イーサリアム(ETH)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

仮想通貨イーサリアム(ETH)とは

イーサリアム(ETH)の特徴は!?

<ETH/JPYリアルタイムチャート>

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イーサリアム(ETH)のホワイトペーパーはこちらから

皆様は仮想通貨のイーサリアム(ETH)はご存知でしょうか。

以下の写真の通り、2018年1月8日時点で仮想通貨時価総額ランキングで2位につけている注目コインです。

ここ最近ではリップル(XRP)との2位と3位の入れ替わりが目立ちますね。(リップルの記事はこちらから)

(引用:http://bitmanagement.jp/ranking/)

イーサリアム(ETH)の開発者vitalik buterin(ヴィタリック・ブテリン氏)は若干19歳にしてイーサリアムのホワイトペーパーを世界に発信するなど非常に面白い人間なので、記事などみても面白いかもしれませんね。

それではイーサリアム(ETH)と他の仮想通貨の違いはどこの部分にあるのでしょうか。

特徴や将来性を挙げて説明していきたいと思います。

「スマートコントラクト機能」

イーサリアム(ETH)の代表的な特徴としてスマートコントラクトが第一に挙げられるでしょう。

スマートコントラクトについて「契約の自動化であり、契約の条件確認や履行までを自動的に実行させる」などの説明が様々な場所でされていますが、いまいちピンときませんね。

スマートコントラクトを簡単にまとめると以下のようになります。

そもそも、スマートコントラクトとは「スマート」な「コントラクト=取引」という意味です。

一つ例を挙げてみます。

まず、ビットコイン(BTC)の場合は取引履歴をブッロクチェーン上に記録可能です。

イーサリアムでは取引に加え、「その契約自体」も取引と一緒に残すことが可能なのです。

A君がB君に10ETH送金したとしましょう。

B君は半年後にA君に15ETHにして返すという契約を結んだとします。

この「一連の契約」までをブロックチェーン上に残そうというのが、スマートコントラクトなのです。

当然ブロックチェーン上に記録するので改ざんすることは不可能ですし、今まで契約というと裁判所であったり銀行などの第三者が介入することでコスト、時間がどうしてもかかってしまいました。

スマートコントラクト機能がさらに実用化されていけば、従来の契約の流れは撤廃され画期的なシステムになること間違いなしですね!

スマートコントラクトはワールドコンピューターの核となるベースになるといえるでしょう。

 

「アプリケーション作成のプラットフォーム」としての特性

イーサリアム(ETH)にはスマートコントラクトの他にもう一つの特徴・優位性があります。

それはアプリケーション作成のプラットフォームに適しているという点です。

Auger(REP)という仮想通貨もイーサリアムから生まれたアプリ(仮想通貨)ですね。

イーサリアム(ETH)は他の仮想通貨のブロックチェーン技術と違い、特定のデータをイーサリアムブロック上に埋めることができるという特徴があり、その部分に記述をすることによりアプリケーションの開発ができるようになっているのですね。

この記述可能な空白部分がイーサリアムの特徴でもありますが、同時に危険性も背負っています。

現に攻撃を何度か受けることがあり、システム修正を何度か実行しています。

Coincheck(コインチェック)で取り扱いがあるETC(イーサリアムクラシック)はこうした背景から生み出されました。

今後のアプリケーション開発にこのイーサリアムの技術が応用されることになるとイーサリアム(ETH)の通貨としての期待はさらに高まることになるでしょう。

 

イーサリアム(ETH)の将来性はいかに!?

イーサリアム(ETH)の将来性は非常に高いと思います。

それはイーサリアム(ETH)が持つ唯一無二のブロックチェーン技術を世界的な企業が評価しており、日々様々はプロダクト、サービスが開発されているからです。

以下にイーサリアム(ETH)を利用しての事例をいくつか紹介します。

イーサリアム企業連合(EEA)に大手企業が参画

イーサリアムが持つスマートコントラクト技術は世界中の大企業に注目されています。

イーサリアムのスマートコントラクト技術を企業レベルでビジネスに活用していくことを目指して設立されたイーサリアム企業連合(EEA)にはJPモルガンやトヨタ自動車などの名だたる企業が参加しており、実証実験を行っています。

イーサリアムが持つスマートコントラクト技術は仮想通貨業界だけでなく、金融業界からヘルスケア業界まで幅広く技術の応用がきくという点で非常に可能性を感じます。

イーサリアム企業連合(EEA)参加企業一覧

イーサリアム(ETH)を利用したICOの増加

ここ最近イーサリアム(ETH)を利用したICOが非常に増えてきています。

発行者側は、新たにトークンを生み出すよりもイーサリアムが持つブロックチェーン技術を利用して独自のトークンを作った方が効率的かつ簡単だと感じているからなのです。

イーサリアムを利用したICOの一例を以下に記載します。

  • MobileGO:オンラインゲームのプラットフォームであるゲームクレジットにリンクしたプロジェクト
  • SONM:ネットワークマイニングにより作成されたハイスペックコンピューター
  • ZrCoin:人工ジルコニウムとブロックチェーンを融合させたコモディティーバックコイン

この他にもイーサリアム(ETH)を利用したICOは数多く存在します。

それだけ世界がイーサリアム(ETH)が持つブロックチェーン技術を評価しているということになりますね。

 

2018年1月8日更新!!イーサリアム(ETH)の最新ニュース!!

ブラジル政府がイーサリアム上で請願書の受付を検討

ブラジル政府が国民からの請願書の受付をイーサリアム上で行うことを検討しているという公表があった。

現状、ブラジルの立法制度は不正が蔓延化している状態で、スマートコントラクトを使用した分散型アプリにより、暗号化された請願書や票をイーサリアム上に記録し改変を不可能にするという動きが進んでいる。

従来のブラジルでは署名された票を恒久的にに記録するプラットフォームが欠如していることが問題視されてきた。

ブラジル政府が検討しているイーサリアムを基盤としたモバイル上のアプリで請願を提出できる仕組みが実際に導入されることになれば、イーサリアム(ETH)が持つスマートコントラクト機能の高さをさらに世間に拡散することになるだろう。

イーサリアム(ETH)の今後の動きを予想!

これからの仮想通貨投資はビットコイン(BTC)に次ぐ通貨に集中!

日本でも仮想通貨方が施行され、仮想通貨がある程度の市民権、評価を得ている段階と言えるでしょう。

そうなってくると当然、仮想通貨を決済手段、投資対象として利用する人たちが増えてきますね。

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メディアや媒体でも取り上げられると新規のユーザーが仮想通貨取引に参入するべく、取引所を開設することになります。

そうなるとどの仮想通貨に法定通貨が流入するかが問題となってきます。

2018年1月9日現在ビットコイン(BTC)価格は1BTC=1,879,780円付近で推移しており新規のユーザーは手が出しづらく感じるのではないでしょうか。

この要素に加えて、ビットコインの暴落に備えて保険として購入する、以前のビットコインのような暴騰に期待して購入するという理由で選ばれる可能性の高い通貨こそがイーサリアム(ETH)なのではないでしょうか。

 

イーサリアム(ETH)を購入できる取引所を紹介します!

 イーサリアム(ETH)をお得に購入できる取引所はどこ!?

ここまで仮想通貨イーサリアム(ETH)に関しての記事を読んでみて、実際に購入を検討されている人たちも多いのではないでしょうか。

ここではイーサリアム(ETH)を購入できるオススメの取引所を紹介していきたいと思います。

2018年1月8日現在、イーサリアム(ETH)が購入できる国内取引所は以下の通りです。

 

*この他にもイーサリアム(ETH)の取り扱いはありますが安全性、手数料の関係から上記の取引所をオススメします。

*最初に取引所口座を開設する際は、セキュリティや言語の面からも国内取引所をお勧めします。

この中で今回は国内3大取引所の一つであるCoincheck(コインチェック)でのイーサリアム(ETH)購入方法を説明していきます。

Coincheck登録方法

まずはCoincheckに登録していない方向けに登録方法の段階から説明していきます。

まずは上のリンクよりCoincheckのホームページへと進んでください。

コインチェックの登録はこちらから↓

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画面右上の「新規登録」より以下の画面へと進んでください。

 

任意のパスワード、メールアドレスを設定し「アカウントを新規作成する」を押すと登録したメールアドレスに確認用メールが届くので、そのメールに記載されたURLから以下の画面へと進んでください。

 

まずは「本人確認書類を提出する」に進みます。

こちらの画面からまずは電話番号認証をするので、SMSが届く携帯の電話番号を入力してください。

次に、SMSに送信された6桁の番号を入力してください。

一つ前の画面に戻って「各種重要事項を確認する」に進みます。

各チェック欄にチェックを入れて緑色のボタンを押します。

次に「本人確認書類を提出する」ボタンから画面下に記載されている項目に流れに沿って記入していってください。

*本人確認書類を提出しないと実際の取引ができません。

*IDセルフィーを撮影する際はしっかりと写っているか確認してから提出してください。

まずは、ネットで提出された本人確認を会社が確認します。(0〜1日程かかります。この時点では日本円の入金は可能)

次に会社の確認が終了したら登録した住所にハガキが届きます。(1〜2日程かかります。これで日本円の出金が可能になります。)

これで取引が可能になります。

日本円を入金して通貨を購入してみましょう!

*以下の二段階認証設定も忘れずに設定しましょう。

二段階認証の設定は忘れずに!

次に二段階認証の設定へと進みます。

設定は必ずするようにしましょう!!

この画面にあるQRコードをアプリ「Google Authenticator」読み込みます。

「Google Authenticator」に表示された6桁のコードを入力すれば完了です。

*バックアップからアプリをリストアしても引き継げないため、端末を変える場合は気をつけましょう。

対処法としては、複数の端末で読み取るか二段階認証の設定に必要なQRコードやキーを保存しておくなりの準備をしておきましょう。

 

以上で二段階認証の設定は終了となります。

本人確認が終了次第、取引を行ってみてください!

まとめ

  • 世界の名だたる企業も注目するスマートコントラクト機能は期待大!
  • ビットコイン(BTC)に次ぐ仮想通貨としての地位を確率できるか!?
  • イーサリアム(ETH)を購入するならCoincheck(コインチェック)がオススメ!!

 

コインチェックに登録してイーサリアム(ETH)に投資しましょう!

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