カイカコイン(CICC)のチャート、特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

カイカコインとは?

<CICC/JPYチャート>

カイカコイン(CICC)とは、株式会社カイカが自社の株主に仮想通貨を実際に使って、体験してもらうために発行された通貨です。

とにかくこだわった使用用途や目的があるわけではなく、まずは簡単なことから株主に仮想通貨に親しみ、馴染んでもらおうというような意図が見えますね。何事もわからないものは実際に触ってみて使ってみてもらおうということですね。

株式会社カイカとは?

中国、日本で事業を展開する主にシステム開発を行なっている会社です。

日々システムを扱う会社だからこそ、自分たちのコインを発行し、運用できているのでしょう。その点は非常に安心できますね。

カイカコインの使い道?

現在のカイカコインの使い道としては売買、カイカのセミナー・カンファレンスへの参加、フィスコ内サービスでの使用(野菜を買ったりなど)になります。

投資商品としての売買

カイカコインは現状、値段の上げ下げがものすごく大きいコインです。

すなわち、短期勝負で一発ドカンと狙う人にとってはかなり魅力的な商品です。長期で安定的に保有するのには適していなさそうですね。

仮想通貨でカイカのセミナー、カンファレンスへ参加できる

現在(2018/03/04現在)、カイカは

BlockChain入門

AI(人工知能)

ビットコインサーバを使ってアプリケーションを作成しよう!!

という3つのセミナーを開いています。

これらはビットコイン、フィスココイン、ネクスコイン、カイカコインの4つの仮想通貨で支払いをすることができます。

BlockChain入門

BlockChain入門です。BitcoinとNEM/mijinを中心として、BlockChainの技術的な仕組みが理解できるようになります。
また、あわせて業界動向にも触れており、blockchain業界を包括的に把握したい方にも、うってつけのレポートです。ぜひご一読ください!

引用元:coinorder

AI(人工知能)

AIについての基礎的なことから、歴史、未来・・そして人工知能エンジニアになるために必要なノウハウが詰まったレポートです。ぜひご一読ください!

引用元:coinorder

ビットコインサーバを使ってアプリケーションを作成しよう!!(現在準備中)

ビットコインサーバ(bitcoin core)を利用して、シンプルかつ実用的なアプリケーションの開発の為の入門書。
「ブロックチェーンをどこから手をつけていいか分からない…」というお悩みを持つ、開発者はもちろん、導入検討を行う立場の方にも最適!

引用元:coinorder

自社で培ったブロックチェーンや他の技術のノウハウを外部に公開している一般的なセミナーです。コインを実際に使ってもらって、外部の人に自社の技術を知ってもらう良い機会ですね。

もしかして現状は特に使い道がない?

現在その使用範囲はフィスコグループのサービス内でのみであり、特に目新しいこともなく、既存のクレジットカード支払いや、現金支払いが仮想通貨払いになっただけなので、特に使い道はありません

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

しかし、これはカイカが仮想通貨を導入した最初の一歩なので、これからの発展に期待です。ただし、現状は目に見えるビジョンやロードマップが見つからないので、次のアクションに期待ですね。

カイカコインの将来性は?

売買で利益を出すのであれば、短期勝負でガツンととるしかないと思います。

このコインの将来性はまだよくわかりません。いつカフカがこのコインの運用を止めてしまうかは誰にも予想できないからです。もし、カフカ(フィスコグループ)の会社を信用してこのコインを買うのであればフィスコグループの株を買って長期保有するべきです。

そちらの方がしっかりと業績と連動して、資産が運用できます。

そしてもう1つ、このカフカコインのリスクに”中央集権的なコイン”という側面があります。

中央集権の仮想通貨のリスクとは

このカフカコインは、カフカが発行通貨のほとんどを持っています。ビットコインはそうではありません。詳しく説明すると素晴らしく長い説明になってしまうので、省きますが、ビットコインは誰か特定の1人(1法人)が全体量の51%以上を持つことがないように設計されています。

しかし、このカフカコインはカフカが51%以上持っているので、彼らはなんでもきてしまうパワーを常に持っているのです。仮想通貨の大きな特徴である、”分散化”、”非中央集権化”、とはちょっと外れているものですね。もちろん、そうならないようにルールを定めるのですが(一気に売れない等)、最後に信じるのはこの会社、この会社の舵をとる人達だということになります。人間を信じるよりもビットコインのように設計から誰にもコントロールできない仕組みの方が予期せぬ出来事が起きる確率は少ないことは自明でしょう。

そして、ビットコインはみんながビットコインを手放さない限りは永遠に無くなりません。なんなら、価値は落ちてもビットコイン自体はどこかに残ります(地球が滅びない限りは)。

しかし、このカフカコインはこの人達が「やーめた!!」といえばそれで終焉です。消え去る可能性だってあります。

価格をコントロールできてしまう(ルール上できないかもしれないが、やろうと思えばできる)

運営元がやめたと言ったら終わり。

というようなリスクが中央集権の仮想通貨のリスクであり、カフカコインのリスクです。

カイカコインが買える取引所

現在、国内取引所ではZaifで購入することができます。

Zaifの登録方法はこちらから↓

【日本1分かりやすいZaifの登録方法!】仮想通貨初心者の女子大生が「Zaif」に登録してみた

まとめ

カフカコインについてはまだ将来性はよくわからないが、これからもし何かアクションがあったら楽しみな駆け出しのコインですね。

何事も使ってみて、考えるという姿勢は新しいテクノロジーを理解するにあたってとても大事なことであると思うので、今後に期待です。

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