今更聞けない、イーサリアムクラシック(ETC)の特徴、将来性、おすすめ取引所ランキング【手数料に注意!】

2017年、多くの通貨で価格の急騰が起こり、仮想通貨への注目が一気に集まりました。

<ETC/JPYリアルタイムチャート>

日本の取引所ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が多く使用されておりますが、イーサリアムクラシック(ETC)はその両方での取り扱いがあるコインであり、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

ICOが盛んになり、注目を集めているのがイーサリアム(ETH)ですが、イーサリアムクラシック(ETC)は機能をアップデートしたものであり、今まであった欠陥を改善したものになっています。

ここ最近注目が集まっている通貨になっているので本記事ではイーサリアムクラシック(ETC)とはそもそもどのようなものなのか、なぜ今後が期待できるのか、どのように購入できるのかという部分までご紹介していきたいと思います。

■そもそも「イーサリアムクラシック(ETC)」とは?

「イーサリアムクラシック」の画像検索結果

イーサリアムクラシック(ETC)はイーサリアムの改良版コイン

イーサリアムクラシック(ETC)は2016年にできたまだ歴史の浅いコインになっております。

日本国内ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)で購入ができ、大変人気の通貨の一つです。

名前の通りイーサリアムをベースとしている通貨になっており、非中央集権の思想を非常に需要視している更に安全性の増したコインになっております。

イーサリアム(Ethereum)と類似した仕組みを持っている

仮想通貨にはビットコイン(Bitcoin)やリップル(Ripple)など資金移動を主眼においた「決済型」というものとイーサリアム(Ethereum)やネム(NEM)などプラットフォームとして機能する「プラットフォーム型」というものがありますが、イーサリアムクラシック(ETC)は「プラットフォーム型」に分類されます。

イーサリアムクラシック(ETC)ではイーサリアム(Ethereum)と同じ「スマートコントラクト」という技術を使用しており、「契約の自動化」を示す言葉であり、取引で行われた全ての契約内容が自動的にブロックチェーンに書き込まれていきます。

ICO等のプラットフォームとしてイーサリアム(Ethereum)は使用されておりますが、
イーサリアムクラシック(ETC)も今後そのような可能性を秘めておりそのような側面も注目を集めている理由の一つです。

さまざまな可能性があるイーサリアムクラシック(ETC)の特徴を見ていきたいと思います。

■イーサリアムクラシック(ETC)の特徴

イーサリアムクラシック(ETC)の特徴としては以下のようなものがございます。

・The DAO事件を基にイーサリアムのハードフォークにより生じた通貨

・基本機能はイーサリアム(ETH)と同じ

・スマートコントラクトを実装

・安全性が高い

・発行上限数が無限

The DAO事件をきっかけに誕生した通貨

 

イーサリアムクラシックが誕生するきっかけとなった「TheDAO事件」というものがあります。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

どんな事件だったかというと、イーサリアムのシステム的な脆弱性が狙われ、360万ETH(当時のレートで約52億文)が盗まれるということが起こりました。

その結果、開発者側はブロックチェーンをハッキング前のものに戻すという選択肢をとるかどうか多数決を行いました。大多数は賛成を示したのですが、脆弱性を本質的に改善する方法ではなかったのでそれに反対した集団が立ち上げたのがこの通貨になります。

基本機能はイーサリアム(ETH)と同じ

イーサリアム(ETH)の安全性を強化した通貨になっているので基本機能は同じになっております。ICOをイーサリアムベースで行われることが多いですが、イーサリアムクラシック(ETC)を活用したICOがされるなど使用される用途が同様になっております。

 

スマートコントラクトを実装

前述した通り、イーサリアムクラシック(ETC)ではスマートコントラクトを実装しております。

取引の契約を自動化することができるので、仕組みさえ作ってしまえば自動化できる部分が多く、アプリ開発において必要な機能になってくると考えてられています。

安全性が高い

THEDAO事件でイーサリアム(Ethereum)の脆弱性が明らかになりましたが、拡張性を低くしその部分の機能をアップデートしたのがイーサリアムクラシック(ETC)になります。

なので安全性の高さが特徴になっております。

 

 

発行枚数の上限がない

ビットコイン(Bitcoin)は発行枚数の上限が2100万枚、リップル(Ripple)は1000億と決まっているのに対してイーサリアムクラシック(ETC)の場合は発行上限がないのが特徴です。

ただし、インフレ状態になってしまうことや価格操作が行われる可能性はなく、
正当に価値が決まるような仕組みになっております。

■イーサリアムクラシック(ETC)の将来性と魅力

様々な特徴を持つイーサリアムクラシック(ETC)ですが、将来性はいかがでしょうか。

結論、かなり将来性は高いとみてよいかと思います。

直近(記事執筆時である2018年2月26日時点)でも価格が大きく上がっており、本格的普及がこれからなので2018年でも価格は上昇する可能性が高いと思われます。

 

ICOも本格化されていくので今後の展開が楽しみですね。

■イーサリアムクラシック(ETC)を買うことができる取引上

現段階では国内ではコインチェック(coincheck)ビットフライヤー(bitFlyer)が唯一取り扱いをしております。

私個人としては国内でも一番安全性が高いとされているビットフライヤー(bitFlyer)がオススメです。

ビットフライヤーの口座開設の仕方を知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

現在どんどん価格が上昇しているイーサリアム(Ethereum)より
機能アップしているイーサリアムクラシック(ETC)、2018年の動きが大注目ですね!

機能面はもちろんのことですが、
世の中にどれだけ普及するのかが通貨としての鍵になりそうですね。
イーサリアムクラシック(ETC)を購入するならビットフライヤー(bitFlyer)がオススメ!!

ビットフライヤー(bitFlyer)に登録してイーサリアムクラシック(ETC)に投資しましょう!

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*