今さら聞けないビットコイン(BTC)とは?

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2017年の成長率は2500%?! 「ビットコイン」の急伸劇

2017年1月4日、正月明けに銀行振込が着金するタイミングで、「仮想通貨」ビットコイン(BTC)の値段が1BTCあたり15万円まで高騰しました。その勢いのまま高騰し続けるかと思われましたが、翌日5日からは、1BTCあたり8万円台まで急下落。その後、「仮想通貨元年」と呼ばれるようになる2017年は波乱の幕開けとなりました。

前例のない無形資産投資の高騰劇には、「中国のビットコイン取引規制で市場は崩壊する」、「インターネット・バブルだ」「安易な投資は危ない」などの様々な憶測も生まれました。

しかし、2017年9月には1BTCが約32万円、2018年11月には100万円を突破し、12月にはなんと一時200万円を突破しました。1月から比べると約1年の期間で、その価値は25倍(成長率2500%)となっています。2018年1月現在は約188万円と、一時よりは下落したものの今後もその将来性には期待がかかり、今から取引所を開設し、ビットコイン投資を始める人も少なくありません。

そこで、本記事ではビットコイン投資を今後始めたい方向けに、今更聞けないビットコイン(BTC)の特徴とその将来性を解説し、2018年最新版のおすすめ取引所ランキングをご紹介いたします。各取引所によりメリットが異なるとともに、手数料も異なりますが、徹底解説します。ビットコインの特徴と将来性をしっかり理解した上での投資が、成功の鍵を握ります。

今さら聞けない、そもそも「ビットコイン(BTC)」とは?」

ビットコインとはインターネット上で使える通貨です。つまり電子決済システムです。BTCは通貨単位を表します。1BTCを基準にその価値が円やドルに変換されます。

ビットコインのメリットはインターネットさえあれば、国境も関係なく世界のどこにいても使うことができるため幅広い使い道があることです。国境をまたいで送金したいときも、ビットコインを使えば通常の送金よりかなり低コストで済みます。

国家間の送金では、異なる通貨を使っているが故、その当時の為替変動レートにより各通貨の価値は変動し、送金システムを介し送金するため多額の送金手数料がかかってしまっていました。しかし、世界のどこにいても均一のレートで変動するビットコインは、各国の為替変動に影響されることなく、インターネットを介して簡単に送金させることを実現させたのです。

ビットコイン、3つのメリット

ビットコインの主なメリットをまとめると以下の3つになります。

  1. 個人間で文字通り「直接」送金できる(送金システムを介する必要がありません)
  2. 手数料が無料か格安(システムを介する必要がないため、手数料もかかりません)
  3. 監視や制限が存在しない(世界中で同通貨として使えます)

個人間送金ができるということは、国内での税収回避、国家間での送金の税収回避などでも大きなメリットを果たしていました。(最近規制などが強化されていますが。。。何れにせよ、今までの通貨ではなし得なかったメリットを生み出しているのがビットコインなのです。)

ビットコインの、価値とは?

しかし、もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実際には「ビットコイン」というコインは存在しません。あくまでも「インターネット場で使える通貨」であり、その実態は存在しないのです。では、なぜ実態市内通貨の価値がたった1年で2500%の急伸劇を果たしのたのでしょうか。それは、市場がそれを通貨と認め、その価値が上がっているからなのです。

では、詳しく解説するために金を例えにします。金はなぜ価値が高いものとされているのでしょうか?その主な理由はその「希少性」、それにより市場全体が「価値の高いもの」として評価しているからです。簡単に言うと、多くの人に価値の高いものと認識されているからです。

市場で価値の高いものと認識され需要が増すと、それを手に入れるために多くの人が手に入れようとします。そして、オークション形式でその価値は高騰します。つまり金は、その「希少性」などの要因により、皆がほしいものというブランドを確立したからこそ「価値の高いもの」となったのです。

ビットコインにも同じ現象が起きています。金と異なるのは、それ自体に実態がないことです。存在がないにも関わらず、前述した有用性や可能性により市場がそれを「価値の高いもの」と認識し始め、その価格が高騰しているのです。

 

ビットコインは、他の仮想通貨と何が違うの?

2018年現在、ビットコインを筆頭に多くの仮想通貨が流通しています。では、他の仮想通貨とビットコインは何が違うのでしょうか?各仮想通貨にはそれぞれの特徴があります。

同じ仮想通貨でもビットコインとその他の通貨の違いは何でしょうか。それは「先発優位性」です。ビットコインは分散型ネットワークにより構築された仮想通貨市場で、その登場が1番早かったのです。2番と1番では大きな差があります。ビットコインは仮想通貨市場での登場が1番であったため「仮想通貨=ビットコイン」と認識している方も少なくないのではないでしょうか。他通貨の特徴などは今後ご紹介する別記事で紹介させていただきますが、ビットコインの最大の特徴は「先発優位性」によるブランドと覚えて頂ければと思います。

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【2018年を展望】ビットコインの将来性は?

一方、今後のビットコインの将来についてお話すると「未知数な部分もある」というのが本音です。なぜなら、国家間での送金や税金回避などで利便性を発揮しているものの、実態のないビットコインの有用性は未知数な部分も大きいです。現在、我々が生活レベルで使用しているのはキャッシュやクレジットカードです。ビットコインはコンビニエンスストアでは使えません。スーパーマーケットやホテルの予約、家賃や電気代の支払いなどでも使えません。それ故、ビットコインは「バブルだ」と言われるのです。実際に多くのビットコインを保有していたとしてもそれを生活やビジネス等の現場で活用できなければ、その価値はないに等しいのです。

「ビックカメラ」ではビットコインが使える?!

しかし、前述したとおり、その可能性は未知数なのです。今後の汎用性や実用性の向上により、「バブル」でなくなる可能性を秘めているのです。実際に2017年7月26日から、家電大手の「ビックカメラ」でビットコインでの決済が可能となりました。ビックカメラのビットコイン払いのシステムは、日本一のビットコイン取引所で世界的にも大手企業であるbitFlyerの決済システムを活用しています。驚くべきことにスマホのQRコードを読み取るだけで簡単に決済が完了してしまうそうです。

 

 

給料の支払いもビットコインで?!

また、GMOインターネットは2018年3月から社員が申請すれば給与の一部をビットコインで受け取れるようにすると発表しました。GMOは仮想通貨の取引事業のほか、マイニング(採掘)事業を成長戦略の柱と位置づけています。ビットコインに対する社員の理解を深め、利用者も増やすことで事業を拡大するようです。

今後、このような動きに伴い、さらにビットコインでの決済が可能店舗が増加することが予測されています。それ故、様々な憶測が生まれる中で、その価値は右肩上がりなのです。2018年以降もその成長には期待がかかります。

ビットコイン(BTC)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨ビットコイン(BTC)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

では、本記事の最後にビットコイン(BTC)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、ビットコイン(BTC)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

*この他にもビットコイン(BTC)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

Coincheck(コインチェック)

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コインチェックは、日本国内でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数ナンバーワンの取引所です。ビットコインだけではなく、たくさんの種類の仮想通貨を売買できる仮想通貨販売所(ビットコイン取引所)です。

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コインチェック公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーは、世界中の仮想通貨の中でも取引高上位に入っている主要な通貨である「ビットコイン」と「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」を取り扱っています。 特にビットコインについては、他の仮想通貨よりずば抜けた取引高を持ち、仮想通貨として安定していることを示しています。また、仮想通貨取引における損害補償を実施していることも大きな特徴です。

ビットフライヤー公式サイト

zaif(ザイフ)

マイナス手数料という、取引を行うことによりユーザーが手数料をもらえるサービスが特徴です。ビットコインのほかに日本発の仮想通貨であるモナコインや日本人の人気が高いNEM他多くの種類の仮想通貨を取り扱っています。

取引所事業以外にもプライベートブロックチェーンmijinの開発などを行っています。

 

ビットコインの買い方には、銀行振込やコンビニ決済、クレカ決済があります。それぞれにより取引手数料も異なるので、取引所を選びビットコインを購入する際は決済方法の違いによる取引手数料金の違いにも気をつけましょう。では、おすすめの各取引所の各メリットをご紹介いたします。

ザイフ公式サイト

まとめ

  • ビットコインは「先発優位性」で仮想通貨市場で確かなブランドを確立
  • 2017年の成長率は2500%「ビットコイン」は急伸中!
  • 取引所を開設したのちビットコイン購入する際、取引手数料には気をつけましょう

個人的にも仮想通貨のインデックス投資で120万ほど稼義ました。(単に5000円ほど入れて忘れていただけですが…w)。

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