オーガ(Augur)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨オーガ(Augur)とは!?

 

仮想通貨に投資している方、仮想通貨に興味を持っている方、オーガ(Augur)という仮想通貨を知っていますか?

オーガ(Augur)は2018年1月21日現在で1REP=10,409円前後で、時価総額ランキング36位の位置につけている仮想通貨です。

そもそものAugurという意味は「占い師」という英単語から由来しています。

通貨コードは(REP)で、Reputation(評判)という言葉から由来しています。

名前だけ聞くと非常にスピリチュアルなイメージがしますね♪

オーガ(Augur)は「未来における出来事」に対して掛け金を払い予測をして、その予測が正しければ「報酬」を得る、間違っていれば掛け金が「没収」されるというシステムになっています。

ギャンブル好きの日本人にとっては非常に興味深いユニークな通貨ですね。

それでは、オーガ(Augur)の通貨としての特徴、将来性、どこの取引所で購入できるかを以下で詳しく説明していきます。

オーガ(Augur)の特徴とは!?

①非中央集権型の未来予測市場システム

軽く上でも触れましたが、オーガ(Augur)は通貨上、ギャンブル業界に応用できる構造になっています。

オーガ(Augur)は「未来の出来事」の予測に関するルールや記録、オッズ算出(予想配当率)、掛け金の預かり、予測した出来事の事実認定、配当配布等の全ての取り決め事を全てブロックチェーン上に記録することができます。

これはイーサリアムのスマートコントラクト機能を未来予測分野に応用した形になりますね。

*イーサリアムのスマートコントラクトに関する記事はこちらで詳しく説明しています♪

この機能を前提としてオーガ(Augur)は非中央集権型の未来予測市場を取ることができるのです。

中央集権(胴元)がいると掛け金の一部が胴元の収入の一部になったり(競馬だとJRA、パチンコだと遊技機メーカー、麻雀だと雀荘等)、胴元の不正によって詐欺まがいのことが発生したりとユーザーにとっては少し不安ですよね?

しかし、これを上述したようにブロックチェーン上で全て完結させることによって胴元に入る金額を無くしたり、不正を無くしたりと、公平な運営を全てオートマチックに実行することができるようになります。

まさにギャンブル界にとっては待ち望んでいた画期的なシステムですね♪

 

②「レポーター」による事実認証システム

ただし、胴元がいないからといって仕切りを行う人がいなかったらシステムが成立しなくなります。

なので、オーガ(Augur)では集められた未来予測に対して、どの予測が正しいか事実を認定する「レポーター」と呼ばれる存在がいます。レポーターは賭けの対象になっている「予測」に対して事実かどうかを判断して報告する義務があるのです。

しかし、未来に対する予測に関して正しいかどうかなんてわかる人はいませんよね?

過去の事実が出ている事柄に関してはブラウザを開いて検索するなりで解決しますが、未来の出来事に関しては100%証明することは不可能です。

なので、この正しいかどうかという判断は純粋な「多数決」によって決められます。つまり、正解の意見が多ければ正解が真実になるのです。そこで「正解」と予測した人には「報酬」が手に入り、「間違い」と予測した人は供託金(レポーターになるための立候補金という認識でOKです)が「没収」されます。

半数以上のレポーターと手を組んで結託しない限りは不正が起こせないのですから、事実上不正は不可能と言っても過言ではないですね。こうした独立したレポーター達が分散して事実認定をするシステムを分散型事実認定と言います。

「三人寄れば文殊の知恵」ではないですが、未来の事柄に関しては、複数人の知恵を結集させる方が一人のスペシャリストによる見解よりも正確性が高いというデータも統計として出ているそうです。

この複数人での事実認定によって最後の掛け金の精算までの部分を全自動によって完結させることが可能となっているのですね♪

オーガ(Augur)の将来性はいかに!?

<REP/JPYリアルタイムチャート>

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 ①保険業界へもたらす革命

仮想通貨のブロックチェーン技術が、金融業界へ革命を与える存在として注目を集めていますが、このオーガ(Augur)は保険業界に新たな影響を与える存在として注目を集めています。

ここで現在の保険業界のシステムを簡単に説明します。

①保険加入者は期間を決めて一定の金額を契約料として保険会社に支払います。

*期間内に病気にかからなかった場合は、この料金は返ってきません。

②もし、期間内に病気にかかった場合、病院の診断に基づき保険会社に報告します。

③結果が正当と判断された場合、保険会社から保険加入者に保険金として還元されます。

現在加入されてる方もいるかとは思いますが、これが保険会社の現状のシステムです。

対して、オーガ(Augur)のシステムを応用した保険会社のシステムは以下のようになることが予測されます。

①自身で近い将来病気にかかると予測して、オーガのイベントに掛け金を払い続ける。

*この場合も病気にかからなかったら掛け金は戻ってきません。

②病気にかかった際に医師の診断を仰ぐ *医師は「レポーター」としての立ち位置

③結果が「正しい」と判断された場合、掛け金を元に配当金が支払われる。

このように従来の保険システムと今後予想されるオーガ(Augur)を利用しての保険システムには類似している点も多いです。

ただ、オーガ(Augur)を利用しての保険システムは全てがスマートコントラクト上で行われるということになります。

また、胴元がいないので今までであれば保険会社が得ていたお金をその分、参加者とレポーターに還元されるという訳です。

このシステムは非常に画期的で今後、社会インフラとしての地位を確率する可能性もありますが、これに関しては各国の法律的な問題も絡んでくるので実用化ということになると少し時間がかかりそうですね。

機能性としては十分なだけに、今後通貨としての価値が急上昇していく可能性も期待できると思います!

②発行枚数の少なさ=希少性

オーガ(Augur)の発行枚数は発行量の少なさで代表されるビットコイン(BTC)よりも少ない1,100万枚です。

もし、大手の保険会社が上述したようなオーガのシステムを取り入れるなどと公表した場合は、一気に価格の上昇が予想されるでしょう。

オーガ(Augur)が購入できる取引所はCoincheck(コインチェック)!

ここまで記事をご覧になってきて実際にオーガ(Augur)を購入してみたい!

と感じている方もいるのではないでしょうか?

2018年1月現在、オーガ(Augur)が購入できる日本の取引所はCoincheckのみとなっています。

*上述した通り、レポーターとして正しい事実認定をしてREPを獲得するという選択肢もありますが、最初に供託金が必要でオーガ(Augur)による具体的な案件が発表されてからになりますので、現状はCoincheckでの購入が最適です。

Coincheckの登録方法はこちらの記事で紹介しています♪

今後が期待できる通貨なだけに、これから取り扱いをする取引所も増えていく可能性はありますが、現在のところCoincheckのみとなっていますのでまずは登録してみましょう♪

Coincheckの登録はこちらからも可能です↓
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一般的には取引所は複数登録しておくものなので、Coincheck以外にもBitflyerZaifも登録しておくことをオススメします。

Zaifの登録方法はこちらの記事で説明しますので見てみてください♪

 

オーガ(Augur)まとめ

オーガ(Augur)に関する記事いかがでしたでしょうか?

まだ実用化はされていませんが、将来的には非常に期待が持てる通貨の一つだと思います。

そんなオーガ(Augur)を以下、簡単にまとめました♪

  • 非中央集権型の未来予測市場でギャンブル業界に革命を与えられるか!?
  • 今後の保険業界にオーガ(Augur)が実用化される可能性あり!
  • オーガ(Augur)の購入は安定した通貨を幅広く取り扱うCoincheckで!

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