいかと思います。

2018年でも価格を上昇させる以下のようなコンテンツを控えております。

・LiskCore1.0アップデート
・モバイル&デスクトップアプリリリース
・リブランディング
・SDKのリリース
・分散型取引所を開設予定
・マイクロソフト(Microsoft)との協業

特に最後のマイクロソフトとの協業では、マイクロソフトのクラウドサービスである「Azure」の上にリスクの機能を取り入れる予定になっており、同じファイルやデータなどを複数の人に共有したり、開発することが可能になります。

マイクロソフトからのサポートもあり、開発を行う上で必要なツールになっていく可能性が高くなっております。

またリブランディングが行われることが大きな影響を及ぼす可能性が高いかと思われます。

以前リブランディングを行ったダッシュ(DASH)やネオ(NEO)等の通貨はリブランディング後に価格が急騰したケースがあり、2月20日に予定されているリブランディング後には同じ現象が起こる可能性もあるかと思われます。

また名称が変更される可能性もあり、なんとなくイメージから避けられているところもなくなり、更に人気がでる可能性もあると思います。

2016年に開発されたコインであり、まだ実用性が決して高い状態ではございませんが、2018年4月にはアプリ開発ツールであるSDKも配布が行われる予定になっており、一気に普及する可能性もあります。

また日本の取引上ではコインチェック(coincheck)でしか取り扱いがないため、その他の取引上が取り扱いを開始した際には価格の急騰が期待できるかもしれませんね。

現在(2018年1月20日)時点でも3000円弱の金額になっており、ベース機能が同じであるイーサリアム(Ethereum)の約13万円と比較してもかなりの差分がある状態であるので、今が買い時であるとも言えると思います。

今後の展開が楽しみですね。

■リスク(LISK)を買うことができる取引上

ビットフライヤー(bitFlyer)にも上場の噂がありますが、現段階では国内ではコインチェック(coincheck)が唯一取り扱いをしております。

海外の取引所だとバイナンス(Binance)、ビットトレックス(BITTREX)、ポロニエックス(POLONOEX)で買うことができます。

ただし、海外の取引所は登録は簡単ではあるものの、何かあった際の対応が外国語でしかされないこと等あるので、とても使いやすいUIになっているコインチェック(coincheck)がオススメです。

■コインチェック(coincheck)の登録方法

まずはコインチェック(Coincheck)に登録していない方向けに
登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりコインチェック(Coincheck)のホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

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画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、
そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、
SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。
一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。


各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に
流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。
*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。
(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。
(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。
日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、
端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているイーサリアム(Ethereum)より
機能アップしているリスク(LISK)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、
世の中にどれだけ普及するのかが通貨としての鍵になりそうですね。
リスク(LISK)を購入するならコインチェック(Coincheck)がオススメ!!

コインチェック(Coincheck)に登録してリスク(LISK)に投資しましょう!

bitFlyer(ビットフライヤー)zaif(ザイフ)の登録も以下のリンクよりお進みください。

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